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PC/クライアント

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[世界]
Windows XP SP3の一般向け提供が開始――ただし互換性修正パッチは後日公開へ

Vista SP1の自動配信も再開

 米国Microsoftは5月6日、Windows XP Service Pack 3(SP3)の一般向け提供を開始した。当初は4月29日に予定されていたが、同社製ソフトウェアとの互換性に問題が見つかり、リリースが延期されていた。(2008年05月07日)

[国内]
日本HP、サーバ仮想化ソフトを組み込んだProLiantサーバを発表

第1弾としてVMwareに対応。今後は他の仮想化ソフトをサポート

 日本ヒューレット・パッカード(HP)は5月7日、サーバ仮想化ソフトをあらかじめ組み込んだx86サーバ・シリーズ「HP ProLiant iVirtualization」を発表した。5月下旬から出荷を開始する。併せて、同社がOEM販売する仮想化ソフト・スイート「VMware Infrastructure(VI) 3」のラインアップおよびデスクトップ仮想化ソリューションの強化策も発表した。 (2008年05月07日)

【解説】
[徹底チェック]Windows Server 2008ターミナルサービス

新しくなった仮想デスクトップ管理環境の実力を探る

Windows Server 2008の改良点の1つに、ターミナルサービスの機能強化がある。以前はサードパーティ製品で実現していたような機能を標準搭載することで、柔軟なリモート環境の構築が可能になった。本稿では、Windows Server 2008のターミナルサービス機能を解説する。(2008年05月02日)

[米国]
AMD、企業向けPCプラットフォーム「AMD Business Class」を発表

企業のデスクトップPC向けに新しいCPU製品も同時に発表

 米国AMDは4月28日、同社製CPUを搭載した企業クライアント向けデスクトップおよびノートPCを開発するためのプラットフォーム「AMD Business Class」を発表した。同社製CPUを採用するOEMベンダーに向けて提供される。 (2008年04月30日)

【連載】
エンタープライズ・オープンソース [ベスト・セレクション]

第8回 開発ツール

もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野では以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本連載では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、各分野において特にすぐれたものを紹介していく。最終回となる本稿では、開発ツール分野における秀逸なソフトを取り上げる。(2008年04月30日)

[米国]【Web 2.0 Expo】
ヤフー、サービス・プラットフォームの全面オープン化構想を発表

サービスのオープン化とソーシャル化で大手SNSに対抗

 米国Yahoo!は4月24日、外部のディベロッパーが同社のネットワーク上でアプリケーションを開発できるようにするとともに、ソーシャル・プロファイルのコンセプトに基づいて各種のオンライン・サービスを完全に結び付けることができるようにするため、Webプラットフォームのオープン化を推進していくという新構想を発表した。(2008年04月25日)

[欧州]
「Windows XPの販売終了期限に変更なし」――マイクロソフトが延長報道を否定

バルマーCEOの発言を巡り各種憶測が飛び交うも、あくまで6月30日を貫く

 米国MicrosoftのCEO、スティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏が4月24日に欧州で行った記者会見での発言が発端となり、6月30日までとされているWindows XPの新規ライセンスの販売終了期限の延長を同社が再考しているとの報道が相次いでいる。しかし、MicrosoftのPR会社である米国Waggener Edstromの広報担当者は、現行の計画に変更はないと報道を否定した。 (2008年04月25日)

[米国]
デル、6月30日以降もWindows XPの販売を継続

「ダウングレード権」を利用した“ウルトラC”、「まだニーズはある」と同社

 米国Dellのスポークスマンは4月24日、InfoWorldの取材に対し、Windows XP搭載PCを2008年6月30日以降も販売する予定であると語った。(2008年04月25日)

[米国]
アップル、2Qも堅調な業績――「iPodの売上げは鈍化したが、Macは好調」

特に「MacBook Air」はじめノートMac製品ラインが牽引

 米国Appleは4月23日、3月29日に終了した同社2008年第2四半期の堅調な収支結果を発表した。「iPod」の出荷成長率は鈍化したものの、「Mac」の売上げが好調だったのがその要因だという。(2008年04月24日)

[米国]
アップル、省電力CPUベンダーのPAセミを買収――UMPC参入への布石?

「非インテルCPUで差別化を図るのが狙い」とアナリスト

 米国Appleがファブレス半導体メーカーの米国PA Semiを買収したと、米国の経済誌Forbesが4月23日に報じた。今回の買収に詳しい人物から得られた情報によると、AppleによるPA Semiの買収額は現金で2億7,800万ドルだという。(2008年04月24日)

[世界]
Stormボットネットが弱体化――マイクロソフトのマルウェア削除ツールが貢献

4カ月間で52万6,000台のPCからStormを除去

 米国Microsoftは4月22日、トロイの木馬型プログラム「Storm」から構成されるボットネットが弱体化していることを明らかにした。同社がWindowsユーザーに配布したマルウェア削除ツールが効力を発揮し、多くのPCからStormが除去されたという。(2008年04月23日)

【連載】
エンタープライズ・オープンソース[ベスト・セレクション]

第7回 開発言語

もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野ではかなり以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において、「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本連載では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、それぞれの分野において特にすぐれたものを紹介する。第7回目となる本稿では、開発言語分野における秀逸なソフトを取り上げる。(2008年04月23日)

[世界]
マイクロソフト、Windows XP SP3を出荷開始――一般向けは4月29日を予定

自動アップデートへの対応は6月10日と一部情報筋

 米国Microsoftは4月21日、Windows XP Service Pack(SP)3をリリースし、各PCベンダーやボリューム・ライセンスを持つ大口顧客に対して出荷を開始したと発表した。 (2008年04月22日)

【解説】
「Active Directory」ドメインサービスの7つの強化ポイント

内部統制時代を迎え、進化するディレクトリサービス

Active Directoryは、Windowsネットワークのための本格的なディレクトリサービスとしてWindows 2000 Serverで初めて実装され、メッセージングやアプリケーション基盤のためのディレクトリストアとして拡張されてきた。Windows Server 2008では、IDとアクセス管理の複雑さを緩和するために、関連する各種サービスが「Active Directoryサービス群」として統合された。本稿では、中心となるActive Directoryドメインサービスにフォーカスし、その強化点を明らかにする。(2008年04月22日)

[米国]
マイクロソフト、Google Docs対抗の新サービス「Albany」のベータ・テストを開始

低価格オフィス・スイートとして2008年末までに正式リリース予定

 Microsoftは4月18日、サブスクリプション方式のコンシューマー向けオフィス・スイート「Albany(開発コード名)」をリリースする計画の下、数千人規模のプライベート・ベータ・テスト参加者に同製品の初期バージョンを配布したことを認めた。(2008年04月21日)

[米国]
地球にやさしいのはWindows XPよりもVista?

EPA、Windows XPの電源オプション制御ツールを企業へ積極アピール

 米国環境保護庁(EPA)がこのほど発表した見積もりで、企業/団体で使用されているPCのうち、使用していない時には「スリープ・モード」になるなどの「電源オプション」が有効になっているPCは、全体の10%程度であることが明らかになった。EPAでは「この結果、膨大な量の電力が無駄に消費され、温室効果ガス増加の一因になっている」と指摘している。(2008年04月21日)

[米国]【Microsoft 2008 MVP Summit】
マイクロソフトのバルマーCEOが語った「Vista・仮想化・検索の今後」

「Vistaは発展途上。ただしハードウェア要件などには変更を加えない」

 PCユーザーが米国MicrosoftにWindows XPのサポート継続を要求するなか、同社CEOのスティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏は4月17日、シアトルで開催された年次イベント「Microsoft 2008 MVP Summit」でWindows Vistaが発展途上の製品である点を強調した。 (2008年04月18日)

[米国]
グーグルのWebアプリ、XSS攻撃のターゲットに

すでに脆弱性は修正されているものの、専門家は「今後も同様の問題が発生する」と警告

 米国Googleが提供するWebアプリケーション「Google Spreadsheets」で、深刻な脆弱性が発見された。同脆弱性を攻撃者が悪用すれば、攻撃対象のユーザーが利用しているGoogleのWebアプリケーション・スイートすべてにアクセスできるという。(2008年04月17日)

[世界]【IDC/Gartner調査】
米国PC市場の成長率がペースダウン――アナリストが分析

世界PC市場は堅調に拡大するも、米国内の景気後退が響く

 全世界におけるPC出荷台数は2008年前半に増加したが、米国の景気後退の影響で消費者が価格に敏感になり、企業もIT予算を削減しだしたことにより、デスクトップPC/ノートPCの売上げは落ち込む可能性があると、アナリストらは分析している。 (2008年04月17日)

[米国]
Google MapsにYouTubeビデオ再生機能が追加

地域情報バルーン内で店舗/企業のビデオ・クリップを再生

 米国Googleは4月14日、Google Maps上でYouTubeビデオが再生可能になったと発表した。ユーザーは、Google Mapsでの地域情報の検索結果に含まれる店舗や企業のビデオ・クリップを視聴できる。(2008年04月16日)

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