「オープンソース・ソフトのセキュリティ・バグは1,000行に1件」
国土安全保障省の外郭団体が明らかに
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いずれも次期メジャー・リリースまでの「つなぎ的」製品として各種機能を拡充
米国Red Hatと米国NovellのSUSE部門は5月21日、企業向けLinuxディストリビューションのアップデート版をそれぞれ発表した。いずれも次期メジャー・リリースまでの“つなぎ”となる製品であり、新機能や新たなハードウェアのサポートが追加されている。(2008年05月22日)

ノベルとマイクロソフトが共同で進める、相互運用性確保の新アプローチ
最新の仮想化技術を利用して、WindowsとLinuxをうまく組み合わせたIT基盤を構築したい――。そのような意向を持つ企業ユーザーやSIベンダーに向けて、相互運用性をテーマとしたコンファレンス「INTEROPERABILITY FORUM」が5月14日、東京都内で開催された(主催:IDGジャパン)。基調講演、ユーザー企業の事例紹介、ノベルとマイクロソフトによる相互運用性確保に関する現状報告、パネル・ディスカッションなどが行われた。仮想化や相互運用性の現状を知るべく、多くの人が来場した。(2008年05月15日)

グーグル主導のOHAへの参加も示唆
米国の携帯電話事業者大手Verizon Wirelessが、モバイルLinux技術の開発を推進しているLiMo Foundationへの参加を決めたことが5月14日、明らかになった。同社は、米国の携帯電話事業者としては初のLiMo参加企業となる。(2008年05月15日)

オープンソース・プロジェクト開始から3年、初の非開発者向け
米国Sun Microsystemsは5月5日、Solaris OSのオープンソース版となる「OpenSolaris 2008.05」をリリースした。今回の2008.05バージョンは、Sunが2005年1月にSolarisのオープンソース化を発表して以来、初の非開発者向けOpenSolarisとなる。(2008年05月09日)

次期Java EEのほうはライト・サイジングがテーマ
米国Sun Microsystemsの幹部は、サンフランシスコで開催中のJava開発者向け年次コンファレンス「2008 JavaOne Conference」(5月6日〜9日)で、モジュラリティやライト・サイジングの概念を盛り込んだ次期Javaプラットフォームについて語った。(2008年05月08日)

LinuxベンダーにOpenJDKの採用を促すのが狙い
米国Sun Microsystemsは、Javaプラットフォームを完全にオープンソース化することで、LinuxベンダーのJava採用を促したい考えを明らかにした。(2008年04月23日)

仮想化サポートなど、企業ニーズを満たす機能を搭載。企業向け市場に本格参入
人気のLinuxディストリビューション「Ubuntu」の商用スポンサーである英国Canonicalは4月21日、企業向けとして長年待ち望まれてきたUbuntuのサーバ版「Ubuntu 8.04 Long Term Support(LTS)Server Edition」を発表した。(2008年04月22日)

Windowsの寡占状態を覆すのは難しいとの判断
市場には多くのLinuxフレーバが存在するが、いわゆる“ビッグ2”であるRed HatとNovellは企業ユーザー向けのデスクトップLinuxしか提供していない。両社は先週、そろってこの方針に変わりはないと述べ、コンシューマー向けのデスクトップLinuxを今後も提供しない姿勢を明確にした。(2008年04月21日)

専用OS「SUSE Linux JeOS」もベータ・リリース
米国Novellは4月16日、ISV(独立系ソフトウェア・ベンダー)を主ターゲットとした仮想アプライアンス作成支援プログラム「SUSE Appliance Program」を発表した。同時に、仮想アプライアンスのOSとなる「SUSE Linux Enterprise JeOS」のベータ版もリリースしている。(2008年04月17日)

ソフトウェアの調達コスト引き下げがねらい
米国Gartnerは先ごろ、2010年までにSaaS(Software as a Service)プロバイダーの10社中9社が、コスト節減のためにオープンソース・ソフトウェアを多用するようになるとの予測を示したリポートを発表した。(2008年04月15日)

パーティショニング/イベント・スケジューリング機能などを強化
2008年1月にスウェーデンのMySQLを買収した米国Sun Microsystemsは、買収後初となるMySQL関連の年次コンファレンス「MySQL Conference & Expo」(4月14日〜17日)に合わせて、MySQLのメジャー・アップグレードとなる「MySQL 5.1」をリリースする予定だ。(2008年04月14日)

サポート期間が最大15年の「Java SE for Business」を新設
米国Sun Microsystemsは4月7日、標準Java API/コンパイラとランタイム環境からなる「Java SE」のサポート・プログラムを変更したと発表した。企業向け有料サブスクリプション・モデルのサポート期間を最大15年に延長する一方で、無料の場合は6年から3年に短縮している。(2008年04月08日)

「グーグル製品以外のアプリも提供できる保証が得られたため」と同社
米国AT&Tは、米国Googleが提供するオープンソースの携帯電話向けアプリケーション開発プラットフォーム「Android」をベースにした携帯電話を販売する計画だ。同社は「Google製品以外のアプリケーションも提供できるという保証が得られたため」と説明している。(2008年04月03日)

カーネルへの貢献はRed Hat、Novell、IBMの3社で全体の28.4%
LinuxがOSプラットフォームとして進化するなか、そのコード・ベースに寄与する個人や組織のさまも変わりつつある。サンフランシスコに本拠を置く非営利団体The Linux Foundationは3月31日、同プラットフォームのコントリビューターの実態に関する調査結果を発表した。それによると、自宅の地下室で毎晩遅くまで新しいコードを書くような、ステレオタイプなオープンソース・プログラマー像からは大きく様変わりしているという。(2008年04月02日)

Linux Foundationへの参加も表明し、LinuxでのRIA開発を促進
米国Adobe Systemsは3月31日、同社のRIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)プラットフォーム「Adobe AIR」のLinux対応初期アルファ版をリリースした。それと同時に、Linuxの普及促進と標準化を目指す非営利団体The Linux Foundationに参加したと発表した。(2008年04月01日)

最終版リリースは4月29日の見込み
オープンソース・コミュニティのFedora Projectは3月25日、次期Linuxディストリビューション「Fedora 9」(開発コード名:Sulphur)のベータ版を公開した。認証/アイデンティティ管理ツールの「FreeIPA」ほか、数多くの新機能が追加されている。(2008年03月27日)

企業IT分野でリッチ・クライアントが真に普及するための条件とは
アプリケーションやシステムを利用するユーザーの作業効率を高めるためには、すぐれたユーザー・インタフェース(UI)が欠かせない。3月18日に都内で開催された「ITアーキテクト特別セミナー『エンタープライズ・リッチ・クライアント』」(主催:ITアーキテクト編集部)は、企業IT分野におけるリッチ・クライアント技術に焦点を当て、その最新動向や活用のポイントを探った。その基調講演では、野村総合研究所(NRI)情報技術本部の田中達雄氏が登壇し、業務アプリケーションのUIとしてのリッチ・クライアントの可能性や課題について解説した。(2008年03月19日)

米国Novellは3月17日、米国ソルトレイクシティーで開催中の年次コンファレンス「BrainShare」で、新たな技術戦略を明らかにした。ユーザーが物理マシンと仮想マシンの両環境において、Linuxディストリビューションやシステム運用管理、アイデンティティ管理、コラボレーションといった同社製ソフトウェアを柔軟に組み合わせて活用できるようにすることが目指されている。(2008年03月18日)

大規模組織のユースケースから20個のシナリオを抽出
ユーザー認証技術の標準化団体であるリバティ・アライアンスは3月17日、都内で記者説明会を開き、同団体の日本における活動状況について報告した。異種プロトコル間にまたがるシングル・サインオン(SSO)の相互運用シナリオの抽出や、アイデンティティ情報の信頼性を保証するための取り組みなどが発表された。(2008年03月17日)

サードパーティ・サイトが独自のYouTubeプレーヤーを持つことも可能に
米国Google傘下のYouTubeは3月12日、サードパーティのWeb開発者がYouTube機能を自社サイトで活用できるようにするAPIを公開した。これによりサードパーティ・サイトのユーザーが、そのサイトからYouTubeのアカウントにアクセスしたり、ビデオやビデオ・レスポンスを投稿したりすることが可能になるという。(2008年03月13日)
集計期間:11/16〜11/22
業務アプリ、ネットワーク、セキュリティ……分野ごとの“雄”を一挙紹介
第1回:業務アプリケーション
第2回:ネットワーク
第3回:プラットフォーム/ミドルウェア
第4回:セキュリティ
第5回:モニタリング
第6回:ストレージ管理
第7回:開発言語
第8回:開発ツール
国土安全保障省の外郭団体が明らかに
今後の活動内容と新プロジェクトもあわせて発表