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グリーンIT


[米国]
IBM、全米オープン・テニスでグリーンIT化に挑戦

仮想化技術で60台のサーバを6台に

 米国IBMは、米国テニス協会主催の全米オープンのITシステムを支えている。同社は過去の全米オープン期間中、60台ものサーバを稼働させていた。しかし2006年以降はサーバ統合を行い、2008年度ではわずか6台のサーバで大会を支えている。ここではIBMの同大会におけるグリーンITへの取り組みを紹介しよう。(2008年09月03日)

[米国]
日立データシステム、NASAの気象データ・システムにストレージ製品を提供

アーカイブ・データを高速に読み出し、オゾン層や気候変動の研究をサポート

 日立製作所の100%子会社で、海外を中心にストレージ事業を展開している米国日立データシステムズ(HDS)は8月27日、NASA(米国航空宇宙局)の気象データ・システム「OMIDAPS(Ozone Monitoring Instrument Data Processing System)」に、HDSのコンテンツ・アーカイブ向けストレージ・アプライアンス「Hitachi Content Archive Platform」を提供したと発表した。これにより、アーカイブされた地球大気に関する科学データを、従来よりも迅速に取り出せるようになったという。(2008年08月27日)

[米国]【IDF 2008 San Francisco】
「ITは医療、教育、経済発展などの問題解決に貢献する」――インテルのバレット会長、IDFで熱弁

IT企業の社会的責任と役割についても言及

 米国Intelで会長を務めるクレイグ・バレット(Craig Barrett)氏は8月19日、米国サンフランシスコで開催中の「Intel Developer Forum(IDF)2008」(8月19日-21日)で基調講演に登壇し、企業の社会的責任をはじめ、世界の教育、医療、経済発展などに、ITと技術者がいかに貢献できるかについて熱弁を振るった。 (2008年08月20日)

[米国]
IBM、22nmプロセスのSRAMセルを開発――2011年までに製品化

メモリ・セルの小型化により、CPUの高性能化が可能に

 米国IBMは8月18日、PC/サーバ向けCPUの消費電力を引き下げ、性能を向上させるうえで重要となるメモリ・チップの小型化に成功したと発表した。同社では、CPUで使用するテスト用メモリ・チップの線幅を22ナノメートル(nm)にすることで、プロセッサの多機能化と処理速度の向上、消費電力の低減を実現できたとしている。(2008年08月19日)

【解説】
着手する前に知っておきたいグリーンITの基礎知識

FAQと米国企業の先進事例に学ぶ

データセンターにおけるエネルギー効率化は、半導体レベルだけや施設面だけといった部分的な対策では実現できない。総合的な対策の中から、自社にとって最適なものを見極め、選択していくことが重要である。本稿では、米国の先進企業が自社のデータセンター運用の中から得たデータセンター省エネ化のベスト・プラクティスを紹介しながら、グリーンITの基礎知識をFAQ形式で整理してみたい。(2008年08月14日)

[国内]
EMCジャパン、ミッドレンジ・ストレージ新製品「EMC CLARiX CX4」を販売開始

ITシステムのグリーン化とコスト削減を重点に機能を強化

 EMCジャパンは8月6日、ミッドレンジ・ストレージ・システム「EMC CLARiX CX4」シリーズを発表し、販売を開始した。EMCによると、同シリーズではグリーン化とコスト削減につながる機能群が強化され、既存製品に比べ最大2倍の拡張性とパフォーマンスを達成しているという。(2008年08月06日)

[英国/米国]【CDP/IBM調査】
地球温暖化対策を統括する「CIM」は、CIOの新しいミッション

「ITに精通し、炭酸ガス排出量削減の取り組みを主導できるのはCIOしかいない」

 CIOは本来、企業や団体におけるITの総責任者としての職責を果たせばよかったが、今後は「CIM:Carbon Information Manager:炭酸ガス情報マネジャー)」の役割も担うことにもなりそうだ。地球環境問題に取り組む英国のNPO(非営利団体)、Carbon Disclosure Project(CDP)と米国IBMが7月に行った共同調査のリポートには、現代の企業ではCIMが重要な役割を担うと記されている。(2008年08月05日)

[国内]
日本IBM、大規模な単一処理に特化した新x86サーバ製品群「IBM iDataPlex」を発表

高集積型設計により、「省エネ時代のデータセンター最適化」を推進

 日本IBMは8月5日、大規模な単一アプリケーション処理に特化したx86サーバ製品群「IBM iDataPlex」を発表した。発売開始は8月21日。IBM iDataPlexは、今年4月に米国において発表された製品群で、「IBM System x」「IBM BladeCenter」に次ぐ同社で3番目のx86サーバ・ファミリーとなる。(2008年08月05日)

[米国]
マイクロソフト、データセンターの温度監視システムを披露

各サーバの温度をセンサで収集し、施設内の高温個所をイメージ化

 米国Microsoftは7月29日、ワシントン州レッドモンドで開催した年次イベントにおいて、データセンター向けの温度監視システムを披露した。データセンターに配備された温度センサから送られたデータを基に、最終的にはコンピュータ処理の負荷を分散できるようにしたいという。(2008年07月30日)

【解説】
グリーンITのアクション・プランを作成する

地球環境保護でIT部門がやるべきことのまとめ

今日、多くの企業が、自社のITオペレーションが環境に及ぼす影響を軽減しようと、グリーンITに取り組むことを検討し始めている。だが、その取り組みをどのように進めればいいのか考えあぐねているケースが少なくない。グリーンITを実践するためには、まず第一歩としてアクション・プランを作成するところから着手してほしい。本稿では、グリーンITのアクション・プランを作成するにあたり、IT/IS部門が行うべきことを提示する。(2008年07月29日)

[国内]
富士通、洞爺湖サミットでの宣言を受け、中期環境ビジョン「Green Policy 2020」を策定

2020年に同社グループ全体で約3,000万トンのCO2排出量削減を目指す

 富士通は7月23日、地球環境問題の解決に向けて、富士通グループが果たすべき役割と方向性を示した中期環境ビジョン「Green Policy 2020」を策定したと発表した。同社グループ全体で同ビジョンの達成に向けて継続的に活動を推進し、2020年には国内で年間約3,000万トンのCO2排出量の削減に貢献することを目指していくという。(2008年07月23日)

[国内]【AMD Green IT 2008】
Energy Starの責任者が語る、EPA/米国政府のグリーンIT最新施策

「政府と個人の連携」「メトリクス、実践方法の創出」……重点項目を解説

米国環境保護庁(EPA)のグリーンITに対する各種の取り組みの中でも、Energy Starプログラムはよく知られている。Energy Starは、コンピュータや周辺機器における環境基準の1つであり、基準をクリアした製品には認定ラベルが与えられる。近年はコンシューマー向け製品市場だけでなく、企業・組織のエネルギー管理における指針としても広く用いられている。本稿では、7月16日に東京都内で開催された「AMD Green IT 2008」コンファレンス(主催:日本AMD)で、EPA気候保護パートナーシップ部門Energy Starプログラム責任者のアンドリュー・ファナラ(Andrew Fanara)氏が語った、米国におけるグリーンITの最新動向をお伝えする。(2008年07月17日)

【解説】
にわかに活発化する移動式データセンターの開発競争

Sun、IBMに続き、HPもコンテナ収納型のデータセンターを製品化

今年7月16日、米国HPが、コンテナを利用した移動式のデータセンターを発表した。同様の製品は、サン・マイクロシステムズやIBMもすでに製品化しており、HPは、先行する両社の動きに追随する格好となった。(2008年07月16日)

【インタビュー】
「燃料電池や水冷でさらなる効率化を」――ヴェルナリーCEOが語る、APCの次世代データセンター戦略

燃料電池UPSの商用版を6カ月後に米国でリリースへ

昨年、仏国Schneider Electricに買収されたことで、業界でもユニークなポジションに立つことになった米国APC。買収以後、APCを指揮しているのが代表取締役兼CEOのローラン・ヴェルナリー(Laurent Vernerey)氏だ。編集部では7月10日、APCジャパンが主催するユーザー・コンファレンス「APC SOLUTIONS FORUM 2008」に併せて来日した同氏に、データセンターの効率化をテーマにAPCが進める次世代技術への取り組みなどを聞いた。(2008年07月14日)

[米国]
モバイル・デバイスを利用した大気汚染測定、サンフランシスコ市で評価テスト中

測定技術はインテルが開発。測定データはデバイスでサーバに送信

サンフランシスコ市の協力の下、米国Intelがモバイル・デバイスを利用した大気汚染測定技術の開発に取り組んでいる。この測定技術が実用化されれば、汚染地域がひと目で把握できるようになり、環境改善に役立つ。だが、同技術がユーザーのもとに届けられるまでには、まだしばらく時間がかかりそうだ。(2008年07月11日)

【解説】
再考! ブレード・サーバの現状と将来

進化を遂げる次世代の統合テクノロジー

ここ数年、サーバ分野において最も著しい成長を遂げているブレード・サーバ。コモディティ化が進んでいるサーバ分野において、ブレード・サーバは、統合テクノロジーの代表格として、また、IT運用管理コスト削減の切り札として多くのユーザーが関心を寄せている。本稿では、ブレード・サーバの最新動向や、今後の展望について紹介する。(2008年07月11日)

[米国]
チップの冷却効率を10倍にする、水の“高速沸騰”技術――大学の研究者が開発

「チップの小型化を推進するためにも、新たな冷却手法が必要」

 米国Rensselaer工科大学の研究者たちが、ナノテクノロジーを使ってすばやく水を沸騰させる技術を開発した。この技術を応用すれば、より効率的にチップを冷却できるようになり、コンピュータの性能向上と小型化に貢献するという。(2008年07月08日)

【インタビュー】
クラウド・コンピューティングでアウトソーシング産業の拡大をねらう中国

米国IBM副社長が語るクラウド・コンピューティングと中国政府の戦略

中国の無錫(ウーシー)市は先ごろ、IBMと共同で商用クラウド・コンピューティング・センターを開設し、その概要が、今年6月に行われた「LinuxWorld Expo/Tokyo 2008」の基調講演で披露された。ここでは、その講演を行った米国IBMの副社長、マット・ワン(Matt Wang/王麦特)氏に、クラウド・コンピューティングのの本質的なメリットと、ウーシー市の戦略についてあらためて聞く。 (2008年07月04日)

[米国]【Rackspace調査】
「環境よりもパフォーマンスを優先」――米国企業のIT投資動向

景気悪化やエネルギー価格高騰などの影響で、グリーンITへの投資が後回しに

 グリーンITが叫ばれる昨今だが、最近の調査によると、ITバイヤーの多くはいくら環境に優しくてもパフォーマンスを犠牲にしてまでグリーンITに投資するつもりはないようだ。(2008年07月01日)

【ユーザー事例】
データセンターの新増設で、CIOたちが実際に経験したこと

キャパシティ、設置スペース、電力と発熱、コスト――問われる課題への解決力

データセンターの新規建設や増設が活発化している。それは、インターネット・サービス・プロバイダーや通信キャリア、大手eコマース企業といった大規模なデータセンターを運営する企業に限った話ではなく、一般的なユーザー企業においても同様である。以下、データセンターの新増設に取り組んだ米国企業のCIOやITマネジャーたちの経験談から、彼らがITリソースのキャパシティや設置スペース、電力と発熱、コストなどの諸課題にどのようにあたっていたのかを学んでみたい。(2008年06月30日)

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キャッチアップ

グリーンITでIT部門がなすべきこと

「地球にやさしいIT」に向けた多角的なアプローチを実践する

「政府はITのメリットをもっと理解すべし」――米国の業界団体が指摘

政府内で省電力モデル・ケースを作り、他の機関へ適用せよ

グリーン・データセンターを実現するマルチレベル手法

コンポーネント/サーバ/ラック/設備から検証する

ストレージにも「グリーン」を――SNIAが示す環境配慮の新指標

エネルギー効率を測定できる新ストレージ指標を2009年完成に向け開発中

「グリーンITは京都議定書の目標達成に不可欠」――総務省の藤本氏

ユビキタスネット社会の実現により、2010年には2,650万トンのCO2削減を目指す

グリーン・コンピューティングに未来はあるか!?

積み上げられた“電子ゴミ”の山が消え去る日はいつ?

グリーン化を実現するために、コールセンターを「仮想化」せよ

在宅勤務を取り入れれば、オペレーターの定着率がアップし、省エネも達成

ストレージのスリム化に挑む

エンタープライズ・ストレージの省エネ&省スペース化を実現する最新技術

「たがための」「何のための」グリーン化か!?

ユーザー企業がグリーンITに取り組むのは、環境保護のためというよりコスト削減のため?

【DMW調査】企業IT責任者の4分の3がITの環境問題を過小評価

回答者の83%が消費電力よりもパフォーマンスを重視

“グリーン・データセンター”を構築せよ

省エネを実現するために踏むべき7つのステップ

省電力/発熱対策

地球にやさしいのはWindows XPよりもVista?

EPA、Windows XPの電源オプション制御ツールを企業へ積極アピール

EPA、データセンター電力消費の指標となるベンチマークを提供へ

「5年間で米国内データセンターの電力消費量は倍増」に対する施策

ストレージの電力効率を改善する「5つの実践」

SAN環境の統合が“データセンターのグリーン化”に大きく貢献

データセンターに効く「局所集中型」の冷却システム

冷却効率向上と電力コスト抑制を両立

少ない電力でより多くのデータをストア

ストレージ管理の「今日的キーワード」は「省電力」

高温個所をシミュレート――空気力学を駆使したデータセンターの熱対策

センター構築時だけでなく継続的な再計算が必要

高可用システムの根幹を成す「物理インフラ」を再点検する

データセンターの「立地・建築・設備」やサーバ・ルームの「電力/熱問題」に着目

「液体冷却」時代を迎えるデータセンター

課題は標準冷却仕様の“不在”

「消費電力」と「発熱」の限界 ── その克服に挑むサーバ・ベンダー

“エコ”コンピューティングの最前線を探る

設備・設計から考えるデータセンターの「電力供給と冷却」

米国企業3社は“電力食いのヒート・アイランド”にどう立ち向かったか

トレンド・フォーカス

日立、システム運用管理ソフト「JP1」のグリーンIT対応を強化
PCの省電力一元管理機能などをサポート(2008年03月12日)
日本HP、データセンター施設の省電力化を推進する製品群を発表
直流電源/水冷ラック/空調制御で電力コストや発熱量を削減(2008年02月21日)
消費電力は同等でも性能は7倍――京都大学が新スパコン導入へ
AMDのクアッドコアOpteronを1,664個搭載(2008年02月19日)
日本で進まぬデータセンターの「グリーン化」――シマンテックの調査で明らかに
グリーン・データセンターを「とてもよく知っている」と回答した企業は“0”(2008年02月12日)
Intel、米国最大のグリーン電力購入企業に――使用電力の46%相当を調達へ
Nokiaも世界自然保護基金のプログラムに参画(2008年01月29日)
会社を挙げて“緑革命”を――MicrosoftのグリーンIT戦略
同社が目指す「地球環境にやさしい」企業の姿とは(2008年01月22日)
WBCSDとIBMら4社、環境関連特許公開のための「エコ・パテントコモンズ」を設立
環境へのさらなる貢献やイノベーションの創出を目指す知財共有プロジェクト(2008年01月15日)
大手ベンダー各社、製品リサイクルにかかる消費者負担の軽減に意欲
HP、Dell、Sonyらが米国内での法制化を目指す(2008年01月10日)
HP、自社製PCのエネルギー消費量低減を約束
2010年までに全PCラインで消費量を25%低減へ(2008年01月09日)
SPEC、サーバのエネルギー効率を評価するベンチマークのテスト・スイートを公開
異なるシステムのエネルギー効率が比較可能に(2007年12月18日)
インテル、グリーンITを支える次世代CPU技術を披露
さらなるマルチコア化がカギ。コアの電力制御/ホッピングなどで省電力化を推進(2007年12月17日)
Google、再生可能エネルギーを用いた発電技術を開発へ
石炭よりも安価でクリーンな発電に向け年間数千万ドルを投資(2007年11月28日)
NEC、IT省電力化プロジェクト「REAL IT COOL PROJECT」を発表
日立に続く国内大手の発表。2012年までにIT機器CO2排出量の91万トン削減を目指す(2007年11月26日)
【Symantec調査】高まるグリーンITへの関心、7割の企業はデータセンターの環境対策に前向き
取り組みのトップ3は「サーバの統合」「仮想化」「省エネ機器へのリプレース」(2007年11月21日)
マイクロソフトが取り組む“エコロジカル”大規模データセンターとは
自然の力を生かして冷却コストを60%削減(2007年11月12日)
富士通シーメンス、グリーンIT推進の新施策を発表
「省エネルギー化にかかるコストは価格に転嫁しない」とアピール(2007年11月09日)
日立、IT機器の省電力化プロジェクト「Harmonious Green」を始動
5年間で33万トンのCO2削減を目指す(2007年11月05日)
IBM、サーバの省エネ成果を証明する業界初のプログラムを発表
顧客企業のエネルギー削減総量を計算し「効率証明書」を発行(2007年11月05日)
グリーンピース、iPhoneに有害化学物質が含まれているとアップルを非難
「環境対策も十分ではない」とグリーン・ランキングを最下位ランクに(2007年10月16日)
企業の取り組みに見る省電力プロジェクトの投資効果
データセンターの省電力化で電力会社の支援を引き出す(2007年08月21日)
「Webページの背景を黒にしても節電にはならない」――グーグルが見解
液晶ディスプレイでは、黒画面による省電力効果はほとんど見られない(2007年08月10日)
英国のデータセンター、DC電源とクアッドコアCPUで40%の節電に成功?
電力/発熱/スペース問題を解決し、炭酸ガス排出量を大幅に削減(2007年08月06日)
ガートナー、グリーン・グリッドの活動を批判
「会員企業の利己的な利益追求が、グリーン化推進を阻む」(2007年08月01日)
コンピュータ省電力化の新規格「Energy Star 4.0」が7月20日に発効
5年間で18億ドル以上のエネルギー費用を節減へ(2007年07月13日)
【ミック研調査】2006年度の“省エネ”ソリューション市場規模は2,190億円
2010年度には3,160億円規模に(2007年07月05日)
IT企業のグループがエネルギー効率向上に向けた新プログラムを発表
2010年までに電力消費を50%削減へ(2007年06月13日)
企業が取り組むグリーン・コンピューティングの「理念」と「皮算用」
環境対策ではグーグルよりもヤフーが一歩リード(2007年05月29日)
問われるデータセンターの省電力策
大手電力会社PG&Eは支援プログラムを実施(2007年04月02日)
インテルとAMDが描く「モバイルCPU」のロードマップ
両社の開発競争は高速・低消費電力型のチップへ(2007年03月12日)
次世代トランジスタの開発を競うIBMとインテル
発熱・電力効率を飛躍的に高める「high-kメタルゲート」技術(2007年02月27日)
データセンターの省エネを推進する新団体「グリーン・グリッド」が発足(2007年02月26日)
エネルギー効率の高い運用のベスト・プラクティスを追求
サーバの消費電力が急上昇
5年間で約2倍に(2007年02月19日)
IEEE、Ethernetデバイスの電力効率を高める新技術の開発に着手
米国企業全体で年間4億5,000万ドルの電力コストを削減へ(2007年02月05日)
データセンターへの「グリーン技術」採用の効果を探る
屋上緑化やソーラー・パネルの導入で環境対策を(2007年01月15日)

Weekly Ranking

集計期間:09/01〜09/07



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