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IT企業業績

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[米国]
インテルの3Q決算、堅調なプロセッサ需要とリストラ効果で増収増益

アナリスト予測を上回る業績で株価もアップ

 米国インテルが10月16日に発表した2007年第3四半期(7月-9月期)決算によると、同四半期の売上高は101億ドル(前年同期比15%増)、純利益は19億ドル(同43%増)だった。同社は好業績の要因として、マイクロプロセッサに対する堅調な需要とリストラ効果を挙げている。(2007年10月17日)

[インド]
「ルピー高・ドル安」でも高成長を維持するインドのアウトソーサー

インド国内での業務を増やし、新卒者中心の雇用で人件費を抑制

 「ルピー高・ドル安」の影響が懸念されるなか、インドのアウトソーサー2社がそろって好調な四半期決算を発表し、高成長を維持していることを印象づけた。(2007年10月12日)

[米国]
サン、サーバ部門とストレージ部門を統合

ストレージ事業によりいっそう注力

 米国サン・マイクロシステムズは10月1日、サーバ部門とストレージ部門を統合する計画を発表した。これは、同社CEOのジョナサン・シュワルツ氏が自身のブログで明らかにしたもの。同氏はこの部門統合について、「ストレージ事業によりいっそう注力するため」と説明している。(2007年10月03日)

[米国]【今週のウォール街】
マクロ景気の不透明感をよそに投資家はIT企業を有望視

大手IT企業の株価が相次いで52週高値を更新

 マクロ経済の先行きが不透明な中、投資家はIT企業に熱い視線を送っている。先週のオラクルに続いて今週もレッドハットが好調な四半期決算を発表したことや、投資家の投資意欲を刺激するM&A(買収・合併)、世界の部品販売の堅調な見通しなどを背景に、ITベンダーの株価は上昇基調で推移している。(2007年09月28日)

[米国]
レッドハットの2Q決算、RHELが好調で増収増益

日本でのビジネス拡大が好業績の要因

 米国レッドハットが9月25日に発表した2008会計年度第2四半期決算(2007年6月-8月期)によると、前四半期に引き続き「Red Hat Enterprise Linux(RHEL)」のサブスクリプション販売が好調で、売上高、純利益ともに2ケタ台の伸びを示した。(2007年09月26日)

[米国]
オラクルの1Q決算、ライセンス収入の好調で増収増益

アプリケーション・ライセンス収入が全体を牽引

 米国オラクルが9月20日に発表した2008年会計年度の第1四半期(6-8月期)決算は、ソフトウェア・ライセンス収入が過去10年で最高の成長率を記録し、増収増益となった。 (2007年09月21日)

[米国]
インテル、3Qの業績見通しを上方修正

ビジネス部門の需要が大幅に拡大

 米国インテルは9月10日、2007年度第3四半期(7月〜9月)の売上高予測を、90〜96億ドルから94〜98億ドルに上方修正したと発表した。同社は「ビジネス部門全体の需要が拡大したため」と説明している。(2007年09月11日)

[アジア]【ガートナー調査】
アジア太平洋地域のサーバ売上高、第2四半期に前年比21.2%増を記録

売上高シェアでIBMが、出荷台数シェアでHPがトップに

 米国ガートナーは今週、2007年第2四半期(4−6月期)のアジア太平洋地域のサーバ市場に関する調査報告を発表した。それによると、出荷台数は前年同期比10.1%増の33万7,976台、売上高は同21.2%増の19億1,000万ドルを記録した。(2007年09月05日)

[米国]
ノベルの3Q決算、Linux製品の好調で増収に

赤字は大幅縮小、CFOは「楽観的に見ている」とコメント

 米国ノベルは8月29日、2007年度第3四半期(5-7月期)の決算報告を発表し、純損失が前年同期比で50%減少し、売上高が同3%増加の2億4,300万ドルに達したことを明らかにした。(2007年08月31日)

[米国]
デル、2Q決算で46%の増益に

企業向け製品/サービスの好調などが要因

 米国デルが8月30日に発表した2008会計年度第2四半期(2007年5月-7月期)決算によると、純利益が前年同期の5億200万ドルから46%増加し、7億3,300万ドルとなった。デルは大幅な増益の要因として、企業向け製品/サービスの好調、同社製PCの販売価格の上昇、部品コストの低下を挙げている。(2007年08月31日)

[米国]
HP、プリンティング事業戦略を見直し――市場の変化に対応

プリンタ販売を促進するための多彩なツールやサービスを提供

 米国ヒューレット・パッカード(HP)は8月28日、新たなプリンティング事業戦略を発表した。独創的なツールとWeb連携機能を提供することで、同社の柱であるプリンティング事業を強化するのが目的だ。(2007年08月29日)

[米国]
BEA、2Q決算速報を発表――サービス収入が前年比で19%増加

ライセンス収入は9%減少

 米国BEAシステムズは8月16日、2008年度第2四半期決算(7月31日締め)の速報値を発表した。前年同期で売上高が増加する一方、ライセンス収入は減少する見通しだ。(2007年08月17日)

[米国]
デル、2003年以降の決算を修正へ――内部監査で粉飾会計が発覚

粉飾に関与した従業員を特定し処分

 米国デルは8月16日、2003〜2006年度と2007年度第1四半期の決算を修正すると発表した。特定の従業員が勘定残高を改竄し、粉飾会計に関与していたことが内部監査で判明したためだ。(2007年08月17日)

[米国]
HPの第3四半期決算、前年比ベースで増収増益を確保

PC事業の好調とマーキュリー買収効果で

 米国ヒューレット・パッカード(HP)は8月16日、2007年度第3四半期決算(7月31日締め)を発表した。PC事業の好調と、マーキュリー・インタラクティブの買収効果によるソフトウェア販売の拡大に支えられ、売上高は前年同期比16%増の254億ドル、純利益は同29%増の18億ドルとなり、増収増益を確保した。(2007年08月17日)

[米国]
シスコの4Q決算、過去最高の増収増益を記録

「今後はWeb 2.0技術が成長の原動力になる」と同社CEO

 米国シスコシステムズは8月7日、2007会計年度第4四半期(7月28日締め)の決算報告を発表し、純利益が前年同期比25%増の19億ドルを記録し、過去最高になったことを明らかにした。(2007年08月08日)

[中国]
レノボの1Q決算、純利益が約13倍と大幅増

PC出荷増と経費削減が貢献

 中国レノボ・グループが8月2日に発表した2008会計年度第1四半期(2007年4月-6月期)の決算によると、同四半期の純利益が前年同期の約13倍と大幅に増加した。PCの出荷台数が堅調に伸びたのに加え、以前から取り組んできた経費削減が効を奏したという。(2007年08月03日)

[米国/フランス]
ブル買収報道に沈黙し続けるHP

ブルは「正式な買収提案はない」と報道を否定

 先週、米国ヒューレット・パッカード(HP)がフランスのシステム・インテグレーター、ブルを買収すると一部メディアが報じた。この報道に対し、HPは一切のコメントを拒否、沈黙を続けている。(2007年08月02日)

[米国]
サン、コスト削減が奏効し3四半期連続で黒字を維持

年度通期では5年ぶりに黒字転換を果たす

 米国サン・マイクロシステムズは7月30日、2007年度第4四半期(4-6月期)および2007年度通期の決算を発表した。売上高は前年同期比でほぼ横ばいだったものの、コスト削減が効を奏し、3四半期連続で黒字を維持した。(2007年07月31日)

[米国]【今週のウォール街】
IT業界の堅調さを物語る好決算とIPO

株価急落のなか、IT企業の前向きなニュースが相次ぐ

 マクロ経済への懸念から、今週の米国株式市場は大荒れとなっている。だが一方で、アップルの好決算、ボルテアやネテッザのIPO(新規株式公開)、ヒューレット・パッカード(HP)によるオプスウェア買収など、IT分野では前向きなニュースが相次いだ。(2007年07月27日)

[米国]
アップルの2Q決算、MacとiPodの好調で増収増益

Macの出荷台数は過去最高に

 米国アップルは7月25日、2007年度第3四半期(4-6月期)の決算報告を発表し、純利益が前年同期比73%増の8億1,800万ドルとなったことを明らかにした。同社ではMacや「iPod」の好調な売上げが増益の要因だとしている。(2007年07月26日)

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