「オープンソース・ソフトのセキュリティ・バグは1,000行に1件」
国土安全保障省の外郭団体が明らかに
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「Ganymede」の下、新プロビジョニング機能やSOA構築ツールなどを用意
Eclipseの普及を目指す業界団体Eclipse Foundationは6月25日、複数のEclipseプロジェクトに対する年次アップデートを「Ganymede」(開発コード名)としてリリースする。今年は1,800万行のコードと23件のプロジェクトがアップデートされる予定だ。(2008年06月25日)

シンビアンの完全買収後に非営利団体を設立し、開発成果をオープンソースで提供
フィンランドのNokiaは6月24日、携帯電話向けのOSを開発している英国Symbianを完全買収する計画を発表した。また、NTTドコモやSony Ericssonらと非営利団体を設立し、Symbian OSをベースとするオープンソースのモバイル・プラットフォームを共同で開発することも明らかにした。(2008年06月25日)

調査会社は「2重カウントの可能性も。過大評価しないように」と呼びかけ
米国Net Applicationsは6月23日、米国MozillaのWebブラウザ「Firefox」がブラウザ市場でシェアを伸ばしたと発表した。先週、Mozillaが最新バージョンの「Firefox 3」をリリースしたことで、ライバルのMicrosoftのInternet Explorer(IE)やAppleのSafariのシェアを一部奪った形となった。(2008年06月24日)

「Linuxのイメージが悪くなる」――135人以上が声明に署名
135人を超えるLinuxカーネルの開発者たちが6月23日、Linuxカーネル用のクローズドソース・コード・モジュールの開発ベンダーに対して抗議声明を発表した。(2008年06月24日)

仮想化環境向けセキュリティ・ソフトも同時に提供開始
米国Red Hatは6月18日、米国ボストンで開催中の年次コンファレンス「Red Hat Summit 2008」(6月18日〜20日)において、フラッシュ・メモリから起動できるLinuxベースのハイパーバイザ「oVirt」のベータ版を提供開始したと発表した。(2008年06月19日)

一方で深刻な脆弱性も見つかる
米国Mozillaは6月18日、「Firefox 3」のダウンロード数がリリース後24時間で800万件を突破したことを明らかにした。リリース初日のFirefoxダウンロード数としては過去最高だという。(2008年06月19日)

RHELに続き、JBossプラットフォームをEC2にホスティングしてユーザーに提供
米国Red Hatは6月17日、米国Amazon.comのクラウド・サービス「Elastic Compute Cloud(EC2)」を通じたJBossミドルウェアの提供を開始した。Red Hatは「Red Hat Enterprise Linux(RHEL)」をすでにEC2上で提供しており、今回はそれに続くホステッド・サービスの提供となる。(2008年06月18日)

1日のダウンロード数のギネス世界記録にも挑戦
米国Mozillaは6月17日、オープンソースのWebブラウザ「Firefox」のメジャー・アップグレード版「Firefox 3.0」を予定どおりリリースした。3.0では新しい検索ツールやハッキング防止保護機能などが追加されるなど、多数の機能拡充が図られている。(2008年06月18日)

「オープンソース化は避けられない」との英国法人幹部の発言に対応
米国IBMは6月16日、同社のデータベース「DB2」に関して「オープンソース化は避けられないかもしれない」と英国IBMの幹部が発言したとの報道を受け、同データベースのオープンソース化を否定するコメントを発表した。(2008年06月17日)

WikiやIM、ソーシャル・ブックマーク、“CIA版YouTube”などWeb 2.0技術を駆使
米国中央情報局(CIA)の「Intellipedia」は、米国政府情報機関同士の情報共有の促進を目的に数年前に始動したコンテンツ管理システム(CMS)プロジェクトだ。今はまだ試運転の段階にあるが、同プロジェクトを担当する2名のCIA職員が6月10日に語ったところによると、このプロジェクトには、各種のWeb 2.0技術が組み込まれているという。(2008年06月11日)

RC1で発見された40件の脆弱性をすべて修正――正式版リリースは6月末か
米国Mozillaは6月4日、「Firefox 3.0」のリリース候補2版(RC2)を公開し、3週間前に公開したRC1で発見された40件の脆弱性をすべて修正したと発表した。MozillaはRC2を“ほぼ正式版”と位置づけている。正式版は6月末にリリースされる見通しだ。(2008年06月06日)

加えられた変更は承認プロセスを通さず即座に反映
米国Wikiaは6月3日、オープンソース検索エンジン「Wikia Search」に、一般のユーザーが検索結果の編集に参加できる新機能を追加した。これにより、ユーザーはWebページを追加/削除、評価するなどして、インデックスの構築に参加できるようになる。(2008年06月04日)

「IronRuby」の順調な開発ぶりもアピール
米国Microsoftは、同社のRIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)プラットフォーム「Silverlight」と、オープンソースのWebアプリケーション開発フレームワーク「Ruby on Rails」を連携させる予定だ。(2008年06月02日)

TRM策定、認定プログラム制度などの新施策も打ち出す
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が行っている事業の1つに、オープンソースの活用支援を目的とした基盤整備がある。IPAの田代秀一氏は5月30日、東京ビッグサイトで開催されたLinux/OSS関連コンファレンス「LinuxWorld Expo/Tokyo 2008」(主催:IDGジャパン)のセッションで講演し、オープンソースを活用し効率的なIT投資を行ううえでのオープン・スタンダードの重要性を訴えた。(2008年05月30日)

「次のフェーズでカギとなるのはLinuxと仮想化技術」
5月28日〜30日の3日間、東京ビッグサイトでLinux/OSS関連コンファレンス「LinuxWorld Expo/Tokyo 2008」が開催された(主催:IDGジャパン)。最終日となる30日の基調講演では、Linux搭載メインフレームを中心とする基幹系システム統合プロジェクトを完遂したみずほ銀行の事例が、同行によって紹介された。(2008年05月30日)

ソフト開発会社の多くはオープンソースを支持
オープンソースを支持しているにもかかわらず、やむをえず非オープンソースのソフトウェアを開発しているベンダーが英国に多いことが、同国のコンサルティング会社Kingpin Intelligenceの調査でわかった。(2008年05月30日)

Linux製品の好調な売上げが後押し
米国Novellは5月29日、2008会計年度第2四半期(2-4月期)の決算を発表した。純利益は580万ドルを記録し、280万ドルの赤字だった前年同期から大幅な回復を見せた。売上高は前年同期比2%増の2億3,600万ドルだった。(2008年05月30日)

「iPhoneのようにすぐれたWebブラウザ機能を組み込むことが目標」
米国Googleは5月28日、サンフランシスコで開催中のコンファレンス「Google I/O」の会場で、オープンソースのOS「Android」を搭載した携帯電話のデモンストレーションを行った。同製品は米国Appleの「iPhone」に似ているものの、同社幹部は「携帯電話市場でiPhoneに真っ向から挑むつもりはない」と語っている。(2008年05月29日)

キャッシング機能強化やRubyGems改善がメイン
オープンソースのWebアプリケーション開発フレームワーク「Ruby on Rails」の開発者デビッド・ハイネマイヤー・ハンソン(David Heinemeier Hansson)氏は5月27日、同フレームワークの最新版「Ruby on Rails 2.1」を今週末にリリースする予定であることを明らかにした。(2008年05月28日)

複雑さの排除、オーバーヘッドの小さいアプリ間通信が特徴
米国Cisco Systemsは今週、SOAPのようにクライアント/サーバ間で多種多様なアプリケーションを統合できるようにする新しいメッセージング・プロトコル「Etch」を開発したことを明らかにした。新プロトコルでは、SOAPと比べてオーバーヘッドが小さくなるなど、多くのメリットが得られるという。(2008年05月23日)
集計期間:11/16〜11/22
業務アプリ、ネットワーク、セキュリティ……分野ごとの“雄”を一挙紹介
第1回:業務アプリケーション
第2回:ネットワーク
第3回:プラットフォーム/ミドルウェア
第4回:セキュリティ
第5回:モニタリング
第6回:ストレージ管理
第7回:開発言語
第8回:開発ツール
国土安全保障省の外郭団体が明らかに
今後の活動内容と新プロジェクトもあわせて発表