デル、セールスフォースのオンデマンド開発基盤「Force.com」の3年間利用を契約
セールスフォースにとって過去最大規模の大口契約(2008年08月22日)
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SaaSモデルで2008年に提供予定
米国Cisco Systemsは12月11日、同社のアナリスト向け年次コンファレンス「C-Scape 2007」のステージで、メディア企業のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の提供を支援するプラットフォーム「Cisco Entertainment Operating System(EOS)」について説明を行った。(2007年12月13日)

「変化に強いコンポジット・アプリの構築を!」
米国BEA Systemsのプライベート・コンファレンス「BEAWorld 2007 Shanghai」が12月12日、中国の上海市で開幕した。基調講演には同社CEO兼会長のアルフレッド・チュアング(Alfred Chuang)氏が登壇し、新しいコンポジット・アプリケーションと、その基盤となる「Genesis」の必要性を説いた。(2007年12月12日)

「さまざまな提供形態を用意して多様な顧客ニーズにこたえる」
日本オラクルは12月12日、同社のCRMへの取り組みに関する記者説明会を開催し、SaaSが注目される今日において、オンデマンドとオンプレミス(ユーザー企業による自社運用)の両方の形態でアプリケーションを提供できる同社の優位性を強調した。(2007年12月12日)

Office文書のオンライン保管/共有機能を提供
米国Microsoftは12月10日、「Office」と連携するオンライン・ファイル共有/コラボレーション・サービス「Office Live Workspace」のベータ版をリリースした。ただし同ベータは一部のユーザーのみが対象で、広く一般に提供されるのは数週間、ひょっとすると数カ月先になるかもしれない。(2007年12月11日)

競合ベンダーの動きが活発化するなか、PaaS戦略にいっそうの自信を見せる
Salesforce.comは、開発プラットフォームを「Force.com」に刷新し、いっそうPaaS(Platform as a Service:サービスとしてのプラットフォーム)への注力度合いを高めている。編集部では、SaaS World 2007の基調講演のために来日した米国Salesforce.comのCMO(最高マーケティング責任者)、クラランス・ソー(Clarence So)氏にインタビューを行い、顧客・パートナーのForce.comに対する反応や、パートナー戦略などについて聞いた。(2007年12月10日)

大手ベンダーも同市場をターゲットにした新戦略を相次いで発表
シンガポールの調査会社Springboard Researchは先ごろ、日本を除くアジア太平洋地域のSaaS(Software as a Service)型CRM(Customer Relationship Management)市場に関する調査結果を発表した。それによると、同地域のSaaS型CRM市場は、2010年まで年平均61%増の成長が見込まれているという。 (2007年12月10日)

SaaS時代を迎え、存在感を強めるCDNプロバイダー
ここにきて、SaaSをはじめ、Web 2.0アプリケーション、Flashのようなリッチ・メディアの企業活用が急増している。こうした大容量のコンテンツが普及したことでネットワークの負荷が増大し、レスポンスの悪化や通信速度の低下などの問題が深刻化しつつある。そうした問題を解決する手法として再び注目を集めているのがCDN(コンテンツ配信ネットワーク)である。本稿では、CDN市場の最新動向を追う。(2007年12月06日)

データ共有機能「Salesforce to Salesforce」をリリース
米国Salesforce.comは12月5日、同社のオンデマンド・ソフトウェア「Salesforce.com」の新機能として、ユーザー間でのデータ共有を可能にする新機能「Salesforce to Salesforce」をリリースした。(2007年12月05日)

人事や経理業務を後回しにしがちなベンチャーの課題に応える
未来予想は12月4日、ベンチャー企業や中小企業の経営者向けに、社内の業務・予算の状況をタイムリーに把握できるように支援するASPサービス「Mirai'z V1」を販売開始した。同社では、Mirai'z V1を「EIP型プレジデントウェア」と称している。(2007年12月04日)

獲得した技術/サービスをWindows Liveに統合へ
米国Microsoftが携帯デバイス向けSNSベンダーのWebFivesを買収したことが、12月3日に明らかになった。WebFivesはシアトルに本拠を置く新興企業で、ビデオや写真、音楽、ブログなどの共有サービスを提供している。(2007年12月04日)

SaaS World 2007の開幕講演で「企業の生産性向上にはSaaS/ASPが有効策」と強調
「ASPおよびSaaSは、最小の投資で生産性を向上させられる可能性を秘めている」――11月28日・29日の2日間、都内で開催されている「SaaS World 2007」の開幕記念講演において、総務省の情報通信政策局で情報通信政策課長を務める秋本芳徳氏はこのように語った。(2007年11月28日)

「SaaSの真価はインフラ提供ではなくイノベーションの実現にある」
11月28日〜29日の2日間、都内でSaaS World 2007が開催されている。初日の基調講演には米国Salesforce.comのCMO(最高マーケティング責任者)、クラランス・ソー(Clarence So)氏が登壇し、開発プラットフォームをオンデマンド提供するというPaaS(Platform as a Service)をはじめ、同社の取り組みを披露した。(2007年11月28日)

国際化機能を強化した新SaaS型CRMも同時発表
ネットスイートは11月27日、国際化機能に対応したSaaS型CRMアプリケーション「NetSuite Global CRM」およびカスタマイズ機能共有ツール「SuiteBundler」の国内展開に伴う記者説明会を開催し、新サービスの概要や国内市場での取り組みなどについてアピールした。(2007年11月27日)

カスタマイズ要求の低いコラボレーション・ツールなどから導入が進むと分析
IDC Japanは、国内SaaS市場の需要動向に関する調査結果を発表した。これによると、2007年の国内SaaS/ASPの導入率は5.8%、現在SaaS/ASPを未導入だが、今後の利用に前向きな企業は45.6%となっており、SaaS/ASPへの注目度が高いことがわかった。(2007年11月22日)

「政策資料にSaaS/ASPという言葉が出てくるほど重要度が増した」と同団体会長
ASPインダストリ・コンソーシアム・ジャパン(ASPIC Japan)は11月22日、SaaS/ASPの現況と同団体の活動状況に関する報道関係者向けの説明会を開催した。ASPIC Japanは、SaaS/ASPの普及促進を目的としたNPO(特定非営利活動法人)で、1999年に設立された。(2007年11月22日)

RSS対応ウィジェットで顧客に情報を配信
米国RightNow Technologiesは今週、オンデマンドCRMソフトの新版となる「RightNow November 07」を発表した。新版の目玉は、同社幹部が「ナレッジ・シンジケーション・ウィジェット」と呼ぶ機能にある。(2007年11月22日)

GPLv3をベースに、ネットワーク経由で提供されるソフトに関する条項を追加
Free Software Foundation(FSF)は11月19日、フリー/オープンソース・ソフトウェア・ライセンス規約「GPL(GNU General Public License)」の新バージョン「GNU Affero General Public License version 3」(GNU AGPLv3)を公開した。(2007年11月21日)

ビジネス・プロセス・アウトソーシングの利用は2011年までに倍増と予測
米国Gartner Researchは先週末、ソフトウェア・ライセンス体系とソフトウェア市場に大きな影響を及ぼす広範な変化が業界内で起こりつつあるとの見方を示した。(2007年11月20日)

OutlookからGmailへの乗り換え促進がねらい
米国グーグルは11月16日、既存の電子メール・システムから、企業向けホスティング型アプリケーション・スイート「Google Apps」のGmailサービスへの移行を促す新API「Google Apps Email Migration API」を公開した。(2007年11月19日)

同社の販売支援アプリケーションは“第2世代”へ
米国オラクルのCEO、ラリー・エリソン氏は11月14日、同社主催のコンファレンス「Oracle OpenWorld 2007」で基調講演を行い、Fusion Applicationsの最初の製品を2008年初めに投入する予定であることを明らかにした。(2007年11月16日)
セールスフォースにとって過去最大規模の大口契約(2008年08月22日)
指定信用情報機関への接続をサポートし、金融機関の負担を軽減(2008年06月25日)
ASPサービスの事業拡大戦略の一環として(2008年06月23日)
「決算開示短縮パック」や「SaaS販売モデル」などを順次提供開始(2008年06月20日)
ビジネス・プロセスの統合、自動化のための電子商取引/コラボレーション基盤(2008年06月10日)
“オフィスSaaS”分野でマイクロソフトやグーグルに真っ向から対抗する構え(2008年06月03日)
Web 2.0技術を活用して部門内連携/情報共有を支援(2008年05月20日)
セールスフォースのサービスより低価格/大容量である点をアピール(2008年04月23日)
オンプレミス開発並みに時間/コストをかけられない企業への貢献を強調(2008年04月21日)
「真の意味でのリアルタイム・グローバル経営管理を実現する」とネルソンCEO(2008年04月17日)
ソフトウェアの調達コスト引き下げがねらい(2008年04月15日)
スケールアウト型プラットフォームとして開発推進(2008年04月11日)
Webベースのデバッガを新たに提供。垂直型統合SaaSの普及を目指す(2008年04月03日)
「多くのサービスは無料で提供」と敷居の低さを強調(2008年03月06日)
パートナー企業4社とともに、“他社”のSaaS型ビジネスをバックアップ(2008年03月13日)
「多くのサービスは無料で提供」と敷居の低さを強調(2008年03月06日)
メールやWebフィルタリング・サービスが最も効果的(2008年03月06日)
売上高ベースでソフトウェア製品市場の16.9%を占有(2008年02月19日)
ビジネス・サービスの拡大で、独自のストレージ・ブランドを立ち上げか?(2008年02月13日)
挨拶に立った佐藤総務副大臣、「SaaSは国内産業の救いとなる」(2008年01月25日)
集計期間:11/15〜11/21