ITアーキテクト特別連載 【SOA実践の秘訣】
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(後編)NEW!
- SOA推進組織の結成――ガバナンス・フレームワークと組織体制
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(前編)
- 体制構築のための下準備――ワークショップの開催と課題の整理
- 第2回:データ/アプリケーションの最適化(後編)
- 既存資産の洗い出しとサービス候補の抽出、優先順位付け
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3.0への移行支援を担う「Python 2.6」も同時開発中
プログラミング言語「Python」のバージョンアップ版「Python 2.6」と「Python 3.0」の開発作業が同時並行で進められており、いずれも2008年に登場する見込みだ。Pythonの知的財産権の管理と普及推進を行うPython Software Foundationの幹部が11月21日に明らかにした。(2007年11月26日)

Microsoftの担当者は「数は膨大でもクリアできる」と強気の姿勢
宗教改革の父・マーティン・ルター(Martin Luther)は、「95箇条の論題」をドイツ国内のカソリック教会に張り紙して回ったという。米国Microsoftが国際標準化を目指している文書フォーマット「Office Open XML(OOXML)」には、ルターによる95件の反対意見など問題にならない険しい道のりが待っているようだ。(2007年11月22日)

注目の「AIR」をはじめ、RIA関連の次世代技術を一挙公開
2007年11月1日〜2日の2日間、アドビ システムズ主催のクリエイターおよびディベロッパー向けイベント「Adobe MAX Japan 2007」が東京・台場で開催された。同イベントにおいてアドビは、現在開発を進めている次世代のリッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)関連技術を一斉に披露した。以下、その模様をリポートする。(2007年11月22日)

GPLv3をベースに、ネットワーク経由で提供されるソフトに関する条項を追加
Free Software Foundation(FSF)は11月19日、フリー/オープンソース・ソフトウェア・ライセンス規約「GPL(GNU General Public License)」の新バージョン「GNU Affero General Public License version 3」(GNU AGPLv3)を公開した。(2007年11月21日)

.NET Framework 3.5も同時リリース
米国Microsoftは11月19日、Webアプリケーションの統合開発環境(IDE)である「Visual Studio 2008」と、同IDEに付随するアプリケーション開発プラットフォーム「.NET Framework 3.5」がRTM(製造工程向けリリース)の段階に入ったと発表した。両製品は同日から開発者向けのMSDNサイトでダウンロードすることができる。(2007年11月20日)

ユニファイド・コミュニケーション製品群強化の一環としてソフトフォンも同時に発表
NECとNECインフロンティアは11月19日、両社のユニファイド・コミュニケーションに対する取り組みを説明するとともに、5.7インチのカラー液晶ディスプレイを搭載したIP電話端末(ハードフォン)の「UNIVERGE IP Phone DT750」と、ソフトフォンの「UNIVERGE Soft Client SP350」を発表した。(2007年11月19日)

Java仮想マシンの独自開発でサンとの関係にひび?
携帯電話向けソフトウェア・プラットフォーム「Android」を巡り、米国グーグルとサン・マイクロシステムズの関係にひびが入る可能性が出てきた。その理由は、Androidに含まれるJava仮想マシン「Dalvik」にある。(2007年11月19日)

複数フォームへの入力を経るプロセスの自動テストが可能に
米国IBMは11月13日、Webアプリケーション向けの脆弱性スキャン・ソフトウェア「IBM Rational AppScan」を発表した。販売開始は11月19日で、日本語版も提供される。(2007年11月16日)
SOAベースのフレームワークで対応アプリを提供
カナダのノーテル・ネットワークスは11月14日、ユニファイド・コミュニケーションを実現するアプリケーションとビジネス・プロセスの開発フレームワークをIBMと提携して策定していくことを明らかにした。(2007年11月16日)

シトリックスに続きオラクルも。過熱するサーバ仮想化市場での主導権争い
米国オラクルは11月12日、サンフランシスコで開催中の年次ユーザー・コンファレンス「Oracle OpenWorld 2007」において、オープンソースのXenをベースとしたハイパーバイザ型サーバ仮想化ソフトウェア「Oracle VM」を発表し、活況のサーバ仮想化市場へ参入を果たした。 (2007年11月14日)

賞金総額1,000万ドルのアプリ開発コンテストも実施
米国グーグルは11月12日、「Android」で動作する携帯電話向けアプリケーションの開発キット(Android SDK)をリリースするとともに、同SDKで開発されたアプリケーションのうち「革新的で魅力的」と評価されたものに賞金(総額1,000万ドル)を贈ると発表した。(2007年11月13日)

柔軟なITシステム構築手法としてEAI/SOAが認知され始めていると分析
IDC Japanは、国内EAI/SOAソリューションについて、2006年の市場規模実績と2011年までの市場規模予測を発表した。それによると、2006年の市場規模は前年比6.0%増の2,806億円、2006年から2011年は年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)6.8%で成長し、2011年には3,889億円に達する見込みだという。(2007年11月12日)

「新たな価値を創造するチャンス」
マイクロソフトは11月8日、東京・六本木のホテルでパートナー向けの事業戦略・方針説明会「Microsoft Japan Partner Conference 2007」を開催した。説明を行った米国マイクロソフトのCEO、スティーブ・バルマー氏は「マイクロソフトの成功は、パートナーの成功でもある」とパートナーとの協業の重要性を強調した。(2007年11月09日)

通信資産をWebサービス化して運用・管理
米国ヒューレット・パッカード(HP)は11月7日、無線サービスを提供する通信事業者向けのサービス配信プラットフォーム新版「Service Delivery Platform(SDP)2.0」を発表した。新版は、SOA(サービス指向アーキテクチャ)を活用した通信サービスの運用・管理を可能にしている。(2007年11月08日)

来日したバルマー氏が力説「ソフトウェア+サービスを実現させたサービスだ」
マイクロソフトは11月8日、同社の統合オンライン・サービスである「Windows Live」の正式版を発表した。来日した米国マイクロソフトのCEO、スティーブ・バルマー氏は「Windows Liveは、われわれが提唱する『ソフトウェア+サービス』を実現する強力なサービス・プラットフォームだ」と強調した。(2007年11月08日)
適用対象は支払いアプリケーションを開発するソフト・ベンダー
大手クレジットカード会社が加盟する標準団体PCI Security Standards Council(PCISSC)は11月7日、支払いアプリケーション・ソフトのための新たなセキュリティ標準を策定する意向を明らかにした。(2007年11月08日)

2007年度の市場規模は1兆1,540億円。2011年度まで年率13%の成長を予測
ミック経済研究所は11月7日、「エンベデッドシステム・ソリューション市場の現状と展望 2007年度版」を発表した。同調査によると、2007年度の国内組み込みシステム市場の規模は前年比10.2%増の1兆1,540億円に拡大する見通しだという。(2007年11月07日)

グーグルのアプリ同期ツール「Google Gears」との違いを強調
米国マイクロソフトは11月5日、スペイン・バルセロナで開催中の開発者向けコンファレンス「TechEd Developers 2007」で、同期機能構築フレームワーク「Sync Framework」を発表した。同社はSync Frameworkの特徴について言及した際、同フレームワークが、グーグルのWebブラウザ・プラグイン「Google Gears」とはまったくの別物であると強調した。(2007年11月07日)

LinuxにとどまらないOSS戦略のためにJavaへの注力度合いを高める
米国レッドハットは、サン・マイクロシステムズが推進するオープンソースJava Standard Edition(SE)プロジェクト「OpenJDK」に正式参加する。(2007年11月06日)

急伸するモバイル広告市場をねらい、携帯電話分野へ本格参入
かねてからうわさになっていた「Googleフォン」が、いよいよ現実のものとなる。米国グーグルは11月5日(米国時間)、携帯電話向けアプリケーションを作成するためのプラットフォームを正式発表する見通しだ。(2007年11月05日)
集計期間:11/28〜12/04