ITアーキテクト特別連載 【SOA実践の秘訣】
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(後編)New!
- SOA推進組織の結成――ガバナンス・フレームワークと組織体制
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(前編)
- 体制構築のための下準備――ワークショップの開催と課題の整理
- 第2回:データ/アプリケーションの最適化(後編)
- 既存資産の洗い出しとサービス候補の抽出、優先順位付け
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SOAにおけるパラダイムシフト
SOAは企業のシステムを構築・運営していくための基本的な考え方として浸透しつつあり、その理解も進んできた。しかし、「既存のシステムにSOAを導入すると何がどう変わるのか?」あるいは「変える必要があるのか?」という点については、あまり活発に議論されているとは言い難い。本稿では、従来型のシステムとSOAベースのシステムとの相違点を、“抽象化”という基本的な考え方から明らかにするとともに、「プロジェクト管理」「ポリシー」「開発フレームワーク」「アプリケーションの構成」といった開発手法の観点からも解明していく。【Resource by BEA】(2008年02月05日)

ビジネス・プロセス可視化機能の強化により、サービス変更の影響も評価可能に
米国Progress Softwareは1月28日、ビジネス・プロセスの可視化機能を強化したSOA(サービス指向アーキテクチャ)管理プラットフォームの新バージョン「Progress Actional 7.1」を発表した。価格は2万ドルから。(2008年01月29日)

Systinet新版/サービスのほか、ガバナンス互換フレームワークも拡張
米国Hewlett Packard(HP)は1月28日、リスクを回避しながらSOAを導入できるよう支援するガバナンス・ソフトウェア新版およびサービスを発表した。ガバナンス互換性標準を規定してヘテロジニアス環境へのサポートを強化する枠組みについても拡張を行っている。(2008年01月29日)

過去最高の6億2,130万ユーロの売上高を達成
ドイツのSoftware AGは1月24日、webMethodsの買収後初めてとなる年度連結決算を発表した。前期比29%増の6億2,130万ユーロという連結売上高は同社にとって過去最高という。(2008年01月29日)

「今日はR/3が発表された1992年から大きく変わった」と同社幹部
日本インフォア・グローバル・ソリューションズは1月24日、SOA(サービス指向アーキテクチャ)への取り組みに関する報道関係者向けの説明会を開催し、同社の「Infor Open SOA」戦略をアピールした。(2008年01月24日)

今後も開示ソースコードの拡充を予定
米国Microsoftは先週、ソフトウェア開発者支援の一環として、.NET Frameworkライブラリのソースコードの調査を許可するプロジェクト「.NET Reference Source」を開始していることを明らかにした。ただし、ソースコードにアクセスするには、2007年11月にリリースされた「Visual Studio 2008」にバージョンアップする必要がある。(2008年01月21日)

あらゆる資産やポリシーを管理・分析し、最適なSOAガバナンスを実現
アプリケーションやビジネス・プロセスなど、企業の情報システムに存在するIT資産を、共通のメタデータ・リポジトリに格納すれば、資産間の関係や相互依存性を可視化し、目標の進捗度や内部統制の徹底度などの指標を計測できるようになる。特に複数のプロジェクト間でサービスの再利用を行うことを前提とするSOAの開発プロセスでは、IT資産のガバナンスの実践が不可欠だ。(2008年01月18日)

レガシー・システムの価値はそのままに、ビジネス・プロセス統合/最適化を実現
市場環境の変化に対して迅速な対応が求められる現在の企業経営においては、ITシステムも柔軟な構成が必要になってくる。しかし、従来から利用しているレガシー・システムを最新のITシステムへ移行すれば解決するというほど話は単純ではない。この課題への解決策としてソフトウェア・エー・ジーが提供しているのが、ビジネス・プロセス統合スイート「webMethods 7.1」だ。(2008年01月18日)

ESBとBPELのシナジー効果で、SOA開発プロセス全体の生産性を高める
ビジネス・ニーズに対するIT環境の迅速な対応――SOAがもたらすこのメリットを享受するには、どこに配置されたシステム/アプリケーションでも柔軟に連携可能とするインフラストラクチャが必要だ。そうしたインフラの構築手法として、現在、最も有効かつ現実的な選択肢と言えば、分散配置されたシステム/アプリケーションを単一のコミュニケーション・インフラに統合するESB(Enterprise Service Bus)が真っ先に挙げられる。(2008年01月18日)

効果が実感できる業務プロセス改革を“段階的な全体最適化”のアプローチで支援
ビジネスの変化に即応できるITを──現在、多くの企業が自社基幹業務システムの再構築を迫られている状況にある。JUAS(日本情報システム・ユーザ協会)の「ユーザ企業IT動向調査 2006」によると、再構築の理由として最も多かった答えが「業務の効率化、プロセス改革のため」であった。(2008年01月18日)

環境へのさらなる貢献やイノベーションの創出を目指す知財共有プロジェクト
スイス・ジュネーブに本拠を置くWBCSD(The World Business Council for Sustainable Development:持続可能な開発のための世界経済人会議)は1月14日、IBM、Nokia、Pitney Bowes、ソニーとの協力により、環境関連特許の公開に関するイニシアチブ「エコ・パテントコモンズ(Eco-Patent Commons)」を設立したと発表した。(2008年01月15日)

SOAを介してIBMの小売業向けアプリと他社業務アプリとの連携を実現
米国IBMは1月9日、同社の小売業界向けアプリケーションと他社の業務アプリケーションとの連携を実現する新フレームワーク「Retail Integration Framework(RIF)」を発表した。(2008年01月10日)

ビジネスに即したSOAを実現するエンタープライズSOAの優位性を強調
SAPジャパンは12月19日、同社の統合アプリケーション・プラットフォーム「SAP NetWeaver」の新機能として、Webサービス・リポジトリやSOA(サービス指向アーキテクチャ)開発環境などを提供開始すると発表した。(2007年12月20日)

「フレームワークがなかった初期のSOA導入は失敗して当然」
日本オラクルは12月20日、SOA(サービス指向アーキテクチャ)フレームワーク「AIA(Application Integration Architecture)」への取り組みに関する記者説明会を開催し、SOAの導入における同フレームワークの有効性をアピールした。(2007年12月20日)

リリース時期は2008年第2四半期の予定
日本BEAシステムズは12月18日、同社の戦略とビジョンに関する記者説明会を開催し、9月に立ち上げた「Genesis」プロジェクトを含む、同社の取り組みについてアピールした。(2007年12月18日)

業界筋は「SNS市場参入の布石」と推測
米国Googleは先週末、「Google Maps」や「Google Reader」のユーザーが、自分のプロフィールを第三者に公開できる新サービス「Google Profile」をひそかに発表した。この“発表”に気づいた複数のブロガーは、近くGoogleがSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)市場に進出する可能性があるのではと推測している。 (2007年12月18日)

内部統制支援ツール/サービス
(2007年12月18日)

ターゲットは低価格で使いやすいデータベースを求める開発者
米国Amazon.comは、Webデータベース「SimpleDB」限定ベータ版の公開を開始した。SimpleDBは、同社のオンライン・ストレージ・サービスS3やオンライン・アプリケーション・ホスティング・サービスEC2と緊密に連携するデータベースである。(2007年12月17日)

Genesisで構築するナレッジ共有ネットワークとは
米国BEA Systemsは現在、「エンタープライズ・ソーシャル・コンピューティング」と呼ぶナレッジ共有の仕組み作りに取り組んでいる。その概要について、同社のマーケティング担当シニア・バイスプレジデント、ロザン・サコーネ(Rosanne Saccone)氏が、中国・上海市で開催されたプライベート・コンファレンス「BEAWorld 2007 Shanghai」の基調講演で語った。(2007年12月14日)

最初の成果物は2008年2Q登場のSaaSコンテナ
「BEAはGenesisとともに新しい時代へ突入していく」――。12月12日に中国・上海市で開幕したプライベート・コンファレンス「BEAWorld 2007 Shanghai」で、米国BEA Systemsのエグゼクティブ・バイスプレジデント兼CTOであるロブ・レビー(Rob Levy)氏が、「Genesis」に賭ける意気込みを語った。(2007年12月13日)
学内のワークフローを自動化
プロジェクトには十分な“時間”をかけるべし
集計期間:11/26〜12/02