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【プロダクト・フォーカス】
「BEA AquaLogic Enterprise Repository 3.0」(日本BEAシステムズ)
あらゆる資産やポリシーを管理・分析し、最適なSOAガバナンスを実現
(2008年01月18日)
アプリケーションやビジネス・プロセスなど、企業の情報システムに存在するIT資産を、共通のメタデータ・リポジトリに格納すれば、資産間の関係や相互依存性を可視化し、目標の進捗度や内部統制の徹底度などの指標を計測できるようになる。特に複数のプロジェクト間でサービスの再利用を行うことを前提とするSOAの開発プロセスでは、IT資産のガバナンスの実践が不可欠だ。
| BEA AquaLogic Enterprise Repository 3.0の「Navigator」機能 |
「BEA AquaLogic Enterprise Repository 3.0」は、そうしたIT資産のメタデータ管理を支援するリポジトリ製品である。最大の特徴は、ソフトウェア資産のメタデータだけでなく、アーキテクチャやパターン、ポリシーといったシステム開発方針も資産として格納できること。また、格納したサービスなどの資産にポリシーを適用することで、資産品質の維持と標準準拠の確実な実行を支援できるようになっている。
さらに、さまざまなタイプのメタデータや、資産を利用しているプロジェクトなどの依存関係をグラフィカルに表示する「Navigator」機能が備わっている。これにより、例えば開発中の資産を各プロジェクト・チームが確認して、重複開発を防止したり、コラボレーションや再利用を奨励したりすることが可能になっている。
ほかにも、資産の再利用によるコスト削減効果や策定したルールの順守状況をリポートする「ROI(投資回収率)リポート・コンプライアンス測定」機能など、最適なSOAガバナンスの実現を支援する多彩な機能を備えている。
BEAでは、AquaLogic Enterprise Repository 3.0向けのコンサルティング・メニューとして「設計支援サービス」および「構築支援サービス」を提供しており、導入前の現状分析からセットアップ、運用ルール策定に至るすべての工程においてサポートできる体制を整えている。また、すでに日本国内での導入実績を持ち、ワールドワイドで培われた方法論やテンプレートも利用できるため、短期間での導入が可能としている。
Event Information

- Computerworld Conference 2008 Winter
「SOAベスト・プラクティス&ベスト・ソリューション」
2/13(水) 六本木アカデミーヒルズにて開催いたしました - ビジネスに即応するITシステムを目指して、導入の最適解を図る
(Computerworld.jp)

























