ITアーキテクト特別連載 【SOA実践の秘訣】
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(後編)NEW!
- SOA推進組織の結成――ガバナンス・フレームワークと組織体制
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(前編)
- 体制構築のための下準備――ワークショップの開催と課題の整理
- 第2回:データ/アプリケーションの最適化(後編)
- 既存資産の洗い出しとサービス候補の抽出、優先順位付け
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Windows Mobileのディベロッパーに対応アプリケーションの開発を促進
スウェーデンのSony Ericsson Mobile Communicationsは9月3日、MicrosoftのモバイルOS、Windows Mobileのディベロッパーに対応アプリケーションの開発を促すため、今年第4四半期中に出荷予定のスマートフォン新製品「XPERIA X1」に対応するソフトウェア開発キット(SDK)のベータ版を公開開始した。(2008年09月04日)

AjaxツールのDojoを統合し、RIA開発を実現
イスラエルのZend Technologiesは9月2日、PHP対応のWebサービス/アプリケーション開発フレームワークの最新版「Zend Framework 1.6」を公開した。 (2008年09月03日)

既存スキルと企業文化を把握し、導入プロジェクトのリスクを最小化する
SOA(サービス指向アーキテクチャ)の導入を成功させるためには、数多くの問題や課題をあらかじめ解決しておかなければならない。早い段階からしばしば見逃されてしまう事柄の1つに、企業がすでに有しているさまざまなスキルや、アプリケーション開発における企業文化の分析が挙げられる。本稿では、スキルと企業文化という2つの自社分析がSOAの導入プロジェクトにどう影響してくるかを解説しよう。(2008年09月03日)

買収後もOpenedHandのプロジェクトを継続支援
米国Intelは、モバイル・デバイス向けLinuxの開発を手がける英国OpenedHandを買収した。買収金額などの詳細は明らかにされていない。(2008年09月02日)

「対人関係の技能を必要としない技術職ほど余剰感が強まっている」と指摘
今、米国では、国外の外部企業に開発業務などを委託するオフショア・アウトソーシングの増加に伴って、ITワーカーの8%が職を失ったり、異動を迫られたりしている。8月26日に公開された、New York大学Stern School of BusinessとPennsylvania大学Wharton Schoolによる共同調査から明らかになったもので、影響を受けたITワーカーの比率は、他の職種の2倍だという。(2008年08月29日)

計6日間のコンサルテーション/トレーニングで構成
レッドハットは8月28日、SOA導入を支援する「Red Hat SOAソリューションスターターキット」の提供を開始した。同キットは「JBoss Enterprise SOA Platform」のユーザーを対象としたもので、計6日間のコンサルティングおよびトレーニングで構成されている。(2008年08月28日)

「時間とセキュリティを優先させ、BluetoothとGTalkServiceのAPIサポートを見送った」と同社
米国Googleは8月25日、約1週間前にリリースした携帯電話プラットフォーム「Android」向けSDK(ソフトウェア開発キット)である「Android 0.9 SDK beta」から、BluetoothとGTalkServiceのAPI(Application Programming Interface)を削除した背景を説明した。(2008年08月27日)

SQL Server 2008早期実証プロジェクト結果も公開、パートナーとの連携もアピール
マイクロソフトは8月26日から4日間の日程で、ITエンジニアを対象にしたテクニカル年次コンファレンス「Tech・Ed 2008 Yokohama」を開催している。「Be a part of the experience(価値ある経験がここに)」をテーマに掲げた今回のコンファレンスでは、同社が開発者支援に全力で取り組む姿勢が強調された。 (2008年08月26日)

セールスフォースにとって過去最大規模の大口契約
米国Dellが、米国Salesforce.comと向こう3年間、同社のオンデマンド・アプリケーション開発プラットフォーム「Force.com」を利用して、全世界の従業員向けのアプリケーションを開発する契約を結んだことがわかった。Salesforce.comが8月20日に行った四半期決算発表の電話会見で、同社会長兼CEOのマーク・ベニオフ(Marc Benioff)氏が明らかにしたもの。(2008年08月22日)

「IT基盤の部分最適化は“凶”」――全体最適を実現する開発フレームワークの必要性を強調
「IT基盤の部分最適は往々にして“凶”と出る」――。8月20日に東京都内で開催された技術コンファレンス「JavaWorld DAY 2008」(IDGジャパン主催)において、野村総合研究所(NRI)の情報技術本部共通基盤推進部、新田恒三郎氏がIT基盤の全体最適を実現する開発フレームワークの必要性を訴えた。(2008年08月20日)

オープンソースの成果を採り入れた製品群
サン・マイクロシステムズは8月20日、「Sun Java Composite Application Platform Suite 6(Sun Java CAPS 6)」の国内販売を開始した。同製品はSOAベースのコンポジット・アプリケーション開発・運用環境で、オープンソース・プロジェクトの成果を数多く採用している。(2008年08月20日)

アプリ開発者の声に応じ、ロードマップも公開
米国Googleは8月18日、新版の遅れが指摘されていた携帯電話プラットフォーム「Android」向けSDK(ソフトウェア開発キット)をアップデートし、「Android 0.9 SDK beta」として公開した。開発スケジュールや情報開示に関する開発者からの声に応じ、同時にロードマップも発表している。(2008年08月19日)

悪意あるアプリケーションを遠隔操作で無効に。「願わくは使いたくない機能だ」とジョブズ氏
米国AppleのCEOであるスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏は8月11日、iPhoneにダウンロードされた悪意のあるアプリケーションを、遠隔操作で無効化できる、いわゆる「キル・スイッチ(kill switch)」機能が備わっていることを認めた。(2008年08月12日)

実践的なSOA導入を提案可能な“専門家集団”によるコンサルティングをアピール
日本オラクルは8月7日、SOA(Service Oriented Architecture: サービス指向アーキテクチャ)専任部門による、ユーザー企業のSOA導入を支援する新しいコンサルティング・サービス「SOA Insight」の提供を開始した。(2008年08月07日)

開発/テスト環境だけでなく、ヘルプデスクやトレーニングなど幅広い用途を想定
ヴイエムウェアは8月6日、大規模/グローバル企業などで複数に及ぶシステムやアプリケーションの開発/品質テスト環境を包括的に管理・自動化するためのソフトウェアの新版「VMware LabManager 3」を販売開始した。(2008年08月07日)

無線接続機能やオーディオ・データのフィード機能を強化
米国Red Hatが主導するFedora Projectは8月5日、サンフランシスコで開催中の「LinuxWorld Conference&Expo 2008」(8月4日-7日)に合わせて、Linuxディストリビューション「Fedora 10」(開発コード名:Cambridge)のアルファ版を公開した。新版では、オーディオやセキュリティのほか、無線接続機能が強化されている。(2008年08月06日)

企業の事業統合の際に大きな問題となるのが、独立した複数のシステム・インフラをいかにスムーズに統合し、新しい事業形態に適合させていくかという点である。3カ月以内に3社事業統合を行うという経営層からの指令を受けたドットコモディティは、インフォリスクマネージのマネージドホスティング・サービス「Utilityz」によって、わずか1カ月で新システムの構築を成功させた。本資料では、この困難な取り組みを成功させたポイントが紹介されている。(2008年08月05日)

正式リリースは2008年末から2009年初頭を予定
米国Mozillaは7月28日、Webブラウザ「Firefox」のマイナー・アップグレード版「Firefox 3.1」アルファ1を公開した。Firefox 3.1は、2008年末から2009年初めにかけてリリースされる予定だ。(2008年08月01日)

評価もされるがそれ以上に批判も多い―― 一筋縄ではいかないOSSビジネスの現状
米国Microsoftのサム・ラムジ(Sam Ramji)氏は、感謝祭当日にオーブンで焼かれるのを待つ七面鳥のごとく、四面楚歌の立場にある。なぜなら、同氏はオープンソース・ソフトウェア界に同社の代表として身を置き、世間からの批判の矢面に立たされている一方で、オープンソース事業で同社に大きな利益をもたらさなければならないからだ。そもそも、長年にわたりMicrosoftは、オープンソースに対して傲岸不遜な態度を取りつつ権謀術策を弄し、交わした約束を幾度も違えてきた。そして、オープンソースをビジネスに結びつけようとする企業の邪魔をしてきたのも、同氏が奉職するMicrosoft自身にほかならない。筆者は、こうした難しい立場にあるRamji氏が抱える“責任”と“苦悩”について迫った。(2008年07月31日)

無線情報サービス「MSN Direct」機能強化の一環として
米国Microsoftは7月29日、同社が提供する無線情報配信サービス「MSN Direct」向けに、WebサイトからGPS(全地球測位システム)搭載機器にロケーション情報を送信できるようにするAPI(Application Programming Interface)を公開した。(2008年07月30日)
集計期間:09/01〜09/07