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リッチ・クライアント/RIA
- [国内]
アドビ、日本語に対応した「AIR 1.1」のデモを披露
サーバとの連携を強化し、企業への本格導入も視野に
アドビ システムズは6月19日、記者向けの説明会を開き、今月17日から提供を開始したリッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)の実行環境「Adobe AIR(Adobe Integrated Runtime)」の最新版である「Adobe AIR 1.1」の特徴や機能をデモを交えて紹介した。(2008年06月19日)
- [米国]
アドビ、プロセス自動化ソフト「LiveCycle ES」の新版を発表
オープンソースのECM/PDFへの自動変換機能を新たに搭載
米国Adobe Systemsは6月17日、プロセス自動化ソフトウェア「Adobe LiveCycle Enterprise Suite(ES)」の新版「Adobe LiveCycle ES Update 1」を発表した。新版では、RIA(Rich Internet Applications)やPDF関連機能全般にわたってRIA実行環境である「Adobe AIR」との連携が強化されている。提供開始は今年7月を予定している。(2008年06月18日)
- [国内]
カール、リッチ・クライアント実行環境「Curl RTE」のMac版を公開
Curlアプリケーションの企業向け機能がMacユーザーでも利用可能に
カールは6月12日、リッチ・クライアント開発言語「Curl」ベースのWebアプリケーション向け実行エンジン「Curl RTE」のMac版を公開した。同社のWebサイトから無償でダウンロードできる。(2008年06月12日)
- [世界]【WWDC 2008】【Videoニュース】
待望の「iPhone 3G」が登場!「企業向け機能も強化」とジョブズ氏
プッシュ・メールやカレンダー同期、Exchangeをサポート。新クラウド・サービスも提供開始
米国AppleのCEO、スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏は6月9日、同社が主催する開発者向けイベント「Worldwide Developers Conference 2008(WWDC 2008)」(6月9日〜13日開催)で基調講演を行い、熱狂的な観衆の前で、新型スマートフォン「iPhone 3G」を発表した。(2008年06月10日)
- [世界]
アップル、「iPhone 3G」を発表。日本含む22カ国で7月11日より発売
「処理速度は2倍、価格は半分」――8GBモデルが199ドル、16GBモデルが299ドル
米国Appleは6月9日、スマートフォン「iPhone」の最新機種「iPhone 3G」を発表した。価格は8GBモデルが199ドル、16GBモデルが299ドルで、7月11日に日本を含む世界22カ国で同時に発売される。(2008年06月10日)
- [国内]
アド 、RIA技術でWeb会議/eラーニング・ソリューションを刷新
「Adobe Acrobat Connect Pro」最新版をリリース
アドビ システムズは今年6月5日、Web会議/e-ラーニング・ソリューションの最新版「Adobe Acrobat Connect Pro 7」を発表した。RIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)技術によって、オンデマンドやリアルタイムでのビジネス・コミュニケーション/コラボレーションを促進するさまざまな新機能が搭載されている。 (2008年06月06日)
- [米国]【Tech・Ed 2008】
マイクロソフト、モデル駆動開発プロジェクト「Oslo」の成果を今年10月に披露へ
宣言型概念、リポジトリ、モデリングに対応した3コンポーネントを発表予定
米国Microsoftは6月3日、モデル駆動開発を取り入れた「Oslo」プロジェクトに含まれる3つの主要コンポーネントのCTP(Community Technology Preview)版を、今年10月に披露する予定であることを明らかにした。米国フロリダ州オーランドで開催中の開発者向けコンファレンス「Tech・Ed Developers 2008」の会場で、同社の幹部が語った。(2008年06月04日)
- [国内]
「Adobe Acrobat 9」日本語版、7月上旬にリリース
PDF文書の表現力と共有機能が大幅に強化
米国アドビ システムズ(Adobe Systems)は今年6月2日、電子文書の作成・共有を行うためのソフトウェア「Adobe Acrobat」の新バージョン「Adobe Acrobat 9」を発表したが、その日本語版が、今年7月上旬から販売開始となることが明らかになった。(2008年06月03日)
- [米国]
アドビ、ホステッド型文書管理サービス分野に本格進出――Acrobat.comを発表
“オフィスSaaS”分野でマイクロソフトやグーグルに真っ向から対抗する構え
米国Adobe Systemsは6月2日、Web上で文書の作成・共有・保存ができるホステッド型文書管理サービス「Acrobat.com」のパブリック・ベータを公開した。また、文書共有ソフトの新版「Acrobat 9」も同時に発表した。(2008年06月03日)
- [国内]
マイクロソフト、「Windows Live」APIの日本語技術情報を公開
「Web開発の標準的なスキルで、効率的な開発が可能」と同社
マイクロソフトは6月3日、同社のオンライン・プラットフォーム「Windows Live」の日本語技術情報を公開した。(2008年06月03日)
- [米国]SilverlightとRuby on Railsが連携、マイクロソフトが接続プラグインを開発(2008年06月02日)
- [米国]Flash Playerの脆弱性を突く新たな攻撃が発生(2008年05月28日)
- [米国]アドビ、「Flash Player 10」のベータ版を公開(2008年05月16日)
- [米国]JavaFXの強みはユビキタス性――サンが新RIA技術の多彩なランタイムをアピール(2008年05月12日)
- [国内]住商情報システムとNEC、リッチ・クライアント開発環境「Curl」の販売で協業(2008年05月09日)
- [米国]【JavaOne 2008】サン、JavaFXのロードマップを公開――JavaOne 2008が開幕
(2008年05月07日) - [米国]Google MapsにYouTubeビデオ再生機能が追加
(2008年04月16日) - [国内]「ITヒーローたる技術者を全面支援したい」――マイクロソフト、Windows Server 2008を日本で正式リリース
(2008年04月15日) - [米国]カール、Adobe AIR対抗のオフライン対応RIAランタイムを開発(2008年04月15日)
- [米国]マイクロソフト、Silverlightの普及に向け放送局らと提携(2008年04月15日)
- [米国]アドビ、「Flash Player」のセキュリティ脆弱性7件を修正(2008年04月10日)
- [世界]【Gartner予測】「破壊的な影響力を持つ技術」ランキング、1位はマルチコアCPU
(2008年04月09日) - [米国]アドビ、Linux版AIRの初期アルファ版をリリース(2008年04月01日)
- [米国]サン期待のJavaFX Script、5月のJavaOne 2008でデモを披露
(2008年03月31日) - [米国]【Forrester調査】AjaxベースのRIAはパフォーマンスに問題あり――多くのパワー・ユーザーが不満(2008年03月25日)
- 【事例研究】
RIAで顧客との新たな接点を創造するアスクル
新時代のeビジネスに備える
オフィス用品の総合通信販売を手がけるアスクルは先ごろ、インターネットを通じた顧客サービス/顧客満足度のさらなる向上を目指し、同社の購買サイトを快適に利用するためのデスクトップ・ツール群「ASKUL DESKTOP(アスクルデスクトップ)」を開発、今年(2008年)3月からそのベータ版の公開(無償配布)を始動させた。ASKUL DESKTOPには、アドビ システムズのRIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)プラットフォーム「Adobe AIR(Adobe Integrated Runtime)」が用いられているという。 (2008年06月03日)
- 【解説】
ユニファイド・コミュニケーションの現状と課題を探る
過去のUCブームとは何が変わっているのか/導入のメリットは/本格普及の条件は……
そもそもユニファイド・コミュニケーション(UC)とは何だろうか。あらゆる通信のIP化を図ることだろうか。いつでも、どこでも、どんなデバイスからでもネットワークにアクセスし、コミュニケーションをとることだろうか。本稿ではUCとは何かを明確にするとともに、国内におけるUCの現状と、本格普及に至る過程で克服すべき課題について見ていこう。(2008年05月09日)
- 【連載】
エンタープライズ・オープンソース [ベスト・セレクション]
第8回 開発ツール
もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野では以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本連載では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、各分野において特にすぐれたものを紹介していく。最終回となる本稿では、開発ツール分野における秀逸なソフトを取り上げる。(2008年04月30日)
企業コンピューティング15領域のテクノロジー・トレンド予測[後編]
ビジネス・モデル、オープンソース、アプリ開発、CPU、HPC
空飛ぶ自動車、恋するロボット、きちんと部屋を掃除する子供たち──今はともかく、いつか現実のものとなる日が来るかもしれない。だが、本稿で提示するのは、こうしたあてずっぽうの占いではない。前編、中編に続き、企業コンピューティングの15領域に関して、今日あるテクノロジーをベースに「次に来るテクノロジー」の予測を示す。新たな年を迎えるにあたり、企業コンピューティングの未来像について考え、しかるべき準備を行うための一助とされたい。(2007年12月27日)
「エンタープライズ・ウィジェット」 その可能性と課題を探る
企業内で新たな活用領域を見いだすなか、セキュリティには手つかず
ウィジェット(Widget)とは、PCのデスクトップ上、あるいはポータル・サイトやブログなどのWebサイト上に置かれるミニ・アプリケーションのことである。今のところウィジェットは、B2Cサービスを提供する企業のマーケティング・ツールとして使われることが多いが、ここにきて社内ポータルなど社内で活用しようとする動きも見え始めている。本稿では、ウィジェットの概念と基本的な仕組みを解説するとともに、企業利用に向けた先進的な取り組みを紹介し、エンタープライズ・ウィジェットのメリットと現時点での課題を明らかにする。(2007年12月13日)
- 目指すは「脱ブラウザ」――スタンドアロン型リッチ・クライアント最新事情
(2007年04月04日) - 「XAML」と「WPF/E」で何が実現されるのか (2006年03月22日)



