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【プロダクト・フォーカス】
「webMethods 7.1」(ソフトウェア・エー・ジー)
レガシー・システムの価値はそのままに、ビジネス・プロセス統合/最適化を実現
(2008年01月18日)
市場環境の変化に対して迅速な対応が求められる現在の企業経営においては、ITシステムも柔軟な構成が必要になってくる。しかし、従来から利用しているレガシー・システムを最新のITシステムへ移行すれば解決するというほど話は単純ではない。この課題への解決策としてソフトウェア・エー・ジーが提供しているのが、ビジネス・プロセス統合スイート「webMethods 7.1」だ。
webMethods 7.1は、レガシー・システムのリソースをそのまま活用する形で、BPM(Business Process Management)やBAM(Business Activity Monitoring)などを単一プラットフォーム上で統合し、ビジネスとITをひもづけられるようにする製品である。そして、それを可能にしているのがSOAによるレガシー・システムのモジュール化と、各種標準プロトコルをサポートするESB(Enterprise Service Bus)の存在だ。
webMethods 7.1は、2007年6月に同社が買収した米国webMethodsのEAI製品を統合して完成した製品の最新バージョンである。同バージョンでは、ESBの大幅な機能拡張が図られ、SOAP 1.2、MTOM/XOP、JMS、WS Security、WS-Iなどの標準プロトコルがサポートされた。
また、レガシー・システムのSOA化は、Webブラウザからレガシーへのアクセスを実現する「ApplinX」、レガシーをWebサービス化する「EntireX」、レガシーのSQLアクセスをサポートする「ConnX」を用いて実現している。
同スイートに備わるBPMで業務プロセス全体を最適化し、BAMで業務の実施状況や実績を常時監視することが可能になる。これで企業は、ビジネス・プロセスの改善に継続的に取り組めるようになり、運用コストの削減や生産性の向上、IT資産の再利用などを推進することができるようになる。
| レガシー・システムのSOA化 |
Event Information

- Computerworld Conference 2008 Winter
「SOAベスト・プラクティス&ベスト・ソリューション」
2/13(水) 六本木アカデミーヒルズにて開催されました - ビジネスに即応するITシステムを目指して、導入の最適解を図る
(Computerworld.jp)
- ソフトウェア・エー・ジー
- http://www.softwareag.co.jp/

























