- [米国]
オラクル、法令順守を支援するデータベース監査ソフトを出荷 社内に分散した監査データを集約し、安全かつ一元的に管理
米国オラクルは5月7日、データベースから引き出した情報を一元管理し、監査データの綿密なチェックを可能にする監査ソフトウェア「Oracle Audit Vault」の本格出荷を開始したと発表した。
(2007年05月08日)
- [米国]
マイクロソフト、Longhorn Serverの最終ベータ版をリリース 
製品版の発売は今年下半期中を予定
米国マイクロソフトは4月25日、次期Windows Server(開発コード名:Longhorn)の最終ベータ(Beta 3)をリリースした。4月4日にLonghorn CTP版が公開された段階では、Longhornベータ3は5月半ばと見られていたが、半月ほど前倒しされてのリリースとなった。(2007年04月27日)
- [米国]
専門家らが勧告、「米国政府は早急にサイバー攻撃対策をすべきだ!」 下院議会の小委員会で指摘された、主要通信システムの脆弱性
米国のサイバーセキュリティ専門家グループは4月25日、米国の主要通信システムは脆弱であり、大規模なサイバー攻撃によって主要通信システムが壊滅する可能性があるとして、米国議会に対し早急に対策を講じるよう勧告した。(2007年04月26日)
- [米国]
マイクロソフト、企業PC向けウイルス対策ソフトを来月発売 
CEOのバルマー氏、「包括的なセキュリティを提供できる!」
米国マイクロソフトのCEO、スティーブ・バルマー氏は4月23日、企業のクライアントPC向けウイルス対策ソフトウェア「Forefront Client Security」を5月中に発売することを明らかにした。(2007年04月25日)
- [国内]【ミック研調査】
国内セキュリティ製品出荷、2007年度は20.4%増の1,566億円に

法令順守意識の高まりなどで内部漏洩防止製品の成長が顕著に
ミック経済研究所は4月23日、情報セキュリティ・ソリューションの国内市場予測を発表した。それによると、同市場の出荷金額は、2005年度の1,133億円に対し、2006年度が14.8%増、2007年度が前年度比で20.4%増になる見通しという。
(2007年04月25日)
- [米国]
プライバシー団体、グーグルのダブルクリック買収に異議申し立て インターネット・ユーザーのプライバシー保護を保証するよう要求
米国グーグルのダブルクリック買収が波紋を広げている。4月20日には3つの市民団体が、インターネット・ユーザーのプライバシー保護の保証を両社から得られない場合は買収を差し止めるよう、米国連邦取引委員会(FTC)に申立書を提出した。(2007年04月23日)
- [米国]
大統領直属のタスクフォース、個人情報盗難対策計画を発表へ 米国連邦取引委員会(FTC)は、大統領直属の個人情報盗難対策タスクフォースが4月23日、FTCのオフィスで記者会見を開き、1年近くにわたる作業の成果として個人情報盗難対策計画を発表することをメディア各社に告知した。(2007年04月23日)
- [米国]
ヤフー、中国反体制活動家の投獄を巡る訴訟に直面 活動家の妻が「夫の情報を中国政府に提供した」と同社を提訴
投獄された中国の反体制活動家ワン・シャゾニン氏の妻、ユー・リン氏が4月18日、米国ヤフーを提訴した。リン氏は、夫の活動に関する情報をヤフーが中国政府に提供したために夫は逮捕され、中国の刑務所で拷問を受けていると訴えている。(2007年04月20日)
- [米国]
オラクル、企業向けコンテンツ管理製品のロードマップを明らかに 12カ月以内に5製品をアップグレード
米国オラクルは4月18日、企業向けコンテンツ管理製品群のロードマップを発表した。それによると、今後12カ月以内に5種類のコンテンツ管理製品をアップグレードするとともに、管理スイート製品もリリースする予定だという。(2007年04月19日)
- [米国]
業界団体が判定、米国政府のセキュリティ対策は「C−」ランク 国防省と国務省は最低の「F」ランクに
米国サイバーセキュリティ業界連合(CSIA)は4月12日、最新の情報セキュリティ対策評価を発表し、米国連邦政府のサイバーセキュリティ対策を「C-」ランク(A〜Fの6段階)と判定した。2006年度の「D」ランクからわずかに改善したものの、政府高官からは「(対策は)不十分だ」と自省の声も出ている。
(2007年04月13日)
- [世界]【ソフォス調査】
2007年1Qのスパム発信国ランキング、中国が2位ながらも大幅減 
米国は2割弱を占め相変わらずワースト1位
セキュリティ・ベンダーの英国ソフォスが4月11日に発表したスパム調査リポートによると、2007年第1四半期(1月-3月期)にスパム発信源となった国のトップは米国で、2位は中国だった。1年前の調査でスパム・メールの21.1%を発信していた中国は、昨年から着々と数を減らし、過去3カ月で7.5%にまで減少した。(2007年04月12日)
- [米国]
マイクロソフト、企業向けシステム管理ソフトの新版をリリース System Center製品ラインを強化
米国マイクロソフトは現在、中・大規模企業向けのシステム管理ソフトウェア製品群「System Center」のラインアップ拡充に取り組んでいる。4月1日にはイベント/性能監視ソフトウェアの最新版をリリースし、大きな注目を集めた。
(2007年04月09日)
- [世界]
Webサービスのセキュリティ仕様「WS-I BSP」の最終版が公開
IBM、マイクロソフト、ノベル、オラクル、SAPが相互運用性をデモ
WS-Iは4月3日、Webサービスのセキュリティと相互運用性を実現するためのガイドラインとなる「WS-I Basic Security Profile(BSP) 1.0」の最終版を公開した。(2007年04月04日)
- [米国]
連邦下院委員会、プリテキスティング防止規定を強化 本人確認の徹底と速やかな情報開示を盛り込む
米国連邦通信委員会(FCC)は4月2日、「プリテキスティング」の防止を強化する新規定を発表した。(2007年04月03日)
- [世界]
「IE 7」ベータ版を装う新たなウイルスが登場

ダウンロードを促す電子メールにご用心!
もしあなたが「Internet Explorer 7 Beta 2」のダウンロードを促す電子メールを受け取っていれば、今すぐ削除していただきたい。マイクロソフトのWebブラウザのテスト版を装う新手のウイルスが出回っているからだ。
(2007年04月02日)
- [米国]
盗まれた個人情報は過去最大規模――小売大手TJXのクレジットカード番号盗難事件 侵入されたシステムにはデータ改竄の形跡も
小売大手の米国TJXカンパニーズは、3月28日に発表した会計報告の中で、大規模な個人情報盗難事件の詳細を明らかにした。2005年に4,560万件ものクレジットカード/デビットカード番号が盗まれたのに続き、2006年にも13万件の番号が盗まれ、しかもこれらの情報を盗み出したとされるハッカーは、今も逮捕されていないという。(2007年03月30日)
- [米国]【サイベイランス調査】
ID盗難の脅威、昨年より200%も増加
より単純に、しかもより効率的になる詐取・窃盗の手口
米国サイベイランスは3月28日、2007年の最初の2カ月間におけるID盗難の脅威が、昨年末に比べて200%増加したと発表した。ID詐欺・窃盗犯の手口は、以前よりも単純でありながら、より効率的なものになっているという。
(2007年03月29日)
- [米国]【ポネモン調査】
プライバシー信用度調査でアメリカン・エキスプレスが第1位に チャールズ・シュワブが2位、IBMも3位に躍進
プライバシー問題を研究するシンクタンク、米国ポネモン研究所が7,000人以上を対象に実施したオンライン調査の結果、米国で最もプライバシー信用度の高い企業としてアメリカン・エキスプレスが2年連続して第1位に輝いた。(2007年03月29日)
- [米国]
シマンテック、Windows Mobileデバイス向けのセキュリティ・スイートを発表 デバイスの盗難や紛失に備えてデータ保護機能を強化
米国シマンテックは3月26日、Windows Mobileプラットフォーム搭載デバイス向けのセキュリティ・ソフトウェア・スイート「Symantec Mobile Security Suite 5.0」を発表した。コンピュータ・ウイルス対策、VPN、データ暗号化、スパム(迷惑メール)対策などの機能を提供する。(2007年03月26日)
- [世界]【シマンテック調査】
闇相場、個人情報は14ドルなり クレジットカード番号はたった1ドル
闇市場では個人情報が14ドル〜16ドル、クレジットカード番号が1ドル〜6ドルで売買されている――。米国シマンテックは3月19日、こんなショッキングなリポートを発表した。(2007年03月20日)