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IT企業業績

News

[米国]
ヤフーが年次株主総会を開催――今年は平穏に終わる

マイクロソフトとの提携については語らず。ポータルの刷新を発表

 米国Yahoo!が6月25日、年次株主総会を開催した。過去2年の株主総会では激しい議論がわき起こったが、今回はそれほどではなかった。(2009年06月26日)

[米国]
デル、2010年度1Q決算を発表――純利益は前年同期比で63%減

デルCEOは「Windows 7や仮想化普及によるPC/サーバの更新需要に期待」

 米国Dellは5月28日、2010年度第1四半期(1Q)の決算を発表した。PC販売の落ち込みやリストラに伴う一時的な支出により、純利益が前年同期比で63%落ち込む結果となった。(2009年05月29日)

[米国]【今週のウォール街】
景気後退でも一部ITベンダーの業績に明るい兆し

米国IBMやIntelが今後の成長について強気な姿勢

 ほとんどのITベンダーが今後数四半期は販売環境が厳しいとしているが、米国のIBM、Intel、CA、さらには経営再建中のカナダのNortel Networksなどが先週、今後の業績に関する明るい材料を提供した。(2009年05月18日)

[北米]
EMCの第1四半期決算、景気後退の影響で減収減益

下半期にはIT支出は回復するとの見込み

 米国EMCが4月23日に発表した2009年度第1四半期決算は、「非常に厳しい経済環境」(同社)の影響で9.2%の減収、23%の減益となった。(2009年04月24日)

[米国]
マイクロソフトの3Q決算、前年同期比で初の減収

売上高、1株利益ともアナリスト予測を下回る。PC/サーバ販売の世界的不振が影響

 米国Microsoftが4月23日に発表した第3四半期(2009年1-3月期)の決算は、売上高、1株当たり利益ともにアナリストの予測を下回った。同社は、創業以来最も厳しい経済情勢に直面したことが原因だったとしている。(2009年04月24日)

[米国]
ヴイエムウェアの2009年1Q決算、景気後退の影響で売上げ鈍化

ライセンス販売が減少する一方、サービス事業は徐々に成長

 米国VMwareは4月22日、2009年第1四半期の決算を発表した。利益は事前の予想を上回ったものの、景気後退の影響で売上げの伸びが鈍っており、第2四半期には創業以来初めて売上高が落ち込む見通しだ。(2009年04月23日)

[米国]
今年1〜3月のMac販売数は6年ぶりに減少か――アナリストが予測

「ただしAppleは“最悪期”を過ぎ、iPhoneの売上げが将来経営を安定させる」

 米国Broadpoint AmTechのアナリスト、ブライアン・マーシャル(Brian Marshall)氏は4月21日、「米国Appleは明日、2009年1-3月期のMacの販売実績が前年同期比でマイナスに転じたと発表するだろう。同社が売上げ減を報告するのは6年ぶりになる」と予測した。(2009年04月22日)

[米国]
IBM、2009年1Q決算を発表――売上高ダウンもリストラが功奏す

CFOはオラクル/サンについて「これまでも競い合い、勝利を収めてきた相手だ」とコメント

 米国IBMは4月20日、2009年第1四半期(1Q)の売上高が217億ドルであったことを発表した。この数字は前年同期比で11%のダウンとなり、Thomson Reutersが実施したアナリストの事前予測額である225億ドルも若干下回った。(2009年04月21日)

[米国]
インテルの2009年1Q決算、Atomの過剰在庫で純利益は55%減

「2Qは回復できる」とオッテリーニ氏

 米国Intelの2009会計年度第1四半期(2009年1-3月期)決算は、低価格のノートPC/デスクトップPC向けプロセッサ「Atom」の売上高の落ち込みが影響し、純利益は前年同期比55%減少の6億4,700万ドルとなった。(2009年04月16日)

[米国]
オラクルの保守料ディスカウントは期待薄――アナリストらが指摘

顧客が新規購入を控える不況期に値引き交渉は困難

 米国Oracleの四半期決算の電話会見では、同社幹部が保守料収入の利益率の高さを強調し、金融アナリストから称賛を浴びるのが恒例となっている。(2009年04月14日)

記事一覧


Insight

[米国]
マイクロソフトのバルマーCEO、経済の“リセット”に伴う厳しい見通しを語る

今後18カ月間で最大5,000人のレイオフ、ただし戦略投資分野では新規採用も

 米国Microsoftは1月22日、低調に終わった2009年度2Q(2008年10-12月期)決算と、最大5,000人におよぶレイオフを発表した。同社のCEO(最高経営責任者)、スティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏は、現在の景気は完全な調整局面に入っていると述べ、当面の間、経済が以前の活気を取り戻すことはないという見解を示している。(2009年01月23日)

【解説】
デスクトップPC時代の終焉は近い?――アナリストが市場減退を指摘

価格競争による利幅減少とノートPCへの移行増加が原因

かつてはPCメーカーの主要な収益源であったデスクトップPCが、ここにきて市場としての魅力を急速に失いつつあると、アナリストらが指摘している。その原因は、価格競争による利幅減少と、ノートPCに乗り換えるユーザーの増加にあるという。(2008年06月02日)

【解説】
米国の大手ITベンダーCEO、報酬はどのぐらい?

業績好調で報酬がアップしたCEO、業績好調なのに報酬がダウンしたCEO

米国産業界にとって、2007年という年は全般に厳しい年となったが、ことハイテク産業に関して言えば、そんなに悪くない年だった。そんななか、大手ITベンダーの経営者たちは、どのぐらいの報酬を得ていたのか。ここでは、主要なベンダーのCEOの2007年度の報酬を調べたデータを紹介する。(2008年04月08日)

【解説】
MicrosoftのYahoo!買収が及ぼす米国株式市場への影響

「巧妙な取り引き」と好感も、景気後退の懸念拡大に揺らぐ投資家の信頼

インターネット業界の低調な決算発表がIT投資家を懸念させた先週は、2月1日に報じられた米国Microsoftの米国Yahoo!買収提案をもって波乱のうちに幕を閉じた。本稿では、アナリストらのコメントを基に、今後のナスダック市場の展望を占ってみたい。(2008年02月04日)

【インタビュー】
レッドハットCTO、リリース間近のRed Hat Linux 5を語る

オラクルやノベルが脅威ではないことを新版で証明する

オラクルやマイクロソフト/ノベル連合との戦いを優位に進めるべく、レッドハットは企業向けLinuxディストリビューションの最新版「Red Hat Enterprise Linux 5(RHEL5)」を3月にリリースする。2月12日にサンフランシスコで開催された「InfoWorld Virtualization Executive Forum」で、レッドハットのCTO(最高技術責任者)、ブライアン・スティーブンス氏は、RHEL5をはじめ、ライバルや「Fedora Project」について語ってくれた。(2007年02月22日)

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