ITアーキテクト特別連載 【SOA実践の秘訣】
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(後編)NEW!
- SOA推進組織の結成――ガバナンス・フレームワークと組織体制
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(前編)
- 体制構築のための下準備――ワークショップの開催と課題の整理
- 第2回:データ/アプリケーションの最適化(後編)
- 既存資産の洗い出しとサービス候補の抽出、優先順位付け
【 ここから本文 】
前のページへ<< |1|2|3|4|5|6|7|8|9|10|>>次のページ

中堅のSIerや建設会社がターゲット
日揮情報システムは7月17日、プロジェクト管理ソフト「J+Project会計」を開発、11月初旬から限定出荷すると発表した。同ソフトは、来年4月から適用が開始される「工事進行基準」に対応しており、同基準に影響を受けると考えられるSIer(システム・インテグレーター)/受託開発ベンダーなどを主なターゲットとしている。(2008年07月17日)

Open ALMフレームワークの下でALMツールと連携
米国Borland Softwareは7月14日、ALM(アプリケーション・ライフサイクル管理)戦略の一翼を担う「BMS(Borland Management Solutions)」を発表した。3種類の管理ツールからなり、今秋に正式リリースされる予定だ。(2008年07月15日)

「IT投資ではアーキテクトが経営陣をリードすべき」と提言
企業においてEA(エンタープライズ・アーキテクチャ)の策定を担うエンタープライズ・アーキテクトは、現在の不透明な経済情勢を逆手に取り、ビジネス部門とのコラボレーションをさらに促進していく必要があると、米国の調査会社Forrester Researchが最新のリポートの中で提言している。(2008年07月08日)

会員企業を対象に調査し、3つのレイヤから利用実態を可視化
XMLコンソーシアムは7月8日、国内でのXMLの利用状況をまとめた「XML利用実態俯瞰図−第1版」を公開した。3つのレイヤでの関連性を示し、国内における現在のXML利用実態を俯瞰できるようにしている点が同図の特徴だ。(2008年07月08日)

開発者らは「Androidの実用化に大きく貢献した」と評価
米国Googleが開発中の携帯電話向けOS「Android」を、Nokia(フィンランド)の携帯端末「N810」上で稼働させる簡単な方法が、複数の開発者により明らかにされた。(2008年07月08日)

ユーザーとパートナー企業を包括的に支援
日本IBMは今年7月7日、ビジネス・インテリジェンス(BI)ソリューションの導入を検討するユーザー企業やパートナー企業を支援するためのサービス・センターとして、「IBM BIソリューションセンター」を東京・新渋谷事業所内に開設した。(2008年07月07日)

ゲイツ氏退任後、同社が勝ち残るためにすべきこと
6月27日、米国Microsoft会長のビル・ゲイツ(Bill Gates)氏が経営の第一線から退いた。Gates氏の跡を継ぐ同社CEOのスティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏の今後の経営手腕が、各方面から注目されるなか、Computerworldカナダ版の編集長、シェーン・シック(Shane Schick)氏は、Ballmer氏が次に取り組むべき課題として提言を行っている。以下、その内容を紹介しよう。(2008年07月04日)

XSS攻撃などを許すコーディング上の問題を抽出
米国Googleは7月1日、自社で使用しているセキュリティ・テスト用ツール「Ratproxy」をオープンソース・ソフトウェアとして公開した。同ツールはWebアプリケーションをテスト対象とし、クロスサイト・スクリプティング(XSS)攻撃を許すようなコーディング上の問題点を検出する。(2008年07月04日)

来月リリース予定のベータ2に搭載
米国Microsoftは7月2日、次期Webブラウザ「Internet Explorer(IE)8」に搭載するセキュリティ新機能を明らかにした。他社のWebブラウザで提供されているようなマルウェア対策ツールや、ほとんどのクロスサイト・スクリプティング攻撃をブロックするフィルタなどが搭載されるという。(2008年07月03日)

WebSphere PortalもWeb 2.0機能を強化
日本IBMは7月2日、企業向けソフトウェア2製品を発表した。1つは非開発者向けマッシュアップ製品「IBM Mashup Center V1.0」の日本語対応版、もう1つはポータル構築ソフト「IBM WebSphere Portal 6.1」で、いずれも同日から出荷を開始した。(2008年07月02日)

開発会社に、アプリケーション脆弱性を生む原因の根本的解消を呼びかける
米国The SANS Instituteと同組織の国内活動拠点を置くNRIセキュアテクノロジーズは7月1日、セキュリティに配慮したプログラミングの知識・スキルを認定する「GIAC Secure Software Programmer試験」の実施を今年12月より日本国内で開始すると発表した。両社によると、同試験は、セキュア・プログラミング・スキルに特化した、世界で唯一の認定試験であるという。(2008年07月01日)

Officeなどのプロトコル技術仕様も正式公開
米国Microsoftは6月30日、「Office 2007」と他の文書形式とのデータ互換性向上を目指す新たなプロジェクトを発表した。まずはその一環として、OOXML(Office Open XML)文書をHTMLフォーマットに変換するトランスレータの設計に取り組んでいるという。(2008年07月01日)

キャパシティ、設置スペース、電力と発熱、コスト――問われる課題への解決力
データセンターの新規建設や増設が活発化している。それは、インターネット・サービス・プロバイダーや通信キャリア、大手eコマース企業といった大規模なデータセンターを運営する企業に限った話ではなく、一般的なユーザー企業においても同様である。以下、データセンターの新増設に取り組んだ米国企業のCIOやITマネジャーたちの経験談から、彼らがITリソースのキャパシティや設置スペース、電力と発熱、コストなどの諸課題にどのようにあたっていたのかを学んでみたい。(2008年06月30日)

WOA/Web 2.0のデファクト技術を生かしてSOA基盤を構築する
SOA(サービス指向アーキテクチャ)はビジネスにきわめて大きな影響を与えると見られているが、SOA基盤を構築するにはWeb指向アーキテクチャ(WOA)とWeb 2.0技術が必要だ。そこで本稿では、WOA/Web 2.0がSOA基盤の構築にどう貢献するのかを解説する。(2008年06月30日)

新生Symbian、Android、Windows Mobileとの「携帯OSの覇権争い」に注目
現在、動きの非常に激しい携帯電話OS市場。今度はモバイルLinux業界で新たな動きが出ている。携帯電話用Linux OSの仕様策定・標準化に取り組んできた業界団体LiPS Forum(Linux Phone Standards Forum)が今月いっぱいで活動を停止し、モバイルLinuxのコード開発に力を入れている業界団体のLiMo Foundation(Linux Mobile Foundation)にこれまでの成果と会員を移管することになった。(2008年06月27日)

ビジネス・プロセスの“見える化”を可能に
NTTデータ イントラマートは6月25日、Webアプリケーション開発・運用基盤の新版「intra-mart ver.7.0」を7月にリリースすると発表した。新版では新たにBPMエンジンを搭載し、ビジネス・プロセスの可視化を可能にしている。(2008年06月25日)

「Ganymede」の下、新プロビジョニング機能やSOA構築ツールなどを用意
Eclipseの普及を目指す業界団体Eclipse Foundationは6月25日、複数のEclipseプロジェクトに対する年次アップデートを「Ganymede」(開発コード名)としてリリースする。今年は1,800万行のコードと23件のプロジェクトがアップデートされる予定だ。(2008年06月25日)

MID専用ブラウザやメール/カレンダーなど豊富なアプリ群を搭載
英国Canonicalは6月24日、MID(Mobile Internet Device)用Linuxディストリビューション「Ubuntu Mobile Internet Device(MID)Edition 8.04」をリリースしたと発表した。米国IntelのAtomプロセッサをベースとしたインターネット対応の小型端末を開発するベンダー向けとなる。(2008年06月25日)

「Linuxのイメージが悪くなる」――135人以上が声明に署名
135人を超えるLinuxカーネルの開発者たちが6月23日、Linuxカーネル用のクローズドソース・コード・モジュールの開発ベンダーに対して抗議声明を発表した。(2008年06月24日)

サーバとの連携を強化し、企業への本格導入も視野に
アドビ システムズは6月19日、記者向けの説明会を開き、今月17日から提供を開始したリッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)の実行環境「Adobe AIR(Adobe Integrated Runtime)」の最新版である「Adobe AIR 1.1」の特徴や機能をデモを交えて紹介した。(2008年06月19日)
集計期間:08/23〜08/29