ITアーキテクト特別連載 【SOA実践の秘訣】
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(後編)New!
- SOA推進組織の結成――ガバナンス・フレームワークと組織体制
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(前編)
- 体制構築のための下準備――ワークショップの開催と課題の整理
- 第2回:データ/アプリケーションの最適化(後編)
- 既存資産の洗い出しとサービス候補の抽出、優先順位付け
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Yahoo!は、セキュアな位置情報サービスを手軽に開発できるツールを披露
カリフォルニア州サンディエゴで開催中のディベロッパー向け年次コンファレンス「O'Reilly Etech 2008」(3月3日-6日開催)において、米国Adobe Systemsや米国Yahoo!の一事業部であるBrickhouseなどが5日、各社の新しい開発ツールを披露した。(2008年03月06日)

「多くのサービスは無料で提供」と敷居の低さを強調
マイクロソフトは3月6日、小規模企業を対象にしたホスティング・サービス「Office Live Small Business 日本語版」の正式運用を開始したと発表した。(2008年03月06日)

Webコンテンツの相互運用性を重視し方針を転換
米国Microsoftは3月3日、次期Webブラウザ「Internet Explorer 8」(IE 8)に搭載されるWebページ表示機能について、IE 7で使われている既存のレンダリング・モードではなく、Web(W3C)標準に準拠したモードをデフォルトにするとの方針を明らかにした。(2008年03月05日)

Cosminexusで「段階的システム最適化」を強力に支援
「経験から培われたシステム構築ノウハウとスキのない製品群」――日立製作所のSOA(サービス指向アーキテクチャ)実践のアプローチをひと言で表すならば、このようになるだろう。同社が提唱する「段階的システム最適化」を具現化すべく、統合システム構築基盤「Cosminexus(コズミネクサス)」は、データベース製品「HiRDB」や分散トランザクションマネージャ「OpenTP1」などの製品を含めた形で体系化されている。本稿では、段階的システム最適化と、それを強力に後押しするCosminexusの機能を中心に、日立が描くSOA実践のシナリオについて解説する。(2008年03月05日)

独自のサービス・オーケストレーション技術でプロセス変更に迅速に対応
新旧のアプリケーション、データ、人々、企業間で行われる連携処理の組織化を提唱しているビトリア・テクノロジー。そうした戦略的ビジネス・プロセス管理をリアルタイムな可視化と制御によって実現するのが、同社のビジネス・プロセス統合プラットフォーム「BusinessWare」である。本稿では、独自のサービス・オーケストレーション技術により、ビジネス・ニーズに迅速に対応できるSOA/BPMベースのシステム構築を支援する BusinessWareの実力に迫ってみる。(2008年03月05日)

両社の事業を統合する新会社の設立を目指す
米国Progress Softwareを親会社とするソニック ソフトウェアとデータディレクト テクノロジーズは3月4日、3月1日付けで両社の代表取締役社長に田上一巳氏が就任したと発表した。(2008年03月04日)

企業向けホステッド・サービス拡大の発表会で見せた、むき出しの闘争心
米国Microsoftは3月2日、企業向けホステッド・サービス「Microsoft Online Services」のサービス対象を拡大すると発表した。Microsoftが同分野に本格参入することで、米国Googleと真っ向勝負する機会がさらに増えることになる。しかし、Microsoftのビル・ゲイツ(Bill Gates)会長は、「Googleのサービスは、われわれの敵にすらならない」と、余裕を見せている。(2008年03月04日)

RESTとSOAPの両手法をサポート
Webアプリケーション開発言語「Curl」の開発元として知られる米国Curlは今週、RIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)開発ツールのアップデートに合わせて、RIAとSOA/Webサービスとの“リンク機能”を提供する開発キットをリリースする。(2008年03月03日)

「つながりやすさ、価格の安さ、導入のし易さで、SOA市場に革命を起こす」
レッドハットは2月28日、SOAによる業務システム構築のためのオープンソース・ミドルウェア新製品「JBoss Enterprise SOA Platform」を発表した。新製品は、これまで別々に提供されていたSOA基盤構築に必要な機能を統合したもので、同社は「業界初の本格的な統合オープンソースSOAプラットフォーム」と説明している。(2008年02月28日)

「SOAへの投資が今後も継続されるかどうかはわからない」とアナリストが指摘
米国の調査会社AMR Researchの調べによると、2007年の1年間でSOA(サービス指向アーキテクチャ)に投資した企業の数は世界各地で倍増し、各社の年間支出額は平均約140万ドルに上ったことが明らかになった。この調査はAMRが米国、ドイツ、中国の企業405社を対象に実施したもの。(2008年02月26日)

オープンソース化でRIA市場での足場固めをねらう
米国Adobe Systemsは2月25日、リッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)実行環境である「Adobe AIR(Adobe Integrated Runtime)1.0」の正式版をリリースした。また、Adobe AIRで開発されたアプリケーション/サービスを早期導入している企業名も明らかにした。(2008年02月25日)

世界のトップ企業に共通するベスト・プラクティス
米国CAは2月21日、ITサービス・マネジメントのベスト・プラクティスに関する調査結果を発表した。それによると、変更管理、構成管理、リリース管理といったITIL(Information Technology Infrastructure Library)の各プロセスを採用することで、企業のパフォーマンス全般が確実に向上することが判明したという。(2008年02月22日)

JUDEの一括導入ライセンスも新たに提供
チェンジビジョンは2月19日、今春リリース予定のソフトウェア設計支援ツール「JUDE/Professional 5.3」でC#スケルトン・コード生成機能などをサポートすることを明らかにした。併せて、JUDEの一括導入に適した新ライセンス・プログラムの提供も開始している。(2008年02月19日)

「多くのユーザーはもはやSOAの導入を恐れていない」と同社幹部
SOAガバナンス関連製品/サービスを提供している米国AmberPointは2月15日、SOAの導入状況に関する調査結果を発表した。それによると、回答企業のSOA導入プロジェクトのうち、60%が目標をほぼ達成しているという。(2008年02月18日)

2月出荷予定のSOAプラットフォームに成果を反映
米国Red Hatは2月14日、フロリダ州オーランドで開催中の「JBoss World 2008」コンファレンスにおいて、JBossブランドのミドルウェアを拡張する3つの新しいオープンソース・プロジェクトを発表した。これらのプロジェクトはJBossのSOAプラットフォームを支えるものだと、同社では説明している。(2008年02月15日)

ソフトウェアの無料提供が事業全体の成長につながると力説
米国Sun Microsystemsは2月13日、ソフトウェアの無料提供を通じて、サポート・サービスの有料提供やハードウェアの販売を推進するという今後の成長戦略を明らかにした。(2008年02月14日)

生産・開発などの最適化が図られた「GIE」モデルへの転換を強調
「GIE(Globally Integrated Enterprise)への変革を推進する」――。日本IBMは2月12日、2008年の事業戦略/施策に関する記者説明会を開き、同社の代表取締役社長、大歳卓麻氏が、グローバル競争を勝ち抜くために企業モデルをGIEへと変革することの重要性を強調した。(2008年02月12日)

「ただし提供する機能は『Google Apps』よりも限定的」と予防線
米国Microsoftで会長を務めるビル・ゲイツ(Bill Gates)氏は2月11日、カリフォルニア州サンノゼで開催された「Microsoft Office System Developer Conference 2008」において、「2007 Office system」の次期バージョンとなる「Office 14」(開発コード名)の一部の機能を、ホステッド・サービスで提供する予定であることを明らかにした。 (2008年02月12日)

Ruby/JRuby/Ruby on Railsを正式にサポート
サン・マイクロシステムズは2月8日、オープンソースのIDE(統合開発環境)の新バージョン「NetBeans 6.0.1」の提供を開始したと発表した。NetBeansのコミュニティ・サイトから無償でダウンロードできる。(2008年02月08日)

アプリの提供は今年3月以降を予定
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)大手の米国MySpaceは2月5日、開発者向けのWebサイト「MySpace Developer Platform」を開設し、MySpace向けアプリケーションを開発するためのコードを公開した。(2008年02月06日)
学内のワークフローを自動化
プロジェクトには十分な“時間”をかけるべし
集計期間:11/26〜12/02