デル、セールスフォースのオンデマンド開発基盤「Force.com」の3年間利用を契約
セールスフォースにとって過去最大規模の大口契約(2008年08月22日)
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「ユーザーや市場に破壊的な影響を及ぼす」とガートナーが予測
IT市場調査会社の米国Gartnerはこのほど、2009年の戦略的テクノロジーとして仮想化を1位に挙げた。理由は、単にサーバの仮想化にとどまらず、サーバ以外にもデータ・センター内のほとんどのシステムを仮想化できるようになりつつあるためだ。(2008年10月16日)

予算計画の立案、調達プロセス、内部調査、職員採用業務などに活用
米国ワシントンD.C.は、かつて職員用のイントラネットを新たに整備するプロジェクトを実施した際、独自ポータル・ソフトウェア・ベースのサイトの構築に400万ドルを支出した。市政府のCTO(最高技術責任者)を務めているヴィヴェック・クンドラ(Vivek Kundra)氏は10月14日、この計画を撤回し、Google Appsを採用していくことを明らかにした。これは、IDG News Serviceとのインタビューで同氏が語ったもの。(2008年10月15日)

“クラウド・サービス構想”の一翼を担うサービスとして提供
米国IBMは10月6日、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)機能とビジネス・コラボレーション機能を統合したSaaS(Software as a Service)型の新サービス「Bluehouse」を発表した。同サービスは現在公開ベータ・リリースの段階にあり、無料で利用することができるが、今後数カ月以内にテストを終了した段階でサブスクリプション料金が課金される予定となっている。(2008年10月07日)

「Google Apps」だけでなくセールスフォースの「AppExchange」もライバルに
ホスティング型のオフィス・アプリケーション「Zoho」を手がける米国AdventNetは9月30日、ビジネス・アプリケーションのマーケットプレース「Zoho Marketplace」を開設したと発表した。「Zoho Creator」で開発されたオフィスSaaSを売買する場として機能することを期待しているという。(2008年10月01日)

創立10周年記念事業の一環として、人々に役立つアイデアの実現をサポート
米国Googleは9月24日、創立10周年記念事業の一環として、世界を変えることができるアイデアを募り、より多くの人々のために役立つと思われるものを一般投票で選ぶという新プロジェクト「Project 10100」(10 to the 100th)を発表した。プロジェクト名は、10の100乗という意味を持つ「googol」(グーゴル)という言葉にちなんでいる。(2008年09月25日)

タッチ・スクリーン、キーボード、Google Chromeモバイル版を備えた“Googleスマートフォン”
米国T-Mobileは9月23日、米国Googleが主導するオープンソース開発コミュニティ・ベースの携帯電話/モバイルOSプラットフォーム「Android」を採用した初の携帯電話機「T-Mobile G1」を発表した。ニューヨークで開かれた記者発表イベントにおいて、“Android携帯”の門出がアピールされた。米国内での発売日は10月22日の予定で、現在、同社のT-Mobile G1サイトで購入予約を受け付けている。2年契約を条件とした本体価格は179.99ドルからとなっている。(2008年09月24日)

Computerworld米国版の独自調査で判明
先週、共和党の副大統領候補であるアラスカ州知事サラ・ペイリン(Sarah Palin)氏の「Yahoo! Mail」アカウントがクラッキングされ、メールが流出するという事件があったが、他人のアカウントのパスワードを盗み出せるWebメールはYahoo! Mailだけではないようだ。(2008年09月22日)

ホステッド・ストレージ「Amazon S3」との連携機能を備える
米国Amazon.comは9月18日、開発者向けのコンテンツ配信ネットワーク(CDN)を提供し、同社のクラウド・コンピューティング・サービスを強化・拡充する計画を同社「Amazon Web Services」の公式ブログ上で発表した。サービスの名称は未定だが、遅延が少なく、データ転送レートの高いWebベースのCDNをアプリケーション開発者に提供するのが目的という。(2008年09月19日)

仮想化技術を利用してセキュアなIT基盤およびサービスを月単位で提供
(2008年09月12日)

顧客PCを同社サーバと迅速に接続してセキュリティ・チェック
米国McAfeeは9月8日、同社サーバ内のウイルス・シグネチャ・データベースを用いて顧客PCのセキュリティ・チェックを行う「McAfee Artemis Technology」を発表した。PCをインターネット上のMcAfeeのサーバと接続し、最新のウイルス・シグネチャとの照合を行いゼロデイ攻撃から同PCを守るというもので、いわゆるクラウド型のセキュリティ技術だと言える。(2008年09月10日)

複数のアプリ/サービスを統合する、企業クライアント・ユーザーのための“次世代ポータル”
米国Adobe Systemsは9月5日、同社が開発を進めているプロジェクト「Genesis」(開発コード名)の非公開テスト・プログラムを10月に開始する計画を明らかにした。Genesisは、単一のワークスペースに複数のアプリケーション/サービスのタスクを統合するデスクトップ・クライアントを提供するためのマッシュアップ技術である。(2008年09月08日)

HTMLレンダリング・エンジンに「WebKit」を採用したオープンソース・ブラウザ
ついに米国Googleが自前のWebブラウザを投入する。同社は9月1日、独自に開発したオープンソースのWebブラウザ「Google Chrome」をまもなくリリースすることを明らかにした。同社の公式ブログによると、米国時間の9月2日に、世界100カ国以上でWindows上で動作するベータ版のダウンロードを開始する予定だ。(2008年09月02日)

両製品の利点を生かし、セールスフォースに対抗
米国Oracleは、8月27日、同社のSaaS(Software as a Service)型CRMアプリケーション「Oracle CRM On Demand」と自社導入型CRMアプリケーション「Siebel CRM」を統合し、複数のCRMデータを一元的に表示できるソリューション「Oracle CRM On Demand Integration to Siebel CRM」を発表した。(2008年08月28日)

厚遇を当然と考える従業員の“あつかましさ”に対する経営陣の結論
米国Googleは、記録的なスピードで検索業界をリードする巨大企業に成り上がったが、ここにきて、そのオーラの輝きが失われつつある。ライバルである米国Microsoftにとってはありがたいことかもしれないが、Googleのクラウド・コンピューティング・サービスを利用したいと考えているユーザーは注意が必要だ。(2008年08月26日)

セールスフォースにとって過去最大規模の大口契約
米国Dellが、米国Salesforce.comと向こう3年間、同社のオンデマンド・アプリケーション開発プラットフォーム「Force.com」を利用して、全世界の従業員向けのアプリケーションを開発する契約を結んだことがわかった。Salesforce.comが8月20日に行った四半期決算発表の電話会見で、同社会長兼CEOのマーク・ベニオフ(Marc Benioff)氏が明らかにしたもの。(2008年08月22日)

好材料に乏しいセールスフォース。HPはソフト売上げ増が好感
今週四半期決算を発表した米国Salesforce.comとHewlett-Packard(HP)への評価に大きな差がついている。IT投資家の間では、Salesforce.comの将来性を危ぶむ声が強まる一方で、HPへの評価は高まっている。(2008年08月22日)

あたかもその場にいるような感覚で画像閲覧を楽しめる無料サービス
米国Microsoftは8月21日、複数のデジタル写真を自動的に合成して3D(3次元)画像を生成するオンライン・サービス「Photosynth」を一般向けに公開した。同サービスにより生成された3D画像は、回転させてさまざまな角度から見たり、ズームインして詳細を確認したりすることができる。(2008年08月22日)

度重なる「502 Server Error」に、ユーザーから不満噴出
米国GoogleのWebメール・サービス「Gmail」でここ2週間、ユーザーがログインできないというトラブルが連続で発生した。同社のSaaSスイート「Google Apps」の一アプリケーションとして有料でGmailを利用している企業ユーザーも、このトラブルに見舞われたもようだ。(2008年08月18日)

サービス拡充に伴う料金引き上げはないもよう
米国Googleは8月5日、企業向けホステッド型アプリケーション・スイート「Google Apps」に新たなアプリケーションと機能を追加する方針を明らかにした。追加されるアプリケーションなど具体的な内容には触れなかったが、サービス拡充に伴う料金引き上げを行う予定はないもようだ。同社エンタープライズ事業部担当プレジデント、デイブ・ジロード(Dave Girouard)氏が、米国コロラド州ベイルで開催されたイベント「Pacific Crest Technology Leadership Forum」(8月3日〜5日開催)において表明したもの。(2008年08月06日)

企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供
日本IBMは8月1日、クラウド・コンピューティング環境を提供する施設「IBMクラウド・コンピューティング・センター@Japan」を同社の晴海事業所内に開設したと発表した。IBMではすでに米国、アイルランド、中国、南アフリカに同様のセンターを開設しており、日本での開設が世界で5番目となる。(2008年08月01日)
セールスフォースにとって過去最大規模の大口契約(2008年08月22日)
指定信用情報機関への接続をサポートし、金融機関の負担を軽減(2008年06月25日)
ASPサービスの事業拡大戦略の一環として(2008年06月23日)
「決算開示短縮パック」や「SaaS販売モデル」などを順次提供開始(2008年06月20日)
ビジネス・プロセスの統合、自動化のための電子商取引/コラボレーション基盤(2008年06月10日)
“オフィスSaaS”分野でマイクロソフトやグーグルに真っ向から対抗する構え(2008年06月03日)
Web 2.0技術を活用して部門内連携/情報共有を支援(2008年05月20日)
セールスフォースのサービスより低価格/大容量である点をアピール(2008年04月23日)
オンプレミス開発並みに時間/コストをかけられない企業への貢献を強調(2008年04月21日)
「真の意味でのリアルタイム・グローバル経営管理を実現する」とネルソンCEO(2008年04月17日)
ソフトウェアの調達コスト引き下げがねらい(2008年04月15日)
スケールアウト型プラットフォームとして開発推進(2008年04月11日)
Webベースのデバッガを新たに提供。垂直型統合SaaSの普及を目指す(2008年04月03日)
「多くのサービスは無料で提供」と敷居の低さを強調(2008年03月06日)
パートナー企業4社とともに、“他社”のSaaS型ビジネスをバックアップ(2008年03月13日)
「多くのサービスは無料で提供」と敷居の低さを強調(2008年03月06日)
メールやWebフィルタリング・サービスが最も効果的(2008年03月06日)
売上高ベースでソフトウェア製品市場の16.9%を占有(2008年02月19日)
ビジネス・サービスの拡大で、独自のストレージ・ブランドを立ち上げか?(2008年02月13日)
挨拶に立った佐藤総務副大臣、「SaaSは国内産業の救いとなる」(2008年01月25日)
集計期間:11/15〜11/21