「オープンソース・ソフトのセキュリティ・バグは1,000行に1件」
国土安全保障省の外郭団体が明らかに
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日本最大手SNSの参加という強い味方を得たOpenSocial
ミクシィは11月2日、米国グーグルが発表したSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)情報参照の共通規格「OpenSocial」プロジェクトに賛同することを表明した。今後、同社のSNS「mixi」のツール・バーなどで、既存のWeb APIをOpenSocial仕様に調整して順次公開する予定という。(2007年11月03日)

Webアプリをウィンドウとしてデスクトップへ配置可能に
米国モジラの研究部門モジラ・ラボは、ユーザーがWebアプリケーションをブラウザから切り離し、従来のデスクトップ・プログラムのような感覚で操作できるようにするソフトウェアをリリースしたことを明らかにした。 (2007年11月02日)

急成長中の「Facebook」に対抗する大きな強みに
米国グーグルの「OpenSocial」プロジェクトが大きな後押しを得た。11月1日、世界ナンバー1の会員数を誇るSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)サイト「MySpace」を運営する米国マイスペースが、同プロジェクトへの参加を発表した。(2007年11月02日)

「Itaniumの採用は勢いを増すばかり」――アライアンス会長のスカウゲン氏が強調
Itaniumプロセッサ・プラットフォームの普及を目指すグローバル・アライアンス「Itanium Solutions Alliance」は11月1日、都内で記者説明会を開催し、発足から3年目を迎えた同アライアンスの現状および今後の方向性を説明した。 (2007年11月01日)

特許権の非行使などを含め、顧客やオープンソース・コミュニティに無料開示
米国マイクロソフトは10月24日、「Viridian」の開発コード名で知られる仮想化ハイパーバイザ「Windows Server Virtualization(WSV)」の主要APIを、OSP(Open Specification Promise)の下で公開すると発表した。WSVのリリースに合わせ、顧客やビジネス・パートナー、オープンソース・コミュニティなどに無料で開示・提供する。(2007年10月26日)

2009年リリース予定のバージョン6.1から組み込み
オープンソースRDB「MySQL」の開発元であるスウェーデンのマイエスキューエルは10月23日、フランスのパリで開催したユーザー・コンファレンスでMySQLの開発ロードマップを発表した。それによると、MySQLの将来版にはグーグルが開発したコードが組み込まれるもようだ。(2007年10月24日)
オープンソース支持派の一部では根強い抵抗感も
オープンソース・ソフトウェアの定義を決める非営利団体OSI(Open Source Initiative)は10月16日、プロプライエタリなソースコードを共有可能にする米国マイクロソフトの2つのライセンスを承認した。だが、このことは、かたくななオープンソース支持派の間に反感を招き、激しい議論を呼びそうだ。 (2007年10月17日)

Eclipseのコンポーネント・モデルを生かして既存システムとの連携も容易に
Eclipse Foundationは10月15日、リッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)を構築、運用するためのAjax(Asynchronous JavaScript and XML)サーバ「Eclipse RAP(Rich Ajax Platform)1.0」を公開、無料でのダウンロード配布を開始した。(2007年10月16日)

Linuxにかかわる初の特許侵害訴訟、ノベルは訴訟却下の申し立てを検討
米国レッドハットと米国ノベルが、IPイノベーションとテクノロジー・ライセンシングの2社が所有する特許の権利を侵害しているとして、先ごろテキサス州東部の連邦地方裁判所に提訴されたことが明らかになった。(2007年10月15日)
「エンドユーザーでも容易にクエリを作成できる」と同社
BI(ビジネス・インテリジェンス)ソフトウェア・ベンダーの米国ペンタホは10月10日、BIスイートの最新版「Pentaho Open BI Suite 1.6」を発表した。BIメタデータ・レイヤを搭載し、エンドユーザーでもアドホック・クエリやリポートを容易に作成することができるという。(2007年10月12日)

「Eclipse BIRT」コミュニティの活動を支援
オープンソースのビジネス・インテリジェンス(BI)およびリポーティング・ツール・ソフトウェアの開発者が、コードを共有したり、アイディアを交換したりできる「BIRT Exchange」サイトが10月1日に開設された。(2007年10月01日)

第2ベータ版は6〜8週間後、一般リリースは来年初めに
米国IBMは9月26日、マイクロソフトの「Office」に対抗する同社の無料オフィス・スイート「Symphony」が、リリースから最初の1週間で10万ダウンロードを達成したことを明らかにした。(2007年09月27日)
日本でのビジネス拡大が好業績の要因
米国レッドハットが9月25日に発表した2008会計年度第2四半期決算(2007年6月-8月期)によると、前四半期に引き続き「Red Hat Enterprise Linux(RHEL)」のサブスクリプション販売が好調で、売上高、純利益ともに2ケタ台の伸びを示した。(2007年09月26日)

ソースコードの公開義務を怠っていると主張
オープンソース・ソフトウェアを法律面から支援している米国の団体SFLCは9月19日、オープンソース・ライセンスに違反しているとして米国のデジタル家電メーカーを提訴した。オープンソース・ライセンス違反をめぐる訴訟は米国では初めてと見られる。(2007年09月21日)

高度なWebアプリケーションを迅速かつ容易に開発可能に
米国コードギアは9月17日、オープンソースのWebアプリケーション・フレームワーク「Ruby on Rails」に対応するIDE(統合開発環境)「3rdRail」の出荷を開始した。プログラミング言語RubyをベースにしたWebアプリケーションの開発が容易になるという。 (2007年09月18日)
マイクロソフト製品との相互運用機能などを新たに搭載
米国サン・マイクロシステムズとGlassFishコミュニティは9月17日、オープンソースのJava EE 5対応アプリケーション・サーバ新版「GlassFish V2」をリリースした。大規模アプリケーション向けの機能や、マイクロソフト製品との相互運用機能を搭載しているのが特徴だ。(2007年09月18日)

技術提携拡大の一環として仮想化技術でもタッグ
米国サン・マイクロシステムズと米国マイクロソフトは9月12日、技術提携戦略を拡大し、サンの64ビット・サーバに、Windows Server OSをプリインストールして販売すると発表した。(2007年09月13日)

Open XMLのISO否決を受け、同プロジェクトへの本格支援を開始
米国IBMは9月10日、これまで留保していた「OpenOffice.org」プロジェクトへの参加を正式に表明、同オフィス・スイートに自社コードを提供すると発表した。同社では、国際標準化機構(ISO)がマイクロソフトの文書フォーマット「Office Open XML(OOXML)」の標準化を否決したことが、OpenOffice.orgへの参加理由の1つだとしている。(2007年09月11日)
マイクロソフトは「来年は承認される」と楽観的見解
国際標準化機構(ISO)は9月4日、米国マイクロソフトの文書フォーマット「Office Open XML(OOXML)」を、国際標準として承認するかどうかを決めるISOの投票で、OOXMLは承認成立に必要な賛成票を獲得できなかったと発表した。 (2007年09月05日)
結果判明は5日の見込み
米国マイクロソフトの文書フォーマット「Office Open XML(OOXML)」を国際標準として承認するかどうかを決める国際標準化機構(ISO)の投票で、フランス規格協会(AFNOR)は反対票を提出、オーストラリアは投票を棄権したことが明らかになった。9月3日時点で開票作業が行われており、結果が判明するのは5日になる見込みだ。(2007年09月04日)
集計期間:11/16〜11/22
業務アプリ、ネットワーク、セキュリティ……分野ごとの“雄”を一挙紹介
第1回:業務アプリケーション
第2回:ネットワーク
第3回:プラットフォーム/ミドルウェア
第4回:セキュリティ
第5回:モニタリング
第6回:ストレージ管理
第7回:開発言語
第8回:開発ツール
国土安全保障省の外郭団体が明らかに
今後の活動内容と新プロジェクトもあわせて発表