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SOA

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[国内]
SAPジャパン、ERPの短期導入を支援する「SAP Business All-in-One FAST-START PROGRAM」を発表

中堅企業に向けて、3,000万円台からの低導入コストもアピール

 SAPジャパンは7月23日、中堅企業向けERPの短期間/低コスト導入プログラム「SAP Business All-in-One FAST-START PROGRAM」を2008年8月より提供開始すると発表した。同プログラムは、サービス、商社・卸、組み立て製造業界向けに、低コストかつ短期間でのERP導入を可能にするものという。(2008年07月23日)

[米国]
WSO2、オープンソースのマッシュアップ開発環境「Mashup Server」をアップデート

Google Gadgetsをサポート。複数のデータ・ソースとの連携が可能に

 SOA(サービス指向アーキテクチャ)製品ベンダーの米国WSO2は7月21日、オープンソースのマッシュアップ開発環境の新版「WSO2 Mashup Server 1.5」を公開した。新版では、米国Googleのウィジェット・ツール「Google Gadget」を新たにサポートし、複数のデータ・ソースに対応する新しいインタフェースが追加されるなど、生産性とパフォーマンス、使い勝手の向上が図られている。(2008年07月22日)

[米国]
レッドハット、特許侵害訴訟の和解条件を公開

将来の訴訟回避をねらい公開に踏み切る

 米国Red Hatは先月、米国FireStar SoftwareとDataTernの2社に起こされていた特許侵害訴訟で和解を成立させたが、Red Hatはこのたび、その合意条件の詳細を公開した。ただし、和解の金銭的条件は非公開であるため、公開文書ではその部分は省かれている。(2008年07月16日)

[米国]
アドビ、ビジネス・ユーザー向けマッシュアップ環境「Genesis」を投入へ

ビジネス・コラボの“ワークスペース”として機能

 米国Adobe Systemsがビジネス・ユーザー向けマッシュアップ・ツールの開発に取り組んでいる。同社によると、このツールは「Genesis」という開発コード名で呼ばれており、文書や分析データといったビジネス資産や、インスタント・メッセージング(IM)などのコラボレーション・ツールを1つにまとめる“ワークスペース”として機能する。(2008年07月09日)

[米国]【Forrester調査】
不況時こそ優秀な「エンタープライズ・アーキテクト」の存在が不可欠――フォレスターが主張

「IT投資ではアーキテクトが経営陣をリードすべき」と提言

 企業においてEA(エンタープライズ・アーキテクチャ)の策定を担うエンタープライズ・アーキテクトは、現在の不透明な経済情勢を逆手に取り、ビジネス部門とのコラボレーションをさらに促進していく必要があると、米国の調査会社Forrester Researchが最新のリポートの中で提言している。(2008年07月08日)

[国内]
XMLコンソーシアム、国内のXML利用状況を俯瞰図の形で公開

会員企業を対象に調査し、3つのレイヤから利用実態を可視化

 XMLコンソーシアムは7月8日、国内でのXMLの利用状況をまとめた「XML利用実態俯瞰図−第1版」を公開した。3つのレイヤでの関連性を示し、国内における現在のXML利用実態を俯瞰できるようにしている点が同図の特徴だ。(2008年07月08日)

【解説】
マイクロソフトのバルマーCEOに捧ぐ「10の提言」

ゲイツ氏退任後、同社が勝ち残るためにすべきこと

6月27日、米国Microsoft会長のビル・ゲイツ(Bill Gates)氏が経営の第一線から退いた。Gates氏の跡を継ぐ同社CEOのスティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏の今後の経営手腕が、各方面から注目されるなか、Computerworldカナダ版の編集長、シェーン・シック(Shane Schick)氏は、Ballmer氏が次に取り組むべき課題として提言を行っている。以下、その内容を紹介しよう。(2008年07月04日)

[国内]
IBM、非開発者向けマッシュアップ環境の日本語版をリリース

WebSphere PortalもWeb 2.0機能を強化

 日本IBMは7月2日、企業向けソフトウェア2製品を発表した。1つは非開発者向けマッシュアップ製品「IBM Mashup Center V1.0」の日本語対応版、もう1つはポータル構築ソフト「IBM WebSphere Portal 6.1」で、いずれも同日から出荷を開始した。(2008年07月02日)

[米国]
オラクル、買収したBEA製品の統合戦略を発表――2時間にわたり詳細説明

3つのカテゴリーに分けて段階的に統合

 米国Oracleは7月1日、2時間近くにわたるライブWebキャストを行い、今年買収した米国BEA Systemsの製品統合を含む新たなミドルウェア戦略の詳細を説明した。(2008年07月02日)

[国内]
SANSとNRIセキュア、セキュア・プログラミング・スキル認定試験を12月より国内で実施

開発会社に、アプリケーション脆弱性を生む原因の根本的解消を呼びかける

 米国The SANS Instituteと同組織の国内活動拠点を置くNRIセキュアテクノロジーズは7月1日、セキュリティに配慮したプログラミングの知識・スキルを認定する「GIAC Secure Software Programmer試験」の実施を今年12月より日本国内で開始すると発表した。両社によると、同試験は、セキュア・プログラミング・スキルに特化した、世界で唯一の認定試験であるという。(2008年07月01日)

【解説】
SOAに欠けるデファクト・スタンダードの存在

WOA/Web 2.0のデファクト技術を生かしてSOA基盤を構築する

SOA(サービス指向アーキテクチャ)はビジネスにきわめて大きな影響を与えると見られているが、SOA基盤を構築するにはWeb指向アーキテクチャ(WOA)とWeb 2.0技術が必要だ。そこで本稿では、WOA/Web 2.0がSOA基盤の構築にどう貢献するのかを解説する。(2008年06月30日)

[国内]
NTTデータ イントラマート、intra-mart新版にBPMエンジンを搭載

ビジネス・プロセスの“見える化”を可能に

 NTTデータ イントラマートは6月25日、Webアプリケーション開発・運用基盤の新版「intra-mart ver.7.0」を7月にリリースすると発表した。新版では新たにBPMエンジンを搭載し、ビジネス・プロセスの可視化を可能にしている。(2008年06月25日)

[世界]
Eclipse恒例の年次アップデート、今年は23のプロジェクトが対象に

「Ganymede」の下、新プロビジョニング機能やSOA構築ツールなどを用意

 Eclipseの普及を目指す業界団体Eclipse Foundationは6月25日、複数のEclipseプロジェクトに対する年次アップデートを「Ganymede」(開発コード名)としてリリースする。今年は1,800万行のコードと23件のプロジェクトがアップデートされる予定だ。(2008年06月25日)

[国内]
アドビ、日本語に対応した「AIR 1.1」のデモを披露

サーバとの連携を強化し、企業への本格導入も視野に

 アドビ システムズは6月19日、記者向けの説明会を開き、今月17日から提供を開始したリッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)の実行環境「Adobe AIR(Adobe Integrated Runtime)」の最新版である「Adobe AIR 1.1」の特徴や機能をデモを交えて紹介した。(2008年06月19日)

[米国]
アドビ、プロセス自動化ソフト「LiveCycle ES」の新版を発表

オープンソースのECM/PDFへの自動変換機能を新たに搭載

 米国Adobe Systemsは6月17日、プロセス自動化ソフトウェア「Adobe LiveCycle Enterprise Suite(ES)」の新版「Adobe LiveCycle ES Update 1」を発表した。新版では、RIA(Rich Internet Applications)やPDF関連機能全般にわたってRIA実行環境である「Adobe AIR」との連携が強化されている。提供開始は今年7月を予定している。(2008年06月18日)

[国内]
カール、リッチ・クライアント実行環境「Curl RTE」のMac版を公開

Curlアプリケーションの企業向け機能がMacユーザーでも利用可能に

 カールは6月12日、リッチ・クライアント開発言語「Curl」ベースのWebアプリケーション向け実行エンジン「Curl RTE」のMac版を公開した。同社のWebサイトから無償でダウンロードできる。(2008年06月12日)

[国内]
ソフトウェアAGが説く「アプリケーション・モダナイゼーション」

メインフレーム上のレガシー・アプリを“Webサービス化”

 ソフトウェア・エー・ジー(以下、ソフトウェアAG)は6月12日、報道機関向けのラウンド・テーブルを開催し、“アプリケーション・モダナイゼーション”を支援する製品群について説明を行った。(2008年06月12日)

[米国]
マイクロソフト、SharePointと連携する企業向けSNSを開発中

Enterprise 2.0 Conferenceで詳細を明らかに?

 米国MicrosoftのOffice開発チーム(Office Labs)では、企業内で利用するSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の開発を進めている。今年1月から開始された「TownSquare」(開発コード名)と呼ばれる同SNSのテストには、すでに8,000人のMicrosoft従業員が参加したという。(2008年06月11日)

[国内]
スターリングコマース、SaaS型B2Bサービス「Sterling Collaboration Network」の国内提供を発表

ビジネス・プロセスの統合、自動化のための電子商取引/コラボレーション基盤

 スターリングコマースは6月10日、企業間の電子商取引やコラボレーションのための基盤となるB2BネットワークをSaaS(Software as a Service)モデルで提供する「Sterling Collaboration Network」の国内提供を発表した。(2008年06月10日)

[米国]
サン、SOA構築ソフト・スイートの新版「Sun Java CAPS 6」をリリース

マスター・データの一元管理やJBI仕様に基づくESBをサポート

 米国Sun Microsystemsは6月9日、SOAに基づいたシステム構築基盤ソフトウェア群の新版「Sun Java CAPS(Composite Application Platform Suite) 6」を発表した。新版では、データ管理オプションの追加やJBI(Java Business Integration)仕様に基づくESB(Enterprise Service Bus)機能をサポートしている。(2008年06月10日)

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SOA実践講座Resource by Oracle

ITアーキテクト特別連載 【SOA実践の秘訣】

第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(後編)New!
SOA推進組織の結成――ガバナンス・フレームワークと組織体制
第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(前編)
体制構築のための下準備――ワークショップの開催と課題の整理
第2回:データ/アプリケーションの最適化(後編)
既存資産の洗い出しとサービス候補の抽出、優先順位付け

ソリューション・フォーカス

ビトリア・テクノロジー

SOA/BPM推進を技術面から支えるビトリアの「BusinessWare」の実力

独自のサービス・オーケストレーション技術でプロセス変更に迅速に対応

日立製作所

日立が描く全体最適に向けたSOA実践のアプローチ

Cosminexusで「段階的システム最適化」を強力に支援

関連製品一覧

専門コンサルタントが明かすSOA実践の秘訣

Computerworld Conferenceリポート

Computerworld Conference 2008 Winter

「サービス」の真意をとらえ、社内体制を整える――そこからSOAプロジェクトは始まる

経営層とIT/IS部門に求められる、業務視点のシステム構築

日立製作所

“段階的システム最適化”のアプローチで業務改革を実現する日立の「Cosminexus」

SOAに基づいた変化即応型システムの構築を強力に支援

日本BEAシステムズ

SOAの本質的効果を導き出すBEAのROIモデル「BEA Costs & Benefitsフレームワーク」

SOAの“効果の見えにくさ”を解消するベスト・プラクティス

ソニック ソフトウェア

低コストで段階的な導入を進めるソニック ソフトウェア「Sonic ESB」のSOAアプローチ

システム統合の現実解、ESBのメリットを存分に生かす

ソフトウェア・エー・ジー

SOAでビジネス・インフラ全領域の統合を図る「webMethods 7.1」

レガシー資産を最大限に生かしたガバナンスを実現

User Panel

User Panel

BEAのユーザー企業が語るSOA導入の要所

「万事は人。願いをベンダーと共有することが潤滑油となり最良の結果を生む」


SOA構築ガイド

SOAを効率的に管理する「10のツール」

成功の秘訣はガバナンス・クオリティ・マネジメントにあり

SOAの導入を成功させるための10のステップ

SOA導入プロジェクトの経験者から聞き出した秘訣を一挙公開

SOAも「ガバナンス」の時代へ

ガバナンスがなければ、SOAも「ただの無秩序な」Webサービス

SOAの「現実解」を探る

ベンダー各社のコンセプトや実装技術を徹底検証

BPM製品のトレンドと導入/運用の4ステップ

「モデル」「デザイン」「デプロイ」「監視」の基本フローを押さえる

SOA成功の極意を知る

「開発者の意識改革」がカギに

キャッチアップSOA

SOA導入に挑んだ企業の6割が「ほぼ達成」と自己評価

「多くのユーザーはもはやSOAの導入を恐れていない」と同社幹部

SOA導入効果、ESBなどのインフラに投資した企業ほど顕著に

自然資源に影響を及ぼす各種人的要因データを集約

SOAを巡るホットな疑問

コスト削減効果の実際は? マイクロソフトのSOA戦略は?……

SOAガバナンスを究める

協調性を発揮してガバナンス・プロセスを押さえよ

SOAを技術面から支える「アイデンティティ管理」の重要性

SOAシステムで本領を発揮するアイデンティティ管理基盤の構築ポイント

米国で高まる“SOA”のユーザー満足度

SOAへの移行は、「労多けれど、メリットも大」

SOA時代に、企業システムはどう備えるべきか

「Computerworld Conference 2006 Spring」特別リポート

SOA事例研究

先進ユーザーに学ぶ! SOAのメリットを最大限に引き出す「5つの方法」

United Airlines、Comcastなどの成功プロセスを研究

デルタ航空、3年計画のSOAプロジェクトに着手

ITバックボーンをSOA環境にリプレース

ワコビア銀行、SOA構築でコラボレーション・ツールを活用

開発関連ドキュメントを公開・共有

ペンシルベニア大学、SOA対応のBPMシステムを導入

学内のワークフローを自動化

先進ユーザーに学ぶ、SOA導入の心得

プロジェクトには十分な“時間”をかけるべし

SOAの課題

企業のSOA支出は増加も、普及拡大の勢いにかげり
「SOAへの投資が今後も継続されるかどうかはわからない」とアナリストが指摘
SOA導入によるROIの向上、多くの企業が未達成
積極的な活用を阻むのは、部門どうしの確執と不公平感
停滞するSOAの普及、企業は全社レベルの導入に及び腰
「ベンダーはSOAのメリットを十分に説明していない」
“SOA一辺倒”に要注意
SOA導入を漸進的に進める医療保険会社
SOAへの移行は“いばらの道”?
初期コストの高さがネック

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集計期間:11/26〜12/02



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