ITアーキテクト特別連載 【SOA実践の秘訣】
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(後編)NEW!
- SOA推進組織の結成――ガバナンス・フレームワークと組織体制
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(前編)
- 体制構築のための下準備――ワークショップの開催と課題の整理
- 第2回:データ/アプリケーションの最適化(後編)
- 既存資産の洗い出しとサービス候補の抽出、優先順位付け
【 ここから本文 】
前のページへ<< |3|4|5|6|7|8|9|10|11|12|13|>>次のページ

マイクロソフトは修正パッチを準備中
米国Microsoftが3月11日に公開した月例パッチの1つにバグがあることがわかった。問題のパッチはExcel用の「MS08-014」で、計算の誤りを招くバグを含んでいると、同社では説明している。(2008年03月17日)

ISOでの承認をにらみ、ユーザーが迅速に最新仕様へ対応できるよう支援
Office Open XML(OOXML)フォーマットはまだISO標準として最終承認されていないが、米国MicrosoftはOpen XML対応アプリケーションの開発キット(SDK)のリリース計画を貫徹しようとしている。 (2008年03月14日)

普及促進に向けAjax団体に寄贈
米国IBMは3月13日、マッシュアップのセキュリティ確保を目指す新技術「SMash」(Secure Mashupの略)を発表した。同社は併せて、相互運用可能なAjax技術の標準策定に取り組むOpenAjax Allianceに同技術を寄贈したことも明らかにしている。(2008年03月14日)

パートナー企業4社とともに、“他社”のSaaS型ビジネスをバックアップ
マイクロソフトは3月13日、独立系ソフトウェア・ベンダー(ISV)や各種サービス・プロバイダー(xSP)が、自社のソフトウェアやビジネス・モデルをSaaS(Software as a Service)型モデルで提供することを支援する「SaaS インキュベーション センター プログラム」の提供を開始したと発表した。(2008年03月13日)

次期OSの機能が政府との合意に反しないことを確認へ
米国MicrosoftがWindows Vistaの後継OS(開発コード名:Windows 7)の開発ビルドを反トラスト法監督機関に提出していたことが、コロンビア特別区地方裁判所への報告で明らかになった。Windows 7の開発にあたり、政府との合意に反しないことを確認することが目的と見られる。(2008年03月13日)

「もはや“空気”のような存在であり、必要不可欠なものに」
XMLの最初の仕様「XML1.0」が、1998年2月にW3C(World Wide Web Consortium)勧告としてリリースされてから、今年でちょうど10年になる。先ごろ、その節目の年を記念したXMLのセミナー「XML Today & Tomorrow」が、日本におけるXMLの普及を推進する団体、XMLコンソーシアムの主催で行われた。(2008年03月13日)

Sun Infrastructure Solution for Microsoft Exchange Server 2007も同時に発表
米国Sun Microsystemsと米国Microsoftは3月10日、ワシントン州レドモンドにあるMicrosoftの本社内に、「Sun/Microsoft Interoperability Center」を開設したと発表した。(2008年03月11日)

リバティ・アライアンスのID-WSFをJavaで実装
オープンソースのID(アイデンティティ)アプリケーション開発を支援しているOpenLiberty.orgは3月10日、IDベースのWebサービス認証フレームワークのJava実装となる「OpenLiberty-J」を発表した。同実装は、Liberty Allianceが策定した「ID-WSF 2.0」のサブセットで、ID-WSFに準拠したセキュリティ機能をオープンソースのJavaアプリケーション向けに提供する。(2008年03月11日)

「IE 7をエミュレートして対処してほしい」とマイクロソフト
3月5日にリリースされた米国Microsoftの次期Webブラウザ「Internet Explorer(IE)8」のBeta 1で、「Windows Update」が利用できないという不具合が報告されている。なお、Microsoftもこの不具合を認めている。 (2008年03月11日)

SDKも同時発表、「ビジネス・ユーザーの獲得を目指す」と同社
米国Appleは3月6日、サンフランシスコ本社で開催中の社内イベントにおいて、携帯電話機「iPhone」のソフトウェアのアップデート版、「iPhone 2.0」を発表した。最大の目玉は、「Exchange ActiveSync」と「Cisco IPsec-VPN」に対応していることだ。(2008年03月07日)

Yahoo!は、セキュアな位置情報サービスを手軽に開発できるツールを披露
カリフォルニア州サンディエゴで開催中のディベロッパー向け年次コンファレンス「O'Reilly Etech 2008」(3月3日-6日開催)において、米国Adobe Systemsや米国Yahoo!の一事業部であるBrickhouseなどが5日、各社の新しい開発ツールを披露した。(2008年03月06日)

「多くのサービスは無料で提供」と敷居の低さを強調
マイクロソフトは3月6日、小規模企業を対象にしたホスティング・サービス「Office Live Small Business 日本語版」の正式運用を開始したと発表した。(2008年03月06日)

Windows Mobile向けはCTP版を近くリリース
米国Microsoftは3月4日、Nokia(フィンランド)のスマートフォン・プラットフォームに同社の「Silverlight」を対応させる考えを明らかにした。対応したバージョンは、年内に投入する予定である。 (2008年03月05日)

両社の事業を統合する新会社の設立を目指す
米国Progress Softwareを親会社とするソニック ソフトウェアとデータディレクト テクノロジーズは3月4日、3月1日付けで両社の代表取締役社長に田上一巳氏が就任したと発表した。(2008年03月04日)

企業向けホステッド・サービス拡大の発表会で見せた、むき出しの闘争心
米国Microsoftは3月2日、企業向けホステッド・サービス「Microsoft Online Services」のサービス対象を拡大すると発表した。Microsoftが同分野に本格参入することで、米国Googleと真っ向勝負する機会がさらに増えることになる。しかし、Microsoftのビル・ゲイツ(Bill Gates)会長は、「Googleのサービスは、われわれの敵にすらならない」と、余裕を見せている。(2008年03月04日)

Microsoftが加えた変更は承認されるも、多くの支持を得られず
2月29日、ジュネーブの国際標準化機構(ISO)会員が構成する委員会が、米国MicrosoftのOffice Open XML(OOXML)に加えられた変更を承認したもようだ。とはいえ、同ドキュメント形式が最終的な認可を得られる確証は一切ない。(2008年03月03日)

RESTとSOAPの両手法をサポート
Webアプリケーション開発言語「Curl」の開発元として知られる米国Curlは今週、RIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)開発ツールのアップデートに合わせて、RIAとSOA/Webサービスとの“リンク機能”を提供する開発キットをリリースする。(2008年03月03日)

「世界が欲しているのは、Microsoftの完全なる変化であり、声明ではない」
2月21日、米国Microsoftが、WindowsやOfficeなど主要ソフトウェア製品のAPI/プロトコルを公開すると発表し、業界に衝撃を与えた。ただし、こうしたMicrosoftの動きに対して、反トラスト法訴訟で同社と長年争ってきた欧州委員会(EC)は、依然として懐疑的なスタンスだ。ここでは、Microsoftの今回の発表を巡る、EC、およびMicrosoft双方の見解を動画で報告する。(2008年02月28日)

「SOAへの投資が今後も継続されるかどうかはわからない」とアナリストが指摘
米国の調査会社AMR Researchの調べによると、2007年の1年間でSOA(サービス指向アーキテクチャ)に投資した企業の数は世界各地で倍増し、各社の年間支出額は平均約140万ドルに上ったことが明らかになった。この調査はAMRが米国、ドイツ、中国の企業405社を対象に実施したもの。(2008年02月26日)

投資を加速させる意義ある政策と評価
フィリピン議会に提出され、物議を醸しているFOSS(Free and Open Source Software)法案に対し、米国Sun Microsystemsは支持する考えを明らかにした。同社幹部は、投資を加速させる意義ある政策との認識を示し、法案を後押しすると述べている。(2008年02月25日)
集計期間:09/01〜09/07