ITアーキテクト特別連載 【SOA実践の秘訣】
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(後編)NEW!
- SOA推進組織の結成――ガバナンス・フレームワークと組織体制
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(前編)
- 体制構築のための下準備――ワークショップの開催と課題の整理
- 第2回:データ/アプリケーションの最適化(後編)
- 既存資産の洗い出しとサービス候補の抽出、優先順位付け
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サポート期間が最大15年の「Java SE for Business」を新設
米国Sun Microsystemsは4月7日、標準Java API/コンパイラとランタイム環境からなる「Java SE」のサポート・プログラムを変更したと発表した。企業向け有料サブスクリプション・モデルのサポート期間を最大15年に延長する一方で、無料の場合は6年から3年に短縮している。(2008年04月08日)

ライバルは「Exchange+Windows Mobile」
倉庫で利用する携帯デバイスと役員用のスマートフォンを別々のシステムで管理するのは無駄が多い――こう考えるのは、どの企業でも同じであろう。そうしたニーズに応えるべく、Motorola傘下のGood TechnologyとSymbol Technologiesが、あらゆるタイプの携帯デバイスを管理できるソフトウェアの提供をもくろんでいる。(2008年04月07日)

同Foundationは肥大化を抑えたい意向だが、現状肯定派のユーザーも多数
定番のオープンソース統合開発環境(IDE)として、世界中の開発者に採用されている「Eclipse」。オープンソース化されてから7年近くになる人気のIDEは今、大きな岐路を迎えている。Eclipse Foundationの幹部は、拡張を重ねて肥大化したEclipseプラットフォームの機能をそぎ落とすべき時期に来ているとの見解に立っているが、ユーザー企業を中心としたEclipseの信奉者たちからは、「今のままでよい」との声も多く聞かれる。(2008年04月07日)

業務プロセスの自動化や“見える化”へのニーズが高まる
アイ・ティ・アール(ITR)は4月3日、アプリケーション・サーバやBPM/BAMなど4つの製品領域の国内市場規模・動向を発表した。それによると、2007年度の国内BPM/BAM市場は、出荷金額ベースで前年比25.2%増の73億円に拡大したという。(2008年04月04日)

「グーグル製品以外のアプリも提供できる保証が得られたため」と同社
米国AT&Tは、米国Googleが提供するオープンソースの携帯電話向けアプリケーション開発プラットフォーム「Android」をベースにした携帯電話を販売する計画だ。同社は「Google製品以外のアプリケーションも提供できるという保証が得られたため」と説明している。(2008年04月03日)

Webベースのデバッガを新たに提供。垂直型統合SaaSの普及を目指す
ネットスイートは4月3日、ISV/SIer向けのSaaS開発プラットフォーム「NetSuite Business Operating System(NS-BOS)」を正式発表した。米国NetSuiteが今年2月14日に発表したプラットフォームの日本版で、国内においてもすでに販売開始されている。(2008年04月03日)

カーネルへの貢献はRed Hat、Novell、IBMの3社で全体の28.4%
LinuxがOSプラットフォームとして進化するなか、そのコード・ベースに寄与する個人や組織のさまも変わりつつある。サンフランシスコに本拠を置く非営利団体The Linux Foundationは3月31日、同プラットフォームのコントリビューターの実態に関する調査結果を発表した。それによると、自宅の地下室で毎晩遅くまで新しいコードを書くような、ステレオタイプなオープンソース・プログラマー像からは大きく様変わりしているという。(2008年04月02日)

くすぶる最終承認投票時の不正疑惑、欧州委員会による調査の可能性も
米国Microsoftが提唱するOffice Open XML(OOXML)フォーマットが、ようやく国際標準として認められる見通しとなった。しかし、その承認プロセスで不正行為が行われたとの指摘もあり、欧州委員会が調査に乗り出す可能性が高まっている。(2008年04月02日)

第4回 セキュリティ
もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野では以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本連載では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、各分野において特にすぐれたものを紹介していく。第4回目となる本稿では、セキュリティ分野における秀逸なソフトを取り上げる。(2008年04月02日)

Linux Foundationへの参加も表明し、LinuxでのRIA開発を促進
米国Adobe Systemsは3月31日、同社のRIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)プラットフォーム「Adobe AIR」のLinux対応初期アルファ版をリリースした。それと同時に、Linuxの普及促進と標準化を目指す非営利団体The Linux Foundationに参加したと発表した。(2008年04月01日)

回答企業の75%が、3年以内に自社のコア業務アプリをアップグレードへ
米国の調査会社Forrester Researchによる最新の調査リポートは、米国経済の不確実性にもかかわらず、多くの企業は引き続き、アプリケーションの大規模な導入・構築プロジェクトや購入を計画中であることを示唆している。(2008年03月31日)

RIA分野でJavaの復権をねらう
今年5月に米国サンフランシスコで開催される「JavaOne 2008」で、RIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)開発言語「JavaFX Script」のデモが行われる予定だ。米国Sun Microsystemsの幹部が3月27日に明らかにした。(2008年03月31日)

「管理ツール分野への本格参入の第一歩か」と専門家は分析
米国Oracleは3月27日、米国Empirixが所有するWebアプリケーション・テスト製品「e-TEST」スイートの資産を買収すると発表した。すでにEmpirixは買収に合意しているという。なお、買収金額および詳細条件は明らかにしていない。(2008年03月28日)

Firefox 3.0 RC1のリリースは5月上旬を予定
米国Mozillaは3月27日、同社のWebブラウザ「Firefox」の次期バージョン「Firefox 3.0」正式版のリリースを、今年6月に予定していることを明らかにした。 (2008年03月28日)

“仮想化”時代の大規模分散Web環境に照準
米国IBMは3月26日、クラウド・コンピューティング技術の共同研究に向け、米国のジョージア工科大学およびオハイオ州立大学と提携すると発表した。大規模な分散Webコンピューティング環境でのサーバ自動管理機能や高可用性技術を共同で開発するとしている。(2008年03月27日)

SOAシステムの構築に必要なひな型の提供により、開発効率の向上を支援
日本オラクルは3月26日、同社のSOAに基づく異種アプリケーション統合基盤「アプリケーション統合アーキテクチャ(AIA:Application Integration Architecture)」の一構成要素として、SOAシステム構築のためのフレームワーク「ファウンデーション・パック」の提供を開始した。(2008年03月26日)

「オープンでフリー」を目指し、仕様をCreative Commonsライセンスで公開する方針
米国Yahoo!、Google、MySpaceの3社は3月25日、非営利団体OpenSocial Foundationの設立で合意したと発表した。団体設立の目的は、Googleが2007年11月に発表した「OpenSocial」プラットフォームを、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)向けアプリケーションを開発するためのコミュニティ主導型の中立な仕様として推進することだという。(2008年03月26日)

第3回 プラットフォーム/ミドルウェア
もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野では以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本連載では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、各分野において特にすぐれたものを紹介していく。第3回目となる本稿では、プラットフォーム/ミドルウェア分野における秀逸なソフトを取り上げる。(2008年03月26日)

次期Eclipse 4.0の登場を控え、現時点での課題を洗い出し
統合開発環境(IDE)の「Eclipse」が、今後も大きな価値を提供し続けるには、肥大化した機能をそぎ落とす必要がある──。3月20日に米国カリフォルニア州サンタクララで開催された「EclipseCon 2008」(3月17日〜20日開催)のパネル・ディスカッションにおいて、Eclipseプロジェクトのリーダーの1人がそう語った。(2008年03月24日)

市場動向を見ながら今後の対応を判断
米国Oracleの幹部は3月21日、米国Microsoftが開発したリッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)技術「Silverlight」に、自社のADF(Application Development Framework)を対応させる可能性があることを示唆した。 (2008年03月24日)
集計期間:08/24〜08/30