- [米国]
グーグル幹部、検索アルゴリズムの一部を“手作業”にする可能性を示唆 
ウェブマスター・ガイドラインの見直しも明言
米国グーグルで上級エンジニアを務めるマット・カッツ氏は6月4日、シアトルで開催されている「Search Marketing Expo」において、今後Googleの検索アルゴリズムの一部に人的判断を介在させる可能性があることを示唆した。(2007年06月05日)
- [米国]
グーグル、フィード配信/広告サービス企業のフィードバーナーを買収 急成長中のフィード広告サービスを強化
米国グーグルは6月1日、コンテンツ・フィードの配信および広告サービスを提供する米国フィードバーナーを買収することを明らかにした。買収額は明らかにしていない。グーグルは今回の買収により、十分とは言えなかったフィード広告への取り組みを強化する。(2007年06月04日)
- [米国]【Interop Las Vegas 2007 リポート】
Web 2.0の台頭で、対応を迫られるネットワーク管理者 頭痛のタネは「トラフィックの増加」と「新種ツールの導入」
ラスベガスで開催中の「Interop Las Vegas 2007」(5月20〜25日)では、Web 2.0が企業に及ぼす影響について、活発な議論が交わされた。ITベンダーやユーザー企業の幹部らは、「Web 2.0技術が企業に普及すれば、企業のネットワーク管理者は急増するトラフィックの対応に追われることになる」との見解を示している。(2007年05月25日)
- [米国]
セールスフォース、コンテンツ管理市場に参入 コーラル買収で手に入れたWeb 2.0コンテンツ管理技術を採用
米国セールスフォース・ドットコムは4月10日、コンテンツ管理市場に参入すると発表した。「Salesforce Content」と名付けた新構想の下で、非構造化データを含むすべてのコンテンツの管理プラットフォーム、およびオンデマンド管理アプリケーションを提供する。(2007年04月11日)
- [米国]
モジラ、FirefoxにSNS機能を追加するツールを公開 写真やリンクの共有がWebブラウザの基本機能で可能に
米国モジラ・コーポレーションは4月5日、同社が開発を手がけるWebブラウザ「Firefox」に、SNS機能を追加するツールのプロトタイプを公開した。(2007年04月06日)
- [米国]
ブログ管理者が頭を抱える、ブログ・スパムの攻撃手口とは 対策ツールも焼け石に水
ブログをターゲットとしたスパムが増加している。提供されている対策ツールは数が少なく、新しいスパムも次々と登場するため、その対策は後手に回っているのが現状だ。(2007年04月02日)
- [米国]
従業員のSNS利用禁止は逆効果?――Web 2.0サイトの「功」と「罪」 いわゆる「Web 2.0」のサイトに従業員が会社のPCから書き込みをすることは是か非か――。セキュリティの観点から考えれば全面禁止に越したことはない。しかし、“最先端な人々”に自社をアピールするためには、ある程度の利用も認めなければならない。今、企業はWeb 2.0サイトの取り扱いを巡って頭を痛めているようだ。(2007年03月19日)
- [米国]
ヤフー、Q&A検索サービスにソーシャル・ネットワーキング機能を追加 
独自スタイルのSNSを提供へ
米国ヤフーは3月8日、同社のQ&A検索サイトで、ソーシャル・ネットワーキング機能を追加した「Yahoo! Answers Network」(ベータ版)の提供を開始した。(2007年03月09日)
- [米国]【IAB/PwC調査】
米国企業のインターネット広告費、2006年は前年比34%増の168億ドルに 今後5年間は2ケタ成長の見込み
IABとPwCは3月7日、米国企業が2006年にインターネット広告に費やした金額が、前年比34%増の168億ドルに達したことを明らかにした。
(2007年03月09日)
- [世界]
ブログや掲示板を介して感染する「Storm」ワームが出現 2月26日、ブログやオンライン掲示板を介して感染するワームが発見された。このワームは、1月に発見された「Storm」の変種と言えるもので、仲介役となるブログや掲示板には、同ワームを増殖させているサイトに人々を誘い込むリンクが埋め込まれる。(2007年02月28日)
- [米国]
ソーシャル・ネットワーキングを支持獲得に活用する大統領選の候補者陣営 Webサイトは、派手な写真やスピーチ原稿、連絡先のメール・アドレスを掲載するだけの場ではない――Web 2.0がもてはやされる今日、米国大統領選の候補者陣営は、Webの新しい可能性に気づき、それを選挙戦で活用しようとしている。(2007年02月20日)
- [米国]【PIALP調査】
「タギング」に励むインターネット・ユーザーは約3割 “タガー”の平均像は「40歳以下で、高学歴かつ高収入」
“Web 2.0”とソーシャル・コンピューティング時代の象徴的活動と言えるのが「タギング(タグ付け)」である。米国の非営利団体が発表した調査リポートによると、米国のインターネット・ユーザーの3割弱が、ニュース記事やビデオ・クリップなどのコンテンツにタギングを行っている。(2007年02月02日)
- [米国]
オラクル、“Web 2.0”のインタフェースを提供する「WebCenter Suite」を1月末にリリース 米国オラクルは1月末、「Oracle WebCenter Suite」をリリースする。同スイートは、各種アプリケーションを統合する企業ポータル上で、Ajaxやブログ、Wikiといった“Web 2.0技術”の利用を可能にする製品だ。(2007年01月26日)
- [ドイツ]
暴力的PCゲームは禁止すべき? 校内乱射事件を機に議論が白熱 11月20日にドイツ西部のエムスデッテンで起こった校内乱射事件の余波がPCゲームの是非に及んでいる。ドイツでは長年、暴力的な場面が登場するPCゲームを禁止すべきかどうかで議論が続いており、今回の事件によって禁止派が勢いを増してきそうだ。(2006年11月22日)
- [国内]
「ブログ利用の裾野を広げる」──米国シックス・アパート社長が「VOX」のねらいを披露 
シックス・アパートは11月17日、報道関係者を対象に、個人ユーザー向けブログ・サービス「VOX」に関する事業戦略説明会を開催した。(2006年11月17日)
- [国内]
「知の共有」を促進する“検索を超えた”コミュニケーション・インフラの重要性 
【エンタープライズサーチDAY2006 リポート】
「企業は今こそ、膨大なデータの中から収集した情報に付加価値を与え、それらの蓄積・共有・流通を促す“検索を超えた”コミュニケーション・インフラを構築すべき」──ウチダスペクトラムとIDGジャパンの共催により10月25日に東京で開催されたイベント「エンタープライズサーチDAY2006」のオープニング・セッションで、ウチダスペクトラムの代表取締役社長である町田潔氏は上のように語り、検索技術をビジネスに適用することの重要性を訴えた。(2006年10月26日)
- [米国]
IBMとアリゾナ大学、Web 2.0教育カリキュラムを開発 米国IBMとアリゾナ大学は今年10月19日、企業がブログやフォーラム、WikiのようなWeb 2.0技術を使って行うIT活動について教える新しいカリキュラムを発表した。
(2006年10月20日)
- [米国]
IBM、「Lotus Notes/Domino」の新版をリリース──ブログ機能などを追加 米国IBMは10月11日、コラボレーション・ソフトウェアの新版「Lotus Notes and Domino Version 7.0.2」を発表した。新版では、ブログ機能をはじめ、USBデバイスにNotes環境を格納し、外出先から起動できる機能などが追加されている。(2006年10月12日)
- [国内]
マイクロソフト、「ブログで離島応援計画」に参画 
ITプロフェッショナルが“美しい国、日本”をプロデュース
マイクロソフトは10月12日、隠岐の島(島根県隠岐の島町)、十島村(トカラ列島:鹿児島県十島)、式根島(東京都新島村)と共同で、ブログ活用による地域振興プロジェクト「ブログで離島応援計画」をスタートすると発表した。(2006年10月12日)
- [国内]
リアルコム、ECM市場への参入を宣言「2010年までに市場のリーダーを目指す」 
リアルコムは9月12日、ECM(Enterprise Content Management)市場に本格参入すると発表し、同社の製品ロードマップを明らかにした。また、ECM市場に投入する製品の第一弾として、Lotus Notes/Domino向けのECMプラットフォーム「REALCOM HAKONE V1.3」をリリースした。(2006年09月12日)