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SCM(サプライチェーン管理)

[国内]【ITR調査】
2007年度の国内SCM市場、前年比14.4%増の114億円に拡大

生産スケジューラ製品出荷額は10%増の15億円強に

 アイ・ティ・アール(ITR)は11月11日、国内SCM(サプライチェーン管理)市場の市場規模および動向に関する調査リポートを発表した。それによると、2007年度のSCM市場における出荷金額は前年比14.4%増となり、114億円に拡大している。(2008年11月11日)

【ホワイトペーパー】
フレームワーク化されたサプライ・チェーン・プロセスを導入すれば、ビジネス・パフォーマンスはさらに向上する

企業の持続的な成長のためには、サプライ・チェーンの最適化が不可欠

 製造業、流通業、小売業のいずれにおいても、今やサプライ・チェーンはビジネスを支える生命線であると言える。必要な情報はサプライ・チェーン上でやり取りされ、その中で受注(order)から入金(cash)までの一連のプロセスが処理される。もしサプライ・チェーンのプロセスを停滞させる何らかの問題が発生した場合、その影響はビジネス全体に及び、貴重な収益機会を逸してしまう可能性がある。(2008年11月07日)

[国内]【ITアーキテクト特別セミナー】
「SOA+Web 2.0」がもたらした、人・組織・システム間の連携――カシオのSOA事例

プレゼンテーション層でAjaxなどを活用したマッシュアップ・ポータルを採用

「SOAを生かすにはWeb 2.0技術が必要だ」――。カシオ計算機は、SOA(サービス指向アーキテクチャ)基盤を構築するにあたり、Web 2.0技術を積極的に活用し、人・組織・システム間の連携を実現していることを強調した。9月26日に東京都内で開催された「ITアーキテクト特別セミナー『SOA ユーザー企業自身がデザインする、導入のかたち』」(主催:ITアーキテクト編集部)の基調講演で、その実際がプロジェクト責任者によって語られた。(2008年09月29日)

[米国]
米国政府、IT製品の製造段階で仕込まれるバックドアへの対策に本腰

旧式化したネットワーク周辺防衛システムを刷新し、頻発するサイバー犯罪に対抗

 米国政府は、総合的なサイバー・セキュリティ対策の一環として、電子機器の製造過程で仕込まれる悪意あるソフトウェア・コードから保護するため、ネットワーク防衛能力の改善と調達ルールの改定に取り組む意向だ。(2008年09月16日)

[米国]
オラクルの次世代アプリ「Fusion Application」の開発がいよいよ大詰め

「核となる製品が近くリリース」との情報流出で今月開催のOpenWorldに注目集まる

 米国Oracleが3年半前に発表した次世代アプリケーション・スイート「Fusion Applocation」の開発プロジェクトがようやく実を結びつつあるようだ。(2008年09月08日)

[国内]
日本オラクル、複数拠点のサプライチェーン情報を統合/可視化する「Oracle APCC」を提供開始

サプライチェーン計画のあらゆる進捗状況を一覧表示し、迅速な意思決定を支援

 日本オラクルは8月25日、製造業のサプライチェーン責任者向けの情報可視化ツール「Oracle Advanced Planning Command Center(APCC)」を同日から販売開始すると発表した。(2008年08月25日)

【解説】
「RFID携帯」実用化に向けた、米国企業のチャレンジ

非接触型決済システムの普及を促す起爆剤となるか?

米国では、RFID(Radio Frequency Identification)を活用した非接触型決済システムへの期待が高まりながらも、実際の普及具合を見るとあまりはかばかしくないのが実情のようだ。そのメリットは明らかだが、普及に拍車をかける起爆剤となる要因がこれまでは存在しなかった。だが、ここにきて、そうした状況を打開しそうな兆候が見え始めている。携帯電話とRFIDとを組み合わせることで、消費者がより手軽に非接触テクノロジーを活用できるようにしようとする動きがあるのだ。本稿では、米国のユーザー企業におけるRFID活用の事例の紹介とともに、RFIDを搭載した携帯電話の可能性を探る。(2008年08月15日)

【解説】
RFIDの“神話”と“本質”を見極める

米国製薬業界に学ぶ、導入に失敗しないためのノウハウ

RFID(Radio Frequency Identification)が誕生してから、かなりの時間が過ぎた。今では大手企業を中心に、このRFID技術をグローバルなサプライチェーンに展開するための研究・実験が行われるようになったが、その一方で、実際に成果を上げている企業は決して多くない。そのうえ、聞こえてくるのは「技術的に未熟な部分が多い」、「期待するROI(投資利益率)が得られない」といった消極的な言葉ばかりである。本稿では、米国製薬業界の取り組みを紹介しながら、RFID導入を失敗に終わらせる要因の1つともなっている誤った“RFID神話”の正体を暴くとともに、今、企業のITマネジャーが目を向けるべき“本質”を明らかにしたい。(2008年08月13日)

[ドイツ]
SAPの2Q決算、増収達成も純利益はわずかに減少

通期見通しはレンジの上限を予想

 ドイツのSAPは7月29日、2008会計年度第2四半期(4-6月期)の決算を発表し、ソフトウェアとソフトウェア関連サービス分野の売上高は伸びたが、フランスのビジネス・インテリジェンス(BI)ベンダー、Business Objectsの買収にまつわる支出が発生したため、純利益は低下したことを明らかにした。(2008年07月30日)

[国内]
インフォア、プロセス製造業向けSCMツール3製品を発表

計画業務プロセスの予測/計画/スケジューリングをサポート

 日本インフォア・グローバル・ソリューションズは7月24日、同社のプロセス製造業向け製品群を拡充し、需要管理、SCM(サプライチェーン管理)計画、生産スケジューリングの各アプリケーションを提供開始すると発表した。(2008年07月24日)

[米国]
インテル、RFID事業をインピンジに売却

インピンジはRFIDリーダ向けチップの需要拡大に対応へ

 米国Intelは7月10日、RFID事業をICタグ機器ベンダーの米国Impinjに売却したと発表した。売却の詳細は明らかにしていない。Impinjとしては、RFIDリーダ向けチップの需要拡大に対応し、同市場での競争力強化につなげたい考えだ。(2008年07月11日)

【解説】
RFIDの技術動向と自社導入のポイント

仕組み・動向を押さえ、“10のユースケース”に照らして自社業務での活用を検討する

ユビキタス・ネットワークの旗手と目され、各所から大きな期待が寄せられている非接触型の識別・管理技術であるRFID(Radio Frequency Identification)。この技術を企業の業務で活用する動きが数年前から活発化しているが、現時点においてRFIDが業種や規模を問わず広範に普及しているとは言い難い。導入が活発化している業種には偏りがあり、導入事例がわずかしかない業種では、いくつか存在する“導入の壁”を前にして躊躇しているユーザー企業が大半のようだ。本稿では、そうしたユーザーにRFIDの自社導入・活用を具体的にイメージしていただくべく、技術の基本から、適用業務、ユースケース、導入プロジェクトを成功に導くキーファクターまでを挙げて解説する。(2008年06月18日)

[米国]【Gartner調査】
ガートナー、2007年のSCMベンダー上位5社を発表――SAPが首位堅持

SCM市場は長期にわたり成長する見通し

 米国Gartnerが今年5月に発表した会員向けのリポートによると、最近、SCM(サプライチェーン管理)市場に追い風が吹いているようだ。(2008年06月12日)

[国内]
スターリングコマース、SaaS型B2Bサービス「Sterling Collaboration Network」の国内提供を発表

ビジネス・プロセスの統合、自動化のための電子商取引/コラボレーション基盤

 スターリングコマースは6月10日、企業間の電子商取引やコラボレーションのための基盤となるB2BネットワークをSaaS(Software as a Service)モデルで提供する「Sterling Collaboration Network」の国内提供を発表した。(2008年06月10日)

【Web購買システム】
「e-調達」(YSK e-com)

SCMを効率的にサポートする購買ソリューション

 「e-調達」は、迅速・確実な調達/購買が行え、サプライチェーン・マネージメント(SCM)をトータルにサポートするWeb購買システム。購入請求や注文などのワークフローを電子化し、発注までのリードタイムを短縮する。(2008年05月02日)

【解説】
オラクルとSAPの戦略に見る「業務アプリケーションのベクトル」

両社の差異と共通点から業務アプリケーションの今を知る

データベースからアプリケーション・サーバ、そしてミドルウェアへと徐々にレイヤを上り、現在では業務アプリケーション市場で積極的なM&A(合併・買収)を展開しているOracleと、ERPを中核に業務アプリケーションの分野で確固たる地位を築いているSAP。本稿では、2大アプリケーション・ベンダーの戦略の違いと共通点を明らかにすることで、業務アプリケーションの最新ベクトルを探ってみたい。(2008年04月30日)

[米国]
ローソン、マイクロソフトのアプリと連携可能な「LAWSONスマート・オフィス」を発表

BIと組み合わせて次世代のデジタル・ワーク環境を実現

 米国Lawson Softwareは3月18日、米国Microsoftのアプリケーションとの連携が可能な「LAWSONスマート・オフィス」を発表した。同製品はパーソナライズが可能なユーザー・インタフェースを提供するもので、同製品を通じてLawsonおよびMicrosoftのアプリケーションに直接アクセスし、アプリケーション全体のデータを即座に更新できるという。(2008年04月23日)

[米国]
マイクロソフト、「BizTalk RFID」のモバイル版を発表

BizTalk Server 2006のRFID技術とモバイル・アプリケーションとの連携をサポート

 米国Microsoftは4月17日、BizTalk Server 2006ベースのRFID技術にモバイルをサポートする機能を加えた「BizTalk RFID Mobile」を発表、ベータ版のダウンロード提供を開始した。(2008年04月18日)

[米国]
IBM、SOA環境にイベント・ドリブン機能を追加する新製品を発表

イベント間の因果関係をソフトウェアが自動的に特定し、ビジネスを支援

 米国IBMは4月7日、SOA(サービス指向アーキテクチャ)環境に、イベント・ドリブン機能を追加するソフトウェア「WebSphere Business Events」を発表した。(2008年04月08日)

[米国]
セールスフォースとSAPの経営トップ、「オンデマンド vs. オンプレミス」で火花

ベニオフCEOとプラットナー共同創業者が討論会で激突

 米国Salesforce.comのマーク・ベニオフ会長兼CEOと、ドイツSAPのハッソ・プラットナー共同創業者が、4月3日に開かれた討論会にそろって出席し、企業にとって最高のビジネス・ソフトウェアを提供しているのはどちらの会社かを巡り火花を散らした。(2008年04月07日)

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