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リッチ・クライアント/RIA
- [世界]
W3CがXHTML 2の策定打ち切りを決定、HTML 5の標準化に注力へ
HTML 5重視を明確化。ただしWHATWGとの並行策定は変わらず
Web技術の標準化団体W3Cは7月2日、マークアップ言語「XHTML 2」の策定を打ち切り、「HTML 5」の標準化に力を注ぐことを明らかにした。(2009年07月03日)
- [米国]
グーグル、“Webパフォーマンス向上”の手法を開発者向けサイトで公開
これまで培ってきたベスト・プラクティスを披露、コミュニティ形成も視野に
米国Googleが、Web開発者向けの新たなサイト「Let's make the web faster」を開設した。高速な表示/動作を実現するための、WebアプリケーションやWebサイト、ブラウザの開発テクニックにフォーカスしている。(2009年06月24日)
- [国内]
カール、オープンソースのRIA開発フレームワーク「Sonntag」を公開
MVCベースのCurlアプリ開発環境
カールは5月19日、Curlアプリケーション開発フレームワーク「Sonntag(ゾンターク)」(仮称)をオープンソース・ソフトウェアとして提供すると発表した。「Apache License 2.0」に準拠し、米国SourceForge.netを通じて提供する。(2009年05月19日)
- [国内]
カール、Curlアプリ開発ライブラリをオープンソースで提供
オープンソース第4弾。SourceForge.netからダウンロード可能
カールは5月12日、Curlアプリケーション向け拡張ライブラリの提供を開始した。「Apache License 2.0」に準拠したオープンソース・ソフトウェアとして提供する。(2009年05月12日)
- [米国]
サン、JavaFX対応RIAの開発コンテストを開催
優勝賞金は2万5,000ドルで、審査結果は6月末に発表
米国Sun Microsystemsは、「JavaFX」に対応したRIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)の開発コンテストを初夏に開催する。優勝賞金は2万5,000ドルで、コンテストへの参加申し込みも3月23日から始まっている。(2009年03月25日)
- [世界]
Acrobatの脆弱性突くプログラムを専門家が作成――アドビ推奨の自衛策を「回避」
アドビは3月11日に抜本的修正パッチを提供
PDF表示ソフト「Adobe Reader」と編集ソフト「同Acrobat」で見つかった脆弱性を突く攻撃プログラム(エクスプロイト)が、セキュリティ専門家の手で相次いで作成されている。この脆弱性については、Adobe Systemsのほう も自衛策をユーザーに提示しているが、これらのエクスプロイトはそれをくぐり抜けるという。(2009年03月09日)
- [米国]【TechFest 2009】
マイクロソフト、開発途上の検索技術を披露
試験運用サイト「Viveri」を今夏開設へ
米国Microsoftは2月24日、開発途上の最新技術を紹介するイベント「TechFest 2009」で、新しい検索技術を披露した。この技術を取り入れた試験運用サイト「Viveri」が今夏にも開設されるもようだ。(2009年02月25日)
- [米国]
Silverlightは“落ち目”――アドビ幹部の発言にマイクロソフトが猛反発
大統領就任式や北京五輪といった大イベントでの採用実績を根拠に反論
米国Microsoftが、Adobeの役員の発言に厳しい批判を繰り広げている。問題の発言は、MicrosoftのSilverlightは勢いを失っており、競合するAdobeのFlashに水をあけられているというものだ。(2009年02月13日)
- [国内]【インタビュー】
Adobeテクニカル・エバンジェリストが語る「SOAとRIAのより良い関係」
SOAプラットフォーム製品「LiveCycle ES」の現在と未来
1月29〜30日、アドビ システムズ主催のクリエイターおよびデベロッパー向けカンファレンス「Adobe MAX Japan 2009」が東京・台場で開催された。弊誌では今回のAdobe MAXに合わせ来日した、米国Adobe Systemsでシニア・テクニカル・エバンジェリストを務めるデュエイン・ニッカル(Duane Nickull)氏に、LiveCycle ESや、SOAとRIAの関連などについて聞いた。(2009年02月12日)
- [世界/米国]
マイクロソフト、IE8のRC1をリリース
セキュリティ/プライバシー保護機能が大幅強化
米国Microsoftは1月26日、Webブラウザの次期バージョン「Internet Explorer(IE)8」の第1リリース候補(RC1)をリリースした。IE 7と比較し、セキュリティ機能が強化されているのが最大の特徴だ。(2009年01月27日)
- [米国]【CES 2009】マイクロソフト、「Google Docs」対抗のWeb版Officeアプリをテスト開始
(2009年01月13日) - [米国]【CES 2009】インテルとアドビ、家電向けプロセッサへのFlash技術移植で協業
(2009年01月06日) - [世界]サン、「JavaFX」のオープンソース化を推進
(2008年12月24日) - [米国]グーグル、OSネーテ ブなWebアプリの開発・実行環境「Native Client」をリリース
(2008年12月09日) - [世界]サン、RIA開発・実行プラットフォーム「JavaFX 1.0」を正式リリース
(2008年12月05日) - [世界]【SecTheory調査】省エネ志向のWebブラウジング、アニメ表示オフの効果は「予想以上」
(2008年12月04日) - [米国]【AJAXWorld RIA Conference&Expo】アドビ、Ajaxコンテンツの検索を容易にする新技術「Ichabod」を開発
(2008年10月22日) - [国内]カール、オープンソースのCurl-Java連携ツール「Curl ORB」をリリース
(2008年10月21日) - [米国]【AJAXWorld RIA Conference&Expo】相互運用性とセキュリティの強化に取り組むOpenAjaxアライアンス
(2008年10月21日) - [米国]アドビ、「Flash Player 10」でクリックジャック攻撃に対処
(2008年10月16日) - [米国]マイクロソフト、RIA技術の新版「Silverlight 2」をまもなくリリース
(2008年10月14日) - [米国]アップル、iPhoneのNDAから“箝口令”を撤回――開発者からの猛烈な非難に降参
(2008年10月02日) - [米国]アドビ、マッシュアップ技術「Genesis」の非公開テストを10月に開始へ
(2008年09月08日) - [スウェーデン]ソニー・エリクソン、“iPhone対抗”スマートフォン「XPERIA X1」のSDKベータ版を公開
(2008年09月04日) - [イスラエル]ゼンド、Webアプリ開発フレームワーク「Zend Framework 1.6」をリリース
(2008年09月03日)
- 【事例研究】
RIAで顧客との新たな接点を創造するアスクル
新時代のeビジネスに備える
オフィス用品の総合通信販売を手がけるアスクルは先ごろ、インターネットを通じた顧客サービス/顧客満足度のさらなる向上を目指し、同社の購買サイトを快適に利用するためのデスクトップ・ツール群「ASKUL DESKTOP(アスクルデスクトップ)」を開発、今年(2008年)3月からそのベータ版の公開(無償配布)を始動させた。ASKUL DESKTOPには、アドビ システムズのRIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)プラットフォーム「Adobe AIR(Adobe Integrated Runtime)」が用いられているという。 (2008年06月03日)
- 【解説】
ユニファイド・コミュニケーションの現状と課題を探る
過去のUCブームとは何が変わっているのか/導入のメリットは/本格普及の条件は……
そもそもユニファイド・コミュニケーション(UC)とは何だろうか。あらゆる通信のIP化を図ることだろうか。いつでも、どこでも、どんなデバイスからでもネットワークにアクセスし、コミュニケーションをとることだろうか。本稿ではUCとは何かを明確にするとともに、国内におけるUCの現状と、本格普及に至る過程で克服すべき課題について見ていこう。(2008年05月09日)
- 【連載】
エンタープライズ・オープンソース [ベスト・セレクション]
第8回 開発ツール
もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野では以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本連載では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、各分野において特にすぐれたものを紹介していく。最終回となる本稿では、開発ツール分野における秀逸なソフトを取り上げる。(2008年04月30日)
企業コンピューティング15領域のテクノロジー・トレンド予測[後編]
ビジネス・モデル、オープンソース、アプリ開発、CPU、HPC
空飛ぶ自動車、恋するロボット、きちんと部屋を掃除する子供たち──今はともかく、いつか現実のものとなる日が来るかもしれない。だが、本稿で提示するのは、こうしたあてずっぽうの占いではない。前編、中編に続き、企業コンピューティングの15領域に関して、今日あるテクノロジーをベースに「次に来るテクノロジー」の予測を示す。新たな年を迎えるにあたり、企業コンピューティングの未来像について考え、しかるべき準備を行うための一助とされたい。(2007年12月27日)
「エンタープライズ・ウィジェット」 その可能性と課題を探る
企業内で新たな活用領域を見いだすなか、セキュリティには手つかず
ウィジェット(Widget)とは、PCのデスクトップ上、あるいはポータル・サイトやブログなどのWebサイト上に置かれるミニ・アプリケーションのことである。今のところウィジェットは、B2Cサービスを提供する企業のマーケティング・ツールとして使われることが多いが、ここにきて社内ポータルなど社内で活用しようとする動きも見え始めている。本稿では、ウィジェットの概念と基本的な仕組みを解説するとともに、企業利用に向けた先進的な取り組みを紹介し、エンタープライズ・ウィジェットのメリットと現時点での課題を明らかにする。(2007年12月13日)
- 目指すは「脱ブラウザ」――スタンドアロン型リッチ・クライアント最新事情
(2007年04月04日) - 「XAML」と「WPF/E」で何が実現されるのか (2006年03月22日)

