ITアーキテクト特別連載 【SOA実践の秘訣】
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(後編)NEW!
- SOA推進組織の結成――ガバナンス・フレームワークと組織体制
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(前編)
- 体制構築のための下準備――ワークショップの開催と課題の整理
- 第2回:データ/アプリケーションの最適化(後編)
- 既存資産の洗い出しとサービス候補の抽出、優先順位付け
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投資を加速させる意義ある政策と評価
フィリピン議会に提出され、物議を醸しているFOSS(Free and Open Source Software)法案に対し、米国Sun Microsystemsは支持する考えを明らかにした。同社幹部は、投資を加速させる意義ある政策との認識を示し、法案を後押しすると述べている。(2008年02月25日)

オープンソース化でRIA市場での足場固めをねらう
米国Adobe Systemsは2月25日、リッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)実行環境である「Adobe AIR(Adobe Integrated Runtime)1.0」の正式版をリリースした。また、Adobe AIRで開発されたアプリケーション/サービスを早期導入している企業名も明らかにした。(2008年02月25日)

「相互運用性原則はお題目にすぎない」
米国Microsoftが2月21日に発表した主要ソフトウェア製品の技術情報公開は、他社製品やオープンソース・プロジェクトとの相互運用性向上に向けた新たな取り組みとして注目を集めた。しかし、オープンソース・コミュニティの一部はこの発表に失望しているようだ。「Microsoftの新しい相互運用性原則はお題目にすぎない」という声も出ている。(2008年02月25日)

反トラスト法問題を受けて対応。実効性には懐疑的な見方も
米国Microsoftは2月21日、自社のプロトコルやAPIをかたくなに守ってきたこれまでの姿勢を改め、主要な企業向け製品の知的財産を一部公開すると発表した。CEOのスティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏をはじめとする同社の幹部は、データの移植性を高め、オープンソース製品との相互運用性を強化する取り組みの一環として、自社ソフトウェアをよりオープンなものにすると説明している。(2008年02月22日)

「オープンなプロジェクトにする」との約束は守られなかったと同氏
Apache HTTP Server Projectの共同設立者で、HTTPの開発でも重要な役割を演じたロイ・フィールディング(Roy Fielding)氏は2月14日、米国Sun MicrosystemsのOpenSolarisコミュニティから脱退することを明らかにした。オープンソース版Solarisの開発を目的とするOpenSolarisプロジェクトについて、同氏は、Sunの管理が強すぎると批判している。(2008年02月21日)

うわさの“Zuneフォン”にアナリストは懐疑的
米国MicrosoftがWindows Mobile搭載の携帯端末と音楽再生プレーヤー「Zune」の統合を模索中のようだ。ただし、かねてからうわさされている“Zuneフォン”の可能性はなさそうである。(2008年02月20日)

「仮想化、自動化、シェアード・サービスでITインフラを効率化する」
日本ヒューレット・パッカード(HP)は2月20日、仮想化技術を利用して開発/テスト環境向けITインフラをパッケージ化して提供する「HP Shared Service Utility(SSU) サービス」の販売を開始したと発表した。 (2008年02月20日)

JUDEの一括導入ライセンスも新たに提供
チェンジビジョンは2月19日、今春リリース予定のソフトウェア設計支援ツール「JUDE/Professional 5.3」でC#スケルトン・コード生成機能などをサポートすることを明らかにした。併せて、JUDEの一括導入に適した新ライセンス・プログラムの提供も開始している。(2008年02月19日)

「多くのユーザーはもはやSOAの導入を恐れていない」と同社幹部
SOAガバナンス関連製品/サービスを提供している米国AmberPointは2月15日、SOAの導入状況に関する調査結果を発表した。それによると、回答企業のSOA導入プロジェクトのうち、60%が目標をほぼ達成しているという。(2008年02月18日)

Open XMLのISO標準化をにらみ、各国団体の求めに応じる
米国Microsoftは2月15日、オフィス・スイート「Office」用のバイナリ・ファイル・フォーマット仕様を社外のソフトウェア開発者向けに公開したと発表した。今後は、同社OSPプログラムの下での利用であれば、特許侵害で訴えることはしないと述べている。(2008年02月18日)

4人の技術者が語るソフトウェア・アーキテクチャのあり方
ソフトウェア・アーキテクチャの歴史を振り返りつつ、その本質と意義を考えるという趣旨のパネル・ディスカッションが、2月13〜14日に東京・目黒で開催された「Developers Summit 2008」の中で行われた。パネラーとして登壇したのは、1980年、1990年、2000年の各年代にIT業界に足を踏み入れた4人の技術者。4人はそれぞれ入社当時のことを振り返りつつ、これからのアーキテクチャのあり方について語った。(2008年02月17日)

企業向けセキュリティ・サービスの強化を明言
トレンドマイクロは2月15日、2008年度の国内事業戦略に関する報道関係者向け説明会を開き、「サービスのビジネス化の推進」と「事業領域の拡大」に注力していくことを明らかにした。 (2008年02月15日)

2月出荷予定のSOAプラットフォームに成果を反映
米国Red Hatは2月14日、フロリダ州オーランドで開催中の「JBoss World 2008」コンファレンスにおいて、JBossブランドのミドルウェアを拡張する3つの新しいオープンソース・プロジェクトを発表した。これらのプロジェクトはJBossのSOAプラットフォームを支えるものだと、同社では説明している。(2008年02月15日)

TVJP栗原氏がデータ・アーキテクチャの全体最適化を提言
「企業にとってデータはビジネスそのもの。データを軽視していてはビジネスの成功は到底ありえない。しかしながら、アプリケーションのデータ設計は企業ごとに異なり、社内でデータのセマンティクスの統一がとれていないことも多い。データ管理の世界は教科書どおりにはいかないのが実情だ」――そう指摘するのは、2月13日に開催された「Developers Summit 2008」のセッションに登壇したテックバイザージェイピーの栗原潔氏だ。同氏はセッションの中で、企業のデータ設計における諸問題の現実的解決策について提言を行った。(2008年02月14日)

ソフトウェアの無料提供が事業全体の成長につながると力説
米国Sun Microsystemsは2月13日、ソフトウェアの無料提供を通じて、サポート・サービスの有料提供やハードウェアの販売を推進するという今後の成長戦略を明らかにした。(2008年02月14日)

新ミドルウェア・スタックで大規模企業に照準
米国Red Hatは2月13日、JBoss部門のエンタープライズ事業戦略を強化する意向を明らかにした。大規模企業でのJBossミドルウェアの採用を促すため、セールス/マーケティング部門の増強や技術ラボの設立などを行うとしている。(2008年02月14日)

みずほ情報総研、デブサミのセッションで“探す”の研究成果を紹介
2月13・14日、国内の開発者、プログラマー、エンジニアにとっておなじみの年次イベント「Developers Summit 2008」(デブサミ2008)が開催された。セッションの大半は開発者向けであるが、より広範な層に向けたセッションも用意され、ビジネスパーソンたちの関心を集めた。ここではその1つ、検索技術をテーマにしたみずほ情報総研のセッションをリポートする。(2008年02月14日)

投入は今年半ばを予定
米国Time Warner傘下のAOLは2月11日、モバイル・デバイス上で稼働するアプリケーションを開発するためのプラットフォーム「AOL Open Mobile Platform」を発表した。リリースは今年半ばを予定しているという。(2008年02月13日)

xVM製品ラインとの統合で、開発者の関心を喚起
米国Sun Microsystemsは2月12日、デスクトップ仮想化ベンダーのドイツInnotekを買収すると発表した。昨年11月に発表した仮想化製品ライン「Sun xVM」とInnotek製品を組み合わせ、アプリケーション開発者やユーザー企業の関心を喚起することがSunのねらいだと見られる。(2008年02月13日)

「ただし提供する機能は『Google Apps』よりも限定的」と予防線
米国Microsoftで会長を務めるビル・ゲイツ(Bill Gates)氏は2月11日、カリフォルニア州サンノゼで開催された「Microsoft Office System Developer Conference 2008」において、「2007 Office system」の次期バージョンとなる「Office 14」(開発コード名)の一部の機能を、ホステッド・サービスで提供する予定であることを明らかにした。 (2008年02月12日)
集計期間:10/04〜10/10