- [米国]
マイクロソフトとノベル、Windows/Linux相互運用研究所を創設 仮想化、管理、ID連携の3分野から相互運用プロジェクトに着手
米国マイクロソフトと米国ノベルは9月12日、両社のWindowsおよびLinuxの相互運用を実現するための研究所を創設したと発表した。同研究所は当面、仮想化、管理、ID連携という3つのプロジェクトを進めていくという。(2007年09月13日)
- [米国]【BEAWorld 2007 San Francisco】
BEA、次世代アプリ開発を支援する新プロジェクト「Genesis」を明らかに 
BEA主催の年次コンファレンス「BEAWorld 2007 San Francisco」が開幕
「パッケージ型のビジネス・アプリケーションの時代は終焉を迎えつつある。SOAに基づいて開発された、ビジネスの変化に即時に対応可能なコンポジット・アプリケーションの登場が求められる」──米国BEAシステムズ会長兼CEOのアルフレッド・チュアング氏は、サンフランシスコで開催中のユーザー・コンファレンス「BEAWorld 2007」の開幕基調講演において、ビジネスの変化にダイナミックかつ迅速に対応できる次世代ビジネス・アプリケーションの開発を促進する新プロジェクト「Genesis」の内容を明らかにした。(2007年09月12日)
- [米国]【BEAWorld 2007 San Francisco】
BEA、コンポジット・アプリ基盤「Genesis」を発表 「次世代アプリのためのインフラ・プロジェクト」を明らかに
米国BEAシステムズは9月11日、サンフランシスコで開催中の「BEAWorld 2007」において、マッシュアップ技術などを取り入れたビジネス・アプリケーション基盤「Genesis」を発表した。同社ではGenesisを、次世代コンポジット・アプリケーションの開発・運用を担うインフラストラクチャと位置づけている。(2007年09月12日)
- [米国]
マイクロソフト、「BizTalk Server」の新版を発売――RFID対応を実現 
RFID連携のためのAPIやフレームワーク、イベント管理機能などを搭載
米国マイクロソフトは9月10日、ビジネス・プロセス統合ソフトウェアの新版「BizTalk Server 2006 R2」をリリースした。同製品はSOAおよびSCM/BPMプラットフォームの基盤を提供するもので、今回初めてRFIDのサポートを実現した。(2007年09月12日)
- [米国]【VMworld 2007】
VMworldが開幕。グリーンCEO「仮想化がデータセンターを変革する」 
効率性が向上したESX Serverの新版を発表し、“仮想化市場リーダー”をアピール
米国ヴイエムウェアが毎年開催しているユーザー・コンファレンス「VMworld 2007」がサンフランシスコで9月11日に開幕した。IT業界における最注目トピックの1つである仮想化技術にフォーカスしたイベントとして、会期中(9月11日〜9月13日)は、仮想化関連ベンダー各社からさまざまなセッションおよび展示が行われる。(2007年09月12日)
- [米国]【Office 2.0 Conference】
ニーズが高まるWeb 2.0型のオフィス・ツール 
IT部門にとっての課題は、新しさゆえの管理の難しさ
ビジネス・システムへのWeb 2.0技術の導入が進むにつれ、同技術を取り入れたオフィス・ツールを望む声が企業ユーザーの間で高まっていると、サンフランシスコで開催中の「Office 2.0 Conference」(9月5日-7日)に参加した企業は口をそろえる。だが、新しさゆえの管理の難しさを理由に、導入に難色を示すIT部門も少なくないという。(2007年09月07日)
- [米国]【Office 2.0 Conference】
新コラボ・アプリが続々登場、注目はグーグルの“隠し玉”か 業界筋は「Wikiアプリとプレゼン・ツールが登場する」と予測
サンフランシスコで開催中の「Office 2.0 Conference」(9月5日〜7日)は、新しいオフィス・コラボレーション・ツールを探している企業にとって、注目すべきコンファレンスだ。昨年の同コンファレンスでは、米国グーグルが「Docs&Spreadsheets」を発表しており、今回もグーグルの“隠し玉ツール”の発表が期待されている。(2007年09月07日)
- [米国]
仮想IT環境のためのセキュリティ構成ベンチマークが登場 ヴイエムウェア製品に特化したベンチマークも今月中に提供へ
米国の非営利団体インターネット・セキュリティ・センター(CIS)が、特定のベンダーに偏らない仮想化技術のためのセキュリティ構成ベンチマークを開発した。これによって、多くの企業でサーバ統合に必要不可欠な存在となっている仮想環境の安全性をチェックすることが可能になる。(2007年09月06日)
- [米国]
ネクサウェブとカポーが提携、エンタープライズ・マッシュアップを共同で支援 
SOA環境構築を目指す企業がターゲット
共にマッシュアップのプラットフォーム・ベンダーとして知られる米国ネクサウェブとカポー・テクノロジーズが提携を発表した。提携の目的は、エンタープライズ・マッシュアップの構築を共同で支援することにある。(2007年09月04日)
- [国内]
「11gは顧客最優先版」――日本オラクル、Oracle DB新版のメイン機能を説明 
国内出荷日は、Linux x86版が10月23日に決定
日本オラクルは9月3日、RDBMSの新版「Oracle Database 11g」に関する製品戦略発表会を開き、新版の開発コンセプトや主要な機能などについて説明を行った。国内における11gの出荷は、まずLinux x86版が今年10月23日より開始される。(2007年09月03日)
- ストレージのスリム化に挑む

エンタープライズ・ストレージの省エネ&省スペース化を実現する最新技術
企業のデータが増大の一途をたどるなか、ストレージのTCO(所有総コスト)をいかに切り詰め、かつ、必要とされるデータ容量を確保していくかが、ITマネジャーにとって大きな課題となりつつある。その課題を解決するための手段として、現在、ストレージのスリム化(省スペース化と省エネ化)を実現する技術に注目が集まっている。ここでは、ソリッドステート・ディスク、垂直/ホログラフィック・ストレージ、ハイブリッド・ハードドライブといった最新技術の動向を追うとともに、データセンター・ストレージを効率的に管理するための手法を紹介する。(2007年08月31日)
- 【インタビュー】
BEAのCTOに聞く、SOA導入“成功のカギ” 
ビジネス・プロセスとアプリケーションを分離し、変化に強いシステムを構築する
「ビジネス・プロセスとアプリケーションを分離し、SOA(サービス指向アーキテクチャ)で変化に強いシステムを構築する」というアプローチを提唱するBEAシステムズ。同社は、現在、SOAをより効果的に導入するためのさまざまな製品・サービスを展開している。編集部は先ごろ来日した同社エグゼクティブ・バイスプレジデント兼CTO(最高技術責任者)のロバート・レビー氏にインタビューし、同社の製品戦略について話を聞いた。(2007年08月29日)
- [国内]
日本BEA、BPMソフト新版とBPMスイートを出荷開始 ビジネス・プロセスのモデル化、実行、モニタリングの統合を支援
日本BEAシステムズは8月21日、BPM(ビジネス・プロセス管理)ソフトウェアの新版「BEA AquaLogic BPM 6.0」と、BPMスイート製品「BEA AquaLogic BPM Collaboration Edition」の出荷を開始した。(2007年08月24日)
- [国内]
日本オラクル、1ユーザー13万円のSMB向けBIツールを発表 
導入のしやすさ、低価格、使いやすさの追求でSMBのBI市場に切り込む
日本オラクルは8月23日、SMB(小・中規模企業)での利用に特化したBI(ビジネス・インテリジェンス)ツールの新製品「Oracle Business Intelligence Standard Edition One」(以下、BI SE One)を9月11日にリリースすると発表した。(2007年08月23日)
- [世界]
サン、データセンターの刷新でCO2排出量を年間4,000トン削減へ 
米国・英国・インドの3拠点に集約し、施設面積を半分以下に縮小
米国サン・マイクロシステムズは、消費電力の低減、炭酸ガス排出量の削減に向けた取り組みの一環として、データセンターを刷新し、米国、英国、インドの各拠点の施設に集約したことを明らかにした。(2007年08月23日)
- [国内]
サイオス、Google Apps向けアカウント統合サービスを発表 
Google Appsと既存のアカウント管理システムとの連携を実現
サイオステクノロジーは8月23日、企業や学校法人における既存のユーザー・アカウント管理システムと、グーグルのホスティング型アプリケーション・サービス「Google Apps」との連携を支援する新サービス「SIOS Integration for Google Apps」を発表した。(2007年08月23日)
- [米国]【Videoニュース】
マイクロソフトが統合コミュニケーション・サービスの提供を計画中
ホステッド・サービスとしてさまざまなアプリケーションと連携
米国マイクロソフトは統合コミュニケーションを実現するための新たなホステッド・サービス「Service in the sky」の提供を計画している。同社幹部が21日、サンフランシスコで開催中の「VoiceCon」コンファレンスで明らかにした。(2007年08月22日)
- [国内]【Tech・Ed 2007 Yokohama】
マイクロソフト、Windows Server 2008日本語版の“進捗”を報告 
パートナー企業が日本語版の発売に迅速対応できるようにするための施策も明らかに
マイクロソフトは8月21日、同社が今年から来年にかけてリリースする予定のWindows Server 2008、「SQL Server 2008」、「Visual Studio 2008」について、この3製品の日本語版の発表イベントを、来年4月15日に関連企業とともに開催することを発表した。なお、日本語版の具体的な販売開始日については発表されていない。(2007年08月21日)
- [米国]
CMDBの業界団体、管理データ連携仕様のドラフト版を公開 CMDB-MDR間で管理データの検索/エクスポートを実現
構成管理データベース(CMDB)の業界団体であるCMDB Federation(CMDBf)は8月20日、CMDBと管理データ・リポジトリ(MDR)との間でデータの検索やエクスポートを可能にする仕様のドラフト版を発表した。(2007年08月21日)
- [国内]
日本オラクル、「Siebel CRM On Demand」の新版をリリース 
Web 2.0やグリッド技術によって操作性が向上し業務統合も実現
日本オラクルは8月20日、同社のSaaS型CRM(Customer Relationship Management)ソフトウェアの新版「Oracle Siebel CRM On Demand Release 14」(以下、Siebel CRM R14)の提供を開始すると発表した。同製品では、Web 2.0やAjax、グリッドといった最新技術を用いることで、従来バージョンに対して100以上の機能が強化されたという。(2007年08月20日)