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システム/アプリケーション統合

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[国内]
サンと富士通、「SPARC Enterprise」サーバ・シリーズの新機種を投入

UltraSPARC T2 Plusをデュアルソケット搭載する2機種

 米国Sun Microsystemsと富士通は4月10日、「SPARC Enterprise」サーバ・シリーズの新ラインアップとして、UltraSPARC T2 Plusプロセッサを搭載した新機種「T5140」「T5240」を同日から発売すると発表した。(2008年04月10日)

[国内]
ソフトウェアAG、ビジネス・プロセス統合スイート「webMethods 7.1」日本語版をリリース

SOAによる既存資産の“組み立て”を支援

 ソフトウェア・エー・ジー(AG)は4月9日、同社のビジネス・プロセス統合スイート「webMethods 7.1」の日本語版をリリースしたと発表した。同製品は、2007年6月に同社が買収した米国webMethodsのEAI製品を統合して完成した製品の最新バージョンである。 (2008年04月09日)

[国内]
日本IBM、新サーバ・プラットフォーム「IBM Power Systems」と新製品を発表

OSの選択/複数併用で、システムのダイナミックな統合管理が可能に

 日本IBMは4月9日、同社のミッドレンジ・サーバ「IBM System i」およびUNIXサーバ「IBM System p」を統合した新たなサーバ・プラットフォーム「IBM Power Systems」と、同プラットフォームの新製品4機種を発表した。IBM Power Systemsおよび新製品は米国IBMが4月2日に発表したもので、新製品は国内でも4月から順次出荷される。(2008年04月09日)

【Green IT Conference & Demo 2008】
階層ストレージ、仮想化、重複除外技術を活用して電力効率の向上を図るEMCの「グリーン・ストレージ」

ストレージ技術の進化で、データ量が増加しても電力コストは大幅に削減できる

肥大化するデータを効率よく管理し、いかにストレージの電力コストを削減するか──。今、多くの企業が、この問題に直面しているはずだ。エンタープライズ・ストレージ市場をリードするEMCジャパンは、「この問題を解決するためには、サーバの仮想化とデータ量自体を削減する重複除外技術、そして階層化ストレージ技術によるデータ容量の管理が必要だ」と指摘し、“グリーン・ストレージ”に向けた同社の取り組みを紹介した。(2008年04月07日)

【Green IT Conference & Demo 2008】
みずからの実践が証明する、高い省エネ/コスト削減効果 サンの「エコ・イノベーション」

「電力」と「スペース」に着目し、データセンターの諸課題を解決

ベンダー各社がグリーンITへの注力姿勢を強める中、とりわけ先進的な取り組みを進めているのがサン・マイクロシステムズである。同社は、今後不足が予想されるITリソースの中でも「電力」と「スペース」に着目し、それらの課題を解決する技術/製品を積極的に開発している。セッションでは、「エコ・イノベーション」という技術開発コンセプトの下、サンが推進する、地球環境への配慮とITコストの削減を両立した技術/製品群が紹介された。 (2008年04月07日)

【Green IT Conference & Demo 2008】
データセンタの消費電力量50%削減に挑む日立製作所のCoolCenter50プロジェクト

IT機器はもちろん空調や電源にまで着目してデータセンタを「まるごと省電力化」

日立製作所は、グループ全体で取り組んできた環境負荷対策をよりいっそう強化するため、自社IT製品の省電力化を、運用レベル、装置レベル、部品レベルの3つの視点で進めるHarmonious Greenプランに注力している。そして、このプランの成果を適用しつつ、データセンタ全体の省電力化を目指すCoolCenter50プロジェクトも推進中だ。セッションでは、こうした取り組みの概要とともに、その柱となる日立のさまざまな製品群が紹介された。(2008年04月07日)

【Green IT Conference & Demo 2008】
三位一体で電力/熱問題を解決する HPのグリーンITソリューションの実力

ブレード・システム、ITコンソリデーション、データセンター全体最適化……

日本ヒューレット・パッカード(HP)では現在、同社のブレード・サーバに搭載された消費電力コントロール機能によって得られる電力削減分をCO2換算し、その量に応じてユーザーの毎月のサーバ利用(リース)料金を減額する「HP BladeSystem従量課金サービスCO2削減インセンティブプログラム」を展開中だ。また同社は、製品単位の個別省電力化に取り組みながら、グリーンIT化の実現に向けた包括的なソリューションを提供している。セッションでは、HPが提案するグリーンITソリューションの全体像が紹介された。(2008年04月07日)

[世界]【RSR調査】
小売企業の課題は販売チャネルの連携――旧式の情報システムがネックに

“クロスチャネル網”の構築過程でシステム上の問題が多発

 複数の販売チャネルにまたがるショッピング機能の使い勝手を高めるうえで、旧式の情報システムがネックになっているという。米国の調査会社RSRが4月2日に発表したリポートで明らかにした。(2008年04月04日)

[国内]【ITR調査】
2007年度の国内BPM/BAMミドルウェア市場、25%増の73億円に拡大

業務プロセスの自動化や“見える化”へのニーズが高まる

 アイ・ティ・アール(ITR)は4月3日、アプリケーション・サーバやBPM/BAMなど4つの製品領域の国内市場規模・動向を発表した。それによると、2007年度の国内BPM/BAM市場は、出荷金額ベースで前年比25.2%増の73億円に拡大したという。(2008年04月04日)

[国内]【IDC調査】
国内コンプライアンス市場規模、2012年には1兆8,200億円に

「グリーンIT」が次世代のコンプライアンス関連のIT基盤となる可能性も

 IDC Japanは4月2日、2012年までの国内コンプライアンス市場規模予測を発表した。これによると、国内コンプライアンス市場は、2007年〜2012年の年間平均成長率(CAGR)23.0%で拡大し、2012年には1兆8,200億円規模に達する見通しという。(2008年04月03日)

[米国]【Forrester調査】
景気が悪化するも、米国企業のIT投資強化は進行中

回答企業の75%が、3年以内に自社のコア業務アプリをアップグレードへ

 米国の調査会社Forrester Researchによる最新の調査リポートは、米国経済の不確実性にもかかわらず、多くの企業は引き続き、アプリケーションの大規模な導入・構築プロジェクトや購入を計画中であることを示唆している。(2008年03月31日)

【解説】
米国国税局の「高速/大規模データ・ウェアハウス」がもたらした効果

もうだれも確定申告はごまかせない?――総容量150TBものデータを管理分析

ご存じのように、米国では、個人も事業主もそれぞれ確定申告を済ませなくてはならない。ゆえに、米国国税庁(IRS)が扱うデータは膨大かつ多岐にわたっており、同庁のIT部門では、10年前から先進的なデータ・ウェアハウス(DWH)システムの構築が取り組まれてきた。本稿では、同庁の高速/大規模DWHの特徴や、同システムがもたらす、税金詐欺摘発をはじめとする導入効果について見ていく。(2008年03月28日)

[国内]
日本オラクル、AIAのSOA構築フレームワーク「ファウンデーション・パック」をリリース

SOAシステムの構築に必要なひな型の提供により、開発効率の向上を支援

 日本オラクルは3月26日、同社のSOAに基づく異種アプリケーション統合基盤「アプリケーション統合アーキテクチャ(AIA:Application Integration Architecture)」の一構成要素として、SOAシステム構築のためのフレームワーク「ファウンデーション・パック」の提供を開始した。(2008年03月26日)

[国内]
BMC、ITIL v3準拠のサービス・リクエスト管理ソフト「SRM Ver. 2.2」を発表

「サービス・カタログ」の提供で、サービス・リクエストの進行プロセスを自動化

 BMCソフトウェアは3月25日、ITサポート部門が提供するサービスの詳細が掲載された「サービス・カタログ」を提供することで、担当者ではなく、エンドユーザー自身でサービスのリクエストを行えるようにするサービス・リクエスト管理ソフトウェア「BMC Service Request Management Ver. 2.2(日本語版)」(以下、SRM)を発表した。出荷開始は6月1日から。(2008年03月25日)

[米国]
EPA、データセンター電力消費の指標となるベンチマークを提供へ

「5年間で米国内データセンターの電力消費量は倍増」に対する施策

 データセンターの消費エネルギーはまだ危機的状況と言うほどではないが、米国環境保護庁(EPA)にとってそろそろ対策を講じなければならない時期に来ていることは確かだ。EPAは先週、企業のITマネジャーが自社データセンターの電力消費の状況を他社のものと比較するためのベンチマーク・プログラムを開発中であると発表した。(2008年03月25日)

[米国]
シトリックスとHP、XenServerを組み込んだProLiantサーバ10製品を提供へ

「技術的にはヴイエムウェアと肩を並べるレベル」とアナリスト

 米国Citrix Systemsと米国Hewlett-Packard(HP)は3月20日、Citrixのサーバ仮想化ソフト「XenServer」を組み込んだHPの「ProLiant」サーバを提供すると発表した。XenServerを組み込んだ10種類のProLiantサーバを3月31日までに出荷する予定だ。 (2008年03月21日)

[米国]
マイクロソフト、仮想化ハイパーバイザ「Hyper-V」のRC版を公開

2008年8月までに製品版の出荷開始を予定

 米国Microsoftは3月19日、同社の新しいサーバ仮想化技術「Microsoft Hyper-V」のフル機能のRC(Release Candidate:出荷候補)版を一般ユーザーに向けて提供を開始した。同社のWebサイトよりダウンロードして入手することができる。(2008年03月21日)

【解説】
SOAを効率的に管理する「10のツール」

成功の秘訣はガバナンス・クオリティ・マネジメントにあり

サービスの再利用性といった面で開発者の支持を集めるSOA(サービス指向アーキテクチャ)であるが、その反面、常に付きまとうのが管理における“複雑さ”の問題である。ここをないがしろにしていると、苦労して導入したSOAもITインフラの中でうまく機能しない可能性もある。本稿では、SOAが抱える管理面での問題を解決してくれる“すぐれモノ”たちを紹介する。SOAの導入を検討しているITマネジャーは、ここでの情報を参考にしたうえで、プランニングを行っていただきたい。(2008年03月21日)

[米国]
HP、データセンターの仮想化をサポートするハイエンド・サーバと新サービスを発表

需要の高まりを受け、製品/サービスを拡充。他社対抗も意識

 米国Hewlett-Packard(HP)は3月17日、x86サーバの最上位モデルとなる「HP ProLiant DL785 G5」を発表した。出荷開始は5月から。また同社は、今年2月に買収したコンサルティング会社の米国EYP Mission Critical Facilitiesを通じて、データセンター設計関連のコンサルティング・サービス「HP Data Center Transformation」を提供開始する計画も明らかにした。(2008年03月18日)

【解説】
SOAのメリットを最大限に引き出す「5つの方法」

United Airlines、Comcastなど先進ユーザーに学ぶ

ビジネス・ニーズに迅速に対応できるITシステムを実現することは、ITマネジャーが取り組むべき主要課題の1つである。SOAは、この課題を解決することのできる戦略的なアプローチとして注目を集めている。しかし、いまだに多くの企業が導入の初期段階にとどまっており、SOAによって得られるメリットを十分に引き出せていないという企業も少なくない。そこで本パートでは、実際にSOAの導入に成功している米国企業の事例を紹介しながら、SOAのメリットを最大限に引き出す方法を探ってみたい。(2008年03月18日)

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