ITアーキテクト特別連載 【SOA実践の秘訣】
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(後編)NEW!
- SOA推進組織の結成――ガバナンス・フレームワークと組織体制
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(前編)
- 体制構築のための下準備――ワークショップの開催と課題の整理
- 第2回:データ/アプリケーションの最適化(後編)
- 既存資産の洗い出しとサービス候補の抽出、優先順位付け
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ソーシャル・ネットワークを利用した新サービスを提供
米国IBMは3月19日、アイルランド政府産業開発庁と共同で、欧州では初となる「クラウド・コンピューティング・センター(ダブリン・センター)」を設立すると発表した。同センターは、アイルランドの首都ダブリンに設置され、欧州や中東、アフリカに開設予定のサテライト施設にクラウド・コンピューティングの研究およびサービスを提供する計画だ。 (2008年03月24日)

「Forefront」と「Windows Live OneCare」の機能強化の一環として
米国Microsoftは3月20日、ルートキット検知ベンダーの米国Komokuを買収すると発表した。両社は買収金額などの条件を明らかにしていないが、買収取引は3月19日に完了しているという。(2008年03月21日)

2008年8月までに製品版の出荷開始を予定
米国Microsoftは3月19日、同社の新しいサーバ仮想化技術「Microsoft Hyper-V」のフル機能のRC(Release Candidate:出荷候補)版を一般ユーザーに向けて提供を開始した。同社のWebサイトよりダウンロードして入手することができる。(2008年03月21日)

成功の秘訣はガバナンス・クオリティ・マネジメントにあり
サービスの再利用性といった面で開発者の支持を集めるSOA(サービス指向アーキテクチャ)であるが、その反面、常に付きまとうのが管理における“複雑さ”の問題である。ここをないがしろにしていると、苦労して導入したSOAもITインフラの中でうまく機能しない可能性もある。本稿では、SOAが抱える管理面での問題を解決してくれる“すぐれモノ”たちを紹介する。SOAの導入を検討しているITマネジャーは、ここでの情報を参考にしたうえで、プランニングを行っていただきたい。(2008年03月21日)

米国内の2大学とも連携して研究センターを共同で設立へ
米国Intelと米国Microsoftは3月18日、並列コンピューティングの研究開発支援で提携し、米国内の2大学とも連携して並列コンピューティングの研究センター「Universal Parallel Computing Research Centers(UPCRC)」を共同で設立すると発表した。 (2008年03月19日)

自動更新による配布は4月中旬の予定
Microsoftは3月19日、一般ユーザーを対象に、Windows Vista Service Pack(SP)1の配布を開始した。今回提供されるVista SP1には、約570の更新プログラムが包含されているという。 (2008年03月19日)

企業IT分野でリッチ・クライアントが真に普及するための条件とは
アプリケーションやシステムを利用するユーザーの作業効率を高めるためには、すぐれたユーザー・インタフェース(UI)が欠かせない。3月18日に都内で開催された「ITアーキテクト特別セミナー『エンタープライズ・リッチ・クライアント』」(主催:ITアーキテクト編集部)は、企業IT分野におけるリッチ・クライアント技術に焦点を当て、その最新動向や活用のポイントを探った。その基調講演では、野村総合研究所(NRI)情報技術本部の田中達雄氏が登壇し、業務アプリケーションのUIとしてのリッチ・クライアントの可能性や課題について解説した。(2008年03月19日)

第2回 ネットワーク
もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野では以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本連載では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、各分野において特にすぐれたものを紹介していく。第2回目となる本稿では、ネットワーク分野における秀逸なソフトを取り上げる。(2008年03月19日)

IE 8に新採用されたWeb表示モードは、下位互換性“解決”の証拠か
米国Gartnerのアナリストが3月17日、米国Microsoftの次期ブラウザInternet Explorer 8(IE 8)に新たに採用されるWeb表示モードが企業に与える影響は、懸念されていたほど大きくはならないとの見解を発表した。(2008年03月18日)

United Airlines、Comcastなど先進ユーザーに学ぶ
ビジネス・ニーズに迅速に対応できるITシステムを実現することは、ITマネジャーが取り組むべき主要課題の1つである。SOAは、この課題を解決することのできる戦略的なアプローチとして注目を集めている。しかし、いまだに多くの企業が導入の初期段階にとどまっており、SOAによって得られるメリットを十分に引き出せていないという企業も少なくない。そこで本パートでは、実際にSOAの導入に成功している米国企業の事例を紹介しながら、SOAのメリットを最大限に引き出す方法を探ってみたい。(2008年03月18日)

経営層とIT/IS部門に求められる、業務視点のシステム構築
2008年2月13日、本誌主催コンファレンス「Computerworld Conference 2008 Winter」が六本木アカデミーヒルズ(東京・港区)で開催された。開催5回目となる今回のテーマは、「SOAベスト・プラクティス&ベスト・ソリューション」。ITシステムがビジネスの変化に対する俊敏性を獲得するためのアプローチとして注目を集めるSOA(サービス指向アーキテクチャ)の実現手法にフォーカスした内容となった。各セッションでは、専門家やSOA製品ベンダー各社が、SOAに対するそれぞれの見解を披露し、ユーザー企業のIT/IS部門が取り組むべきことを示した。(2008年03月18日)

SOAの“効果の見えにくさ”を解消するベスト・プラクティス
ITのROI(投資利益率)について考えたとき、IT化の成果は、工数削減のようにその金額的な効果がはっきりと表れるものと、見える化や顧客満足度向上のように金額に換算できないものに分けられる。SOA導入の効果はまさしく後者に当てはまるもので、そうした事実がSOA普及を阻害する障壁となっている。セッションでは、そのような障壁を打破し、SOAを推進する方法として、日本BEAシステムズ(以下、BEA)が提唱するベスト・プラクティスが紹介された。(2008年03月18日)

SOAに基づいた変化即応型システムの構築を強力に支援
経営環境の変化が激しさを増すなか、SOAによるシステム全体の最適化が求められている。SOAの適用により、システムに柔軟性が増し、ひいては変化に即応できる業務プロセスが構築できると期待されているからだ。日立製作所では、この業務プロセス改革を“段階的な全体最適化”のアプローチで推進することを提唱している。セッションでは、それを実現するための統合システム構築基盤「Cosminexus」や、システム構築をフォロー・アップする取り組みなどが紹介された。(2008年03月18日)

システム統合の現実解、ESBのメリットを存分に生かす
多種多様なシステム/アプリケーションをサービス化して、SOAベースのシステム統合を可能にするESB(Enterprise Service Bus)。さまざまなESB製品が提供されるなか、ソニック ソフトウェアの「Sonic ESB」は、そのスケーラビリティや管理の容易性、可用性の高さなどが評価され、金融機関をはじめ数多くの企業に導入されてきた。セッションでは、このSonic ESBの特徴や導入事例を基にした、現実的なSOA導入のあり方などについて解説が行われた。(2008年03月18日)

大規模組織のユースケースから20個のシナリオを抽出
ユーザー認証技術の標準化団体であるリバティ・アライアンスは3月17日、都内で記者説明会を開き、同団体の日本における活動状況について報告した。異種プロトコル間にまたがるシングル・サインオン(SSO)の相互運用シナリオの抽出や、アイデンティティ情報の信頼性を保証するための取り組みなどが発表された。(2008年03月17日)

モバイル環境でもRIA対応を進めるマイクロソフト。時期は未定
米国Microsoftは3月14日、モバイル/携帯電話向けOSのWindows Mobileの将来のバージョンにおいて、同社のRIA(リッチ・インターネット・クライアント)プラットフォーム「Silverlight」および、その競合技術である米国Adobe Systemsの「Flash」の両方をサポートする方針を明らかにした。その詳細は17日、両社から発表される予定だ。(2008年03月17日)

マイクロソフトは修正パッチを準備中
米国Microsoftが3月11日に公開した月例パッチの1つにバグがあることがわかった。問題のパッチはExcel用の「MS08-014」で、計算の誤りを招くバグを含んでいると、同社では説明している。(2008年03月17日)

ISOでの承認をにらみ、ユーザーが迅速に最新仕様へ対応できるよう支援
Office Open XML(OOXML)フォーマットはまだISO標準として最終承認されていないが、米国MicrosoftはOpen XML対応アプリケーションの開発キット(SDK)のリリース計画を貫徹しようとしている。 (2008年03月14日)

普及促進に向けAjax団体に寄贈
米国IBMは3月13日、マッシュアップのセキュリティ確保を目指す新技術「SMash」(Secure Mashupの略)を発表した。同社は併せて、相互運用可能なAjax技術の標準策定に取り組むOpenAjax Allianceに同技術を寄贈したことも明らかにしている。(2008年03月14日)

パートナー企業4社とともに、“他社”のSaaS型ビジネスをバックアップ
マイクロソフトは3月13日、独立系ソフトウェア・ベンダー(ISV)や各種サービス・プロバイダー(xSP)が、自社のソフトウェアやビジネス・モデルをSaaS(Software as a Service)型モデルで提供することを支援する「SaaS インキュベーション センター プログラム」の提供を開始したと発表した。(2008年03月13日)
集計期間:08/23〜08/29