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システム/アプリケーション統合

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[米国]【AmberPoint調査】
SOA導入に挑んだ企業の6割が「ほぼ達成」と自己評価

「多くのユーザーはもはやSOAの導入を恐れていない」と同社幹部

 SOAガバナンス関連製品/サービスを提供している米国AmberPointは2月15日、SOAの導入状況に関する調査結果を発表した。それによると、回答企業のSOA導入プロジェクトのうち、60%が目標をほぼ達成しているという。(2008年02月18日)

[国内]【デブサミ2008】
「データ品質がビジネスの成否を左右する」

TVJP栗原氏がデータ・アーキテクチャの全体最適化を提言

 「企業にとってデータはビジネスそのもの。データを軽視していてはビジネスの成功は到底ありえない。しかしながら、アプリケーションのデータ設計は企業ごとに異なり、社内でデータのセマンティクスの統一がとれていないことも多い。データ管理の世界は教科書どおりにはいかないのが実情だ」――そう指摘するのは、2月13日に開催された「Developers Summit 2008」のセッションに登壇したテックバイザージェイピーの栗原潔氏だ。同氏はセッションの中で、企業のデータ設計における諸問題の現実的解決策について提言を行った。(2008年02月14日)

[国内]
ネットアップ、仮想化環境向けデータ管理ソフトを発表

仮想化環境でのサーバのバックアップ、ストレージ容量の割り当てを自動化

 日本ネットワーク・アプライアンス(ネットアップ)は2月14日、サーバ仮想化などの手法で仮想化されたシステムでのデータ管理の自動化を可能にするソフトウェア新製品を発表した。(2008年02月14日)

[世界]【CA調査】
「仮想化サーバの管理に自信が持てない」とするCIOが半数以上に

懸案事項は、セキュリティ/異種インフラ管理/システム利用の最適化

 米国CAが最近行った調査によると、世界のCIOの過半数が仮想化サーバ環境の管理を重要かつ優先的な取り組みと見なす一方で、それを効果的に実施しているかどうかには自信が持てないとするCIOが半数以上に上っているという。(2008年02月13日)

[国内]【シマンテック調査】
日本で進まぬデータセンターの「グリーン化」――シマンテックの調査で明らかに

グリーン・データセンターを「とてもよく知っている」と回答した企業は“0”

 シマンテックは2月12日、大手企業を対象に世界規模で実施したグリーン・データセンターに関する調査結果を報告した。それによると、日本企業がデータセンターのグリーン化で出遅れている様子が浮き彫りになった。(2008年02月12日)

[米国]
Oracle、SOAミドルウェアとデータ統合ソフトをスイート化

買収したSunopsis/Hyperionの技術も盛り込む

 米国Oracleは2月4日、SOA(サービス指向アーキテクチャ)構築ミドルウェアおよびツールとデータ統合ソフトウェアとをパッケージングした「Oracle Data Integration Suite」を発表した。(2008年02月05日)

データセンター内をさまよう“幽霊サーバ”を暴き出せ!

存在していないはずなのに金だけは食う、やっかいものの正体とは

今、世界中のデータセンターで、“幽霊サーバ”を巡って“ゴーストバスターズ”が活躍しているのをご存じだろうか。幽霊サーバとは、IT資産台帳からは消されているはずなのに、データセンター内に存在しているサーバのことだ。あるいは、極端に稼働率の低いサーバを指す場合もある。そして、ゴーストバスターズとは、こうしたIT資産を特定するための資産管理システム(とそれを使うITスタッフ)のことである。本稿では、IT資産管理者を悩ます“幽霊サーバ”の実態を“白日の下にさらす”ことにしたい。(2008年02月01日)

[米国]【今週のウォール街】
VMware株が急落――仮想化大手の行き先に暗雲?

大幅な売上増達成も、アナリストらの期待を下回る

 米国VMwareの株価が今週に入り30%以上も落ち込んだ。同社が長きにわたり優位に立ってきた仮想化分野にMicrosoftやCitrixといった大手ベンダーが参入してきた結果、VMwareの業績がアナリストや投資家の期待を下回ったことが原因とされている。(2008年01月31日)

[国内]
日本IBM、16コアまで搭載可能なx86サーバ「System x」シリーズの新製品を発表

独自のチップセット技術を採用しマルチノード化を実現

 日本IBMは1月31日、CPUを最大16コアまで搭載可能なx86サーバのハイエンド・モデル「IBM System x 3950 M2」を発表した。大規模データベースを利用したアプリケーションや仮想化によるシステム統合などに最適だとしている。 (2008年01月31日)

[米国]
IBM、UNIXサーバ上でLinuxアプリを実行可能にする仮想化技術を発表

サーバ統合時のコストを削減し、資産活用の改善をサポート

 米国IBMは1月29日、同社の仮想化ソフトウェア「PowerVM」に新機能を追加し、UNIXサーバ上でLinuxアプリケーションを実行させることが可能になったと発表した。(2008年01月30日)

[米国]
Progress、SOA管理プラットフォームの新版「Actional 7.1」をリリース

ビジネス・プロセス可視化機能の強化により、サービス変更の影響も評価可能に

 米国Progress Softwareは1月28日、ビジネス・プロセスの可視化機能を強化したSOA(サービス指向アーキテクチャ)管理プラットフォームの新バージョン「Progress Actional 7.1」を発表した。価格は2万ドルから。(2008年01月29日)

[米国]
Parallels、仮想化ソフト「Virtuozzo Containers」の新版を発表

社名も従来のSWsoftから公式にParallelsに変更

 米国Parallelsは1月28日、コンテナ・ベースのサーバ仮想化ソフトの新バージョン「Parallels Virtuozzo Containers 4.0」をリリースした。また、同日に社名を従来のSWsoftからParallelsに公式に変更した。(2008年01月29日)

[米国]
HP、SOAガバナンス製品群を強化

Systinet新版/サービスのほか、ガバナンス互換フレームワークも拡張

 米国Hewlett Packard(HP)は1月28日、リスクを回避しながらSOAを導入できるよう支援するガバナンス・ソフトウェア新版およびサービスを発表した。ガバナンス互換性標準を規定してヘテロジニアス環境へのサポートを強化する枠組みについても拡張を行っている。(2008年01月29日)

[ドイツ]
Software AG、2007年連結決算で同社過去最高の売上高を達成

過去最高の6億2,130万ユーロの売上高を達成

 ドイツのSoftware AGは1月24日、webMethodsの買収後初めてとなる年度連結決算を発表した。前期比29%増の6億2,130万ユーロという連結売上高は同社にとって過去最高という。(2008年01月29日)

[米国]
データセンター・ネットワークを統合する――Ciscoが新スイッチを発表

データ処理/ストレージの両システムを融合する「Nexus」シリーズ

 米国Cisco Systemsは1月28日、データセンター向けの新しいネットワーキング・スイッチ「Nexus」シリーズを発表した。サーバとストレージが統合された仮想化システムが広がりを見せる中、Ciscoはネットワークでも同様のことを目指すとしている。(2008年01月28日)

[国内]
日本HP、 SMB向けブレード・サーバ用タワー型エンクロージャを発表

「オフィス内にもブレードを設置可能」とタワー型のメリットをアピール

 日本ヒューレット・パッカード(HP)は1月28日、SMB(小・中規模企業)向けにブレード・サーバ用タワー型エンクロージャ「HP BladeSystem c3000 タワーエンクロージャ」を発表した。同社によれば、タワー型のブレード・エンクロージャは業界初という。 (2008年01月28日)

[国内]
「全領域で仮想化を推進」――シトリックスが2008年の事業戦略を発表

アプリ/サーバ/デスクトップで一貫した仮想化ソリューションをアピール

 シトリックス・システムズ・ジャパンは1月25日、2008年の事業戦略に関する記者説明会を開き、同社代表取締役社長の大古俊輔氏が、アプリケーション/サーバ/デスクトップの全領域において仮想化を推進する方針を強調した。 (2008年01月25日)

[国内]
F5、ファイル仮想化製品を軸とする事業戦略を発表

「2007年に買収したAcopiaの製品でストレージ管理市場リーダーを目指す」

 F5ネットワークスジャパンは1月24日、2007年9月に同社が買収した米国Acopia Networksの製品を軸とする取り組みについて発表した。今後は、WAN最適化アプライアンス「WANJet」と旧Acopiaのファイル仮想化製品「Acopia ARX」とを組み合わせた事業戦略を推進していくとした。(2008年01月24日)

[国内]
日本ストラタス、VMwareに対応したFTサーバ2製品を発表

仮想化環境での高可用性/信頼性を実現

 日本ストラタステクノロジーは1月24日、米国VMwareのサーバ仮想化ソフト・スイート「VMware Infrastructure 3(VI3)」に対応したハイエンド/ミッドレンジ向けフォールト・トレラント(FT)サーバ2製品を発表した。2月末までに出荷を開始する。 (2008年01月24日)

[米国]【Lotusphere 2008】
SAPデータをIBMグループウェアに統合――両社が共同開発プロジェクト「Atlantic」を発表

Lotus NotesからSAPのワークフロー/分析リポート機能などが利用可能に

 米国IBMとドイツのSAPは1月21日、フロリダ州オーランドで開催中のIBMの年次コンファレンス「Lotusphere 2008」で、SAPアプリケーションのデータをIBMのグループウェアに統合するアプリケーションを共同開発すると発表した。 (2008年01月24日)

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