ITアーキテクト特別連載 【SOA実践の秘訣】
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(後編)New!
- SOA推進組織の結成――ガバナンス・フレームワークと組織体制
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(前編)
- 体制構築のための下準備――ワークショップの開催と課題の整理
- 第2回:データ/アプリケーションの最適化(後編)
- 既存資産の洗い出しとサービス候補の抽出、優先順位付け
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Linux Foundationへの参加も表明し、LinuxでのRIA開発を促進
米国Adobe Systemsは3月31日、同社のRIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)プラットフォーム「Adobe AIR」のLinux対応初期アルファ版をリリースした。それと同時に、Linuxの普及促進と標準化を目指す非営利団体The Linux Foundationに参加したと発表した。(2008年04月01日)

回答企業の75%が、3年以内に自社のコア業務アプリをアップグレードへ
米国の調査会社Forrester Researchによる最新の調査リポートは、米国経済の不確実性にもかかわらず、多くの企業は引き続き、アプリケーションの大規模な導入・構築プロジェクトや購入を計画中であることを示唆している。(2008年03月31日)

「管理ツール分野への本格参入の第一歩か」と専門家は分析
米国Oracleは3月27日、米国Empirixが所有するWebアプリケーション・テスト製品「e-TEST」スイートの資産を買収すると発表した。すでにEmpirixは買収に合意しているという。なお、買収金額および詳細条件は明らかにしていない。(2008年03月28日)

SOAシステムの構築に必要なひな型の提供により、開発効率の向上を支援
日本オラクルは3月26日、同社のSOAに基づく異種アプリケーション統合基盤「アプリケーション統合アーキテクチャ(AIA:Application Integration Architecture)」の一構成要素として、SOAシステム構築のためのフレームワーク「ファウンデーション・パック」の提供を開始した。(2008年03月26日)

「オープンでフリー」を目指し、仕様をCreative Commonsライセンスで公開する方針
米国Yahoo!、Google、MySpaceの3社は3月25日、非営利団体OpenSocial Foundationの設立で合意したと発表した。団体設立の目的は、Googleが2007年11月に発表した「OpenSocial」プラットフォームを、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)向けアプリケーションを開発するためのコミュニティ主導型の中立な仕様として推進することだという。(2008年03月26日)

第3回 プラットフォーム/ミドルウェア
もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野では以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本連載では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、各分野において特にすぐれたものを紹介していく。第3回目となる本稿では、プラットフォーム/ミドルウェア分野における秀逸なソフトを取り上げる。(2008年03月26日)

次期Eclipse 4.0の登場を控え、現時点での課題を洗い出し
統合開発環境(IDE)の「Eclipse」が、今後も大きな価値を提供し続けるには、肥大化した機能をそぎ落とす必要がある──。3月20日に米国カリフォルニア州サンタクララで開催された「EclipseCon 2008」(3月17日〜20日開催)のパネル・ディスカッションにおいて、Eclipseプロジェクトのリーダーの1人がそう語った。(2008年03月24日)

政治活動の透明化を促進し、裏金問題の再発を防止
米国スタンフォード大学の教授で著述家でもあるローレンス・レッシグ(Lawrence Lessig)氏は3月20日、「Change Congress」と呼ばれるWebベースの政治改革推進プロジェクトを発表した。(2008年03月24日)

SOAの真価と4つのスタートポイント
「SOAは、企業に散在するアプリケーションを相互運用性に優れた情報に準拠したサービスとして組み合わせ、再利用することで、ビジネス・ニーズに迅速に答えることを可能にするIT戦略である」。本オンライン・セミナーでは、ITアーキテクトの視点でSOAの定義をあらためて明確化するとともに、「システム統合・連携」「ビジネス・プロセス」「ポータル」「ガバナンス」という4つのスタートポイントからSOAシステムの構築を強力にサポートする「BEA AquaLogic」の全体像を紹介する。【Resource by BEA】(2008年03月23日)

成功の秘訣はガバナンス・クオリティ・マネジメントにあり
サービスの再利用性といった面で開発者の支持を集めるSOA(サービス指向アーキテクチャ)であるが、その反面、常に付きまとうのが管理における“複雑さ”の問題である。ここをないがしろにしていると、苦労して導入したSOAもITインフラの中でうまく機能しない可能性もある。本稿では、SOAが抱える管理面での問題を解決してくれる“すぐれモノ”たちを紹介する。SOAの導入を検討しているITマネジャーは、ここでの情報を参考にしたうえで、プランニングを行っていただきたい。(2008年03月21日)

企業IT分野でリッチ・クライアントが真に普及するための条件とは
アプリケーションやシステムを利用するユーザーの作業効率を高めるためには、すぐれたユーザー・インタフェース(UI)が欠かせない。3月18日に都内で開催された「ITアーキテクト特別セミナー『エンタープライズ・リッチ・クライアント』」(主催:ITアーキテクト編集部)は、企業IT分野におけるリッチ・クライアント技術に焦点を当て、その最新動向や活用のポイントを探った。その基調講演では、野村総合研究所(NRI)情報技術本部の田中達雄氏が登壇し、業務アプリケーションのUIとしてのリッチ・クライアントの可能性や課題について解説した。(2008年03月19日)

IE 8に新採用されたWeb表示モードは、下位互換性“解決”の証拠か
米国Gartnerのアナリストが3月17日、米国Microsoftの次期ブラウザInternet Explorer 8(IE 8)に新たに採用されるWeb表示モードが企業に与える影響は、懸念されていたほど大きくはならないとの見解を発表した。(2008年03月18日)

United Airlines、Comcastなど先進ユーザーに学ぶ
ビジネス・ニーズに迅速に対応できるITシステムを実現することは、ITマネジャーが取り組むべき主要課題の1つである。SOAは、この課題を解決することのできる戦略的なアプローチとして注目を集めている。しかし、いまだに多くの企業が導入の初期段階にとどまっており、SOAによって得られるメリットを十分に引き出せていないという企業も少なくない。そこで本パートでは、実際にSOAの導入に成功している米国企業の事例を紹介しながら、SOAのメリットを最大限に引き出す方法を探ってみたい。(2008年03月18日)

経営層とIT/IS部門に求められる、業務視点のシステム構築
2008年2月13日、本誌主催コンファレンス「Computerworld Conference 2008 Winter」が六本木アカデミーヒルズ(東京・港区)で開催された。開催5回目となる今回のテーマは、「SOAベスト・プラクティス&ベスト・ソリューション」。ITシステムがビジネスの変化に対する俊敏性を獲得するためのアプローチとして注目を集めるSOA(サービス指向アーキテクチャ)の実現手法にフォーカスした内容となった。各セッションでは、専門家やSOA製品ベンダー各社が、SOAに対するそれぞれの見解を披露し、ユーザー企業のIT/IS部門が取り組むべきことを示した。(2008年03月18日)

SOAの“効果の見えにくさ”を解消するベスト・プラクティス
ITのROI(投資利益率)について考えたとき、IT化の成果は、工数削減のようにその金額的な効果がはっきりと表れるものと、見える化や顧客満足度向上のように金額に換算できないものに分けられる。SOA導入の効果はまさしく後者に当てはまるもので、そうした事実がSOA普及を阻害する障壁となっている。セッションでは、そのような障壁を打破し、SOAを推進する方法として、日本BEAシステムズ(以下、BEA)が提唱するベスト・プラクティスが紹介された。(2008年03月18日)

SOAに基づいた変化即応型システムの構築を強力に支援
経営環境の変化が激しさを増すなか、SOAによるシステム全体の最適化が求められている。SOAの適用により、システムに柔軟性が増し、ひいては変化に即応できる業務プロセスが構築できると期待されているからだ。日立製作所では、この業務プロセス改革を“段階的な全体最適化”のアプローチで推進することを提唱している。セッションでは、それを実現するための統合システム構築基盤「Cosminexus」や、システム構築をフォロー・アップする取り組みなどが紹介された。(2008年03月18日)

システム統合の現実解、ESBのメリットを存分に生かす
多種多様なシステム/アプリケーションをサービス化して、SOAベースのシステム統合を可能にするESB(Enterprise Service Bus)。さまざまなESB製品が提供されるなか、ソニック ソフトウェアの「Sonic ESB」は、そのスケーラビリティや管理の容易性、可用性の高さなどが評価され、金融機関をはじめ数多くの企業に導入されてきた。セッションでは、このSonic ESBの特徴や導入事例を基にした、現実的なSOA導入のあり方などについて解説が行われた。(2008年03月18日)

モバイル環境でもRIA対応を進めるマイクロソフト。時期は未定
米国Microsoftは3月14日、モバイル/携帯電話向けOSのWindows Mobileの将来のバージョンにおいて、同社のRIA(リッチ・インターネット・クライアント)プラットフォーム「Silverlight」および、その競合技術である米国Adobe Systemsの「Flash」の両方をサポートする方針を明らかにした。その詳細は17日、両社から発表される予定だ。(2008年03月17日)

普及促進に向けAjax団体に寄贈
米国IBMは3月13日、マッシュアップのセキュリティ確保を目指す新技術「SMash」(Secure Mashupの略)を発表した。同社は併せて、相互運用可能なAjax技術の標準策定に取り組むOpenAjax Allianceに同技術を寄贈したことも明らかにしている。(2008年03月14日)

Gmailドメイン・スパムの全スパム中に占める割合が2.6%に
電子メール・セキュリティ・ベンダー、英国MessageLabsの調査で、米国GoogleのWebメール・サービス「Gmail」のドメインから発信されるスパムの数が、この2月に倍増したことが判明した。Googleは、Gmailアカウントの大量取得や、その他のWebサイト乱用行為を防ぐため、歪んだ文字の書かれた画像を人間に識別させる認証技術「CAPTCHA」を導入しているが、スパマーにはあまり効果がないようだ。(2008年03月11日)
学内のワークフローを自動化
プロジェクトには十分な“時間”をかけるべし
集計期間:11/26〜12/02