ITアーキテクト特別連載 【SOA実践の秘訣】
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(後編)NEW!
- SOA推進組織の結成――ガバナンス・フレームワークと組織体制
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(前編)
- 体制構築のための下準備――ワークショップの開催と課題の整理
- 第2回:データ/アプリケーションの最適化(後編)
- 既存資産の洗い出しとサービス候補の抽出、優先順位付け
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BEA幹部、デモを通じてLiquidVMの高スケーラビリティをアピール
データセンターを中心に仮想化技術の導入が進むなか、米国BEA Systemsは、仮想化ハイパーバイザ上で直接稼働するJava実行環境「BEA LiquidVM」を開発、提供を開始している。中国・上海市で先週開催された「BEAWorld 2007 Shanghai」で、同社WebLogic担当バイスプレジデントであるガイ・チャーチワード(Guy Churchward)氏がLiquidVMについて語った。(2007年12月17日)

ターゲットは低価格で使いやすいデータベースを求める開発者
米国Amazon.comは、Webデータベース「SimpleDB」限定ベータ版の公開を開始した。SimpleDBは、同社のオンライン・ストレージ・サービスS3やオンライン・アプリケーション・ホスティング・サービスEC2と緊密に連携するデータベースである。(2007年12月17日)

米国Adobe Systemsは12月13日、開発ツール・スイート「LiveCycle Data Services」の一部の技術をオープンソース化することを明らかにした。この技術は「BlazeDS」と呼ばれ、ベータ版のソースコードが「Adobe Labs」サイトに公開された。(2007年12月14日)

最初の成果物は2008年2Q登場のSaaSコンテナ
「BEAはGenesisとともに新しい時代へ突入していく」――。12月12日に中国・上海市で開幕したプライベート・コンファレンス「BEAWorld 2007 Shanghai」で、米国BEA Systemsのエグゼクティブ・バイスプレジデント兼CTOであるロブ・レビー(Rob Levy)氏が、「Genesis」に賭ける意気込みを語った。(2007年12月13日)

企業内で新たな活用領域を見いだすなか、セキュリティには手つかず
ウィジェット(Widget)とは、PCのデスクトップ上、あるいはポータル・サイトやブログなどのWebサイト上に置かれるミニ・アプリケーションのことである。今のところウィジェットは、B2Cサービスを提供する企業のマーケティング・ツールとして使われることが多いが、ここにきて社内ポータルなど社内で活用しようとする動きも見え始めている。本稿では、ウィジェットの概念と基本的な仕組みを解説するとともに、企業利用に向けた先進的な取り組みを紹介し、エンタープライズ・ウィジェットのメリットと現時点での課題を明らかにする。(2007年12月13日)

Java StudioユーザーにはNetBeansへの移行を促す
米国Sun Microsystemsは12月11日、自社のJava開発ツールである「Sun Java Studio Enterprise」と「同Creator」の開発を打ち切り、オープンソース・コミュニティが開発を手がける「NetBeans IDE」への移行をディベロッパーに促す方針を明らかにした。(2007年12月12日)

2008年のオフショア支出は米国で40%、欧州で60%伸びると予測
米国の調査会社Gartnerは12月4日、ITサービスのオフショア拠点を10の指標で評価し、算出した上位30カ国のランキングを発表した。同社によると、2008年に企業のオフショアITサービス支出は米国で40%、欧州で60%伸びる見通しという。(2007年12月12日)

SNS内のビジネス情報と外部Webサイトとのマッシュアップが可能に
ビジネス・ユーザー向けSNSを手がける米国LinkedInは12月10日、SNS内の情報を活用するための開発者向けツール・セットを提供する意向を明らかにした。これによりLinkedInのプロファイルからビジネス・アプリケーションにデータを追加できるようになる。(2007年12月11日)

相互運用可能なアプリケーションの開発推進に重点
米国Googleが進めているLinuxベースの携帯電話プラットフォーム「Android」が脚光を浴びる一方で、Android以前から携帯電話向けLinuxの開発を進めてきたLinux Phone Standards(LiPS)Forumが12月10日、初の正式仕様となる「LiPS Release 1.0」を公開した。(2007年12月11日)

各種ツールやランタイム・ソフトをバンドルした形で提供
米国Red Hatは12月10日、Eclipseベースの統合開発環境(IDE)「JBoss Developer Studio」を出荷開始した。同製品には、各種オープンソース・ツールやランタイム・ソフトがあらかじめバンドルされているため、これらのコンポーネントをユーザー側で用意する必要はない。(2007年12月11日)

電力問題、ストレージ管理、セキュリティ……今日の課題はいかに解決されるか
空飛ぶ自動車、考える機械、部屋を掃除する子供たち──こうしたたぐいのものであっても、今はともかく、現実のものとなる日が来るかもしれない。だが、本稿で提示するのは、このようなあてずっぽうの占いではない。企業コンピューティングの15領域に関して、今日のテクノロジーをベースとして「次に来るテクノロジー」の予測を示す。なかには外れるものもあるだろうが、企業コンピューティングの未来像を考えるうえで、議論を深める一助になればと願っている。(2007年12月11日)

競合ベンダーの動きが活発化するなか、PaaS戦略にいっそうの自信を見せる
Salesforce.comは、開発プラットフォームを「Force.com」に刷新し、いっそうPaaS(Platform as a Service:サービスとしてのプラットフォーム)への注力度合いを高めている。編集部では、SaaS World 2007の基調講演のために来日した米国Salesforce.comのCMO(最高マーケティング責任者)、クラランス・ソー(Clarence So)氏にインタビューを行い、顧客・パートナーのForce.comに対する反応や、パートナー戦略などについて聞いた。(2007年12月10日)

SOAPの代わりにRESTの利用を推進
オープンソースのWebアプリケーション開発フレームワークの最新版「Ruby on Rails 2.0」がリリースされた。同フレームワークの開発者であるデビッド・ハイネメイヤー・ハンソン(David Heinemeier Hansson)氏が12月7日午前(現地時間)に明らかにしたもの。(2007年12月10日)

M&Aが活発化するなか、人材不足はさらに深刻に
2008年のオープンソース業界は、米国MicrosoftやIBM、Oracleといった大手ITベンダーの動きが目立ち、M&Aが活発化して人材不足が深刻化する――。11月に開催された調査会社The 451 Group主催のコンファレンスで、同社オープンソース調査担当ディレクターのレイベン・ザチャリー(Raven Zachary)氏はこう語った。(2007年12月10日)

45nmチップ「Penryn」でのMacアプリのサポートも視野
米国Intelは11月28日、Mac OS用ソフトウェア開発キット(SDK)をアップデートし、「Mac OS X Leopard(10.5)」に対応させたと発表した。これにより、Intelの45nm(ナノメートル)新プロセッサ「Penryn」もMacのアプリケーションをサポートできることになる。(2007年11月29日)

「SaaSの真価はインフラ提供ではなくイノベーションの実現にある」
11月28日〜29日の2日間、都内でSaaS World 2007が開催されている。初日の基調講演には米国Salesforce.comのCMO(最高マーケティング責任者)、クラランス・ソー(Clarence So)氏が登壇し、開発プラットフォームをオンデマンド提供するというPaaS(Platform as a Service)をはじめ、同社の取り組みを披露した。(2007年11月28日)

BSA(ビジネス・サービスの自動化)製品の投入でBTO戦略を強化
米国Hewlett-Packard(HP)のプライベート・コンファレンス「HP Software Universe 2007 Barcelona」が、スペイン・バルセロナにおいて11月27日から30日の4日間の会期で開催されている。初日の基調講演では、同社幹部によって、ビジネス・テクノロジーの最適化(BTO)の重要性と、それを具現化する「運用管理の自動化」製品の導入メリットがアピールされた。(2007年11月28日)

競合するOpen XMLにとって頼みの綱はISO承認
米国Microsoftの文書フォーマット「Office Open XML(OOXML)」が、いまだにISOの承認を得られずにいる中、オランダ、南ア(南アフリカ)、韓国の3カ国が競合フォーマットである「ODF(OpenDocument Format)」の採用を推し進めている。(2007年11月27日)

「3年後の市場規模は22億ドル」――Springboardが予測
シンガポールの調査会社Springboard Researchは11月26日、日本を除くアジア地域のSOA(サービス指向アーキテクチャ)市場に関する調査の結果を発表した。それによると、同地域のSOA市場は2010年まで年平均40%の成長率が見込まれるという。(2007年11月27日)

Opswareの元CEO、「BTO戦略の“要”の製品」とアピール
米国Hewlett-Packard(HP)は11月26日、「HP Software」製品群における「Business Technology Optimization:ビジネス・テクノロジーの最適化(BTO)」戦略を強化する一環として、ITの運用管理を自動化するソフトウェア・スイート「Automated Operations 1.0」を発表した。(2007年11月27日)
集計期間:11/28〜12/04