「オープンソース・ソフトのセキュリティ・バグは1,000行に1件」
国土安全保障省の外郭団体が明らかに
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赤字は大幅縮小、CFOは「楽観的に見ている」とコメント
米国ノベルは8月29日、2007年度第3四半期(5-7月期)の決算報告を発表し、純損失が前年同期比で50%減少し、売上高が同3%増加の2億4,300万ドルに達したことを明らかにした。(2007年08月31日)

パートナー各社との協力体制を敷き、Linuxビジネスに本腰
日本オラクルは8月30日、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)を対象にサポート・サービスを提供するプログラム「Oracle Unbreakable Linux」を9月1日より国内で開始すると発表した。(2007年08月30日)

監視データをXML化し、可視化や分析などへの活用を容易に
米国レッドハットは、サーバ/アプリケーション監視サービス「Red Hat Command Center」を改善し、監視データを収集するための専用ハードウェア機器をユーザーの側で維持しなくても済むようにしたことを明らかにした。(2007年08月30日)

開発者向けエディションの計画も明らかに
米国シュガーCRMは8月27日、オープンソースのCRM(顧客関係管理)ソフトウェア新版「Sugar 5.0」を9月末にリリースすると発表した。当面は3種類のユーザー企業向けエディションが用意されるが、後に開発者向けエディションも追加される見込みだ。(2007年08月28日)

各種ランタイム機能は随時ダウンロード可能
米国サン・マイクロシステムズの担当者は8月24日、Java SE 6 update 4の一部として、JRE(Javaランタイム環境)のサブセットとなる「Java Kernel」の早期アクセス版を、来年の初めごろにリリースすることを明らかにした。(2007年08月27日)

反Linux色を緩和し、比較情報サイトとしての特徴を強化
米国マイクロソフトは、反Linuxの色彩の強いキャンペーン・サイトと見なされてきた「Get The Facts」を、より穏やかな比較情報サイト「windowsserver/compare」にリニューアルした。(2007年08月27日)

ヴイエムウェアのIPOが注目される中での発表で、仮想化市場バトルの激化は必至
米国シトリックス・システムズは8月15日、企業向けサーバ仮想化ソフトウェア「XenEnterprise」の開発・提供元である米国ゼンソースを総額5億米国ドルで買収することで合意したと発表した。シトリックスのCFO、デビッド・ヘンシャル氏によると、買収は今年第4四半期の中ごろに完了する見通しだという。(2007年08月16日)

オープンソースJavaの普及促進に期待
米国サン・マイクロシステムズは8月9日、Javaオープンソース・コミュニティ「OpenJDK」向けに、互換性テスト・キットの新ライセンス「OpenJDK Community Technology Compatibility Kit(TCK)License」を発表した。(2007年08月14日)
OSにはノベルの「SUSE Enterprise」を採用、2007年第4四半期に提供開始
米国レノボと米国ノベルは8月6日、Linux OSを搭載したノートPC「ThinkPad」を、2007年第4四半期から提供開始すると発表した。 (2007年08月13日)

カスタマイズ可能なオープンソースLinuxが最適なOSの選択肢に
仮想アプライアンス・モデルは、マイクロソフトなど大手OSベンダーの脅威になる可能性がある。米国ヴイエムウェアの共同創業者メンデル・ローゼンブラム氏がLinuxWorld Expoでそのように語った。(2007年08月10日)

「Linuxコミュニティには、新たな仮想化環境を創造する力がある」
米国デルは8月7日、仮想化技術を活用して、企業デスクトップ環境へのオープンソースLinuxの普及を推進し、マイクロソフトのWindowsシステムとの併用をより現実的なものにする取り組みを明らかにした。(2007年08月09日)

「Linuxアプリケーションの動作保証は完全性を欠いている」
米国ノベルの社長兼CEOを務めるロナルド・ホブスピアン氏は8月8日、Linuxアプリケーションの数を増やしていくためにはさらなる取り組みが必要だと強調、Linux市場に属するさまざまな企業が協力して、標準化されたアプリケーション認証プロセスを構築することを提案した。 (2007年08月09日)

SUSE Linux対応ソフトの強化でマイクロソフトやジェイボスに対抗
米国IBMとノベルは8月7日、サンフランシスコで開催中の「LinuxWorld Conference & Expo 2007」(8月6〜9日)において、オープンソースのサーバおよびデスクトップ分野での提携を拡大すると発表した。(2007年08月08日)
ユーザー企業の立場でLinux特許問題回避の活動に参加
米国グーグルは8月7日、Linux特許共有企業のオープン・インベンション・ネットワーク(OIN)との間で、エンドユーザー企業として始めてライセンス契約を締結したと発表した。OINは、Linuxを特許侵害訴訟から守るために関連する特許を取得し、企業間で共有化を図ることを目的に2005年に設立された。(2007年08月08日)
異なるベンダーのソフト間で顧客情報などが共有可能に
非営利団体OSA(Open Solutions Alliance)は、サンフランシスコで開催中の「LinuxWorld Conference & Expo 2007」(8月6〜9日)で、オープンソース・ソフトウェアの相互運用規格「Common Customer View(CCV)」を実装したプロトタイプを披露した。(2007年08月08日)

企業の必需品になりつつあるLinuxとオープンソース
今週米国サンフランシスコで開催されている「LinuxWorld Conference & Expo 2007」(8月6〜9日)では、Linuxが企業にとって必需品になりつつあることを印象づける数多くの新製品が発表されている。 (2007年08月07日)
搭載ソフトを提供するベンダーとの交渉が難航か
米国レッドハットは8月3日、米国インテルと共同開発したローエンドPC向けLinux「Red Hat Global Desktop」の一部詳細を明らかにする一方、今年8月中としていたリリース時期を、9月まで延期すると発表した。(2007年08月07日)
目的はオープンソース・ライセンスとしての“お墨付き”
米国マイクロソフトは先週、自社ソフトウェアの一部で使用しているソフトウェア・ライセンスを非営利団体OSI(Open Source Initiative)に提出する計画を明らかにした。オープンソース・ライセンスとしてのお墨付きを得るという同社の計画に対し、オープンソース業界の反応は、これまでのところおおむね好意的だ。(2007年07月31日)

オープンソース検索エンジン基盤の主要コンポーネントに
米国ウィキアは7月27日、分散型Webクロール技術「Grub」を取得し、同技術をオープンソース検索エンジン開発プロジェクト「Search Wikia」に統合することを明らかにした。(2007年07月30日)
「グーグルとの提携維持が切り離しの理由ではない」
米国モジラ・コーポレーションのCEO、ミッチェル・ベイカー氏は7月26日、グーグルとの提携維持が電子メール・クライアント「Thunderbird」の別組織化の理由だとする批判に反論した。同氏は、グーグルとの提携とThunderbirdプロジェクトの独立とはまったく関係がないと強調している。(2007年07月30日)
集計期間:11/16〜11/22
業務アプリ、ネットワーク、セキュリティ……分野ごとの“雄”を一挙紹介
第1回:業務アプリケーション
第2回:ネットワーク
第3回:プラットフォーム/ミドルウェア
第4回:セキュリティ
第5回:モニタリング
第6回:ストレージ管理
第7回:開発言語
第8回:開発ツール
国土安全保障省の外郭団体が明らかに
今後の活動内容と新プロジェクトもあわせて発表