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システム/アプリケーション統合

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[米国]【Office 2.0 Conference】
ニーズが高まるWeb 2.0型のオフィス・ツール

IT部門にとっての課題は、新しさゆえの管理の難しさ

 ビジネス・システムへのWeb 2.0技術の導入が進むにつれ、同技術を取り入れたオフィス・ツールを望む声が企業ユーザーの間で高まっていると、サンフランシスコで開催中の「Office 2.0 Conference」(9月5日-7日)に参加した企業は口をそろえる。だが、新しさゆえの管理の難しさを理由に、導入に難色を示すIT部門も少なくないという。(2007年09月07日)

[米国]【Office 2.0 Conference】
新コラボ・アプリが続々登場、注目はグーグルの“隠し玉”か

業界筋は「Wikiアプリとプレゼン・ツールが登場する」と予測

 サンフランシスコで開催中の「Office 2.0 Conference」(9月5日〜7日)は、新しいオフィス・コラボレーション・ツールを探している企業にとって、注目すべきコンファレンスだ。昨年の同コンファレンスでは、米国グーグルが「Docs&Spreadsheets」を発表しており、今回もグーグルの“隠し玉ツール”の発表が期待されている。(2007年09月07日)

[米国]
仮想IT環境のためのセキュリティ構成ベンチマークが登場

ヴイエムウェア製品に特化したベンチマークも今月中に提供へ

 米国の非営利団体インターネット・セキュリティ・センター(CIS)が、特定のベンダーに偏らない仮想化技術のためのセキュリティ構成ベンチマークを開発した。これによって、多くの企業でサーバ統合に必要不可欠な存在となっている仮想環境の安全性をチェックすることが可能になる。(2007年09月06日)

[米国]
ネクサウェブとカポーが提携、エンタープライズ・マッシュアップを共同で支援

SOA環境構築を目指す企業がターゲット

 共にマッシュアップのプラットフォーム・ベンダーとして知られる米国ネクサウェブとカポー・テクノロジーズが提携を発表した。提携の目的は、エンタープライズ・マッシュアップの構築を共同で支援することにある。(2007年09月04日)

[国内]
「11gは顧客最優先版」――日本オラクル、Oracle DB新版のメイン機能を説明

国内出荷日は、Linux x86版が10月23日に決定

 日本オラクルは9月3日、RDBMSの新版「Oracle Database 11g」に関する製品戦略発表会を開き、新版の開発コンセプトや主要な機能などについて説明を行った。国内における11gの出荷は、まずLinux x86版が今年10月23日より開始される。(2007年09月03日)

ストレージのスリム化に挑む

エンタープライズ・ストレージの省エネ&省スペース化を実現する最新技術

企業のデータが増大の一途をたどるなか、ストレージのTCO(所有総コスト)をいかに切り詰め、かつ、必要とされるデータ容量を確保していくかが、ITマネジャーにとって大きな課題となりつつある。その課題を解決するための手段として、現在、ストレージのスリム化(省スペース化と省エネ化)を実現する技術に注目が集まっている。ここでは、ソリッドステート・ディスク、垂直/ホログラフィック・ストレージ、ハイブリッド・ハードドライブといった最新技術の動向を追うとともに、データセンター・ストレージを効率的に管理するための手法を紹介する。(2007年08月31日)

【インタビュー】
BEAのCTOに聞く、SOA導入“成功のカギ”

ビジネス・プロセスとアプリケーションを分離し、変化に強いシステムを構築する

「ビジネス・プロセスとアプリケーションを分離し、SOA(サービス指向アーキテクチャ)で変化に強いシステムを構築する」というアプローチを提唱するBEAシステムズ。同社は、現在、SOAをより効果的に導入するためのさまざまな製品・サービスを展開している。編集部は先ごろ来日した同社エグゼクティブ・バイスプレジデント兼CTO(最高技術責任者)のロバート・レビー氏にインタビューし、同社の製品戦略について話を聞いた。(2007年08月29日)

[国内]
日本BEA、BPMソフト新版とBPMスイートを出荷開始

ビジネス・プロセスのモデル化、実行、モニタリングの統合を支援

 日本BEAシステムズは8月21日、BPM(ビジネス・プロセス管理)ソフトウェアの新版「BEA AquaLogic BPM 6.0」と、BPMスイート製品「BEA AquaLogic BPM Collaboration Edition」の出荷を開始した。(2007年08月24日)

[国内]
日本オラクル、1ユーザー13万円のSMB向けBIツールを発表

導入のしやすさ、低価格、使いやすさの追求でSMBのBI市場に切り込む

 日本オラクルは8月23日、SMB(小・中規模企業)での利用に特化したBI(ビジネス・インテリジェンス)ツールの新製品「Oracle Business Intelligence Standard Edition One」(以下、BI SE One)を9月11日にリリースすると発表した。(2007年08月23日)

[世界]
サン、データセンターの刷新でCO2排出量を年間4,000トン削減へ

米国・英国・インドの3拠点に集約し、施設面積を半分以下に縮小

 米国サン・マイクロシステムズは、消費電力の低減、炭酸ガス排出量の削減に向けた取り組みの一環として、データセンターを刷新し、米国、英国、インドの各拠点の施設に集約したことを明らかにした。(2007年08月23日)

[国内]
サイオス、Google Apps向けアカウント統合サービスを発表

Google Appsと既存のアカウント管理システムとの連携を実現

 サイオステクノロジーは8月23日、企業や学校法人における既存のユーザー・アカウント管理システムと、グーグルのホスティング型アプリケーション・サービス「Google Apps」との連携を支援する新サービス「SIOS Integration for Google Apps」を発表した。(2007年08月23日)

[米国]【Videoニュース】
マイクロソフトが統合コミュニケーション・サービスの提供を計画中Update

ホステッド・サービスとしてさまざまなアプリケーションと連携

 米国マイクロソフトは統合コミュニケーションを実現するための新たなホステッド・サービス「Service in the sky」の提供を計画している。同社幹部が21日、サンフランシスコで開催中の「VoiceCon」コンファレンスで明らかにした。(2007年08月22日)

[国内]【Tech・Ed 2007 Yokohama】
マイクロソフト、Windows Server 2008日本語版の“進捗”を報告

パートナー企業が日本語版の発売に迅速対応できるようにするための施策も明らかに

 マイクロソフトは8月21日、同社が今年から来年にかけてリリースする予定のWindows Server 2008、「SQL Server 2008」、「Visual Studio 2008」について、この3製品の日本語版の発表イベントを、来年4月15日に関連企業とともに開催することを発表した。なお、日本語版の具体的な販売開始日については発表されていない。(2007年08月21日)

[米国]
CMDBの業界団体、管理データ連携仕様のドラフト版を公開

CMDB-MDR間で管理データの検索/エクスポートを実現

 構成管理データベース(CMDB)の業界団体であるCMDB Federation(CMDBf)は8月20日、CMDBと管理データ・リポジトリ(MDR)との間でデータの検索やエクスポートを可能にする仕様のドラフト版を発表した。(2007年08月21日)

[国内]
日本オラクル、「Siebel CRM On Demand」の新版をリリース

Web 2.0やグリッド技術によって操作性が向上し業務統合も実現

 日本オラクルは8月20日、同社のSaaS型CRM(Customer Relationship Management)ソフトウェアの新版「Oracle Siebel CRM On Demand Release 14」(以下、Siebel CRM R14)の提供を開始すると発表した。同製品では、Web 2.0やAjax、グリッドといった最新技術を用いることで、従来バージョンに対して100以上の機能が強化されたという。(2007年08月20日)

[米国]
BEA、2Q決算速報を発表――サービス収入が前年比で19%増加

ライセンス収入は9%減少

 米国BEAシステムズは8月16日、2008年度第2四半期決算(7月31日締め)の速報値を発表した。前年同期で売上高が増加する一方、ライセンス収入は減少する見通しだ。(2007年08月17日)

[米国]
シトリックス、「XenEnterprise」のゼンソースを5億ドルで買収

ヴイエムウェアのIPOが注目される中での発表で、仮想化市場バトルの激化は必至

 米国シトリックス・システムズは8月15日、企業向けサーバ仮想化ソフトウェア「XenEnterprise」の開発・提供元である米国ゼンソースを総額5億米国ドルで買収することで合意したと発表した。シトリックスのCFO、デビッド・ヘンシャル氏によると、買収は今年第4四半期の中ごろに完了する見通しだという。(2007年08月16日)

[米国]
ヴイエムウェア、IPO公開価格を1株当たり29ドルに設定

8月14日よりNYSEに上場。ティッカーシンボルは「VMW」

 米国ヴイエムウェアは8月13日、同社が14日に実施するIPO(株式公開)における1株当たりの目標価格を29米国ドルに設定したと発表した。この価格は、同社が予測した開始価格幅(27ドル〜29ドル)の上限となる。(2007年08月14日)

[米国]【LinuxWorld San Francisco 2007】
IBMとノベルが提携を拡大、オープンソースのサーバ/デスクトップ製品を共同提供

SUSE Linux対応ソフトの強化でマイクロソフトやジェイボスに対抗

 米国IBMとノベルは8月7日、サンフランシスコで開催中の「LinuxWorld Conference & Expo 2007」(8月6〜9日)において、オープンソースのサーバおよびデスクトップ分野での提携を拡大すると発表した。(2007年08月08日)

[米国]【LinuxWorld San Francisco 2007】
オープンソース・ソフトの相互運用規格「CCV」、OSAがプロトタイプ実装を披露

異なるベンダーのソフト間で顧客情報などが共有可能に

 非営利団体OSA(Open Solutions Alliance)は、サンフランシスコで開催中の「LinuxWorld Conference & Expo 2007」(8月6〜9日)で、オープンソース・ソフトウェアの相互運用規格「Common Customer View(CCV)」を実装したプロトタイプを披露した。(2007年08月08日)

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