デル、セールスフォースのオンデマンド開発基盤「Force.com」の3年間利用を契約
セールスフォースにとって過去最大規模の大口契約(2008年08月22日)
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多くの企業が「経営層がWeb 2.0技術の経済的効果を理解していない」と回答
米国の経営コンサルティング会社McKinsey&Companyが先ごろ発表した、「エンタープライズ2.0」(企業におけるWeb 2.0系技術の採用)に関する最新のリポートによると、この1年間で多くの企業がブログやWiki、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、マッシュアップといったWeb 2.0系技術を採用し、1社当たりで平均3種類のWeb 2.0ツールが業務で活用されているという。だが、現在の状況を見るかぎり、エンタープライズ2.0は順調に進展しているとは言いがたいようだ。(2008年07月31日)

大規模なデータ集約型アプリや関連インフラを研究開発
米国Hewlett-Packard(HP)、米国Intelおよび米国Yahoo!は7月29日、クラウド・コンピューティングの研究開発を行う共同プロジェクト「Cloud Computing Test Bed」を発表した。同プロジェクトは、インターネットにホスティングする大規模なデータ集約型アプリケーションや、関連するITインフラの開発・導入を推進することが目的となる。(2008年07月30日)

相乗効果が期待されるが、利用時にはライセンスやセキュリティなど問題が山積
米国の調査会社Saugatuck Technologyは7月28日、オープンソース・ソフトウェアはSaaS(Software as a Service)とクラウド・コンピューティングの進化に欠かせない技術である反面、SaaSベンダーにとって大きなトラブルの原因にもなると指摘する調査リポートを発表した。(2008年07月29日)

余計なサポートは不要との声がユーザーから続出
ドイツSAPの周囲がにわかに騒がしくなっている。英国/アイルランドSAPユーザー・グループは7月25日、SAPが発表した新しいソフトウェア・サポート・プログラムの導入による実質的な値上げに反対する声明を発表した。(2008年07月28日)

同事業への投資継続の正当性を金融アナリストにアピール
米国MicrosoftのCEO、スティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏は7月24日、同社の年次金融アナリスト向け説明会で、オンライン・サービス部門の赤字について弁明し、同部門への投資を拡大する計画の擁護に努めた。(2008年07月25日)

売上高は前年同期比39%増。検索市場シェアもますます拡大
米国Googleは7月17日、2008会計年度第2四半期決算(4月-6月期)を発表した。景気停滞感が広がるなか、国際事業の成長や全般的なトラフィックの拡大に支えられ、前年同期比で増収増益を達成した。(2008年07月18日)

ヤフーの株主総会開催前の契約締結をもくろむ
英国Reutersの7月16日付けの報道によると、米国Time Warnerが、米国Microsoftと米国Yahoo!の両社と個別に会合し、8月1日に開かれるYahoo!の年次株主総会を前に、傘下のインターネット事業部門である米国AOLを売却すべく協議を進めているという。(2008年07月17日)

同社ユーザー・グループは「やむをえない」との見方
ドイツのSAPは7月16日、「2009年1月1日より同社のすべての顧客をエンタープライズ・レベルのサポートに移行してもらう」として、同社製品のサポート料金の段階的な引き上げを行うと発表した。(2008年07月17日)

IT予算の制約が導入の障壁に
米国Forrester Researchと米国Gartnerが7月10日に発表したそれぞれの調査リポートによると、ビジネス用途でも潜在的可能性があると注目されているWeb 2.0技術のほとんどが、企業において利用されていないことが判明した。(2008年07月11日)

販売パートナーやリセラーへの収益分配率なども発表
米国Microsoftは7月8日、米国テキサス州ヒューストンで開催中の年次コンファレンス「Worldwide Partner Conference(WPC)2008」(7月7日〜10日開催)において、企業向けホステッド・サービス「Microsoft Online Services」の料金体系やパートナーとの契約条件などについて発表した。(2008年07月09日)

2007年の売上高ベスト3はSAP、オラクル、セールスフォース・ドットコム
米国の市場調査会社AMR Researchが最近発表した「2007〜2012年:顧客管理の市場規模に関するリポート」によると、CRM(Customer Relationship Management:顧客関係管理)ソフトウェア市場はさながらドットコム・バブル時代の再来のような活況を呈している。これは、どのような背景からきているのか。2007年のCRM世界市場シェアのトップ10リストを眺めながら探ってみたい。(2008年07月02日)

注目の国産SaaSベンダー、 シナジーマーケティングのトップが語る戦略と展望
現在、SaaS(Software as a Service)モデルに対する注目度とニーズが高まり、同市場での競争も激化してきた。そうした市場にあって、堅調にビジネスを推移させている国産SaaSベンダーの1社が、シナジーマーケティングだ。ここでは、同社の代表取締役である谷井等氏に、今後の戦略と展望を聞く。(2008年07月01日)

ドラッグ&ドロップによるデータ転送をサポート
米国Intelが出資する新興企業Nirvanixは先週、クラウド型のストレージ・サービス「CloudNAS」のベータ版をリリースした。Nirvanixが運用するストレージ・リポジトリにバックアップ対象ファイルをドラッグ&ドロップすれば、同社のオンライン・ストレージに転送される。(2008年06月30日)

悩みは「Fusion」とオンデマンド・ビジネス
米国Oracleは6月25日、2008会計年度第4四半期(2008年3-5月期)および2008会計年度通期の決算を発表した。それによると、GAAP方式による第4四半期の売上高は前年同期比24%増の72億ドル、また通期の売上高は224億ドルで、世界的な経済不況の中で力強い成長を見せている。(2008年06月26日)

指定信用情報機関への接続をサポートし、金融機関の負担を軽減
野村総合研究所(以下、NRI)は6月25日、新貸金業法に対応した指定信用情報機関(以下、情報機関)に接続し、情報のやり取りを支援するASP型サービス「Daybreak/PL」の提供を開始した。同サービスを利用することで、金融機関は複数の指定信用情報機関に対する情報登録・更新・照会機能を、基幹系・勘定系システムから業務的・システム的に分離し、インタフェースを一本化できるという。(2008年06月25日)

ASPサービスの事業拡大戦略の一環として
サイボウズは6月23日、大規模向けグループウェア「ガルーン 2」のライセンスを、同社のASPパートナーであるファーストサーバとフィードパスに提供し、同2社がガルーン 2をSaaSおよびASPモデルで提供開始すると発表した。(2008年06月23日)

10の動向に見るHPのソフトウェアにかける意気込み
米国Hewlett-Packard(HP)は、今週、米国ネバダ州ラスベガスで開催された同社主催のコンファレンス「HP Software Universe 2008」(17日〜19日開催)において、ソフトウェアおよびサービス事業の強化計画を打ち出した。本稿では、この説明の中から、同社がソフトウェアにかける意気込みを示す10の動きをピックアップし、その“本気度”を確かめてみたい。(2008年06月20日)

「決算開示短縮パック」や「SaaS販売モデル」などを順次提供開始
国産ERPベンダーのクレオは6月20日、同社の中堅企業向けERP製品「ZeeM」シリーズにおいて、SaaS(Software as a Service)モデルやSMB(小・中規模企業)向けに最適化したパッケージ製品など5つの製品/サービスを追加すると発表した。7月から順次提供を開始する予定だ。(2008年06月20日)

サーバとの連携を強化し、企業への本格導入も視野に
アドビ システムズは6月19日、記者向けの説明会を開き、今月17日から提供を開始したリッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)の実行環境「Adobe AIR(Adobe Integrated Runtime)」の最新版である「Adobe AIR 1.1」の特徴や機能をデモを交えて紹介した。(2008年06月19日)

RHELに続き、JBossプラットフォームをEC2にホスティングしてユーザーに提供
米国Red Hatは6月17日、米国Amazon.comのクラウド・サービス「Elastic Compute Cloud(EC2)」を通じたJBossミドルウェアの提供を開始した。Red Hatは「Red Hat Enterprise Linux(RHEL)」をすでにEC2上で提供しており、今回はそれに続くホステッド・サービスの提供となる。(2008年06月18日)
セールスフォースにとって過去最大規模の大口契約(2008年08月22日)
指定信用情報機関への接続をサポートし、金融機関の負担を軽減(2008年06月25日)
ASPサービスの事業拡大戦略の一環として(2008年06月23日)
「決算開示短縮パック」や「SaaS販売モデル」などを順次提供開始(2008年06月20日)
ビジネス・プロセスの統合、自動化のための電子商取引/コラボレーション基盤(2008年06月10日)
“オフィスSaaS”分野でマイクロソフトやグーグルに真っ向から対抗する構え(2008年06月03日)
Web 2.0技術を活用して部門内連携/情報共有を支援(2008年05月20日)
セールスフォースのサービスより低価格/大容量である点をアピール(2008年04月23日)
オンプレミス開発並みに時間/コストをかけられない企業への貢献を強調(2008年04月21日)
「真の意味でのリアルタイム・グローバル経営管理を実現する」とネルソンCEO(2008年04月17日)
ソフトウェアの調達コスト引き下げがねらい(2008年04月15日)
スケールアウト型プラットフォームとして開発推進(2008年04月11日)
Webベースのデバッガを新たに提供。垂直型統合SaaSの普及を目指す(2008年04月03日)
「多くのサービスは無料で提供」と敷居の低さを強調(2008年03月06日)
パートナー企業4社とともに、“他社”のSaaS型ビジネスをバックアップ(2008年03月13日)
「多くのサービスは無料で提供」と敷居の低さを強調(2008年03月06日)
メールやWebフィルタリング・サービスが最も効果的(2008年03月06日)
売上高ベースでソフトウェア製品市場の16.9%を占有(2008年02月19日)
ビジネス・サービスの拡大で、独自のストレージ・ブランドを立ち上げか?(2008年02月13日)
挨拶に立った佐藤総務副大臣、「SaaSは国内産業の救いとなる」(2008年01月25日)
集計期間:11/15〜11/21