ITアーキテクト特別連載 【SOA実践の秘訣】
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(後編)New!
- SOA推進組織の結成――ガバナンス・フレームワークと組織体制
- 第3回:ガバナンスの確立に向けた施策と取り組み(前編)
- 体制構築のための下準備――ワークショップの開催と課題の整理
- 第2回:データ/アプリケーションの最適化(後編)
- 既存資産の洗い出しとサービス候補の抽出、優先順位付け
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「変化に強いコンポジット・アプリの構築を!」
米国BEA Systemsのプライベート・コンファレンス「BEAWorld 2007 Shanghai」が12月12日、中国の上海市で開幕した。基調講演には同社CEO兼会長のアルフレッド・チュアング(Alfred Chuang)氏が登壇し、新しいコンポジット・アプリケーションと、その基盤となる「Genesis」の必要性を説いた。(2007年12月12日)

Java StudioユーザーにはNetBeansへの移行を促す
米国Sun Microsystemsは12月11日、自社のJava開発ツールである「Sun Java Studio Enterprise」と「同Creator」の開発を打ち切り、オープンソース・コミュニティが開発を手がける「NetBeans IDE」への移行をディベロッパーに促す方針を明らかにした。(2007年12月12日)

電力問題、ストレージ管理、セキュリティ……今日の課題はいかに解決されるか
空飛ぶ自動車、考える機械、部屋を掃除する子供たち──こうしたたぐいのものであっても、今はともかく、現実のものとなる日が来るかもしれない。だが、本稿で提示するのは、このようなあてずっぽうの占いではない。企業コンピューティングの15領域に関して、今日のテクノロジーをベースとして「次に来るテクノロジー」の予測を示す。なかには外れるものもあるだろうが、企業コンピューティングの未来像を考えるうえで、議論を深める一助になればと願っている。(2007年12月11日)

SOAPの代わりにRESTの利用を推進
オープンソースのWebアプリケーション開発フレームワークの最新版「Ruby on Rails 2.0」がリリースされた。同フレームワークの開発者であるデビッド・ハイネメイヤー・ハンソン(David Heinemeier Hansson)氏が12月7日午前(現地時間)に明らかにしたもの。(2007年12月10日)

ログ管理作業を自動化し、管理コスト削減を支援
アークサイトは12月7日、日本版SOX法の順守プロセスの効率化を支援するイベント管理ソフトウェア「ArcSight ESM コンプライアンス・インサイト・パッケージ(CIP)日本版SOX法」と、ログの収集/管理を支援するアプライアンス製品「ArcSight Logger 2.0」を発表した。(2007年12月07日)

リファレンス・アーキテクチャの重要性
リファレンス・アーキテクチャは、一般的にシステムのオーバービューを示す図や標準のガイドライン、システム構築プロジェクトの成果物などで構成される。しかし、エンタープライズのレベルで全体最適を図ることを目的としたSOAの観点でリファレンス・アーキテクチャを策定する場合には、さまざまなアーキテクチャからなる複数のシステムや複数のプロジェクトを十分に考慮したうえで、サービスの単位でしかも統合的に全体を明確化する必要がある。本稿では、リファレンス・アーキテクチャの現状の課題を明らかにしながら、SOAに対応した最適なリファレンス・アーキテクチャを策定するポイントを紹介する。【Resource by BEA】(2007年12月07日)

プロセス・ベースのIT全般統制を実現
今、企業に求められる運用管理の諸課題を解決に導くとされるのが、「ITサービス・マネジメント」というアプローチであり、そのガイドラインであるITILだ。本稿では、ライフサイクル・マネジメントの採用で注目される最新のITILv3と、ITILを参照しながら導入するIT全般統制について解説する。(2007年12月04日)

「3年後の市場規模は22億ドル」――Springboardが予測
シンガポールの調査会社Springboard Researchは11月26日、日本を除くアジア地域のSOA(サービス指向アーキテクチャ)市場に関する調査の結果を発表した。それによると、同地域のSOA市場は2010年まで年平均40%の成長率が見込まれるという。(2007年11月27日)

注目の「AIR」をはじめ、RIA関連の次世代技術を一挙公開
2007年11月1日〜2日の2日間、アドビ システムズ主催のクリエイターおよびディベロッパー向けイベント「Adobe MAX Japan 2007」が東京・台場で開催された。同イベントにおいてアドビは、現在開発を進めている次世代のリッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)関連技術を一斉に披露した。以下、その模様をリポートする。(2007年11月22日)

.NET Framework 3.5も同時リリース
米国Microsoftは11月19日、Webアプリケーションの統合開発環境(IDE)である「Visual Studio 2008」と、同IDEに付随するアプリケーション開発プラットフォーム「.NET Framework 3.5」がRTM(製造工程向けリリース)の段階に入ったと発表した。両製品は同日から開発者向けのMSDNサイトでダウンロードすることができる。(2007年11月20日)

複数フォームへの入力を経るプロセスの自動テストが可能に
米国IBMは11月13日、Webアプリケーション向けの脆弱性スキャン・ソフトウェア「IBM Rational AppScan」を発表した。販売開始は11月19日で、日本語版も提供される。(2007年11月16日)

同社の販売支援アプリケーションは“第2世代”へ
米国オラクルのCEO、ラリー・エリソン氏は11月14日、同社主催のコンファレンス「Oracle OpenWorld 2007」で基調講演を行い、Fusion Applicationsの最初の製品を2008年初めに投入する予定であることを明らかにした。(2007年11月16日)
SOAベースのフレームワークで対応アプリを提供
カナダのノーテル・ネットワークスは11月14日、ユニファイド・コミュニケーションを実現するアプリケーションとビジネス・プロセスの開発フレームワークをIBMと提携して策定していくことを明らかにした。(2007年11月16日)

柔軟なITシステム構築手法としてEAI/SOAが認知され始めていると分析
IDC Japanは、国内EAI/SOAソリューションについて、2006年の市場規模実績と2011年までの市場規模予測を発表した。それによると、2006年の市場規模は前年比6.0%増の2,806億円、2006年から2011年は年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)6.8%で成長し、2011年には3,889億円に達する見込みだという。(2007年11月12日)

開発業務の無駄を省き、製品開発プロセスの効率化を推進
PTCジャパンは11月8日、同社の製品開発向けのコンテンツおよびプロセス管理ソフトウェア「Windchill」シリーズを中核に、製品ライフサイクル管理(PLM:Product Lifecycle Management)事業をさらに強化していく構えを示した。(2007年11月08日)

通信資産をWebサービス化して運用・管理
米国ヒューレット・パッカード(HP)は11月7日、無線サービスを提供する通信事業者向けのサービス配信プラットフォーム新版「Service Delivery Platform(SDP)2.0」を発表した。新版は、SOA(サービス指向アーキテクチャ)を活用した通信サービスの運用・管理を可能にしている。(2007年11月08日)

来日したバルマー氏が力説「ソフトウェア+サービスを実現させたサービスだ」
マイクロソフトは11月8日、同社の統合オンライン・サービスである「Windows Live」の正式版を発表した。来日した米国マイクロソフトのCEO、スティーブ・バルマー氏は「Windows Liveは、われわれが提唱する『ソフトウェア+サービス』を実現する強力なサービス・プラットフォームだ」と強調した。(2007年11月08日)

急伸するモバイル広告市場をねらい、携帯電話分野へ本格参入
かねてからうわさになっていた「Googleフォン」が、いよいよ現実のものとなる。米国グーグルは11月5日(米国時間)、携帯電話向けアプリケーションを作成するためのプラットフォームを正式発表する見通しだ。(2007年11月05日)

「万事は人。願いをベンダーと共有することが潤滑油となり最良の結果を生む」
ITシステムへの取り組みが企業ごとに異なるのと同様、SOAの導入手順もすべての企業でまったく同じというわけにはいかない。しかし、技術よりも人間が重要な役割を果たすという点ではどの企業も同じようだ。日本BEAシステムズのユーザー企業3社(出光興産、NTTドコモ、三井住友海上火災保険)の担当者が「BEA Japan Forum 2007」のパネル・ディスカッションに参加し、SOA導入の勘どころなどについて語った。(2007年11月05日)

目指すは「ダイナミック・ビジネス・アプリ」の実現
日本BEAシステムズは11月2日、東京都内のホテルで「BEA Japan Forum 2007」を開催した。午前中の基調講演では、同日に国内発表されたビジネス・アプリケーション基盤プロジェクト「Genesis」を中心に、BEAが描く次世代エンタープライズ・システムの一端が紹介された。 (2007年11月02日)
学内のワークフローを自動化
プロジェクトには十分な“時間”をかけるべし
集計期間:11/26〜12/02