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オープンソース

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[米国]
SilverlightとRuby on Railsが連携、マイクロソフトが接続プラグインを開発

「IronRuby」の順調な開発ぶりもアピール

 米国Microsoftは、同社のRIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)プラットフォーム「Silverlight」と、オープンソースのWebアプリケーション開発フレームワーク「Ruby on Rails」を連携させる予定だ。(2008年06月02日)

[国内]【LinuxWorld Tokyo 2008】
IT投資のカギはオープン・スタンダードにあり――FLOSS促進に向けたIPAの取り組み

TRM策定、認定プログラム制度などの新施策も打ち出す

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が行っている事業の1つに、オープンソースの活用支援を目的とした基盤整備がある。IPAの田代秀一氏は5月30日、東京ビッグサイトで開催されたLinux/OSS関連コンファレンス「LinuxWorld Expo/Tokyo 2008」(主催:IDGジャパン)のセッションで講演し、オープンソースを活用し効率的なIT投資を行ううえでのオープン・スタンダードの重要性を訴えた。(2008年05月30日)

[国内]【LinuxWorld Tokyo 2008】
みずほ銀行が語る、Linux搭載メインフレームによる基幹システム統合の“実際”

「次のフェーズでカギとなるのはLinuxと仮想化技術」

5月28日〜30日の3日間、東京ビッグサイトでLinux/OSS関連コンファレンス「LinuxWorld Expo/Tokyo 2008」が開催された(主催:IDGジャパン)。最終日となる30日の基調講演では、Linux搭載メインフレームを中心とする基幹系システム統合プロジェクトを完遂したみずほ銀行の事例が、同行によって紹介された。(2008年05月30日)

[英国]【Kingpin調査】
オープンソース非採用の理由、英国の場合は「顧客からの要請」と「ライセンス上の制約」

ソフト開発会社の多くはオープンソースを支持

 オープンソースを支持しているにもかかわらず、やむをえず非オープンソースのソフトウェアを開発しているベンダーが英国に多いことが、同国のコンサルティング会社Kingpin Intelligenceの調査でわかった。(2008年05月30日)

[米国]
ノベルの2Q決算、前年同期の赤字から大幅回復

Linux製品の好調な売上げが後押し

 米国Novellは5月29日、2008会計年度第2四半期(2-4月期)の決算を発表した。純利益は580万ドルを記録し、280万ドルの赤字だった前年同期から大幅な回復を見せた。売上高は前年同期比2%増の2億3,600万ドルだった。(2008年05月30日)

[米国]
グーグル、Android搭載携帯電話のデモを披露――お手本はiPhone?

「iPhoneのようにすぐれたWebブラウザ機能を組み込むことが目標」

 米国Googleは5月28日、サンフランシスコで開催中のコンファレンス「Google I/O」の会場で、オープンソースのOS「Android」を搭載した携帯電話のデモンストレーションを行った。同製品は米国Appleの「iPhone」に似ているものの、同社幹部は「携帯電話市場でiPhoneに真っ向から挑むつもりはない」と語っている。(2008年05月29日)

[米国]
Webアプリ開発フレームワーク「Ruby on Rails」の新版が今週末リリースへ

キャッシング機能強化やRubyGems改善がメイン

 オープンソースのWebアプリケーション開発フレームワーク「Ruby on Rails」の開発者デビッド・ハイネマイヤー・ハンソン(David Heinemeier Hansson)氏は5月27日、同フレームワークの最新版「Ruby on Rails 2.1」を今週末にリリースする予定であることを明らかにした。(2008年05月28日)

[米国]
シスコ、SOAPに代わる新メッセージング・プロトコル「Etch」を開発

複雑さの排除、オーバーヘッドの小さいアプリ間通信が特徴

 米国Cisco Systemsは今週、SOAPのようにクライアント/サーバ間で多種多様なアプリケーションを統合できるようにする新しいメッセージング・プロトコル「Etch」を開発したことを明らかにした。新プロトコルでは、SOAPと比べてオーバーヘッドが小さくなるなど、多くのメリットが得られるという。(2008年05月23日)

[米国]
レッドハットとノベル、企業向けLinuxのアップデート版をそれぞれ発表

いずれも次期メジャー・リリースまでの「つなぎ的」製品として各種機能を拡充

 米国Red Hatと米国NovellのSUSE部門は5月21日、企業向けLinuxディストリビューションのアップデート版をそれぞれ発表した。いずれも次期メジャー・リリースまでの“つなぎ”となる製品であり、新機能や新たなハードウェアのサポートが追加されている。(2008年05月22日)

[国内]【INTEROPERABILITY FORUM】
「仮想化によるWindows/Linux相互運用」がもたらす価値とは

ノベルとマイクロソフトが共同で進める、相互運用性確保の新アプローチ

最新の仮想化技術を利用して、WindowsとLinuxをうまく組み合わせたIT基盤を構築したい――。そのような意向を持つ企業ユーザーやSIベンダーに向けて、相互運用性をテーマとしたコンファレンス「INTEROPERABILITY FORUM」が5月14日、東京都内で開催された(主催:IDGジャパン)。基調講演、ユーザー企業の事例紹介、ノベルとマイクロソフトによる相互運用性確保に関する現状報告、パネル・ディスカッションなどが行われた。仮想化や相互運用性の現状を知るべく、多くの人が来場した。(2008年05月15日)

[米国]
ベライゾン、米国携帯キャリア初のLiMo参加企業に

グーグル主導のOHAへの参加も示唆

 米国の携帯電話事業者大手Verizon Wirelessが、モバイルLinux技術の開発を推進しているLiMo Foundationへの参加を決めたことが5月14日、明らかになった。同社は、米国の携帯電話事業者としては初のLiMo参加企業となる。(2008年05月15日)

[米国]
サン、Solarisのオープンソース版「OpenSolaris 2008.05」を正式リリース

オープンソース・プロジェクト開始から3年、初の非開発者向け

 米国Sun Microsystemsは5月5日、Solaris OSのオープンソース版となる「OpenSolaris 2008.05」をリリースした。今回の2008.05バージョンは、Sunが2005年1月にSolarisのオープンソース化を発表して以来、初の非開発者向けOpenSolarisとなる。(2008年05月09日)

[米国]【JavaOne 2008】
モジュラリティが特徴の次期Java SE、OSGi Bundlesをサポートへ

次期Java EEのほうはライト・サイジングがテーマ

 米国Sun Microsystemsの幹部は、サンフランシスコで開催中のJava開発者向け年次コンファレンス「2008 JavaOne Conference」(5月6日〜9日)で、モジュラリティやライト・サイジングの概念を盛り込んだ次期Javaプラットフォームについて語った。(2008年05月08日)

【連載】
エンタープライズ・オープンソース [ベスト・セレクション]

第8回 開発ツール

もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野では以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本連載では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、各分野において特にすぐれたものを紹介していく。最終回となる本稿では、開発ツール分野における秀逸なソフトを取り上げる。(2008年04月30日)

[米国]
サン、Javaの完全オープンソース化に注力

LinuxベンダーにOpenJDKの採用を促すのが狙い

 米国Sun Microsystemsは、Javaプラットフォームを完全にオープンソース化することで、LinuxベンダーのJava採用を促したい考えを明らかにした。(2008年04月23日)

【連載】
エンタープライズ・オープンソース[ベスト・セレクション]

第7回 開発言語

もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野ではかなり以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において、「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本連載では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、それぞれの分野において特にすぐれたものを紹介する。第7回目となる本稿では、開発言語分野における秀逸なソフトを取り上げる。(2008年04月23日)

[英国]
Ubuntu Linuxの企業向けサーバ版、満を持して登場

仮想化サポートなど、企業ニーズを満たす機能を搭載。企業向け市場に本格参入

 人気のLinuxディストリビューション「Ubuntu」の商用スポンサーである英国Canonicalは4月21日、企業向けとして長年待ち望まれてきたUbuntuのサーバ版「Ubuntu 8.04 Long Term Support(LTS)Server Edition」を発表した。(2008年04月22日)

[国内]【Sun Business .Next 2008】
サンEVPのファウラー氏「ストレージでもオープン革命を起こす」

「サーバ/ネットワーク/ストレージは、オープン技術によって統合化・収束化に向かう」

 サン・マイクロシステムズは4月18日、東京都内でプライベート・イベント「Sun Business .Next 2008」を開催し、同社の最新戦略および製品を紹介した。その基調講演には、米国Sun Microsystemsのエグゼクティブ・バイスプレジデントのジョン・ファウラー(John Fowler)氏が登壇し、同社が今後も技術のオープン化を貫き、サーバと同様、ストレージ分野においてもオープン化を推進していくと強調した。(2008年04月21日)

[米国]
Ubuntuだけが頼り? レッドハットとノベルは一般向けLinuxを今後も提供せず

Windowsの寡占状態を覆すのは難しいとの判断

 市場には多くのLinuxフレーバが存在するが、いわゆる“ビッグ2”であるRed HatとNovellは企業ユーザー向けのデスクトップLinuxしか提供していない。両社は先週、そろってこの方針に変わりはないと述べ、コンシューマー向けのデスクトップLinuxを今後も提供しない姿勢を明確にした。(2008年04月21日)

[米国]
ノベル、ISVによるLinuxベースの仮想アプライアンス作成を支援

専用OS「SUSE Linux JeOS」もベータ・リリース

 米国Novellは4月16日、ISV(独立系ソフトウェア・ベンダー)を主ターゲットとした仮想アプライアンス作成支援プログラム「SUSE Appliance Program」を発表した。同時に、仮想アプライアンスのOSとなる「SUSE Linux Enterprise JeOS」のベータ版もリリースしている。(2008年04月17日)

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ホワイトペーパー

「Borland SilkPerformer」(ボーランド)

予想外のアクセス集中によるシステム・ダウンをどう防ぐか?

期間限定の月額ライセンスで低コストを実現した負荷テスト・ツール

「Borland StarTeam」(ボーランド)

増えてきた遠隔地との共同開発だが、課題は山積。どう解決するか?

今、構成・変更管理ツールが注目されている理由



Weekly Ranking

集計期間:11/16〜11/22


連載

【連載】エンタープライズ・オープンソース[ベスト・セレクション]

エンタープライズ・オープンソース[ベスト・セレクション](全8回)

業務アプリ、ネットワーク、セキュリティ……分野ごとの“雄”を一挙紹介

第1回:業務アプリケーション
第2回:ネットワーク
第3回:プラットフォーム/ミドルウェア
第4回:セキュリティ
第5回:モニタリング
第6回:ストレージ管理
第7回:開発言語
第8回:開発ツール

スペシャル・フォーカス

オープンソースが「開発系」で強い理由

開発者とOSSの良好な関係を生むエコシステム

オープンソース非採用の理由、英国の場合は「顧客からの要請」と「ライセンス上の制約」

ソフト開発会社の多くはオープンソースを支持

レッドハットとノベル、企業向けLinuxのアップデート版をそれぞれ発表

いずれも次期メジャー・リリースまでの「つなぎ的」製品として各種機能を拡充

サン、Solarisのオープンソース版「OpenSolaris 2008.05」を正式リリース

オープンソース・プロジェクト開始から3年、初の非開発者向け

【Gartner調査】2010年にはSaaSプロバイダーの90%がOSSを利用

ソフトウェアの調達コスト引き下げがねらい

サン、買収後初のアップグレード版「MySQL 5.1」をリリースへ

パーティショニング/イベント・スケジューリング機能などを強化

Videoインタビュー

リーナス・トーバルス氏が語る「Linuxの魅力、Vistaの弱点」

リーナス・トーバルス氏が語る「Linuxの魅力、Vistaの弱点」

Linuxの生みの親がVistaについて忌憚なく言及

キーパーソン

GPLv3は企業ユーザーへの「招待状」――FSF代表ストールマン氏が強調

「プロプライエタリ製品はビジネスの革新を妨げる!」

「ベンダー・ロックインを回避し、公平な競争社会を」

IPA OSSセンター長の田代氏が強調

「FLOSSのインパクトに今から備えよ」

LinuxWorldでグーグルのスタイン氏が熱弁

Wikipediaの創始者が語る検索エンジンの理想像

「ユーザーは検索エンジンのアルゴリズムを知る権利がある」

「OSSコミュニティの仕事はソフトだけでは終わらない」

“コモンズ”のレッシグ氏がLinuxイベントで強調


OSS業務アプリケーション

オープンソースVoIP「Asterisk」エンタープライズ展開の現実味

大規模企業はOSSのメリットを電話においても享受できるか

フリーソフト/オープンソース・グループウェアという「選択肢」

メリットは価格の安さとカスタマイズの自由度の高さ

「オープンソース業務アプリケーション」の時代

エンタープライズ・レベルの注目ソフトを12分野で一挙紹介

キャッチアップ

AT&T、「Android」への支持を表明

「グーグル製品以外のアプリも提供できる保証が得られたため」と同社

Linuxコードのコントリビューター、今では大半が企業勤務者

カーネルへの貢献はRed Hat、Novell、IBMの3社で全体の28.4%

マイクロソフトの「情報公開」にオープンソース・コミュニティから失望の声

「相互運用性原則はお題目にすぎない」

レッドハットとノベル、Linuxを標的にした特許侵害訴訟に直面

Linuxにかかわる初の特許侵害訴訟、ノベルは訴訟却下の申し立てを検討

「GPLv3」の最終ドラフトが公開――正式版リリースは6月29日

マイクロソフトのLinux特許問題にも対応

「オープンソース・ソフトのセキュリティ・バグは1,000行に1件」

国土安全保障省の外郭団体が明らかに

非営利団体のOSA、オープンソース・ソフトの相互運用に向けて本格始動

今後の活動内容と新プロジェクトもあわせて発表



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