ITアーキテクト特別連載 【SOA実践の秘訣】
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(後編)NEW!
- SOA推進組織の結成――ガバナンス・フレームワークと組織体制
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(前編)
- 体制構築のための下準備――ワークショップの開催と課題の整理
- 第2回:データ/アプリケーションの最適化(後編)
- 既存資産の洗い出しとサービス候補の抽出、優先順位付け
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HTML 5重視を明確化。ただしWHATWGとの並行策定は変わらず
Web技術の標準化団体W3Cは7月2日、マークアップ言語「XHTML 2」の策定を打ち切り、「HTML 5」の標準化に力を注ぐことを明らかにした。(2009年07月03日)
Excel上にタグを埋め込むことでJavaから操作可能に
ビーブレイクシステムズは6月18日、表計算ソフト「Microsoft Office Excel」のデータをJavaオブジェクトへと変換できるオープンソース・ソフトウェア(OSS)「ExCella」シリーズを公開したと発表した。フレームワーク部分である「ExCella Core」の公開を5月末に開始し、次いで帳票ツールの「ExCella Reports」およびデータ移行ツールの「ExCella Trans」を6月25日にそれぞれリリースする予定だ。(2009年06月22日)
100ユーザー・アクセスまでのアプリケーション1つを無料で開発可能に
米国Salesforce.comは6月15日、同社のオンデマンド開発プラットフォーム「Force.com」への関心を高めるため、期間限定の無料版「Force.com Free Edition」を提供すると発表した。(2009年06月16日)
当初はアプリケーション開発/テスト用にフォーカス
米国IBMは6月16日、大手企業をターゲットにした新しいクラウド・コンピューティング戦略を発表した。「個別のIT業務にクラウド・サービスを結びつける」という考え方がこの戦略の基盤となっている。(2009年06月16日)
加熱する“Androidネットブック”待望論にクギ?
英国ARMの幹部は6月4日、「Android」プラットフォームがARMベース・ネットブックで良好に動作するには、“多くの作業”が必要だと述べた。これまで業界専門家からも同様の指摘が出ていた。(2009年06月05日)
買収した技術はさまざまな分野で活用する可能性も
米国Intelが6月4日、米国Wind Riverを買収する計画を発表したことに対し、アナリストは、 社がIntelプロセッサを搭載するデバイス向けOSとしてLinuxを強力に推進しようとしているとの見方を示した。(2009年06月05日)
買収額は8億8,400万ドル、組み込み/モバイル市場での競争力強化を狙う
米国Intelは6月4日、組み込みシステム向けOSベンダーのWind River Systemsを買収することで合意したと発表した。買収額はおよそ8億8,400万ドルで、組み込みシステムやモバイル・デバイス向けプロセッサ市場での競争力を高めるのが狙い。 (2009年06月04日)
JavaをWindowsと並ぶプラットフォームに格上げできるなら利点はあるが…
米国Oracleのラリー・エリソン(Larry Ellison)CEOが6月2日、Sun Microsystemsの年次会合「JavaOne」の講演で、「ネットブック」市場へ参入する可能性を明らかにした。同氏は、「Sun、Oracleの合併新会社が、この種の製品を開発しない理由はない」と述べ、ハードウェアではなくソフトウェアの開発に注力するとした。(2009年06月04日)
テレビや携帯端末向けJavaアプリ販売の展開も視野に
米国Sun Microsystemsは6月2日、米国サンフランシスコで今週開催のJava開発者向け年次コンファレンス「2009 JavaOne Conference」の開幕に先立ち、デスクトップ用Javaアプリケーションのオンライン・ストア「Java Store」のテスト版を公開した。(2009年06月03日)
「開発プラットフォームとしてのWindowsが分断される」とACT会長
「欧州委員会(EC)が裁定を目指すInternet Explorer(IE)のWindowsバンドル禁止は、独立系ソフトウェア・ベンダー(ISV)にとっては痛手となる」――米国の業界団体ACTの会長、ジョナサン・ザック(Jonathan Zuck)氏は5月25日、このような見解を示した。(2009年05月26日)
導入企業が教えるパブリック・クラウド・サービスの選び方
現在、大きな注目を集めている「クラウド」だが、実際に利用を検討し、クラウド・サービス・プロバイダーと契約する段になると、さまざまな疑問が沸いてくるに違いない。そこで、実際にクラウドを導入している企業や専門家に聞いた、クラウド・プロバイダーとの契約時に必ず確認しておきたいチェック・ポイントを紹介しよう。(2009年06月15日)
「クライアント・プラス・クラウド」とUI革新でITの世界が変わる
米国マイクロソフトのクレイグ・マンディ(Craig Mundie)氏が、ビル・ゲイツ(Bill Gates)氏のあとを継いで、同社の最高研究戦略責任者に就任したのは2008年6月のことだ。その後、世界規模の経済危機が勃発、景気の先行きは依然として不透明な状態が続いている。そうしたなか、マンディ氏はどのような展望を持って研究開発に取り組んでいるのか。不況下におけるR&D戦略、下位互換の問題、そしてテクノロジーの新しい潮流について話を聞いた。(2009年05月19日)
Webブラウザ、OS、モバイル・アプリケーション、プログラミング・ツール/言語……
オープンソースの世界からは、今年もたくさんのすばらしいアプリケーションが登場しそうだ。2009年中のリリースを目指し、数々のプロジェクトがひっそりと(あるいは少し派手に)開発にいそしんでいる中から、特に注目したい25のプロジェクトを紹介しよう。まずはテクノロジー・オタク向け(?)に、Webブラウザ、OS、モバイル・アプリケーション、プログラミング・ツール/言語を取り上げる前編だ。(2009年05月01日)
企業の初期投資抑制が強まり、IT資産は“自己所有”から“外部利用”の時代へ
IT市場調査会社のノークリサーチは12月24日、国内SaaS市場の現状分析と今後の中期予測を行った調査報告書「2009年版SaaS市場の実態と中期予測」を発表した。(2008年12月24日)
SIPの普及でビジネス・アプリとの連携が高度化。課題はベンダー間の互換性
米国の調査会社Gartnerはこのほど、コンタクトセンター向けインフラストラクチャ市場の今後の技術革新の行方を展望するとともに、主要ベンダー7社の製品の強みと弱みを分析した調査報告書「Magic Quadrant for Contact Center Infrastructure, Worldwide」を発表した。(2008年12月22日)
「敵対から共生への戦略変更」か、それとも「自己利益追求の一環」か
Microsoftは、2008年7月に買収した米国Powersetからセマンティック(自然言語)検索エンジンを獲得したが、同時に「HBase」コンポーネントに含まれるオープンソース・コードも手に入れた。同社は、これを機にオープンソースに対して友好的な姿勢を鮮明に打ち出し、オープンソース技術の導入を“最優先のシナリオ”だとアピールし始めている。果たしてその真意はどこにあるのか。(2008年12月19日)
「Do-It-Yourself」型アプリケーション開発ツールの可能性
コードフリー・アプリケーション・ビルダを使えば、企業の一般のビジネス担当者も自分の手でアプリケーションを容易に開発できるようになる。しかし、コードレス・プログラミングがいくら進化したとしても、フレームワークを設計し、コンポーネントを構築する作業をこなすのは困難であり、そうした作業には高度な技術力を持ったITプログラマーの助けが不可欠だ。そういう意味では、プログラマーにとってむしろ魅力的な時代がやって来るのかもしれない。(2008年11月28日)
脳の知覚や相互作用力を模倣したデータ処理を可能に
米国IBMは11月20日、コンピュータに脳と同じ処理能力を持たせるための研究を行っていることを明らかにした。この研究のねらいの1つは、大量の情報のリアルタイム処理を実現することにある。(2008年11月21日)
集計期間:06/27〜07/03