ITアーキテクト特別連載 【SOA実践の秘訣】
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(後編)New!
- SOA推進組織の結成――ガバナンス・フレームワークと組織体制
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(前編)
- 体制構築のための下準備――ワークショップの開催と課題の整理
- 第2回:データ/アプリケーションの最適化(後編)
- 既存資産の洗い出しとサービス候補の抽出、優先順位付け
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BPM製品とESBミドルウェアを組み合わせ、拡大するBPM/SOA市場に照準
日商エレクトロニクスとソニック ソフトウェアは6月10日、BPM/SOA分野で戦略的に協業すると発表した。両社は、拡大する国内BPM/SOA市場をターゲットに、それぞれが得意とするBPM製品とESBミドルウェアからなるソリューションの技術的検証や営業活動、セミナーなどを共同で実施する。(2008年06月10日)

「Microsoftの成功は、開発者の皆さんのおかげ」
米国Microsoft会長のビル・ゲイツ(Bill Gates)氏は6月3日、米国フロリダ州オーランドで開催中の開発者向けコンファレンス「Tech・Ed Developers 2008」(6月3日〜6日)において、同社の常勤取締役として公の場で最後となるスピーチを行った。(2008年06月04日)

宣言型概念、リポジトリ、モデリングに対応した3コンポーネントを発表予定
米国Microsoftは6月3日、モデル駆動開発を取り入れた「Oslo」プロジェクトに含まれる3つの主要コンポーネントのCTP(Community Technology Preview)版を、今年10月に披露する予定であることを明らかにした。米国フロリダ州オーランドで開催中の開発者向けコンファレンス「Tech・Ed Developers 2008」の会場で、同社の幹部が語った。(2008年06月04日)

「Web開発の標準的なスキルで、効率的な開発が可能」と同社
マイクロソフトは6月3日、同社のオンライン・プラットフォーム「Windows Live」の日本語技術情報を公開した。(2008年06月03日)

「IronRuby」の順調な開発ぶりもアピール
米国Microsoftは、同社のRIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)プラットフォーム「Silverlight」と、オープンソースのWebアプリケーション開発フレームワーク「Ruby on Rails」を連携させる予定だ。(2008年06月02日)

キャッシング機能強化やRubyGems改善がメイン
オープンソースのWebアプリケーション開発フレームワーク「Ruby on Rails」の開発者デビッド・ハイネマイヤー・ハンソン(David Heinemeier Hansson)氏は5月27日、同フレームワークの最新版「Ruby on Rails 2.1」を今週末にリリースする予定であることを明らかにした。(2008年05月28日)

データ統合機能、分析機能、セキュリティ機能を強化
SAS Institute Japanは5月26日、ビジネス・インテリジェンス(BI)プラットフォームの最新版「SAS 9.2」を発表した。すでに米国では今年3月に発表されている。日本での出荷開始は、2008年第3四半期後半(9月)を予定しているという。(2008年05月26日)

複雑さの排除、オーバーヘッドの小さいアプリ間通信が特徴
米国Cisco Systemsは今週、SOAPのようにクライアント/サーバ間で多種多様なアプリケーションを統合できるようにする新しいメッセージング・プロトコル「Etch」を開発したことを明らかにした。新プロトコルでは、SOAPと比べてオーバーヘッドが小さくなるなど、多くのメリットが得られるという。(2008年05月23日)

統合型SaaSの強みやクラウド・コンピューティングの可能性を語る
米国NetSuiteは、基幹業務を担うERP、営業業務や顧客管理を支援するCRM、販売・決済システムを構築するeコマースという3領域のアプリケーションをSaaS(Software as a Service)モデルで提供する「統合型SaaS」のベンダーである。今年4月には、多国籍企業のリアルタイム・ビジネス管理を可能にするアドオン製品「NetSuite OneWorld」を発表するなど、SaaSの適用領域の拡大に努めている。編集部は4月17日、米国カリフォルニア州サンマテオにあるNetSuite本社を訪れ、社長兼CEOのザック・ネルソン(Zach Nelson)氏にインタビューを行い、統合型SaaSの強みや開発環境面での競合との違い、クラウド・コンピューティングの可能性などについて聞いた。(2008年05月23日)

オンラインとオフラインの両環境で業務フローを緊密に統合
企業の競争力を高めるうえで、社内外の業務にかかわる情報の伝達時間を短縮することはきわめて重要だ。業務を短時間に完了させるだけでなく、業務効率の向上をはじめとするさまざまなメリットを享受できるからだ。そのために、企業はこれまで紙ベースの情報の電子化などさまざまな対策を講じてきた。しかし、紙ベースの処理を完全に無くすことは困難だ。紙によるオフライン・ベースの処理を含めて、ビジネス・プロセス全体をどうすれば有効に効率化できるのか。本稿では、そのための先進的なアプローチを紹介しよう。(2008年05月21日)

「自社の将来のために動向は常に追うべき」――AMRのアナリストが警鐘
米国AMR Researchのリサーチ担当シニア・バイスプレジデント、ジム・シェファード(Jim Shepherd)氏は、SAPの顧客が、同社が今後リリースする製品やエンタープライズ市場における成長戦略など、同社の動向についてほとんど把握していないのを見るにつけ、「いつも驚きを感じる」と話す。(2008年05月19日)

Web検索結果への情報追加を可能に
米国Yahoo!は5月15日、Yahoo!検索エンジンによるWeb検索結果をカスタマイズ可能にする「SearchMonkey」プラットフォームを開発者向けに公開した。同社は自社のサービス・プラットフォームのオープン化に向けた取り組みを推進しており、今回の動きもその一環となる。(2008年05月16日)

田上新社長が描く、顧客志向のビジネス/製品戦略とは
2008年3月1日、米国Progress Softwareを親会社とするソニック ソフトウェアおよびデータディレクト テクノロジーズの代表取締役社長に田上一巳氏が就任した。ソニック ソフトウェアは、ESB(Enterprise Service Bus)製品によってSOA(サービス指向アーキテクチャ)ベースのシステム統合を牽引してきたベンダーである。一方、データディレクトはデータベース・アクセス技術やメインフレーム連携の分野で高い実績を持っている。本稿では、両日本法人の新社長となった田上氏へのインタビューを通じて、両社のシナジーを集約したソリューション戦略や目指すビジョンなどを紹介する。(2008年05月13日)

アドビ システムズは、現在、企業、顧客、パートナー、従業員などの間に存在するプロセスやセキュリティ上の課題を解決し、円滑なビジネス・コミュニケーションの実現を支援する統合開発環境「Adobe LiveCycle Enterprise Suite」の拡販に注力している。そのねらいは何か。編集部は、同社マーケティング本部の小島英揮氏にインタビューを行い、LiveCycleの製品戦略と今後の展望について聞いた。(2008年05月12日)

今秋リリースのJava SE 6 Update 10から提供へ
JavaFXの強みはユビキタス性――。米国Sun Microsystemsの幹部は、競合するRIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)技術と比較したときのJavaFXの優位点として、デスクトップPCやモバイル・デバイス、さらにはテレビなどにも対応するJavaFXランタイム(実行環境)を挙げている。(2008年05月12日)

ただしプライバシー保護の観点からサービス開始は困難との声も
米国Googleは先ごろ、同社の地図サービス「Google Maps」で提供する「Street View」機能用のデータを収集するため、パリ市街の撮影を開始した。しかし、フランスには厳しいプライバシーに関する法律がある。そのため、写真を編集せずに公開した場合には、訴訟問題に発展する可能性もありそうだ。(2008年05月12日)

リッチ・クライアント/RIAの認知度向上/市場拡大を目指す
住商情報システムは5月9日、同社が国内で販売するリッチ・クライアント開発環境「Curl」の販売において、NECと協業を開始したと発表した。販売目標は、今後2年間で、両社合わせて100社としている。(2008年05月09日)

次期Java EEのほうはライト・サイジングがテーマ
米国Sun Microsystemsの幹部は、サンフランシスコで開催中のJava開発者向け年次コンファレンス「2008 JavaOne Conference」(5月6日〜9日)で、モジュラリティやライト・サイジングの概念を盛り込んだ次期Javaプラットフォームについて語った。(2008年05月08日)

ベスト・プラクティスを自社で活用するためのポイントを探る
ITサービス業務を行うための有力なプロセス・フレームワークとして、すでに多くの企業で活用が進んでいるITIL(Information Technology Infrastructure Library)。2007年5月には最新バージョンの「ITIL Version 3」が公開され、これまで欧州などに比べて導入が遅れていた米国でも、ITIL導入に取り組む企業が急激に増えている。そこで本稿では、そうしたITILの適用に取り組む米国企業の姿を紹介しながら、実際にみずからの組織にITILを適用する際のポイントを探ってみたい。(2008年05月07日)

ビジネス・スピードのアップと業務処理コストの低減を実現
機械工具/機器の大手メーカー、米国スナップ・オン(Snap-on)のグリープ会社として、金融サービスを提供しているスナップ・オン・クレジット(Snap-on Credit)は先ごろ、Snap-on製品を購入した顧客とのクレジット契約を合理化するインテリジェントな電子フォーム・アプリケーションを構築した。この仕組みにより、スナップ・オンと、その販売店とを結ぶビジネス・プロセスは大幅に効率化されたという。(2008年05月01日)
学内のワークフローを自動化
プロジェクトには十分な“時間”をかけるべし
集計期間:11/26〜12/02