ITアーキテクト特別連載 【SOA実践の秘訣】
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(後編)New!
- SOA推進組織の結成――ガバナンス・フレームワークと組織体制
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(前編)
- 体制構築のための下準備――ワークショップの開催と課題の整理
- 第2回:データ/アプリケーションの最適化(後編)
- 既存資産の洗い出しとサービス候補の抽出、優先順位付け
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第8回 開発ツール
もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野では以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本連載では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、各分野において特にすぐれたものを紹介していく。最終回となる本稿では、開発ツール分野における秀逸なソフトを取り上げる。(2008年04月30日)

課題を解決しうる「設計図の参照」や「ミドルアウト型アプローチ」
変化するビジネス環境に柔軟かつ迅速に対応しうるIT環境を実現するうえで、SOA(Service Oriented Architecture:サービス指向アーキテクチャ)の利用が有効と言われている。しかし、ベンダー各社がさまざまなSOA関連製品を出荷し、積極的なプロモーションを行っているにもかかわらず、ユーザー企業におけるSOAの導入はそれほど進んでいない。本稿では、SOA導入にまつわる現実の課題を明らかにしたうえで、ユーザーが進むべき新たな道筋を示したい。(2008年04月28日)

システム俊敏性のさらなる向上を図るためのアプローチ
ビジネス環境の目まぐるしい変化に企業の情報システムが迅速に対応できるようにする「俊敏性」を備えるための手法として、SOA(サービス指向アーキテクチャ)が注目を集めて久しい。本稿では、SOAがなぜシステムの俊敏性というメリットをもたらしうるのかをあらためて確認したうえで、そのメリットをより向上させるためのアプローチである、SOAとBPM(ビジネス・プロセス管理)の組み合わせについて考察する。(2008年04月25日)

「Sonic ESB」と「Shadow」の組み合わせで、レガシー資産の有効活用を推進
ソニック ソフトウェアとデータディレクト テクノロジーズは4月24日、両社の事業および経営資源の統合に向けた取り組みの一成果として、SOAシステム構築のためのESBミドルウェア「Sonic ESB」と、メインフレーム連携ツール「DataDirect Shadow RTE」の組み合わせによる「メインフレーム−SOAインテグレーション」ソリューションを発表した。(2008年04月24日)

全社規模のSOA適用を視野に機能強化
日本BEAシステムズは4月23日、ESBミドルウェアの新版となる「AquaLogic Service Bus 3.0」の出荷を翌24日から開始すると発表した。ESBドメイン間のサービス・コンポーネント接続機能などにより、SOAの全社規模への適用を支援する。(2008年04月23日)

BIと組み合わせて次世代のデジタル・ワーク環境を実現
米国Lawson Softwareは3月18日、米国Microsoftのアプリケーションとの連携が可能な「LAWSONスマート・オフィス」を発表した。同製品はパーソナライズが可能なユーザー・インタフェースを提供するもので、同製品を通じてLawsonおよびMicrosoftのアプリケーションに直接アクセスし、アプリケーション全体のデータを即座に更新できるという。(2008年04月23日)

第7回 開発言語
もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野ではかなり以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において、「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本連載では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、それぞれの分野において特にすぐれたものを紹介する。第7回目となる本稿では、開発言語分野における秀逸なソフトを取り上げる。(2008年04月23日)

BizTalk Server 2006のRFID技術とモバイル・アプリケーションとの連携をサポート
米国Microsoftは4月17日、BizTalk Server 2006ベースのRFID技術にモバイルをサポートする機能を加えた「BizTalk RFID Mobile」を発表、ベータ版のダウンロード提供を開始した。(2008年04月18日)

すでに脆弱性は修正されているものの、専門家は「今後も同様の問題が発生する」と警告
米国Googleが提供するWebアプリケーション「Google Spreadsheets」で、深刻な脆弱性が発見された。同脆弱性を攻撃者が悪用すれば、攻撃対象のユーザーが利用しているGoogleのWebアプリケーション・スイートすべてにアクセスできるという。(2008年04月17日)

AIRとの違いは企業向け機能の充実。ベータ版を来週公開へ
リッチ・クライアント開発言語「Curl」の提供元として知られる米国Curlは来週、企業向けRIAランタイム・ソフト「Nitro」のベータ版を公開する。他のRIAプラットフォームと同様、NitroもRIAのオフライン動作モードを備えている。(2008年04月15日)

スケールアウト型プラットフォームとして開発推進
米国Sun Microsystemsの幹部は4月10日、カリフォルニア州メンロパークで開かれた同社の最新技術を披露するイベント「Sun Labs Open House」で、インターネット・サービスの開発・運用を支援するための研究プロジェクト「Project Caroline」のメリットや特徴を説明した。 (2008年04月11日)

ハッキング・コンテスト入賞者も利用した危険度の高い脆弱性
米国Adobe Systemsは4月9日、インタラクティブなWebサイトやバナー広告などのビジュアルに広く利用されている「Adobe Flash」フォーマットの再生ソフトウェア「Flash Player」におけるセキュリティ脆弱性7件を修正するアップデート版を公開した。(2008年04月10日)

グーグルのインフラ上でWebアプリを構築可能に
米国Googleは4月7日、同社のインフラ上に開発者がWebアプリケーションを構築できるツール「Google App Engine」のプレビュー版をリリースしたと発表した。 (2008年04月09日)

SOAによる既存資産の“組み立て”を支援
ソフトウェア・エー・ジー(AG)は4月9日、同社のビジネス・プロセス統合スイート「webMethods 7.1」の日本語版をリリースしたと発表した。同製品は、2007年6月に同社が買収した米国webMethodsのEAI製品を統合して完成した製品の最新バージョンである。 (2008年04月09日)

開発者向けと非開発者向け。前者はRESTfulベース
米国IBMは4月8日、2つの企業向けマッシュアップ構築ツールを発表した。1つは技術に精通していないビジネス・ユーザー向けの「Mashup Center」、もう1つはアジャイル手法を取り込んだ開発者向けの「WebSphere sMash」である。(2008年04月09日)

イベント間の因果関係をソフトウェアが自動的に特定し、ビジネスを支援
米国IBMは4月7日、SOA(サービス指向アーキテクチャ)環境に、イベント・ドリブン機能を追加するソフトウェア「WebSphere Business Events」を発表した。(2008年04月08日)

同Foundationは肥大化を抑えたい意向だが、現状肯定派のユーザーも多数
定番のオープンソース統合開発環境(IDE)として、世界中の開発者に採用されている「Eclipse」。オープンソース化されてから7年近くになる人気のIDEは今、大きな岐路を迎えている。Eclipse Foundationの幹部は、拡張を重ねて肥大化したEclipseプラットフォームの機能をそぎ落とすべき時期に来ているとの見解に立っているが、ユーザー企業を中心としたEclipseの信奉者たちからは、「今のままでよい」との声も多く聞かれる。(2008年04月07日)

業務プロセスの自動化や“見える化”へのニーズが高まる
アイ・ティ・アール(ITR)は4月3日、アプリケーション・サーバやBPM/BAMなど4つの製品領域の国内市場規模・動向を発表した。それによると、2007年度の国内BPM/BAM市場は、出荷金額ベースで前年比25.2%増の73億円に拡大したという。(2008年04月04日)

Webベースのデバッガを新たに提供。垂直型統合SaaSの普及を目指す
ネットスイートは4月3日、ISV/SIer向けのSaaS開発プラットフォーム「NetSuite Business Operating System(NS-BOS)」を正式発表した。米国NetSuiteが今年2月14日に発表したプラットフォームの日本版で、国内においてもすでに販売開始されている。(2008年04月03日)

「Webホステッド・アプリの課題を1つクリア」と専門家は評価
米国Googleは3月31日、同社のホステッド・アプリケーションに、オフラインでも同アプリケーションを利用できる機能を追加したことを明らかにした。(2008年04月01日)
学内のワークフローを自動化
プロジェクトには十分な“時間”をかけるべし
集計期間:11/26〜12/02