「オープンソース・ソフトのセキュリティ・バグは1,000行に1件」
国土安全保障省の外郭団体が明らかに
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ソフトウェアの無料提供が事業全体の成長につながると力説
米国Sun Microsystemsは2月13日、ソフトウェアの無料提供を通じて、サポート・サービスの有料提供やハードウェアの販売を推進するという今後の成長戦略を明らかにした。(2008年02月14日)

「かなわない」「チャンスはある」――アナリストの意見も真っ二つ!
既報のとおり、米国Microsoftは2月1日、米国Googleがリードするオンライン広告市場で同社と対抗すべく、米国Yahoo!に対して買収を提案した。現在のところ、Microsoftの提案(株と現金を合わせた買収総額は約446億ドル)に対し、Yahoo!側は慎重に検討したうえで後日回答するとコメントするにとどまっている。数人のアナリストに見解を聞いたところ、今回の買収にはメリットとデメリットの両方があるようだ。はたして、MicrosoftとYahoo!が1つになれば、Googleの上を行くことができるのだろうか。(2008年02月02日)

OEMパートナーとの協業で「サポートのたらい回しを根絶する」
米国Red HatのCEOに2008年1月1日付けで就任したジム・ホワイトハースト(Jim Whitehurst)氏が24日に来日し、東京で記者会見を行った。会見でWhitehurst氏は、同社製品のサポート体制の強化に向けて最大限の努力を払うとの姿勢を示した。ここでは、同氏の記者会見の模様をダイジェストでお届けする。(2008年01月29日)

新時代のマーケティング手法を容易に実現するための製品
優良な新規見込み客を獲得するためのマーケティング手法である「リード・ジェネレーション」という言葉をよく耳にするようになった。そして今、このリード・ジェネレーションを効果的に行うためのソフトウェア・ツールが注目を集めつつある。ここでは、米国の新興ベンダー、LoopFuseの新製品の紹介を中心に、リード・ジェネレーション・ツール市場の動きをお伝えする。(2008年01月25日)

M&Aが活発化するなか、人材不足はさらに深刻に
2008年のオープンソース業界は、米国MicrosoftやIBM、Oracleといった大手ITベンダーの動きが目立ち、M&Aが活発化して人材不足が深刻化する――。11月に開催された調査会社The 451 Group主催のコンファレンスで、同社オープンソース調査担当ディレクターのレイベン・ザチャリー(Raven Zachary)氏はこう語った。(2007年12月10日)

「OHA各社独自のアプリケーションや機能の乱立」という懸念に答える
米国グーグルの携帯電話向けアプリケーション開発プラットフォーム「Android」が話題を呼んでいる。IDG News Serviceは、Androidのコア技術を開発した米国アンドロイドの元・共同設立者で、現在、グーグルで同プラットフォームの技術担当を統括するリッチ・マイナー氏にインタビューする機会を得た。同氏は、「OHAメンバーから技術的な細分化を回避する合意を取り付けている」とし、同じような取り組みがある中で、あえてAndroid/OHAを立ち上げた理由を説明した。(2007年11月09日)

「ゼンソースの技術はアプリケーション・デリバリに不可欠」
シトリックス・システムズがゼンソースを買収――。2007年8月15日に発表されたこのニュースは、瞬く間に世界中を駆け巡った。それは、仮想化技術に対する関心の高さ、そしてその市場の牽引役として名乗りを上げたシトリックスに対する期待の大きさを物語っていると言えるだろう。ゼンソースの買収はシトリックスにとってどんな意味を持つのかを、シトリックス・システムズ・ジャパン代表取締役社長の大古俊輔氏に聞いた。(2007年10月12日)

各製品の長所と短所を知り、採用・導入のシナリオを検討する
企業でのオープンソース・ソフトウェアの利用が活発化している昨今、データ活用の基盤となるデータベースにおいても、オープンソースのRDBMS(リレーショナル・データベース管理システム)が採用されるケースが増えてきている。だが、自社の業務内容やITシステムの状況に合致する製品の選定、導入は決して易しいプロセスではない。後編となる今回は、前編に引き続き、代表的なオープンソースDBの特徴を概観したうえで、オープンソースDBの進化の方向性および導入のシナリオについて考察する。(2007年09月20日)

各製品の長所と短所を知り、採用・導入のシナリオを検討する
企業でのオープンソース・ソフトウェアの利用が活発化している昨今、データ活用の基盤となるデータベースにおいても、オープンソースのRDBMS(リレーショナル・データベース管理システム)が採用されるケースが増えてきている。だが、自社の業務内容やITシステムの状況に合致する製品の選定、導入は決して易しいプロセスではない。前編となる今回は、代表的なオープンソースDBについて、その特徴や最新版の技術・機能の成熟度について見ていく。(2007年09月18日)

「OpenJDK」の公開でオープンソースJava計画がほぼ完了。今後の注目は新しいRIA技術「JavaFX」と「JRuby」
今年5月8日〜11日の4日間、Java開発者向け年次コンファレンス「2007 JavaOne Conference」が米国カリフォルニア州サンフランシスコ市で開催された。米国サン・マイクロシステムズがこの地で開催するJavaOneは今年で12回目で、“Javaの今”が示される舞台として定着している。今年の注目トピックは3つ。オープンソース版Java SE開発キットの「OpenJDK」とRIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)技術の「JavaFX」の公開、そして開発/周辺対応が急速に進んでいる「JRuby」である。(2007年07月09日)

大規模企業はOSSのメリットを電話においても享受できるか
オープンソースのIP-PBXソフトウェア「Asterisk」が市場で脚光を浴びたことで、これまでオープンソースVoIPの導入を検討さえしなかった大規模企業もそのメリットに少しずつ気づき始めている。実際に現在は、1番の不安材料だったサポート体制が充実しつつあることに加え、コスト削減効果や柔軟なカスタマイズ性といったメリットが事例という形で実証されてきているからだ。本稿では、Asteriskの「エンタープライズ展開」の可能性を探る。(2007年07月06日)

ストレージもWebベースの時代に
「ストレージ2.0」が単なる概念の域を脱し、いよいよ実用に供され始めた。最大の売りは、その安さと手軽さで、バックアップやアーカイブ用のセカンダリ・ストレージとしては、今後最も有望な選択肢となっていくことも十分に考えられる。本稿では、そんなストレージ2.0を支える技術と、そのメリット/デメリットについて詳しく解説してみることにしたい。(2007年07月02日)

データセンターでもオープンソースの導入が進行中
オープンソース技術はすでにほとんどのデータセンターに浸透し、急速にその影響を拡大しつつある。だが、新しいLinuxサーバをラックに放り込むことには躊躇しないデータセンターの管理者たちも、自社のネットワークを魑魅魍魎(ちみもうりょう)の世界と隔てるためのファイアウォールの構築となると、途端に、オープンソース技術の利用に臆病になる。その裏には、セキュリティだけはオープンソースでは安全性、安心性が保証されないとの思い込みがいまだにあるようだが、もはやそうした考えは捨て去るべきであろう。(2007年06月25日)

Webサービスとの共通性を指摘し、その大いなる可能性を示唆
最終日を迎えた「LinuxWorld Conference&Expo/Tokyo 2007」コンファレンス。基調講演に登壇したのは、アマゾン・ドットコム日本法人でAmazon Webサービスを統括するエマーソン・ミルズ氏だ。(2007年06月01日)

国内最大規模のLinux/OSSイベントが開幕
5月30日、東京ビッグサイトにおいて、Linux/OSS関連コンファレンス「LinuxWorld Conference&Expo/Tokyo 2007」が開幕した。同日から6月1日まで3日間の会期で開催される。初日のオープニング基調講演には、米国グーグルで「Google Code」プロジェクトを率いるグレッグ・スタイン氏が登壇し、FLOSS(Free/Libre & Open Source Software)の発展がビジネスに与えるインパクトについて熱弁をふるった。(2007年05月30日)

「235件の特許侵害」発言で揺れるオープンソース界の鎮静化をねらう
「オープンソース・ソフトウェアがマイクロソフトの特許を侵害しており、ベンダーらに損害賠償請求を行う」とするマイクロソフト幹部の強硬な発言は、オープンソース・コミュニティに少なからず衝撃を与えた。IDG News Serviceはこのほど、マイクロソフトのプラットフォーム戦略担当ジェネラル・マネジャー兼オープンソース・プロジェクト担当ディレクターを務めるビル・ヒルフ氏にあらためてその真意を聞いた。 (2007年05月22日)

【Red Hat APAC Eventリポート】
米国レッドハットは今年3月15日、企業向けLinuxディストリビューションの新版「Red Hat Enterprise Linux 5」をはじめとする新製品/サービスに関する全世界同時発表を行った。その発表会は、北米、ヨーロッパ、アジアの3地域で開催されたが、本稿では、シンガポール市内のホテルで開催されたAPAC(アジア太平洋地域)向けの発表会の模様をお届けする。(2007年04月26日)

「ユーザーは検索エンジンのアルゴリズムを知る権利がある」
「今や検索エンジンはインターネットの根幹となるインフラである。にもかかわらず、検索エンジンのアルゴリズムが“ブラックボックス化”されている現状はおかしい」との信念に燃え、利用者が自由に執筆/編集できるオンライン百科事典「Wikipedia」の創始者であるジミー・ウェールズ氏が、今度は検索エンジンの開発に立ち上がった。すでにGoogle、Yahoo!、Windows Live Searchといった競合製品が市場にひしめき合う中で、オープンソースで開発される検索エンジンに勝算はあるのだろうか。 (2007年03月29日)

ノベルとマイクロソフトの提携は戦略に影響を与えない
米国IBMでLinux/オープンソース担当バイスプレジデントを務めるスコット・ハンディ氏は、1983年にシステム・エンジニアとして米国IBMに入社した後、営業、マーケティング、戦略関連などさまざまな仕事を経験し、Windows NT、Sun Solaris、OS/2 Warp対応IBM製品など広範な製品にかかわってきた。現在の立場に就いた後は、IBMのオープンソース戦略の“顔”として活躍している。先ごろニューヨークで開催された「LinuxWorld Open Solutions」の会場で、同氏に、IBMのLinuxおよびオープンソース・イニシアチブ戦略について聞いた。(2007年03月15日)

オラクルやノベルが脅威ではないことを新版で証明する
オラクルやマイクロソフト/ノベル連合との戦いを優位に進めるべく、レッドハットは企業向けLinuxディストリビューションの最新版「Red Hat Enterprise Linux 5(RHEL5)」を3月にリリースする。2月12日にサンフランシスコで開催された「InfoWorld Virtualization Executive Forum」で、レッドハットのCTO(最高技術責任者)、ブライアン・スティーブンス氏は、RHEL5をはじめ、ライバルや「Fedora Project」について語ってくれた。(2007年02月22日)
集計期間:11/15〜11/21
業務アプリ、ネットワーク、セキュリティ……分野ごとの“雄”を一挙紹介
第1回:業務アプリケーション
第2回:ネットワーク
第3回:プラットフォーム/ミドルウェア
第4回:セキュリティ
第5回:モニタリング
第6回:ストレージ管理
第7回:開発言語
第8回:開発ツール
国土安全保障省の外郭団体が明らかに
今後の活動内容と新プロジェクトもあわせて発表