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サーバ統合


【解説】
サーバ仮想化導入ステップガイド[配備編]解説

VMwareの導入から配備までを「ハンズオン」

システムのダウンタイム短縮や柔軟性の向上、さらにはサーバ・マシンの利用率向上など、サーバ仮想化技術はさまざまなメリットをもたらす。しかし、特にSMB(小・中規模企業)においては、「自社の場合、投資に見合う効果があるのか」「少人数のITスタッフと限られた資金で導入できるのか」といったハードルが立ちはだかり、なかなか導入に踏み切れないでいるのが実情だ。そこで本稿では、サーバ仮想化の導入プロセスをステップ・バイ・ステップ形式で解説し、導入に際しての注意点や効果的な配備方法を指南していく。[計画編]に続く今回の[配備編]では、サーバ仮想化のベースとなる物理基盤の配備から実稼働に至るまでを解説する。(2008年07月18日)

【解説】
再考! ブレード・サーバの現状と将来解説

進化を遂げる次世代の統合テクノロジー

ここ数年、サーバ分野において最も著しい成長を遂げているブレード・サーバ。コモディティ化が進んでいるサーバ分野において、ブレード・サーバは、統合テクノロジーの代表格として、また、IT運用管理コスト削減の切り札として多くのユーザーが関心を寄せている。本稿では、ブレード・サーバの最新動向や、今後の展望について紹介する。(2008年07月11日)

[米国]
データセンターを変革する3つの“メガトレンド”――米国の業界団体が発表

ブレード・サーバの業界団体が予想する近未来のデータセンター

ブレード・サーバの業界団体である米国Blade.orgは6月19日、米国ニューヨークで技術シンポジウムを開催し、データセンターを変革する3つの重要な動向に関する今後の予測を発表した。同団体が挙げた3つの“メガトレンド”とは、(1)Ethernetによるネットワーク・コンバージェンス、(2)水冷などの先進的な省エネルギー技術の普及、(3)仮想化とブレード・サーバの両方がかかわるハイパー・コンソリデーションである。(2008年06月20日)

[国内]【LinuxWorld Tokyo 2008】
みずほ銀行が語る、Linux搭載メインフレームによる基幹システム統合の“実際”

「次のフェーズでカギとなるのはLinuxと仮想化技術」

5月28日〜30日の3日間、東京ビッグサイトでLinux/OSS関連コンファレンス「LinuxWorld Expo/Tokyo 2008」が開催された(主催:IDGジャパン)。最終日となる30日の基調講演では、Linux搭載メインフレームを中心とする基幹系システム統合プロジェクトを完遂したみずほ銀行の事例が、同行によって紹介された。(2008年05月30日)


News

[中国]
サン、災害対策支援で中国政府にコンテナ型データセンターを寄贈

“拡張性と移動性”を生かし、世界有数の災害軽減システムで活用

 米国Sun Microsystemsは、中国国家災害軽減センター(CNDRC:China National Disaster Reduction Centre)に同社のコンテナ型データセンターを寄贈したことを明らかにした。中国政府が構築中の、人工衛星を利用した世界有数の災害軽減システムに使われる。(2008年11月25日)

[米国]
目指すは“脳型コンピュータ”――IBMが脳機能のIT応用を研究

脳の知覚や相互作用力を模倣したデータ処理を可能に

 米国IBMは11月20日、コンピュータに脳と同じ処理能力を持たせるための研究を行っていることを明らかにした。この研究のねらいの1つは、大量の情報のリアルタイム処理を実現することにある。(2008年11月21日)

[米国]【CA World 2008】
CA、Mainframe 2.0構想を発表

使いやすい管理ツール/サービスでメインフレームの復活を促進

 米国CAは、ラスベガスで11月16日から20日まで開催しているコンファレンス「CA World 2008」において、「Mainframe 2.0」という名前の製品/サービス構想を発表するもようだ。(2008年11月19日)

[国内]【HITACHI Open Middleware World】
仮想化運用の課題を解決する――日立がJP1 V8.5の強化点をアピール

「仮想環境では従来の運用管理手法ではカバーできない問題が生じる」

 11月17日・18日の2日間、日立製作所のミドルウェア製品群をテーマとしたプライベート・イベント「HITACHI Open Middleware World 2008 Autumn」が開催されている。初日に行われた同社ソフトウェア事業部 システム管理ソフトウェア本部 本部長の石井武夫氏のセッションでは、「JP1 Version 8(V8.5)」(JP1 V8.5)について、仮想環境の管理機能を中心に紹介された。(2008年11月18日)

[北米]
クレイ、世界最速のスパコンを来週発表

IBMのRoadrunner(1.026PFLOPS)をしのぐ1.64PFLOPSを達成

 米国Crayは、世界最速となるスーパー・コンピュータ「Jaguar」の最新モデルを来週発表する予定だ。これにより、およそ5カ月前に世界最速のタイトルを獲得したIBMの「Roadrunner」がその座を追われることになる。(2008年11月12日)

記事一覧


Insight

【解説】
企業ITは数年で「プライベート・クラウド」へ向かう――ガートナーが予測

「メタOS」と「サービス・ガバナー」を核にパブリック・クラウドとも連携へ

 米国Gartnerのアナリストによると、企業ITは将来、「プライベート・クラウド」に向かうという。これは、GoogleやAmazonが提供している「パブリック・クラウド」を原型とし、個々の企業内、つまりプライベート空間に構築して管理する柔軟性に富んだコンピューティング・ネットワークである。(2008年11月17日)

[国内]【インタビュー】
レノボに聞く、新規参入したx86サーバ市場での勝算

差別化ポイントは「製品力」「サポート」「価格競争力」

レノボ・ジャパンは10月29日、x86サーバ製品「ThinkServer」シリーズを発表した。この新製品は、レノボにとって初のサーバ製品となる。同社の執行役員でマーケティング・広報本部長の原田洋次氏と、Lenovo Asia Pacificのエンタープライズ・システム・グループのDirector、クリス・ケリー(Chris Kelly)氏に話を聞いた。(2008年11月13日)

【解説】
緊急FAQ――米国金融危機でITワーカーはどうなる?

求人状況は?/景気後退はいつまで?/解雇通告されないためには?……

米国が深刻な景気後退期に入った――現時点で言えることはこれだけだ。1時間ごとに情勢が変化しているなか、次に何が起こるかはだれにも確証がない。連邦政府の救済策は、経済の低迷で大きな打撃を受けている米国の金融エコシステムにどのくらい好影響をもたらすのか。大手金融機関の破綻はまだ続くのか。株式市場はどこまで下落するのか。そして、ITワーカーの仕事はこれからもあるのか――。以下、この金融危機が、ITワーカーの仕事に与える影響について、これまでにわかっていることをFAQ形式でまとめてみた。(2008年10月07日)

【解説】
サーバ仮想化の“不都合な真実”

システム統合のカギとなるテクノロジーだが、“落とし穴”に注意

乱雑に散らかったデータセンター内のハードウェアを整理し、アプリケーションのワークロード効率化を実現するサーバ仮想化が、システム統合の要の技術として、さまざまなメリットをもたらすことは周知のとおりである。しかし、そうした魅力の影には、あまり語られていない“落とし穴”が隠れている。本稿では、サーバ仮想化の実情を明らかにしながら、導入時のリスクを回避するためのポイントを探る。(2008年10月02日)

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キャッチアップ

システム統合の着眼点と考慮点

求められるのは「ビジネスとの統合」と「アーキテクチャの統合」

重要アプリの仮想環境への移行、サーバ担当マネジャーは総じて消極的

重要性・機密性の高いアプリほど仮想化技術の適用外に

グリーンITでIT部門がなすべきこと

「地球にやさしいIT」に向けた多角的なアプローチを実践する

データセンターの管理に問題あり――5割近くがコンフィギュレーション情報を把握せず

ITIL適用の遅れが一因

企業IT支出の最優先項目はサーバの「統合」と「仮想化」

優先投資項目の順位に大きな変化が

ストレージ・ユーザーの悩みは統合よりアップグレード

企業ユーザーの多くが製品間の相互運用性を重視

データセンター最適化

データセンター内をさまよう“幽霊サーバ”を暴き出せ!

存在していないはずなのに金だけは食う、やっかいものの正体とは

データセンターの刷新に取り組む米国ユーザー

緊急の課題は冷却の効率化とデータ処理増大への柔軟な対応

データセンターに効く「局所集中型」の冷却システム

冷却効率向上と電力コスト抑制を両立

“グリーン・データセンター”を構築せよ

省エネを実現するために踏むべき7つのステップ

高可用システムの根幹を成す「物理インフラ」を再点検する

データセンターの「立地・建築・設備」やサーバ・ルームの「電力/熱問題」に着目

「液体冷却」時代を迎えるデータセンター

課題は標準冷却仕様の“不在”

データセンターは第2世代へ

ITスタッフに求められる新たな役割

サーバ統合研究

ブレード・サーバ導入の機は熟したか

将来展望と企業ユーザーの導入メリットから考察する

クアッドコア・プロセッサのメリットをあらためて検証する

サーバ統合の最適化で企業ITが変わる

ブレード・サーバ導入の落とし穴

データセンター側の受け入れ態勢に抜かりはないか?!

サーバ・コンソリデーションの「計画ステップ」と「交渉ステップ」

綿密な計画を立てたのち、ベンダーから有利な契約条件を引き出す

設備・設計から考えるデータセンターの「電力供給と冷却」

米国企業3社は“電力食いのヒート・アイランド”にどう立ち向かったか

サーバ仮想化

IT部門の3分の2が2009年までに仮想化技術を導入

「仮想化ベースの戦略的なITインフラ構想に移行する動きも広がる」

仮想化導入前に自問すべき10のポイント

技術的「準備度」や事業目標の「認識度」を診断する

仮想化を巡る8つの課題

性能、セキュリティ、ライセンス、ストレージ……

サーバ仮想化技術を整理する

完全仮想化か、擬似仮想化か、それともOSレベルの仮想化か

注目度を増すサーバ仮想化──米国企業の導入・活用の実態に迫る

ユーザー調査に見る仮想化技術の課題と現実

仮想マシンをいかに管理するか

機能不足のツールを使いこなす


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集計期間:11/26〜12/02




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