デル、セールスフォースのオンデマンド開発基盤「Force.com」の3年間利用を契約
セールスフォースにとって過去最大規模の大口契約(2008年08月22日)
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スマートフォンの利用拡大が次世代アプリの台頭を牽引
スマートフォンをビジネスで活用するユーザーの増加に伴い、モバイル・アプリケーション/ツールの開発が盛んになってきている。特に、営業担当者向けのアプリケーションやツールの中には、“第2世代”とも呼ぶべき新しいタイプのアプリケーションが登場しつつある。(2008年10月17日)

独自の仮想データ・マート技術で「BI as a Service」を実現
米国eBay(イーベイ)は、社内でBI(Business Intelligence)分析を行うために運用している巨大データ・ウェアハウスの機能やリソースをWebオンライン・サービスとして外部の企業に提供する方向で検討を進めている。(2008年10月16日)

「ユーザーや市場に破壊的な影響を及ぼす」とガートナーが予測
IT市場調査会社の米国Gartnerはこのほど、2009年の戦略的テクノロジーとして仮想化を1位に挙げた。理由は、単にサーバの仮想化にとどまらず、サーバ以外にもデータ・センター内のほとんどのシステムを仮想化できるようになりつつあるためだ。(2008年10月16日)

予算計画の立案、調達プロセス、内部調査、職員採用業務などに活用
米国ワシントンD.C.は、かつて職員用のイントラネットを新たに整備するプロジェクトを実施した際、独自ポータル・ソフトウェア・ベースのサイトの構築に400万ドルを支出した。市政府のCTO(最高技術責任者)を務めているヴィヴェック・クンドラ(Vivek Kundra)氏は10月14日、この計画を撤回し、Google Appsを採用していくことを明らかにした。これは、IDG News Serviceとのインタビューで同氏が語ったもの。(2008年10月15日)

“クラウド・サービス構想”の一翼を担うサービスとして提供
米国IBMは10月6日、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)機能とビジネス・コラボレーション機能を統合したSaaS(Software as a Service)型の新サービス「Bluehouse」を発表した。同サービスは現在公開ベータ・リリースの段階にあり、無料で利用することができるが、今後数カ月以内にテストを終了した段階でサブスクリプション料金が課金される予定となっている。(2008年10月07日)

クラウド・コンピューティング向けアプリ開発基盤を提供へ
米国Microsoft(マイクロソフト)のCEO、スティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏は10月1日、ロンドンで開催されたMicrosoft主催のITイベントで、Webベースのアプリケーション開発を可能にする新OSについて触れ、内容の一部を明らかにした。(2008年10月02日)

「Google Apps」だけでなくセールスフォースの「AppExchange」もライバルに
ホスティング型のオフィス・アプリケーション「Zoho」を手がける米国AdventNetは9月30日、ビジネス・アプリケーションのマーケットプレース「Zoho Marketplace」を開設したと発表した。「Zoho Creator」で開発されたオフィスSaaSを売買する場として機能することを期待しているという。(2008年10月01日)

「過大な情報がIT業界に混乱を招く」とガートナーが警鐘
クラウド・コンピューティングのコンセプトは大げさに取り上げられている部分があり、ITベンダーや専門家それぞれによる定義が矛盾した状態で流布し、IT業界に混乱を招いている――。米国のIT市場調査会社Gartnerは9月29日、このような声明を発表した。(2008年09月30日)

新クラウド・サービスや仮想化、スマートフォン市場での取り組みについても言及
「Microsoftは、検索事業でGoogleの“本当のライバル”になりうる唯一の企業だろう」――9月25日、米国MicrosoftのCEO、スティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏は公の場でそう語った。同氏は、この分野におけるMicrosoftの“本気度”を強調し、あわせてクラウド・コンピューティングや仮想化、スマートフォンといった注目市場における同社の勝算を説明した。(2008年09月29日)

創立10周年記念事業の一環として、人々に役立つアイデアの実現をサポート
米国Googleは9月24日、創立10周年記念事業の一環として、世界を変えることができるアイデアを募り、より多くの人々のために役立つと思われるものを一般投票で選ぶという新プロジェクト「Project 10100」(10 to the 100th)を発表した。プロジェクト名は、10の100乗という意味を持つ「googol」(グーゴル)という言葉にちなんでいる。(2008年09月25日)

タッチ・スクリーン、キーボード、Google Chromeモバイル版を備えた“Googleスマートフォン”
米国T-Mobileは9月23日、米国Googleが主導するオープンソース開発コミュニティ・ベースの携帯電話/モバイルOSプラットフォーム「Android」を採用した初の携帯電話機「T-Mobile G1」を発表した。ニューヨークで開かれた記者発表イベントにおいて、“Android携帯”の門出がアピールされた。米国内での発売日は10月22日の予定で、現在、同社のT-Mobile G1サイトで購入予約を受け付けている。2年契約を条件とした本体価格は179.99ドルからとなっている。(2008年09月24日)

Computerworld米国版の独自調査で判明
先週、共和党の副大統領候補であるアラスカ州知事サラ・ペイリン(Sarah Palin)氏の「Yahoo! Mail」アカウントがクラッキングされ、メールが流出するという事件があったが、他人のアカウントのパスワードを盗み出せるWebメールはYahoo! Mailだけではないようだ。(2008年09月22日)

ホステッド・ストレージ「Amazon S3」との連携機能を備える
米国Amazon.comは9月18日、開発者向けのコンテンツ配信ネットワーク(CDN)を提供し、同社のクラウド・コンピューティング・サービスを強化・拡充する計画を同社「Amazon Web Services」の公式ブログ上で発表した。サービスの名称は未定だが、遅延が少なく、データ転送レートの高いWebベースのCDNをアプリケーション開発者に提供するのが目的という。(2008年09月19日)

クラウド/仮想化の技術潮流を踏まえて、3つのビジネス・モデルをハイブリッドで展開
米国Microsoftが9月9日に鳴り物入りで開催した仮想化技術関連イベント「Get Virtual Now」で、同社COO(最高執行責任者)のケビン・ターナー(Kevin Turner)氏がインタビューに応え、今日のCIO(最高情報責任者)の目標やニーズに対する同社の認識について語った。主なテーマは、同社が推進する「Software+Services」に基づいたビジネス戦略の策定と実行の支援、真の競争優位を実現する非戦略的アプリケーションのアウトソーシングなどだ。(2008年09月16日)

仮想化技術を利用してセキュアなIT基盤およびサービスを月単位で提供
(2008年09月12日)

「毎年、ハリケーンの季節になるとDR計画を総点検する」――テュレーン大学
2005年8月末に米国南東部を襲った米国観測史上最大のハリケーン「カトリーナ(Katrina)」は、多くの命を奪い、ビジネスに甚大な被害をもたらした。災害はいつ、どこで、どんな状況で襲ってくるかわからない。万が一の事態に備え、われわれがすべきことは、ダメージを最小限にとどめるようにすること。そして日ごろからディザスタ・リカバリ(災害時復旧)計画を講じておくことだ。本稿では、カトリーナの痛手から立ち上がり、データ・バックアップ体制を全面的に刷新したTulane大学のディザスタ・リカバリ計画を紹介する。(2008年09月11日)

注目のクラウド開発環境に対する“熱き思い”にグーグルはどう応えるのか
クラウド・コンピューティングを活用した開発・運用環境として華々しくデビューした「Google App Engine」。クラウド・コンピューティングに目を向けるアプリケーション開発者からの支持は絶大で、同サービスのアカウント数は早くも20万を超えているようだ。ただし、すべての開発者が現状のGoogle App Engineに満足しているわけではない。仕様変更や改善要求など、同サービスにはすでに多くの要望が寄せられている。こうした声にGoogleはどう応えるのだろうか。以下、開発者の要望とそれに対するGoogleの考えをまとめてみた。(2008年09月10日)

顧客PCを同社サーバと迅速に接続してセキュリティ・チェック
米国McAfeeは9月8日、同社サーバ内のウイルス・シグネチャ・データベースを用いて顧客PCのセキュリティ・チェックを行う「McAfee Artemis Technology」を発表した。PCをインターネット上のMcAfeeのサーバと接続し、最新のウイルス・シグネチャとの照合を行いゼロデイ攻撃から同PCを守るというもので、いわゆるクラウド型のセキュリティ技術だと言える。(2008年09月10日)

Google Chromeの利用規約を修正するも、他の製品では引き続き使用権を主張
米国Googleは9月4日、リリースしたばかりのWebブラウザ「Google Chrome」のサービス利用規約から、同ブラウザに表示されるコンテンツの使用権はGoogleに帰属するとの文言を一部削除したことを明かした。だが、同社の画像管理ソフトウェア「Picasa」やブログ・サービス「Blogger」など、いまだにその文言を残したままの製品/サービスもある。本稿では、この問題に対する、グーグル自身と専門家たちのそれぞれの見解を紹介する。(2008年09月09日)

複数のアプリ/サービスを統合する、企業クライアント・ユーザーのための“次世代ポータル”
米国Adobe Systemsは9月5日、同社が開発を進めているプロジェクト「Genesis」(開発コード名)の非公開テスト・プログラムを10月に開始する計画を明らかにした。Genesisは、単一のワークスペースに複数のアプリケーション/サービスのタスクを統合するデスクトップ・クライアントを提供するためのマッシュアップ技術である。(2008年09月08日)
セールスフォースにとって過去最大規模の大口契約(2008年08月22日)
指定信用情報機関への接続をサポートし、金融機関の負担を軽減(2008年06月25日)
ASPサービスの事業拡大戦略の一環として(2008年06月23日)
「決算開示短縮パック」や「SaaS販売モデル」などを順次提供開始(2008年06月20日)
ビジネス・プロセスの統合、自動化のための電子商取引/コラボレーション基盤(2008年06月10日)
“オフィスSaaS”分野でマイクロソフトやグーグルに真っ向から対抗する構え(2008年06月03日)
Web 2.0技術を活用して部門内連携/情報共有を支援(2008年05月20日)
セールスフォースのサービスより低価格/大容量である点をアピール(2008年04月23日)
オンプレミス開発並みに時間/コストをかけられない企業への貢献を強調(2008年04月21日)
「真の意味でのリアルタイム・グローバル経営管理を実現する」とネルソンCEO(2008年04月17日)
ソフトウェアの調達コスト引き下げがねらい(2008年04月15日)
スケールアウト型プラットフォームとして開発推進(2008年04月11日)
Webベースのデバッガを新たに提供。垂直型統合SaaSの普及を目指す(2008年04月03日)
「多くのサービスは無料で提供」と敷居の低さを強調(2008年03月06日)
パートナー企業4社とともに、“他社”のSaaS型ビジネスをバックアップ(2008年03月13日)
「多くのサービスは無料で提供」と敷居の低さを強調(2008年03月06日)
メールやWebフィルタリング・サービスが最も効果的(2008年03月06日)
売上高ベースでソフトウェア製品市場の16.9%を占有(2008年02月19日)
ビジネス・サービスの拡大で、独自のストレージ・ブランドを立ち上げか?(2008年02月13日)
挨拶に立った佐藤総務副大臣、「SaaSは国内産業の救いとなる」(2008年01月25日)
集計期間:11/15〜11/21