- [米国]
AMDのCEOが語る、今四半期減収の理由 
「供給体制の不備が顧客の不信感をあおった」
米国AMDのCEO(最高経営責任者)、ヘクター・ルイズ氏は、3月5日に行われた金融アナリストとの会議で、2007年第1四半期の売上高が目標値を下回るとの見通しを明らかにした。(2007年03月06日)
- [国内]
マイクロソフトのCOOに、元ダイエー社長の樋口氏が就任 
「顔の見えるマイクロソフトを目指す!」
マイクロソフトは3月5日、樋口泰行氏が同日付けで同社の代表執行役兼COOに就任したと発表した。樋口氏は、「“顔”の見えるマイクロソフトを目指したい」と抱負を語った。(2007年03月05日)
- [米国]
デル、四半期決算で大幅減益――ナスダック上場廃止の可能性も再浮上
SECと連邦検察局が引き続き会計調査
米国デルは3月1日、2007年度第4四半期(2月2日締め)決算の速報値を発表した。それによると、純利益は前年同期の10億ドルから6億7,300万ドルへと大幅に減少する見通しだ。
(2007年03月02日)
- [米国]【今週のウォール街】
市場の急落でIT株も大きく変動
ITセクターの「緩やかな成長」は継続するのか?
米国株式市場は2月27日、2001年の同時多発テロ以来の大幅な株価下落を記録した。これを受け、ITなどさまざまなセクターの投資対象としての信頼感が揺らぎ、今年の市場の先行きをあらためて見直す動きも出ている。
(2007年03月02日)
- [国内]【IDC調査】
2006年第4四半期の国内携帯電話出荷台数、前年同期比11.2%増 
MNP特需が成長を後押し
IDC Japanは2月28日、2006年第4四半期(10月-12月期)の国内携帯電話出荷台数を発表した。(2007年03月01日)
- [米国]【ガートナー調査】
2006年の世界サーバ市場、仮想化技術の台頭と“クアッドコア待ち”で伸び悩み 米国ガートナーは2月22日、2006年度の全世界におけるサーバ市場動向を発表した。それによると、出荷台数は前年比8.9%増の823万台となったが、売上高は同2%増の527億ドルにとどまった。(2007年02月23日)
- [米国]
サンディスクのレイオフ計画に顧客企業が苦言 「レイオフよりも先にやるべきことがある」
フラッシュ・メモリ大手の米国サンディスク・コーポレーションが先ごろ発表したレイオフ計画は、投資家にとっては歓迎すべきものかもしれない。しかし、ある顧客企業は、レイオフの理由をメモリ価格の急激な下落だとするサンディスクに対し、企業努力が足らないと苦言を呈している。(2007年02月23日)
- 【インタビュー】
レッドハットCTO、リリース間近のRed Hat Linux 5を語る 
オラクルやノベルが脅威ではないことを新版で証明する
オラクルやマイクロソフト/ノベル連合との戦いを優位に進めるべく、レッドハットは企業向けLinuxディストリビューションの最新版「Red Hat Enterprise Linux 5(RHEL5)」を3月にリリースする。2月12日にサンフランシスコで開催された「InfoWorld Virtualization Executive Forum」で、レッドハットのCTO(最高技術責任者)、ブライアン・スティーブンス氏は、RHEL5をはじめ、ライバルや「Fedora Project」について語ってくれた。(2007年02月22日)
- [米国]
HP、四半期決算で増収増益――好調な個人向けPCとプリンタが牽引 米国ヒューレット・パッカード(HP)は2月20日、2007年第1四半期(11月-1月期)の決算を発表し、売上高が前年同期比11%増の251億ドルとなり、アナリスト予測の242億7,000万ドルを上回ったことを明らかにした。(2007年02月21日)
- [米国]【ガートナー調査】
IT部門に必要なのはビジネス・センス――1,400人のCIO調査で明らかに 米国ガートナーは2月14日、約1,400人のCIOを対象にIT戦略に関する調査と、同調査を基にした分析結果を発表した。それによると、多くのCIOはIT部門の社員にはビジネス・センスが必要であると考えていることが浮き彫りになった。(2007年02月16日)
- [米国]【今週のウォール街】
的確な経営判断を行ったITベンダーの株価が上昇 今週は、的確な経営判断を行ったITベンダーの株価が上昇した。今年のIT市場は緩やかな成長にとどまる見通しだが、俊敏さと創造性を発揮したベンダーは見返りを得ているということだ。(2007年02月09日)
- [米国]
EMC、ヴイエムウェアの新規株式を公開へ
米国EMCは2月7日、同社の子会社で仮想化ソフトウェアを手がけるヴイエムウェアの株式の10%を新規株式公開(IPO)すると発表した。
(2007年02月08日)
- [カナダ]
ノーテル、2,900人の削減を断行へ――第4四半期は8.8%増収の見通し
カナダのノーテルは2月7日、さらなるコスト削減と業務改革の遂行に向け、従業員2,900人を削減するとともに、1,000人を給与水準の低い部門に異動することを発表した。人員削減の70%は今年中に、残りの30%は2008年に実施する。また、異動は今年中に40%、残りは来年に実施する予定という。
(2007年02月08日)
- [米国]
シスコ、第2四半期決算で40%の増益を記録
動画配信の活発化が業績好調を牽引
米国シスコシステムズは2月6日、2007年会計年度第2四半期(1月27日締め)の決算を発表。40%の増益を記録したことを明らかにした。
(2007年02月07日)
- [米国]
デルCEO、社内メールでコスト削減を指示――役員数の削減と社員のボーナスカットを明言 デルのCEOに復職したマイケル・デル氏は2月2日、コスト削減のために今後数年間は社員のボーナスを廃止し、経営幹部の数も削減するという計画をメールで社員に伝えた。この事実が明るみに出た同月5日、同社の株価は上昇した。(2007年02月06日)
- [米国]【今週のウォール街】
グーグル株価下落でも、投資家はIT市場に高い信頼感 米国グーグルの株価が、好調な四半期決算発表の翌日に下落した。しかし、ウォール街に混乱は見られない。先週から今週にかけて発表された主要ITベンダーの好調な四半期決算は、投資家たちに安心感を与え、IT業界への信頼感を高めることに一役買っている。(2007年02月02日)
- [中国]
レノボの3Q決算――利益は23%増、台数シェアは7.4%に縮小
日本でも年内にトランザクショナルPC販売モデルを展開
中国のレノボ・グループは2月1日、2006年12月末締めの第3四半期決算を発表し、売上高が前年同期比で横ばいだったにもかかわらず、利益が大幅に増加したことを明らかにした。(2007年02月02日)
- [米国]
グーグル、第4四半期の利益が3倍に――広告収入の好調な伸びが貢献 米国グーグルが1月31日に発表した四半期決算によると、2006年第4四半期(10-12月期)の売上高は前年同期の67%増で、利益は約3倍に増加した。ライバル企業や業界平均を上回る広告収入の伸びが貢献したと見られる。(2007年02月01日)
- [米国]
マイケル・デル氏、デルのCEOに返り咲き 
みずから選んだケビン・ロリンズ氏にCEO(最高経営責任者)の地位を譲ってから2年半、米国デルの創設者であるマイケル・デル氏が再び経営の舵をとることになった。(2007年02月01日)
- [米国]
マイクロソフトの四半期決算、Vista発売の遅れで28%の減益 米国マイクロソフトは1月25日、2007年度第2四半期(2006年10-12月期)の純利益が26億3,000万ドルとなり、前年同期比で28%減少したことを発表した。Windows Vistaの一般発売がクリスマス商戦に間に合わなかったことが影響したようだ。(2007年01月26日)