「オープンソース・ソフトのセキュリティ・バグは1,000行に1件」
国土安全保障省の外郭団体が明らかに
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「ユーザーの要望にこたえた」と同社
米国シュガーCRMは7月25日、同社のオープンソースCRM(顧客関係管理)ソフトウェアの次期バージョンを、「GPLv3(General Public License version 3)」ライセンスで提供することを明らかにした。(2007年07月26日)

患者の健康状態を測定して医療機関に送信
米国IBMとフロリダ大学は7月24日、遠隔医療を支援するデバイス技術を共同で開発したと発表した。この技術を使えば、患者は自宅に居ながらにして、血圧などの測定値を無線もしくは有線で医療機関に送信できるようになる。(2007年07月25日)
Windowsとの相互運用を視野にLinuxスタックを拡充
カナダのLinuxディストリビューター、ザンドロスは7月19日、コラボレーション・ソフトウェアの開発ベンダーである米国スケーリックスを買収すると発表した。Windowsプラットフォームとの相互運用を視野に、スケーリックスのオープンソース製品を自社のLinuxスタックに組み込むとしている。(2007年07月20日)
IEの脆弱性に対する自衛措置であることを強調
米国モジラ・コーポレーションは7月17日、9個のバグを修正した「Firefox 2.0.0.5」をリリースした。これらのバグの中には、マイクロソフトの「Internet Explorer(IE)」が関係していることで大きな問題となった緊急性の高い脆弱性が含まれている。(2007年07月19日)

オープンソース/省電力CPU/非ブロートウェアが売り文句
米国ウォルマート・ストアーズは7月18日、最近注目されている3つのトレンド(オープンソース・ソフトウェア、電力効率の高いプロセッサ、非ブロートウェア)を組み合わせた298ドルのエベレックス製デスクトップPCを発表し、新学期シーズンに焦点を絞ったPC販売キャンペーンの口火を切った。(2007年07月19日)
既存版よりも40%のスピードアップを実現
米国レッドハットの事業部門であるジェイボスは7月16日、ビジネス・ルール・エンジンの新版「JBoss Rules 4.0」をリリースした。(2007年07月17日)
ロイヤリティ・フリーのライセンス契約も不要に
米国IBMは7月11日、同社が保有する知的財産の一部を、だれもが普遍的かつ永続的に利用できるように開放すると発表した。開放の対象となるのは、SOAやWebサービス関連の標準規格を実装する際に必要となる特許で、その数は150件を超えている。(2007年07月12日)
マイクロソフトと特許契約を結んだ企業には深刻な影響が
「Samba」のディベロッパーらは、同ソフトウェアの今後のバージョンを「GPLv3」ライセンスに移行することを決めた。これにより、マイクロソフトとソフトウェア特許契約を締結した企業には深刻な影響が及びそうだ。(2007年07月11日)

「われわれのいかなる活動にもGPLライセンスは不要だ」
米国マイクロソフトは7月5日、同社とノベルが昨年締結した提携契約を、新しいフリー・ソフトウェア・ライセンス規約「GPLv3)」と関連づける見方を否定するとともに、GPLv3の下で配布されるソフトウェアを一切サポートしないことを明言した。(2007年07月09日)
「カーネル変更には所有権者全員の許可が必要」と指摘
6月末に正式リリースされたフリー・ソフトウェア・ライセンス規約「GPLv3」を問題視する声がLinuxカーネルの管理者から上がっている。彼らは、GPLv3の下でLinuxカーネルを変更する際はカーネルの所有権者全員から許可を得る必要があるとしており、同ライセンスはLinuxには適していないと主張している。 (2007年07月09日)
Ajaxコンポーネントなど30余りのパッケージを追加
米国オープンロジックは7月6日、統合型オープンソース・スタックの新版「OpenLogic Enterprise 4.6」を発表した。Ajaxコンポーネントを中心に、サポートするオープンソース・パッケージを増やしたことが新版の特徴だ。(2007年07月09日)

検索/入札ツールやオークション・モニタ機能などを搭載
米国モジラは先週、英国、フランス、ドイツのeBayユーザー向けにカスタマイズした「Firefox eBay Edition」を公開した。ただし、米国のeBayユーザー向けに同様のエクステンション(拡張機能モジュール)を提供するかどうかは明らかにしていない。(2007年07月09日)

「プロプライエタリ製品はビジネスの革新を妨げる!」
フリー・ソフトウェア・ファウンデーション(FSF)は6月29日、フリー・ソフトウェア・ライセンス規約の新バージョン「GPLv3」を正式にリリースした。FSFの代表、リチャード・ストールマン氏は、GPLv3のリリース記念のイベントで、企業が非プロプライエタリ技術を使わないのは「愚かなことだ」と言い切った。(2007年07月09日)
行政文書フォーマットの統一に向け、両規格を1年間試用
デンマーク政府は先ごろ、行政機関で使用する文書フォーマットの統一に向けて、ODFとOpen XMLの比較テストを実施することを明らかにした。試用を含めた比較テストは来年以降、1年間にわたって行われる予定だ。(2007年07月05日)
開発者の割合が2006年の74%から64.8%に急落
米国エバンス・データが7月3日に発表した調査結果によると、マイクロソフトのWindowsプラットフォームは、北米ではアプリケーション開発基盤としての魅力を失いつつあるものの、引き続き圧倒的な優位を維持しているようだ。(2007年07月05日)
アンチOpen XML派は「まだ草案段階」と静観の構え
米国マサチューセッツ州は7月2日、米国マイクロソフトの文書フォーマット「Open XML」を、行政機関の文書に使用可能な標準文書フォーマット候補として、「ETRM(企業技術基準モデル) 4.0」案に追加した。同州は、行政機関の文書にオープン・フォーマットの利用を義務づけている。今回の決定は、マイクロソフトにとって小さな勝利と言えそうだ。(2007年07月03日)
Google Gadgetsの組み込みが可能に
米国レッドハットの事業部門であるジェイボスは7月2日、ポータル・サイト構築フレームワーク「JBoss Portal」の新版(バージョン2.6)をリリースした。新版は、パーソナライゼーション機能などの強化を図ったほか、グーグルのWebアプリケーション「Google Gadgets」を新たにサポートしている。(2007年07月03日)
ODF支持者らは一斉反発
標準化団体であるECMA(欧州電子計算機工業会)は6月下旬、米国マイクロソフトのファイル形式「XPS(XML Paper Specification)」をべースとした文書仕様を策定する、「XPS技術委員会(TC46)」を設置したことを明らかにした。(2007年07月02日)

日本語を含む11カ国語をサポート
米国グーグルは6月27日深夜、デスクトップ検索ソフト「Google Desktop」のLinux版(ベータ)をリリースした。(2007年06月29日)

数週間以内に試用版配布へ
米国マイクロソフトの「Silverlight」のLinux版である「Moonlight」の開発責任者は6月25日、Moonlightのアルファ版がほぼ完成したことを明らかにした。(2007年06月26日)
集計期間:11/16〜11/22
業務アプリ、ネットワーク、セキュリティ……分野ごとの“雄”を一挙紹介
第1回:業務アプリケーション
第2回:ネットワーク
第3回:プラットフォーム/ミドルウェア
第4回:セキュリティ
第5回:モニタリング
第6回:ストレージ管理
第7回:開発言語
第8回:開発ツール
国土安全保障省の外郭団体が明らかに
今後の活動内容と新プロジェクトもあわせて発表