「オープンソース・ソフトのセキュリティ・バグは1,000行に1件」
国土安全保障省の外郭団体が明らかに
【 ここから本文 】
前のページへ<< |4|5|6|7|8|9|10|11|12|13|14|>>次のページ

賞金総額1,000万ドルのアプリ開発コンテストも実施
米国グーグルは11月12日、「Android」で動作する携帯電話向けアプリケーションの開発キット(Android SDK)をリリースするとともに、同SDKで開発されたアプリケーションのうち「革新的で魅力的」と評価されたものに賞金(総額1,000万ドル)を贈ると発表した。(2007年11月13日)

「OHA各社独自のアプリケーションや機能の乱立」という懸念に答える
米国グーグルの携帯電話向けアプリケーション開発プラットフォーム「Android」が話題を呼んでいる。IDG News Serviceは、Androidのコア技術を開発した米国アンドロイドの元・共同設立者で、現在、グーグルで同プラットフォームの技術担当を統括するリッチ・マイナー氏にインタビューする機会を得た。同氏は、「OHAメンバーから技術的な細分化を回避する合意を取り付けている」とし、同じような取り組みがある中で、あえてAndroid/OHAを立ち上げた理由を説明した。(2007年11月09日)

RHELをEC2にホスティングし、必要に応じてサーバ機能を貸し出し
米国レッドハットは11月7日、米国アマゾン・ドットコムのユーティリティ・コンピューティング・サービスにおいてオンデマンドLinux OS「RHEL on Amazon EC2」を提供すると発表した。オープンソース・インフラストラクチャをホスティングの形で提供することで管理や運用の簡素化を支援するという「オートメーション戦略」の一環だとしている。(2007年11月08日)

アナリストは「モバイル市場の細分化を誘発する」と懸念
米国グーグルをはじめとする34社は11月5日、オープンソースの携帯電話向けアプリケーション開発プラットフォーム「Android」を発表し、同プラットフォームの開発を目的とした「Open Handset Alliance(OHA)」を発足させた。しかしOHA不参加の“業界重鎮”ベンダーらは、OHAの動きを冷ややかに見ているようだ。(2007年11月07日)

LinuxにとどまらないOSS戦略のためにJavaへの注力度合いを高める
米国レッドハットは、サン・マイクロシステムズが推進するオープンソースJava Standard Edition(SE)プロジェクト「OpenJDK」に正式参加する。(2007年11月06日)

IT担当幹部の半数以上がOSS実装経験を持つことが明らかに
米国政府機関におけるオープンソース・ソフトウェア(OSS)の普及を目指す団体、Federal Open Source Allianceが11月1日に発表した調査リポートによると、米国政府機関の幹部職員のうち、OSSの利用をすでに開始していると答えた人は半数を超え、OSSが自分たちの業務に利益をもたらすと考えている人は71%になるという。(2007年11月05日)

日本最大手SNSの参加という強い味方を得たOpenSocial
ミクシィは11月2日、米国グーグルが発表したSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)情報参照の共通規格「OpenSocial」プロジェクトに賛同することを表明した。今後、同社のSNS「mixi」のツール・バーなどで、既存のWeb APIをOpenSocial仕様に調整して順次公開する予定という。(2007年11月03日)

Webアプリをウィンドウとしてデスクトップへ配置可能に
米国モジラの研究部門モジラ・ラボは、ユーザーがWebアプリケーションをブラウザから切り離し、従来のデスクトップ・プログラムのような感覚で操作できるようにするソフトウェアをリリースしたことを明らかにした。 (2007年11月02日)

急成長中の「Facebook」に対抗する大きな強みに
米国グーグルの「OpenSocial」プロジェクトが大きな後押しを得た。11月1日、世界ナンバー1の会員数を誇るSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)サイト「MySpace」を運営する米国マイスペースが、同プロジェクトへの参加を発表した。(2007年11月02日)

「Itaniumの採用は勢いを増すばかり」――アライアンス会長のスカウゲン氏が強調
Itaniumプロセッサ・プラットフォームの普及を目指すグローバル・アライアンス「Itanium Solutions Alliance」は11月1日、都内で記者説明会を開催し、発足から3年目を迎えた同アライアンスの現状および今後の方向性を説明した。 (2007年11月01日)

特許権の非行使などを含め、顧客やオープンソース・コミュニティに無料開示
米国マイクロソフトは10月24日、「Viridian」の開発コード名で知られる仮想化ハイパーバイザ「Windows Server Virtualization(WSV)」の主要APIを、OSP(Open Specification Promise)の下で公開すると発表した。WSVのリリースに合わせ、顧客やビジネス・パートナー、オープンソース・コミュニティなどに無料で開示・提供する。(2007年10月26日)

2009年リリース予定のバージョン6.1から組み込み
オープンソースRDB「MySQL」の開発元であるスウェーデンのマイエスキューエルは10月23日、フランスのパリで開催したユーザー・コンファレンスでMySQLの開発ロードマップを発表した。それによると、MySQLの将来版にはグーグルが開発したコードが組み込まれるもようだ。(2007年10月24日)
オープンソース支持派の一部では根強い抵抗感も
オープンソース・ソフトウェアの定義を決める非営利団体OSI(Open Source Initiative)は10月16日、プロプライエタリなソースコードを共有可能にする米国マイクロソフトの2つのライセンスを承認した。だが、このことは、かたくななオープンソース支持派の間に反感を招き、激しい議論を呼びそうだ。 (2007年10月17日)

Eclipseのコンポーネント・モデルを生かして既存システムとの連携も容易に
Eclipse Foundationは10月15日、リッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)を構築、運用するためのAjax(Asynchronous JavaScript and XML)サーバ「Eclipse RAP(Rich Ajax Platform)1.0」を公開、無料でのダウンロード配布を開始した。(2007年10月16日)

Linuxにかかわる初の特許侵害訴訟、ノベルは訴訟却下の申し立てを検討
米国レッドハットと米国ノベルが、IPイノベーションとテクノロジー・ライセンシングの2社が所有する特許の権利を侵害しているとして、先ごろテキサス州東部の連邦地方裁判所に提訴されたことが明らかになった。(2007年10月15日)
「エンドユーザーでも容易にクエリを作成できる」と同社
BI(ビジネス・インテリジェンス)ソフトウェア・ベンダーの米国ペンタホは10月10日、BIスイートの最新版「Pentaho Open BI Suite 1.6」を発表した。BIメタデータ・レイヤを搭載し、エンドユーザーでもアドホック・クエリやリポートを容易に作成することができるという。(2007年10月12日)

「ゼンソースの技術はアプリケーション・デリバリに不可欠」
シトリックス・システムズがゼンソースを買収――。2007年8月15日に発表されたこのニュースは、瞬く間に世界中を駆け巡った。それは、仮想化技術に対する関心の高さ、そしてその市場の牽引役として名乗りを上げたシトリックスに対する期待の大きさを物語っていると言えるだろう。ゼンソースの買収はシトリックスにとってどんな意味を持つのかを、シトリックス・システムズ・ジャパン代表取締役社長の大古俊輔氏に聞いた。(2007年10月12日)

「Eclipse BIRT」コミュニティの活動を支援
オープンソースのビジネス・インテリジェンス(BI)およびリポーティング・ツール・ソフトウェアの開発者が、コードを共有したり、アイディアを交換したりできる「BIRT Exchange」サイトが10月1日に開設された。(2007年10月01日)

第2ベータ版は6〜8週間後、一般リリースは来年初めに
米国IBMは9月26日、マイクロソフトの「Office」に対抗する同社の無料オフィス・スイート「Symphony」が、リリースから最初の1週間で10万ダウンロードを達成したことを明らかにした。(2007年09月27日)
日本でのビジネス拡大が好業績の要因
米国レッドハットが9月25日に発表した2008会計年度第2四半期決算(2007年6月-8月期)によると、前四半期に引き続き「Red Hat Enterprise Linux(RHEL)」のサブスクリプション販売が好調で、売上高、純利益ともに2ケタ台の伸びを示した。(2007年09月26日)
集計期間:11/16〜11/22
業務アプリ、ネットワーク、セキュリティ……分野ごとの“雄”を一挙紹介
第1回:業務アプリケーション
第2回:ネットワーク
第3回:プラットフォーム/ミドルウェア
第4回:セキュリティ
第5回:モニタリング
第6回:ストレージ管理
第7回:開発言語
第8回:開発ツール
国土安全保障省の外郭団体が明らかに
今後の活動内容と新プロジェクトもあわせて発表