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[中国]【BEAWorld 2007 Shanghai】
「時代はダイナミック・アプリへ」――BEAのChuang氏が説くGenesisの必要性

「変化に強いコンポジット・アプリの構築を!」

 米国BEA Systemsのプライベート・コンファレンス「BEAWorld 2007 Shanghai」が12月12日、中国の上海市で開幕した。基調講演には同社CEO兼会長のアルフレッド・チュアング(Alfred Chuang)氏が登壇し、新しいコンポジット・アプリケーションと、その基盤となる「Genesis」の必要性を説いた。(2007年12月12日)

[米国]
Sun、Java開発ツールをNetBeansに一本化――自社ツールは開発打ち切りへ

Java StudioユーザーにはNetBeansへの移行を促す

 米国Sun Microsystemsは12月11日、自社のJava開発ツールである「Sun Java Studio Enterprise」と「同Creator」の開発を打ち切り、オープンソース・コミュニティが開発を手がける「NetBeans IDE」への移行をディベロッパーに促す方針を明らかにした。(2007年12月12日)

企業コンピューティング15領域のテクノロジー・トレンド予測[前編]

電力問題、ストレージ管理、セキュリティ……今日の課題はいかに解決されるか

空飛ぶ自動車、考える機械、部屋を掃除する子供たち──こうしたたぐいのものであっても、今はともかく、現実のものとなる日が来るかもしれない。だが、本稿で提示するのは、このようなあてずっぽうの占いではない。企業コンピューティングの15領域に関して、今日のテクノロジーをベースとして「次に来るテクノロジー」の予測を示す。なかには外れるものもあるだろうが、企業コンピューティングの未来像を考えるうえで、議論を深める一助になればと願っている。(2007年12月11日)

[米国]
オープンソースのWebアプリ開発フレームワーク「Ruby on Rails 2.0」が公開

SOAPの代わりにRESTの利用を推進

 オープンソースのWebアプリケーション開発フレームワークの最新版「Ruby on Rails 2.0」がリリースされた。同フレームワークの開発者であるデビッド・ハイネメイヤー・ハンソン(David Heinemeier Hansson)氏が12月7日午前(現地時間)に明らかにしたもの。(2007年12月10日)

[国内]
アークサイト、日本版SOX法対応のイベント管理ソフトとログ管理アプライアンスを発表

ログ管理作業を自動化し、管理コスト削減を支援

 アークサイトは12月7日、日本版SOX法の順守プロセスの効率化を支援するイベント管理ソフトウェア「ArcSight ESM コンプライアンス・インサイト・パッケージ(CIP)日本版SOX法」と、ログの収集/管理を支援するアプライアンス製品「ArcSight Logger 2.0」を発表した。(2007年12月07日)

【テクニカル・リポート】
SOA成功へのアプローチ【第5回】

リファレンス・アーキテクチャの重要性

 リファレンス・アーキテクチャは、一般的にシステムのオーバービューを示す図や標準のガイドライン、システム構築プロジェクトの成果物などで構成される。しかし、エンタープライズのレベルで全体最適を図ることを目的としたSOAの観点でリファレンス・アーキテクチャを策定する場合には、さまざまなアーキテクチャからなる複数のシステムや複数のプロジェクトを十分に考慮したうえで、サービスの単位でしかも統合的に全体を明確化する必要がある。本稿では、リファレンス・アーキテクチャの現状の課題を明らかにしながら、SOAに対応した最適なリファレンス・アーキテクチャを策定するポイントを紹介する。【Resource by BEA】(2007年12月07日)

ITILv3に基づいて実践する「ITサービス・マネジメント」

プロセス・ベースのIT全般統制を実現

今、企業に求められる運用管理の諸課題を解決に導くとされるのが、「ITサービス・マネジメント」というアプローチであり、そのガイドラインであるITILだ。本稿では、ライフサイクル・マネジメントの採用で注目される最新のITILv3と、ITILを参照しながら導入するIT全般統制について解説する。(2007年12月04日)

[オーストラリア]【Springboard調査】
アジア地域のSOA市場、2010年まで年率40%で拡大

「3年後の市場規模は22億ドル」――Springboardが予測

 シンガポールの調査会社Springboard Researchは11月26日、日本を除くアジア地域のSOA(サービス指向アーキテクチャ)市場に関する調査の結果を発表した。それによると、同地域のSOA市場は2010年まで年平均40%の成長率が見込まれるという。(2007年11月27日)

【Adobe MAX Japan 2007】
開発者の“インスピレーション”を刺激し、Webとデスクトップの融合を加速する、アドビのRIA戦略Update

注目の「AIR」をはじめ、RIA関連の次世代技術を一挙公開

2007年11月1日〜2日の2日間、アドビ システムズ主催のクリエイターおよびディベロッパー向けイベント「Adobe MAX Japan 2007」が東京・台場で開催された。同イベントにおいてアドビは、現在開発を進めている次世代のリッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)関連技術を一斉に披露した。以下、その模様をリポートする。(2007年11月22日)

[米国]
「Visual Studio 2008」がRTMに移行、MSDNでのダウンロード提供も開始

.NET Framework 3.5も同時リリース

 米国Microsoftは11月19日、Webアプリケーションの統合開発環境(IDE)である「Visual Studio 2008」と、同IDEに付随するアプリケーション開発プラットフォーム「.NET Framework 3.5」がRTM(製造工程向けリリース)の段階に入ったと発表した。両製品は同日から開発者向けのMSDNサイトでダウンロードすることができる。(2007年11月20日)

[米国/国内]
IBM、RationalブランドのWebアプリ脆弱性スキャン・ソフトを発表

複数フォームへの入力を経るプロセスの自動テストが可能に

 米国IBMは11月13日、Webアプリケーション向けの脆弱性スキャン・ソフトウェア「IBM Rational AppScan」を発表した。販売開始は11月19日で、日本語版も提供される。(2007年11月16日)

[米国]【Oracle OpenWorld 2007】
「Fusion Applications」は2008年初めに投入――エリソンCEOが言明

同社の販売支援アプリケーションは“第2世代”へ

 米国オラクルのCEO、ラリー・エリソン氏は11月14日、同社主催のコンファレンス「Oracle OpenWorld 2007」で基調講演を行い、Fusion Applicationsの最初の製品を2008年初めに投入する予定であることを明らかにした。(2007年11月16日)

[カナダ]
ノーテルとIBM、ユニファイド・コミュニケーション戦略で提携

SOAベースのフレームワークで対応アプリを提供

 カナダのノーテル・ネットワークスは11月14日、ユニファイド・コミュニケーションを実現するアプリケーションとビジネス・プロセスの開発フレームワークをIBMと提携して策定していくことを明らかにした。(2007年11月16日)

[国内]【IDC調査】
国内EAI/SOAソリューション市場規模、2011年は3,889億円に

柔軟なITシステム構築手法としてEAI/SOAが認知され始めていると分析

 IDC Japanは、国内EAI/SOAソリューションについて、2006年の市場規模実績と2011年までの市場規模予測を発表した。それによると、2006年の市場規模は前年比6.0%増の2,806億円、2006年から2011年は年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)6.8%で成長し、2011年には3,889億円に達する見込みだという。(2007年11月12日)

[国内]
PTC、製品ライフサイクル管理ソフト事業のさらなる強化を表明

開発業務の無駄を省き、製品開発プロセスの効率化を推進

 PTCジャパンは11月8日、同社の製品開発向けのコンテンツおよびプロセス管理ソフトウェア「Windchill」シリーズを中核に、製品ライフサイクル管理(PLM:Product Lifecycle Management)事業をさらに強化していく構えを示した。(2007年11月08日)

[米国]
HP、通信事業者向けのサービス配信プラットフォームでSOAを活用

通信資産をWebサービス化して運用・管理

 米国ヒューレット・パッカード(HP)は11月7日、無線サービスを提供する通信事業者向けのサービス配信プラットフォーム新版「Service Delivery Platform(SDP)2.0」を発表した。新版は、SOA(サービス指向アーキテクチャ)を活用した通信サービスの運用・管理を可能にしている。(2007年11月08日)

[国内]
マイクロソフト、「Windows Live」の正式版を発表

来日したバルマー氏が力説「ソフトウェア+サービスを実現させたサービスだ」

 マイクロソフトは11月8日、同社の統合オンライン・サービスである「Windows Live」の正式版を発表した。来日した米国マイクロソフトのCEO、スティーブ・バルマー氏は「Windows Liveは、われわれが提唱する『ソフトウェア+サービス』を実現する強力なサービス・プラットフォームだ」と強調した。(2007年11月08日)

[米国]
グーグル、携帯電話向けプラットフォームを正式発表

急伸するモバイル広告市場をねらい、携帯電話分野へ本格参入

 かねてからうわさになっていた「Googleフォン」が、いよいよ現実のものとなる。米国グーグルは11月5日(米国時間)、携帯電話向けアプリケーションを作成するためのプラットフォームを正式発表する見通しだ。(2007年11月05日)

[国内]【BEA Japan Forum 2007】
BEAのユーザー企業が語るSOA導入の要所

「万事は人。願いをベンダーと共有することが潤滑油となり最良の結果を生む」

 ITシステムへの取り組みが企業ごとに異なるのと同様、SOAの導入手順もすべての企業でまったく同じというわけにはいかない。しかし、技術よりも人間が重要な役割を果たすという点ではどの企業も同じようだ。日本BEAシステムズのユーザー企業3社(出光興産、NTTドコモ、三井住友海上火災保険)の担当者が「BEA Japan Forum 2007」のパネル・ディスカッションに参加し、SOA導入の勘どころなどについて語った。(2007年11月05日)

[国内]【BEA Japan Forum 2007】
BEAが「Genesis」で提唱するビジネス・アプリ開発の新機軸

目指すは「ダイナミック・ビジネス・アプリ」の実現

 日本BEAシステムズは11月2日、東京都内のホテルで「BEA Japan Forum 2007」を開催した。午前中の基調講演では、同日に国内発表されたビジネス・アプリケーション基盤プロジェクト「Genesis」を中心に、BEAが描く次世代エンタープライズ・システムの一端が紹介された。 (2007年11月02日)

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SOA実践講座Resource by Oracle

ITアーキテクト特別連載 【SOA実践の秘訣】

第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(後編)New!
SOA推進組織の結成――ガバナンス・フレームワークと組織体制
第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(前編)
体制構築のための下準備――ワークショップの開催と課題の整理
第2回:データ/アプリケーションの最適化(後編)
既存資産の洗い出しとサービス候補の抽出、優先順位付け

ソリューション・フォーカス

ビトリア・テクノロジー

SOA/BPM推進を技術面から支えるビトリアの「BusinessWare」の実力

独自のサービス・オーケストレーション技術でプロセス変更に迅速に対応

日立製作所

日立が描く全体最適に向けたSOA実践のアプローチ

Cosminexusで「段階的システム最適化」を強力に支援

関連製品一覧

専門コンサルタントが明かすSOA実践の秘訣

Computerworld Conferenceリポート

Computerworld Conference 2008 Winter

「サービス」の真意をとらえ、社内体制を整える――そこからSOAプロジェクトは始まる

経営層とIT/IS部門に求められる、業務視点のシステム構築

日立製作所

“段階的システム最適化”のアプローチで業務改革を実現する日立の「Cosminexus」

SOAに基づいた変化即応型システムの構築を強力に支援

日本BEAシステムズ

SOAの本質的効果を導き出すBEAのROIモデル「BEA Costs & Benefitsフレームワーク」

SOAの“効果の見えにくさ”を解消するベスト・プラクティス

ソニック ソフトウェア

低コストで段階的な導入を進めるソニック ソフトウェア「Sonic ESB」のSOAアプローチ

システム統合の現実解、ESBのメリットを存分に生かす

ソフトウェア・エー・ジー

SOAでビジネス・インフラ全領域の統合を図る「webMethods 7.1」

レガシー資産を最大限に生かしたガバナンスを実現

User Panel

User Panel

BEAのユーザー企業が語るSOA導入の要所

「万事は人。願いをベンダーと共有することが潤滑油となり最良の結果を生む」


SOA構築ガイド

SOAを効率的に管理する「10のツール」

成功の秘訣はガバナンス・クオリティ・マネジメントにあり

SOAの導入を成功させるための10のステップ

SOA導入プロジェクトの経験者から聞き出した秘訣を一挙公開

SOAも「ガバナンス」の時代へ

ガバナンスがなければ、SOAも「ただの無秩序な」Webサービス

SOAの「現実解」を探る

ベンダー各社のコンセプトや実装技術を徹底検証

BPM製品のトレンドと導入/運用の4ステップ

「モデル」「デザイン」「デプロイ」「監視」の基本フローを押さえる

SOA成功の極意を知る

「開発者の意識改革」がカギに

キャッチアップSOA

SOA導入に挑んだ企業の6割が「ほぼ達成」と自己評価

「多くのユーザーはもはやSOAの導入を恐れていない」と同社幹部

SOA導入効果、ESBなどのインフラに投資した企業ほど顕著に

自然資源に影響を及ぼす各種人的要因データを集約

SOAを巡るホットな疑問

コスト削減効果の実際は? マイクロソフトのSOA戦略は?……

SOAガバナンスを究める

協調性を発揮してガバナンス・プロセスを押さえよ

SOAを技術面から支える「アイデンティティ管理」の重要性

SOAシステムで本領を発揮するアイデンティティ管理基盤の構築ポイント

米国で高まる“SOA”のユーザー満足度

SOAへの移行は、「労多けれど、メリットも大」

SOA時代に、企業システムはどう備えるべきか

「Computerworld Conference 2006 Spring」特別リポート

SOA事例研究

先進ユーザーに学ぶ! SOAのメリットを最大限に引き出す「5つの方法」

United Airlines、Comcastなどの成功プロセスを研究

デルタ航空、3年計画のSOAプロジェクトに着手

ITバックボーンをSOA環境にリプレース

ワコビア銀行、SOA構築でコラボレーション・ツールを活用

開発関連ドキュメントを公開・共有

ペンシルベニア大学、SOA対応のBPMシステムを導入

学内のワークフローを自動化

先進ユーザーに学ぶ、SOA導入の心得

プロジェクトには十分な“時間”をかけるべし

SOAの課題

企業のSOA支出は増加も、普及拡大の勢いにかげり
「SOAへの投資が今後も継続されるかどうかはわからない」とアナリストが指摘
SOA導入によるROIの向上、多くの企業が未達成
積極的な活用を阻むのは、部門どうしの確執と不公平感
停滞するSOAの普及、企業は全社レベルの導入に及び腰
「ベンダーはSOAのメリットを十分に説明していない」
“SOA一辺倒”に要注意
SOA導入を漸進的に進める医療保険会社
SOAへの移行は“いばらの道”?
初期コストの高さがネック

Weekly Ranking

集計期間:11/26〜12/02



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