IT運用管理の「今ある課題」と「解決へのアプローチ」[後編]
新たな課題への対応と運用管理ソフト市場の今後
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仮想化の教室 −仮想化技術のすべてをここで学べる!−
「仮想化」は現在最も注目されているテクノロジーの1つであり、近い将来、ごくふつうのIT基盤になる可能性を秘めている。本連載では、仮想化の基礎から実践的な情報まで、仮想化テクノロジー全般について幅広く取り上げる。(2009年07月03日)
とことんわかりにくい法律を とことんわかりやすく解説!
2009年5月、警視庁が大手SNS事業者8社に対して、出会いを求める書き込みの削除や会員の年齢確認の徹底などを求めた。この警察の動きには、本連載で解説した「青少年ネット規制法」と昨年改正された「出会い系サイト規制法」が深く関係している。今回は、出会い系サイト規制法について解説しよう。(2009年07月02日)
広範囲に多数の重要な変更。ミドルウェア分野での地位上昇を狙ってか
7月1日にワシントンD.C.で開催されたイベントにおいて、米国Oracleはミドルウェア製品群「Fusion Middleware 11g」を発表した。同社の次世代アプリケーション「Fusion Applications」の土台となるプラットフォームだという。(2009年07月02日)
ドラッグ&ドロップによるラベル付けをサポート
米国Googleは7月1日、Webメール・サービス「Gmail」のラベル機能を改良したと発表した。ラベルはメール・メッセージの分類と整理に使われる機能で、Gmailでは提供されていないフォルダ機能の代わりとなるものだ。(2009年07月02日)
15年目のJP1は“クラウド時代のシステム課題”解決を支援
日立製作所は6月30日、同社の統合システム運用管理製品群「JP1」を紹介するプライベート・イベント、「Hitachi OpenMiddleware World 〜JP1新製品セミナー」を都内で開催した。最新バージョン「JP1 Version 9」のコンセプトや特徴、新機能が披露された。(2009年07月01日)
マルチブートなテスト環境を構築する
今回はVHDブートのもう1つの応用例として、差分ディスクを利用した物理/仮想のマルチブート環境を構築し、Windows 7 Releace Candidate(RC)およびWindows Server 2008 R2 RCの評価環境を構築する。この方法を活用すれば、最小限のディスク領域で、複数のOS環境を評価することができる。 (2009年06月29日)
USBメモリからのVHDブートは可能か!?
本連載「Windows 7の仮想ハードディスクがスゴイ!」では、これまでWindows 7とWindows Server 2008 R2のVHDブート機能について、一とおり紹介してきた。今回は、さらに一歩進んで、USBメモリからのWindows 7のVHDブートに挑戦する。この方法が成功すれば、さまざまなPCで、ローカル環境をまったく汚すことなく、新しいOSを簡単に試すことができるはずだ。 (2009年06月26日)
廃棄PCから取り出された? 国防情報局やNASAなどとの契約文書が数万件
世界の電子廃棄物(電子ゴミ)事情を調査していたジャーナリスト・チームが、ゴミの山から情報セキュリティ問題を「掘り当てて」しまった。ガーナで販売されていた中古HDDから、米国Northrop Grummanの機密文書が発見されたのだ。(2009年06月25日)
VHDテスト時のトラブル解決&リカバリ
VHDブートはOSのテスト環境を作成するうえで、非常に有効な機能だ。しかし、筆者が試したところでは、いくつかのトラブルも発生した。連載第3回目となる今回は、これらのトラブルの解決策と、テスト終了後の復旧方法を紹介する。(2009年06月24日)
費用対効果の高さに期待
この不況下において、企業が既存のIT資産を活用してより多くの価値を生み出そうと模索している。その1つの方策としてか、メインフレーム上でのLinuxの活用事例が増加傾向にあるという。(2009年06月24日)
4つの仮想化モデルでメリット/デメリットを検証
仮想化されたデータセンターのどこにセキュリティ・サービスを設置するか。それは、多くのデータセンター管理者・技術者にとって重要な命題の1つである。アプリケーションといっしょにするか、あるいは物理的に独立させるか。すべてを仮想化してしまったほうがよいのか。4つのモデルを参考に、最適解を探ってみよう。(2009年06月17日)
あなたのプライバシーは適切に保護されているか
Googleが提供する製品やサービスは日々増強され、複雑化している。その一方で、次々に登場するサービスの利用により生み出されるプライバシー情報は驚異的な量に膨れ上がっており、その利用の形態も進化しつつある。すでに、プライバシー情報の保護や利用ルールの透明性の確保は、従来のプライバシー・ポリシーの枠組みでは十分にカバーしきれなくなっているのも事実である。本稿では、Googleのプライバシー管理の現状を明らかにし、そのあるべき姿についてあらためて検証してみたい。(2009年06月05日)
サーバとストレージにまつわるコストをいかに削減するか
経済状況が悪化の一途をたどるなか、IT部門に対するコスト削減という要請はますます厳しくなってきている。そうした状況下においては、サービス・レベルを落とさずにITインフラに要するコストを削減することがIT部門の使命である。本稿では、ITインフラのなかでも、大きなコスト要因であるサーバとストレージにフォーカスし、いかにコスト削減を進めるべきかについて解説する。(2009年05月27日)
保管するデータを取捨選択するポイントを考える
今日のIT部門にとって、ストレージに関する業務は悪夢のようだ。法規制による要求は拡大し、電子記録が訴訟で重視されるようになった。そのため、あらゆるデータを保管しなければならないという強迫観念にとらわれている企業もあるほどだ。だが、実際に全データを保管するのは不毛であり、必要に応じて保管データを特定することが必要である。では、そのためには何をすべきなのだろうか。(2009年05月22日)
ITインフラのコスト削減、効率化を実現するには、ストレージの仮想化が不可欠
現在、仮想化の適用範囲が広がりつつあり、サーバ仮想化だけでなく、ITインフラ全体の仮想化が進んでいる。この仮想化の導入効果を十分に引き出すためには、もっとストレージに目を向ける必要がある──そう語るのは、ガートナー ジャパンのリサーチ部門でITインフラストラクチャ リサーチディレクターを務める鈴木雅喜氏だ。本稿では、同氏へのインタビューを基に、ITインフラのコスト削減、効率化を実現するために、ユーザー企業はストレージの仮想化にどう取り組んでいけばよいかについて解説する。(2009年05月14日)
米国Forresterのアナリストによる成功事例の分析
技術面での成熟により、仮想化は徐々に市民権を持ち始めている。だが、仮想化によりもたらされる変化への対応に苦慮する企業はまだまだ多いようだ。本稿では、米国Forrester Researchのアナリストが仮想化導入のベスト・プラクティスから導き出した、仮想化導入によるベネフィット最大化のための「成功の方程式」を紹介しよう。(2009年05月12日)
「Windows XPモード」と「IE8の削除機能」の“使える度”
米国Microsoftは2009年5月5日(米国時間、日本では7日)、Windows 7とWindows Server2008 R2のRC版(製品候補版)を一般向けにリリースした(MSDN/TechNetの有料会員向けには2009年4月30日に先行公開)。本稿ではこれらRC版を実際に試用し、その特筆すべき点を紹介したい。(2009年05月11日)
SaaSに注力し、5年以内に事業の20%をサービスとして提供していく見込みと説明
先日米国フロリダ州オーランドで開催されたStorage Networking World(以下、SNW)において、4月初めにSymantecの最高経営責任者(CEO)に就任したエンリケ・セーラム(Enrique Salem)氏が講演を行った。会場ではComputerworld米国版がセーラム氏へのインタビューを行い、Symantecの将来展望、ITセキュリティ脅威の今後、世界不況がハイテク業界に及ぼす影響について聞いた。(2009年04月30日)
アナリストの指摘から浮かび上がる、Windows 7移行に伴う数々の課題
米国Microsoftは、Windows 7に、Windows XPアプリケーションを仮想マシンで実行するためのツールを提供するという。これは、Windows 7へのアップグレードを促進するのに必要な措置かもしれない。しかし、この措置が、運用担当者にとって悪夢のような状況をもたらすおそれがあると指摘するアナリストもいるのだ。(2009年04月28日)
新たな課題への対応と運用管理ソフト市場の今後
現行プロセスを見直し、効率性・管理性・監査性を再検証する
COBIT/ISO 27001/ITIL/SAS 70/NIST
コスト評価、サービス・レベルなどの課題をITで解決
ITプロジェクトも、いまやEVM抜きでは管理できない時代に
ドキュメントをより適切に分類/抽出/保管する
手付かずの容量を有効活用するためのアプローチ
“曖昧さ”がコストを肥大化させる
新世代の「boot-from-SAN」の実力に迫る
「New Data Center」は企業に何をもたらすか
TCO削減に加えコンプライアンス/セキュリティ対策にも有効
ネット構成、ライセンス、セキュリティに細心の注意を!
有用なチャージバック・モデル開発など、課題が山積
完全な自動化を実現している企業はわずか3%
有効な評価手段を持っている企業はわずか4%
USBドライブなどの普及で増大する情報漏洩リスクに立ち向かう
集計期間:06/27〜07/03