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システム/アプリケーション統合

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[米国]
BEA、2Q決算速報を発表――サービス収入が前年比で19%増加

ライセンス収入は9%減少

 米国BEAシステムズは8月16日、2008年度第2四半期決算(7月31日締め)の速報値を発表した。前年同期で売上高が増加する一方、ライセンス収入は減少する見通しだ。(2007年08月17日)

[米国]
シトリックス、「XenEnterprise」のゼンソースを5億ドルで買収

ヴイエムウェアのIPOが注目される中での発表で、仮想化市場バトルの激化は必至

 米国シトリックス・システムズは8月15日、企業向けサーバ仮想化ソフトウェア「XenEnterprise」の開発・提供元である米国ゼンソースを総額5億米国ドルで買収することで合意したと発表した。シトリックスのCFO、デビッド・ヘンシャル氏によると、買収は今年第4四半期の中ごろに完了する見通しだという。(2007年08月16日)

[米国]
ヴイエムウェア、IPO公開価格を1株当たり29ドルに設定

8月14日よりNYSEに上場。ティッカーシンボルは「VMW」

 米国ヴイエムウェアは8月13日、同社が14日に実施するIPO(株式公開)における1株当たりの目標価格を29米国ドルに設定したと発表した。この価格は、同社が予測した開始価格幅(27ドル〜29ドル)の上限となる。(2007年08月14日)

[米国]【LinuxWorld San Francisco 2007】
IBMとノベルが提携を拡大、オープンソースのサーバ/デスクトップ製品を共同提供

SUSE Linux対応ソフトの強化でマイクロソフトやジェイボスに対抗

 米国IBMとノベルは8月7日、サンフランシスコで開催中の「LinuxWorld Conference & Expo 2007」(8月6〜9日)において、オープンソースのサーバおよびデスクトップ分野での提携を拡大すると発表した。(2007年08月08日)

[米国]【LinuxWorld San Francisco 2007】
オープンソース・ソフトの相互運用規格「CCV」、OSAがプロトタイプ実装を披露

異なるベンダーのソフト間で顧客情報などが共有可能に

 非営利団体OSA(Open Solutions Alliance)は、サンフランシスコで開催中の「LinuxWorld Conference & Expo 2007」(8月6〜9日)で、オープンソース・ソフトウェアの相互運用規格「Common Customer View(CCV)」を実装したプロトタイプを披露した。(2007年08月08日)

[米国]【LinuxWorld San Francisco 2007】
企業アプリケーション基盤を支えるLinux製品が続々登場

企業の必需品になりつつあるLinuxとオープンソース

 今週米国サンフランシスコで開催されている「LinuxWorld Conference & Expo 2007」(8月6〜9日)では、Linuxが企業にとって必需品になりつつあることを印象づける数多くの新製品が発表されている。 (2007年08月07日)

[世界]【アバディーン調査】
SOA導入効果、ESBなどのインフラに投資した企業ほど顕著に

Webサービスのみの利用企業を大幅に上回る

 ESBなどのインフラに投資した企業ほどSOAの導入効果が目覚ましいことが、米国アバディーン・グループが8月2日に発表した最新リポートで明らかになった。そうした企業は、アプリケーション・コストやエンドユーザー満足度などの点で効果を上げているという。 (2007年08月06日)

[米国]
マイクロソフト、廉価版オフィス・ソフト「Works」の新バージョンをリリース

グーグル対抗の「広告付き無料版」はとりあえず無し

 米国マイクロソフトは、廉価版オフィス・ソフト「Works」の新バージョン(Works 9)を一般向けにリリースした。Works 9に関しては、「Google Docs & Spreadsheets」などに対抗するため無料になるとの憶測も流れたが、現時点では有料での提供となっている。(2007年08月01日)

[国内]【Arch2ArchSummit 2007リポート】
ヴイエムウェアのアーキテクト、仮想アプリケーション・サーバの有効性を強調

WebLogic Server Virtual EditionとVMwareの組み合わせで実現されるメリットを力説

 7月31日に東京都内で開催された日本BEAシステムズの「Arch2ArchSummit 2007」コンファレンス。そのセッションに米国ヴイエムウェアのバーチャル・アプライアンス チーフ・アーキテクトのマイケル・ブロンスキー氏が登壇し、昨今、注目を集めている仮想アプリケーション・サーバを支える技術として、同社の仮想化技術がアピールされた。(2007年07月31日)

【VMware Virtualization Roadshow 2007】
企業ITの全領域を最適化する仮想化技術の新たな役割が浮き彫りに

次世代IT基盤を創出するヴイエムウェアのビジョンとは

ヴイエムウェアは7月13日から、東京・大阪・名古屋の3会場をリレーして仮想化の最新動向と効果的な活用方法を紹介する「VMware Virtualization Roadshow 2007」を開催した。同イベントでは、「ITインフラの最適化」、「災害復旧・ビジネス継続性」、「エンタープライズ・デスクトップ管理」という3つのテーマにフォーカスし、戦略的な仮想インフラの構築や、仮想化導入効果を最大限に引き出す方法などが、同社およびパートナー各社から紹介された。東京で行われた基調講演や事例講演、パネルディスカッションを中心に同イベントで発信されたメッセージを検証してみよう。(2007年07月30日)

[米国]
マイクロソフト、「ソフトウェア+サービス」の具体的ビジョンを披露

対応ハードウェア/ソフトウェア・フレームワークの開発に注力

 米国マイクロソフトは7月26日、同社の「ソフトウェア・プラス・サービス」のビジョンについて、これまでで最も明確な例を交えながら詳細に解説した。(2007年07月27日)

[米国]
シスコ、データセンター向けリソース管理プラットフォームを発表

物理リソースを一元管理し、仮想サービスとしてプロビジョニング

 米国シスコシステムズは7月24日、カリフォルニア州アナハイムで開催中の年次コンファレンス「Networkers」(7月22日〜26日)において、データセンターの物理リソースの一元管理とプロビジョニングを行う「VFrame Data Center」を発表した。 (2007年07月25日)

[カナダ/米国]
ザンドロス、コラボレーション・ソフト開発のスケーリックスを買収

Windowsとの相互運用を視野にLinuxスタックを拡充

 カナダのLinuxディストリビューター、ザンドロスは7月19日、コラボレーション・ソフトウェアの開発ベンダーである米国スケーリックスを買収すると発表した。Windowsプラットフォームとの相互運用を視野に、スケーリックスのオープンソース製品を自社のLinuxスタックに組み込むとしている。(2007年07月20日)

[国内]
ティブコとHP、SOA/BPM分野で協業を強化

Integrityサーバを使ったSOA/BPMの実現を推進

 日本ティブコソフトウェアと日本ヒューレット・パッカード(HP)は7月17日、ティブコが提供するBPM(Business Process Management)/CEP(複合イベント処理)/SOA(サービス指向アーキテクチャ)の各種ミドルウェア製品、および、HPのItanium 2搭載サーバ「HP Integrity」の提供で協業すると発表した。(2007年07月18日)

[国内]
日本BEA、AquaLogicファミリーに“Web 2.0対応製品”をラインアップ

マッシュアップ、タギング、ウィジェットなどが企業のアプリケーション構築で可能に

 日本BEAシステムズは7月18日、SOA(サービス指向アーキテクチャ)製品ファミリー「AquaLogic」の新製品として、Web 2.0系技術/機能を備えた3製品「BEA AquaLogic Pages 1.0」、「同Ensemble 1.0」、「同Pathways 1.0」を発表し、同日から出荷を開始した。(2007年07月18日)

[米国]
オラクル、フィールド・サービス向けアプリでGoogle Maps APIをサポート

Google Mapsによる道順検索や所在地確認が可能に

 米国オラクルは7月17日、フィールド・サービス業者向けのアプリケーション「Oracle Field Service」において「Google Maps for Enterprise」のAPIをサポートしたと発表した。これにより、顧客の所在地確認や到着時間予測などを従来よりも迅速に行えるようになるとしている。(2007年07月18日)

[米国/カナダ]
IBM、データミラー買収でリアルタイム・データ処理技術を獲得へ

データ統合ソフトに統合し「Information on Demand」戦略を強化

 米国IBMは、1億7,000万カナダドル(1億6,230万米ドル)でカナダのデータミラーを買収し、自社のデータ統合ソフトウェアにリアルタイム・データ処理機能を付加しようとしている。(2007年07月17日)

[米国]
BEA、企業向けWeb 2.0ツール・スイートをリリース

企業ITインフラとWeb 2.0技術の“懸け橋”として機能

 米国BEAシステムズは7月16日、Web 2.0技術を取り入れたAquaLogicブランドのツール・スイート製品をリリースした。同スイートは、企業のディベロッパーやIT業務担当者、エンドユーザーに対し、タギングやアドバンスト・サーチ、マッシュアップ、ウィジェットなどの機能を提供する。(2007年07月17日)

[国内]
マイクロソフトとSAPジャパン、「Duet」の日本語版をリリース

Officeの操作でSAPアプリケーションが利用できる、文字どおりの共同開発製品

 マイクロソフトとSAPジャパンは7月12日、両社が初めて共同開発したソフトウェア「Duet for Microsoft Office and SAP 1.0」の日本語版の販売を開始した。同ソフトは、ユーザーが「Microsoft Office」からSAPアプリケーションを操作することを可能にするフロントエンド製品である。(2007年07月12日)

[米国]
オラクル、「Oracle Database 11g」を正式発表

8月よりまずLinux版を出荷。他のOSには順次対応

 米国オラクルは7月11日、同社のRDBMSの新版「Oracle Database 11g」を発表した。同日にニューヨークで開かれた製品発表イベントでは、新版が備える特徴や新機能、移行で得られるユーザー・メリットなどが同社幹部によって紹介された。(2007年07月12日)

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