デル、セールスフォースのオンデマンド開発基盤「Force.com」の3年間利用を契約
セールスフォースにとって過去最大規模の大口契約(2008年08月22日)
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データ共有機能「Salesforce to Salesforce」をリリース
米国Salesforce.comは12月5日、同社のオンデマンド・ソフトウェア「Salesforce.com」の新機能として、ユーザー間でのデータ共有を可能にする新機能「Salesforce to Salesforce」をリリースした。(2007年12月05日)

人事や経理業務を後回しにしがちなベンチャーの課題に応える
未来予想は12月4日、ベンチャー企業や中小企業の経営者向けに、社内の業務・予算の状況をタイムリーに把握できるように支援するASPサービス「Mirai'z V1」を販売開始した。同社では、Mirai'z V1を「EIP型プレジデントウェア」と称している。(2007年12月04日)

獲得した技術/サービスをWindows Liveに統合へ
米国Microsoftが携帯デバイス向けSNSベンダーのWebFivesを買収したことが、12月3日に明らかになった。WebFivesはシアトルに本拠を置く新興企業で、ビデオや写真、音楽、ブログなどの共有サービスを提供している。(2007年12月04日)

SaaS World 2007の開幕講演で「企業の生産性向上にはSaaS/ASPが有効策」と強調
「ASPおよびSaaSは、最小の投資で生産性を向上させられる可能性を秘めている」――11月28日・29日の2日間、都内で開催されている「SaaS World 2007」の開幕記念講演において、総務省の情報通信政策局で情報通信政策課長を務める秋本芳徳氏はこのように語った。(2007年11月28日)

「SaaSの真価はインフラ提供ではなくイノベーションの実現にある」
11月28日〜29日の2日間、都内でSaaS World 2007が開催されている。初日の基調講演には米国Salesforce.comのCMO(最高マーケティング責任者)、クラランス・ソー(Clarence So)氏が登壇し、開発プラットフォームをオンデマンド提供するというPaaS(Platform as a Service)をはじめ、同社の取り組みを披露した。(2007年11月28日)

国際化機能を強化した新SaaS型CRMも同時発表
ネットスイートは11月27日、国際化機能に対応したSaaS型CRMアプリケーション「NetSuite Global CRM」およびカスタマイズ機能共有ツール「SuiteBundler」の国内展開に伴う記者説明会を開催し、新サービスの概要や国内市場での取り組みなどについてアピールした。(2007年11月27日)

カスタマイズ要求の低いコラボレーション・ツールなどから導入が進むと分析
IDC Japanは、国内SaaS市場の需要動向に関する調査結果を発表した。これによると、2007年の国内SaaS/ASPの導入率は5.8%、現在SaaS/ASPを未導入だが、今後の利用に前向きな企業は45.6%となっており、SaaS/ASPへの注目度が高いことがわかった。(2007年11月22日)

「政策資料にSaaS/ASPという言葉が出てくるほど重要度が増した」と同団体会長
ASPインダストリ・コンソーシアム・ジャパン(ASPIC Japan)は11月22日、SaaS/ASPの現況と同団体の活動状況に関する報道関係者向けの説明会を開催した。ASPIC Japanは、SaaS/ASPの普及促進を目的としたNPO(特定非営利活動法人)で、1999年に設立された。(2007年11月22日)

RSS対応ウィジェットで顧客に情報を配信
米国RightNow Technologiesは今週、オンデマンドCRMソフトの新版となる「RightNow November 07」を発表した。新版の目玉は、同社幹部が「ナレッジ・シンジケーション・ウィジェット」と呼ぶ機能にある。(2007年11月22日)

GPLv3をベースに、ネットワーク経由で提供されるソフトに関する条項を追加
Free Software Foundation(FSF)は11月19日、フリー/オープンソース・ソフトウェア・ライセンス規約「GPL(GNU General Public License)」の新バージョン「GNU Affero General Public License version 3」(GNU AGPLv3)を公開した。(2007年11月21日)

ビジネス・プロセス・アウトソーシングの利用は2011年までに倍増と予測
米国Gartner Researchは先週末、ソフトウェア・ライセンス体系とソフトウェア市場に大きな影響を及ぼす広範な変化が業界内で起こりつつあるとの見方を示した。(2007年11月20日)

OutlookからGmailへの乗り換え促進がねらい
米国グーグルは11月16日、既存の電子メール・システムから、企業向けホスティング型アプリケーション・スイート「Google Apps」のGmailサービスへの移行を促す新API「Google Apps Email Migration API」を公開した。(2007年11月19日)

同社の販売支援アプリケーションは“第2世代”へ
米国オラクルのCEO、ラリー・エリソン氏は11月14日、同社主催のコンファレンス「Oracle OpenWorld 2007」で基調講演を行い、Fusion Applicationsの最初の製品を2008年初めに投入する予定であることを明らかにした。(2007年11月16日)

市場では小規模ベンダーのWeb 2.0製品が選ばれる傾向に
米国IBM、米国マイクロソフト、ドイツのSAPなどの大手ベンダーは近年、Web 2.0市場への対応を急いでいるが、短いリリース・サイクルで、はるかに革新的な技術を開発している小規模ベンダーに遅れを取っているのが現状だとフォレスターのアナリスト、ロブ・コプロウィッツ氏が指摘した。(2007年11月09日)

RHELをEC2にホスティングし、必要に応じてサーバ機能を貸し出し
米国レッドハットは11月7日、米国アマゾン・ドットコムのユーティリティ・コンピューティング・サービスにおいてオンデマンドLinux OS「RHEL on Amazon EC2」を提供すると発表した。オープンソース・インフラストラクチャをホスティングの形で提供することで管理や運用の簡素化を支援するという「オートメーション戦略」の一環だとしている。(2007年11月08日)

「ITマネジャーが意思決定のリーダーシップを!」
IT部門のマネジャーはSaaS(Software as a Service)導入の意思決定にもっと関与すべき――。調査会社ガートナーのアナリストが、同社主催のシンポジウムで、SaaS製品がIT部門の頭越しに社内に導入されている現状に注意を促した。(2007年11月06日)

チーフ・アーキテクトのリンチ氏、AIR/Flashの優位性をアピール
アドビ システムズは10月31日、11月1日から開催される同社の開発者向けコンファレンス「Adobe MAX Japan 2007」で発表する新技術に関する記者説明会を開催。リッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)の開発に注力するとともに、将来はすべてのアプリケーションをホステッド・サービスとして提供していくこと明らかにした。(2007年10月31日)

コンポジット・アプリケーションの開発プロセスを簡素化
米国マイクロソフトは10月30日、SOA(サービス指向アーキテクチャ)の枠内におけるコンポジット・アプリケーションの開発プロセスを簡素化するための新構想「Oslo」(開発コード名)を発表した。(2007年10月31日)

任意のデバイスでメール管理の同期が可能に
米国グーグルは先ごろ、Webメール・サービス「Gmail」のメール管理を複数のメール・クライアントで実行可能にするIMAPアクセス・サービスの提供を開始した。これによりGmailを、職場や外出先などから任意のデバイスを使って一元管理できるようになるとしている。(2007年10月29日)
担当幹部は「使った分だけ支払う」とオンデマンド・モデルへの注力を再度アピール
米国マイクロソフトは、CRMソフトの次期バージョン「Microsoft Dynamics CRM 4.0」(開発コード名「Titan」)に関して、パートナーが支払うサブスクリプション・ライセンス料金を40%引き下げる予定だ。(2007年10月24日)
セールスフォースにとって過去最大規模の大口契約(2008年08月22日)
指定信用情報機関への接続をサポートし、金融機関の負担を軽減(2008年06月25日)
ASPサービスの事業拡大戦略の一環として(2008年06月23日)
「決算開示短縮パック」や「SaaS販売モデル」などを順次提供開始(2008年06月20日)
ビジネス・プロセスの統合、自動化のための電子商取引/コラボレーション基盤(2008年06月10日)
“オフィスSaaS”分野でマイクロソフトやグーグルに真っ向から対抗する構え(2008年06月03日)
Web 2.0技術を活用して部門内連携/情報共有を支援(2008年05月20日)
セールスフォースのサービスより低価格/大容量である点をアピール(2008年04月23日)
オンプレミス開発並みに時間/コストをかけられない企業への貢献を強調(2008年04月21日)
「真の意味でのリアルタイム・グローバル経営管理を実現する」とネルソンCEO(2008年04月17日)
ソフトウェアの調達コスト引き下げがねらい(2008年04月15日)
スケールアウト型プラットフォームとして開発推進(2008年04月11日)
Webベースのデバッガを新たに提供。垂直型統合SaaSの普及を目指す(2008年04月03日)
「多くのサービスは無料で提供」と敷居の低さを強調(2008年03月06日)
パートナー企業4社とともに、“他社”のSaaS型ビジネスをバックアップ(2008年03月13日)
「多くのサービスは無料で提供」と敷居の低さを強調(2008年03月06日)
メールやWebフィルタリング・サービスが最も効果的(2008年03月06日)
売上高ベースでソフトウェア製品市場の16.9%を占有(2008年02月19日)
ビジネス・サービスの拡大で、独自のストレージ・ブランドを立ち上げか?(2008年02月13日)
挨拶に立った佐藤総務副大臣、「SaaSは国内産業の救いとなる」(2008年01月25日)
集計期間:11/15〜11/21