- [中国]
EMCがコンシューマー市場へ参入――「Wiiでも管理できるストレージ」を中国で販売 
最大4TBの容量を搭載可能。他地域への展開も視野
米国EMCがコンシューマー市場をターゲットに、新たなストレージ製品群「StorageCredenza」の販売を開始する。新製品は、欧州でも米国でもなく、中国で最初にリリースされる。
(2008年04月03日)
- [米国]【ESG/CA調査】
データセンター管理のキーワードは「ITIL」と「自動化」――2つの調査に見るユーザー意識の高まり 
「いずれも効率的なIT環境の実現に貢献」とアナリストが指摘
最近実施された2つの調査によると、大企業のITマネジャーは今後、データセンターを効果的に稼働させるために、さまざまな自動化技術を導入し、ITILなどのベスト・プラクティス・フレームワークを採用することになりそうだ。(2008年04月02日)
- [国内]
「ポケットの中からインターネット体験を」――インテルがMID向け新CPU「Atom」を発表

「Centrino Atom」としてブランド構築を目指す
インテルは4月2日、都内で記者会見を開き、モバイル・インターネット端末(MID)をターゲットにした新CPU「Atom」(開発コード名:Silverthorne)を発表した。同社代表取締役共同社長の吉田和正氏は、「ポケットに収まる小型端末でフル・インターネット・エクスペリエンスを提供する」とアピールした。
(2008年04月02日)
- [米国]
マイクロソフト、Windows Mobile 6.1と「IE Mobile」の新版を発表 
セキュリティ/管理機能が大幅に強化、「BlackBerryの強力なライバルになる」と専門家
米国Microsoftは4月1日、モバイルOSの最新版であるWindows Mobile 6.1と、同OSに搭載されるモバイル向けWebブラウザ「Internet Explorer(IE) Mobile」の新版を発表した。同社は「Windows Mobile 6.1は2008年第2四半期中に、IE Mobileの最新版は2008年第3四半期中に提供する予定だ」としている。なお、価格は明らかにされていない。(2008年04月02日)
- [米国]【Forrester調査】
Windows XPのユーザー企業、2007年はVistaに移行せず――「Windows 7待ち」が浮き彫りに 
IE 6ユーザーもIE 7にはほとんど移行せず
米国の調査会社Forrester Researchは3月27日、米国企業の多くが依然としてInternet Explorer(IE)6およびWindows XPを使っているとの調査リポートを発表した。多くの企業は、IE 7およびWindows Vistaへの移行に消極的であるようだ。(2008年04月01日)
- [米国]
アドビ、Linux版AIRの初期アルファ版をリリース 
Linux Foundationへの参加も表明し、LinuxでのRIA開発を促進
米国Adobe Systemsは3月31日、同社のRIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)プラットフォーム「Adobe AIR」のLinux対応初期アルファ版をリリースした。それと同時に、Linuxの普及促進と標準化を目指す非営利団体The Linux Foundationに参加したと発表した。(2008年04月01日)
- [米国]
サン期待のJavaFX Script、5月のJavaOne 2008でデモを披露 
RIA分野でJavaの復権をねらう
今年5月に米国サンフランシスコで開催される「JavaOne 2008」で、RIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)開発言語「JavaFX Script」のデモが行われる予定だ。米国Sun Microsystemsの幹部が3月27日に明らかにした。(2008年03月31日)
- [米国]
アドビ、Flash脆弱性の問題でFlash Playerをまもなく更新 
「攻撃を受けるおそれのあるサイトは1万以上」とグーグルの研究員が指摘
米国Adobe Systemsは、多数のWebサイトで発見されたFlashファイルを巡る脆弱性問題に対し、自社のマルチメディア・ソフトウェア「Flash Player」をまもなくアップデートする方針だ。(2008年03月31日)
- [カナダ]【CanSecWest 2008】
iPhoneをハッキングした研究者、MacBook Airも2分で攻略 
「Safari」のセキュリティ・ホールが“勝因”か
カナダのバンクーバーで開催中のセキュリティ・コンファレンス「CanSecWest 2008」のハッキング・コンテストで3月27日、米国Appleの「MacBook Air」がおよそ2分でハッキングされるという事態が起きた。(2008年03月28日)
- [米国]
モジラ、「Firefox 3.0」正式版を6月にリリースへ 
Firefox 3.0 RC1のリリースは5月上旬を予定
米国Mozillaは3月27日、同社のWebブラウザ「Firefox」の次期バージョン「Firefox 3.0」正式版のリリースを、今年6月に予定していることを明らかにした。
(2008年03月28日)
- [世界]
モジラ、Firefox 2.0の最新版をリリース 
危険度「最高」を含む10の脆弱性を修正
米国Mozillaは3月25日、同社のWebブラウザ「Firefox 2.0」の最新版(Firefox 2.0.0.13)をリリースした。今回のリリースはセキュリティの向上を目的としたもので、2件の危険度「最高(Critical)」を含む、6件のセキュリティ・アドバイザリ(10の修正パッチ)が含まれている。(2008年03月27日)
- [米国]
モトローラ、分社化を決定――携帯電話事業とネットワーク製品事業の2社 
2009年に実施予定。NokiaやEricssonにならった決断で、今後の復活なるか
米国Motorolaは3月26日、組織を2社に分割するという計画を発表した。1つは携帯電話/デバイス事業の企業、もう1つは、ネットワーク・インフラストラクチャ製品を中心とした事業の企業となる予定だ。両社はそれぞれ上場して株式を公開する。必要な承認が得られれば、分社化は2009年に実施される計画という。(2008年03月27日)
- [米国]
マイクロソフト、コンタクト・リストの共有で5つのSNSサイトと提携 
Webメールからの招待でもアカウント情報をSNSへ通知不要に
米国Microsoftは3月25日、同社のオンライン・プラットフォーム「Windows Live」のユーザーが、コンタクト・リストのデータを5つのSNSサイトと共有できるようにすると発表した。
(2008年03月26日)
- [米国]【Forrester調査】
AjaxベースのRIAはパフォーマンスに問題あり――多くのパワー・ユーザーが不満 
フォレスターはAIRやSilverlightへの移行を提言
米国の調査会社Forrester Researchが3月20日に発表した調査リポートによると、米国のパワー・ユーザーの多くは、Ajaxをベースとするリッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)のパフォーマンスに不満を感じているという。(2008年03月25日)
- [国内]
BMC、ITIL v3準拠のサービス・リクエスト管理ソフト「SRM Ver. 2.2」を発表 
「サービス・カタログ」の提供で、サービス・リクエストの進行プロセスを自動化
BMCソフトウェアは3月25日、ITサポート部門が提供するサービスの詳細が掲載された「サービス・カタログ」を提供することで、担当者ではなく、エンドユーザー自身でサービスのリクエストを行えるようにするサービス・リクエスト管理ソフトウェア「BMC Service Request Management Ver. 2.2(日本語版)」(以下、SRM)を発表した。出荷開始は6月1日から。(2008年03月25日)
- [米国]
Vista SP1のダウンロード要件に怒りの声――互換性に問題のあるデバイス・ドライバが多すぎる 
Vista公式ブログに多くのユーザーが不満を書き込み
米国MicrosoftのWindows Vista公式ブログに、Vistaユーザーからの「怒りの投稿」が続出している。やり玉に挙げられているのは、VistaのService Pack (SP)1のダウンロード要件だ。一部の業界アナリストらも「ユーザーの怒りは理解できる」と、Microsoftの対応に疑問を呈している。(2008年03月24日)
- [米国]
オラクル、アプリ開発フレームワークでSilverlightのサポートに意欲 
市場動向を見ながら今後の対応を判断
米国Oracleの幹部は3月21日、米国Microsoftが開発したリッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)技術「Silverlight」に、自社のADF(Application Development Framework)を対応させる可能性があることを示唆した。
(2008年03月24日)
- [米国]
マイクロソフト、悪質なWordファイル攻撃について警告 
未修正のJet Database Engineの脆弱性を突いた攻撃
米国Microsoftは3月21日、サイバー犯罪を企てる者が、WordファイルとWindowsにおける未修正のセキュリティ・ホールを悪用して、被害者のPCに悪質なソフトをインストールしようとしている可能性があると警告した。(2008年03月24日)
- [国内]
マイクロソフト、IT資産を可視化するVisio 2007用アドオンを無料提供 
Excel形式の資産台帳を読み込み、ライセンス状況などをビジュアル化
マイクロソフトは3月24日、「Visio Professional 2007」向けのアドオン・ソフト「Visio IT資産見える化ツール」の無料提供を開始した。同ツールは、Visioのグラフィックス機能を利用してIT資産管理台帳を可視化・リポート化する。(2008年03月24日)
- [米国]
モジラのCEO、Windows版「Apple Software Update」の方針を痛烈批判 
「iTunesとの“抱き合わせ”のようなSafariの配布は、ユーザーとの信頼関係を損なう」
米国Appleは先週、同社のWebブラウザの新バージョン「Safari 3.1」(Mac版/Windows版)をリリースした。併せて同社はWindowsユーザーに対し、「Apple Software Update」を通じて、「Safari 3.1」を“積極的に”配布している。この方針に対し、米国MozillaでCEOを務めるジョン・リリー(John Lilly)氏は、「Appleの方針は間違っており、顧客と企業の信頼関係を損ねる」と批判している。
(2008年03月24日)