ITアーキテクト特別連載 【SOA実践の秘訣】
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(後編)New!
- SOA推進組織の結成――ガバナンス・フレームワークと組織体制
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(前編)
- 体制構築のための下準備――ワークショップの開催と課題の整理
- 第2回:データ/アプリケーションの最適化(後編)
- 既存資産の洗い出しとサービス候補の抽出、優先順位付け
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チーフ・アーキテクトのリンチ氏、AIR/Flashの優位性をアピール
アドビ システムズは10月31日、11月1日から開催される同社の開発者向けコンファレンス「Adobe MAX Japan 2007」で発表する新技術に関する記者説明会を開催。リッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)の開発に注力するとともに、将来はすべてのアプリケーションをホステッド・サービスとして提供していくこと明らかにした。(2007年10月31日)

コンポジット・アプリケーションの開発プロセスを簡素化
米国マイクロソフトは10月30日、SOA(サービス指向アーキテクチャ)の枠内におけるコンポジット・アプリケーションの開発プロセスを簡素化するための新構想「Oslo」(開発コード名)を発表した。(2007年10月31日)

SOAインフラ/アプリのWebワークショップで提供
SOA(サービス指向アーキテクチャ)の導入企業を支援するべく、IBMはSOA技術支援サービスのラインアップに「健康度チェック」サービスを新たに追加した。(2007年10月30日)

SOAとBPMの共生でシナジーを創出する
経営環境の変化に迅速に対応できるビジネスとITの基盤を構築する。そうした柔軟な基盤を実現するうえで重要な役割を果たすのがSOAと「BPM(Business Process Management:ビジネス・プロセス管理)」であり、その間には切っても切れない関係がある。しかし、両者の関係には必ずしも1つの決まったモデルが存在するわけではない。BPMは、SOAをどのようにとらえるかによって、その位置づけが変わってくるからだ。本稿では、SOAとBPMの関係をもう一度整理し、プロジェクトを成功に導く秘訣を紹介する。【Resource by BEA】(2007年10月30日)

BEAサイドは買収拒否の姿勢を崩さず
米国オラクルは10月23日、米国BEAシステムズの取締役会あてに書簡を送付し、オラクルが提示した総額67億ドルの買収案に対する返答を、10月28日午後5時までに行うよう促したことを明らかにした。(2007年10月24日)

コスト削減効果の実際は? マイクロソフトのSOA戦略は?……
かねてから理解するのが難しいと言われてきたSOA(サービス指向アーキテクチャ)。導入する企業が相次いでいる今でも、SOAにまつわる「疑問」には事欠かないと、多くの専門家は口にする。本稿では、その中からホットで旬な6つの疑問について、専門家の意見を交えながら掘り下げてみたい。(2007年10月24日)
開発者からはおおむね好意的な反応
米国マイクロソフトは、マイクロソフト・リサーチ・グループが開発した関数型言語「F#」を、同社のアプリケーション開発プラットフォーム「Visual Studio」に統合する計画だ。これは10月22日に同社ディベロッパー部門のコーポレート・バイスプレジデント、S.ソマセガー氏が自身のブログで明らかにしたもの。(2007年10月23日)

異機種混合環境における一元的なID情報へのアクセスを支援
SAPジャパンは10月23日、SOA(サービス指向アーキテクチャ)ベースの異機種混合環境におけるセキュリティ向上をサポートするアイデンティティ(ID)管理ソフトウェア「SAP NetWeaver Identity Management」を発表した。(2007年10月23日)

ビジネスの変化に即座に対応できるアプリケーション開発環境の提供を目指す
今年9月10日〜12日(米国時間)の3日間、米国カリフォルニア州サンフランシスコのモスコーニ・コンベンション・センターにおいて、米国BEAシステムズ主催のコンファレンス「BEAWorld 2007 San Francisco」が開催された。今回のBEAWorldでは、同社がこれまで戦略メッセージの中心に据えてきたSOA(サービス指向アーキテクチャ)とBPM(ビジネス・プロセス管理)に代わって、ビジネス・アプリケーションの開発から運用までをカバーする新プロジェクト「Genesis」にスポットが当てられた。以下、その模様をリポートする。(2007年10月22日)

“勘と経験と度胸”に頼らない社内リソースの割り当てを支援
SAPジャパンは10月17日、社内で同時進行する複数のプロジェクトを一元管理し、人や資金といった社内リソースの効果的な割り当てを支援するソフトウェア「SAP xRPM Resource and Program Management」を販売開始した。(2007年10月18日)

「ビジネス・コミュニケーションを飛躍的に進化させる製品」とゲイツ氏
マイクロソフトは10月17日、音声、ビデオ、Web会議などの連携を実現する、ユニファイド・コミュニケーション製品群の発表イベントを開催した。(2007年10月17日)

BIとEPMを統合したSOAベースの単一プラットフォームを提供へ
日本ビジネスオブジェクツは10月17日、EPM(エンタープライズ・パフォーマンス管理)製品を提供するカルテシス・ジャパンを10月1日付けで統合したことを発表した。これにより、同社はビジネス・インテリジェンス(BI)とEPMを統合した単一プラットフォームの提供を推進する構えだ。 (2007年10月17日)
「HPやCAのほうがBEAの買い手としてふさわしい」という意見も
米国オラクルが先週、BEAシステムズに買収を提案したことについて、観測筋は、オラクルはアプリケーション・サーバをはじめとするミドルウェア分野で、製品の重複という問題に対処しなければならないだろうと指摘した。(2007年10月15日)

アナリスト、金融業界らは「67億ドルは適正価格だ」との見方も
米国オラクルが先週、米国BEAシステムズに対し、BEA株式1株当たり17ドルでの現金による買収を提案したことを受け、BEAはオラクル社長のチャールズ・フィリップス氏に書簡を送付し、買収提示額が低すぎるとの不満を表明した。(2007年10月15日)

BEAは1株17ドル(総額67億ドル)の提示を「過小評価だ」として突き返す姿勢
米国オラクルは10月12日、米国BEAシステムズを買収する計画があることを発表した。オラクルは、1株当たり17米国ドル(総額で約67億米国ドル)という買収提示額を記した書面をBEAの取締役会あてに提出した。オラクルによると、1株17ドルという提示額は、11日のBEA株終値に25%のプレミアムを上乗せした額として決定されたという。(2007年10月13日)

「Officeの二番煎じ。われわれの脅威ではない」
米国マイクロソフトでCEOを務めるスティーブ・バルマー氏は、最近オンラインで提供されているホスティング型のオフィス・スイートを「Officeの『二番煎じ』とさえ言えないレベル」と一蹴、ビジネス・コンピューティング分野においても「他社はマイクロソフトの足元にも及ばない」と楽観的な見解を示した。(2007年10月11日)

幅広い顧客獲得で、BI市場でのシェア拡大をねらう
ドイツのSAPは10月7日、BI(ビジネス・インテリジェンス)ベンダーのビジネスオブジェクツを、総額48億ユーロ(67億9,000万ドル)で買収することで両社が合意したと発表した。今回の買収でSAPはBI分野に本格参入し、同市場でのシェアを一気に拡大する構えだ。【Videoニュースはこちら】(2007年10月09日)

SOAガバナンスの実現に向けサービスやポリシーを効率的に管理
ドイツのソフトウェアAGは今週、SOAレジストリ/リポジトリ製品「CentraSite Governance Edition 7.1」を発表、出荷を開始した。(2007年10月05日)
買収したポスティーニの技術を統合し、大規模企業ユーザーの獲得をねらう
米国グーグルは10月3日、企業向けホスティング型アプリケーション・スイートの「Google Apps Premier Edition」に、セキュリティ機能とコンプライアンス(企業ポリシー)管理機能を追加したと発表した。(2007年10月04日)
SALT新版とトランザクション追跡製品も同時出荷
米国BEAシステムズは10月2日、トランザクション処理(TP)モニタの新版「Tuxedo 10.0」をリリースした。新版では、SOA(サービス指向アーキテクチャ)環境でのTuxedoアプリケーションのサポートを強化したほか、最新の暗号化技術を導入しセキュリティ機能の向上を図っている。(2007年10月03日)
学内のワークフローを自動化
プロジェクトには十分な“時間”をかけるべし
集計期間:11/26〜12/02