- [国内]
日本HP、データセンター施設の省電力化を推進する製品群を発表 
直流電源/水冷ラック/空調制御で電力コストや発熱量を削減
日本ヒューレット・パッカード(HP)は2月21日、空調設備を動的にコントロールすることでデータセンターの省電力化を図るソリューション「HP ダイナミック・スマート・クーリング(DSC)ソリューション」など、グリーンITを実現するための3製品を一挙に発表した。
(2008年02月21日)
- [国内]
仮想化で開発インフラを“パッケージ化”――日本HPが新サービスを提供開始

「仮想化、自動化、シェアード・サービスでITインフラを効率化する」
日本ヒューレット・パッカード(HP)は2月20日、仮想化技術を利用して開発/テスト環境向けITインフラをパッケージ化して提供する「HP Shared Service Utility(SSU) サービス」の販売を開始したと発表した。
(2008年02月20日)
- [米国]
Unisys、仮想化サポートに重点を置いた新データセンター構想を発表 
ハードウェア中心路線から脱却し他社と差別化
米国Unisysは2月19日、サーバ/ストレージ事業の新たな戦略を発表し、ハードウェア中心の路線から、仮想化製品を含むハードウェア、ソフトウェア、サービスを組み合わせたより総合的なアプローチに転換する姿勢を明確にした。(2008年02月20日)
- [国内/米国]
Apple、Leopard対応のSANファイルシステム新版をリリース 
同時にXserve RAIDに代えてPromiseのRAID製品を再販
米国Appleは2月19日、SANファイルシステムの新版となる「Xsan 2」をリリースした。同時にストレージ製品ラインアップを刷新し、「Xserve RAID」の販売を中止している。(2008年02月20日)
- [米国]
HP、1Q決算は各部門で増収増益を記録 
コスト削減、営業職増員、ポートフォリオの拡充が奏功
米国HPは2月19日、2008会計年度第1四半期(2007年11月-2008年1月期)の決算を発表した。堅調なPCおよび企業向けハードウェアの販売などに支えられ、売上高は前年同期比13%増の285億ドルを記録した。(2008年02月20日)
- [国内]
富士通、JAXAの新スパコンを受注――2009年4月に本格稼働へ

135TFLOPSを達成し、現行システムに対して15倍の高性能化を果たす
富士通は2月19日、同社のスーパーコンピュータ「FX1」を中核とする新たなスパコン・システムを宇宙航空研究開発機構(JAXA)から受注したと発表した。今年4月に現行システムからの移行を順次開始し、2009年4月に本格稼働する予定だ。
(2008年02月19日)
- [国内]
消費電力は同等でも性能は7倍――京都大学が新スパコン導入へ 
AMDのクアッドコアOpteronを1,664個搭載
京都大学は2月14日、現在使用しているクラスタの7倍の性能を持ち、エネルギー効率も高いスーパーコンピュータを導入すると発表した。新しいマシンは、Barcelonaの開発コード名で知られる米国AMDのクアッドコアOpteronプロセッサを搭載する。(2008年02月19日)
- 【解説】
ナノテク研究の前線からCPU/HDD/メモリの明日を読む[CPU編] 
スパコン並みの性能をPCにもたらすCPU――45nmプロセス技術、3Dトランジスタ、EUV技術……
ナノテクという言葉が使われるようになって久しいが、その進歩は今なお、とどまることを知らない。ここでは、コンピュータ・テクノロジーの最先端、ナノテクが生み出そうとしている近未来のCPU、ハードディスク、メモリの姿を3回にわたって紹介していく。1回目となるCPU編では、45nmプロセス技術や3Dトランジスタといった、CPUの高性能化を実現するための最新の技術動向に迫る。(2008年02月18日)
- 「ユーザー企業のグローバル統合を推進する」――日本IBM社長の大歳氏

生産・開発などの最適化が図られた「GIE」モデルへの転換を強調
「GIE(Globally Integrated Enterprise)への変革を推進する」――。日本IBMは2月12日、2008年の事業戦略/施策に関する記者説明会を開き、同社の代表取締役社長、大歳卓麻氏が、グローバル競争を勝ち抜くために企業モデルをGIEへと変革することの重要性を強調した。(2008年02月12日)
- [国内]
ファナティックと鉄飛、 小・中規模向け文書管理アプライアンスを提供へ 
バックアップ、エンタープライズ検索、ブログ機能も装備
ファナティックと鉄飛テクノロジーは2月6日、鉄飛テクノロジーの文書検索システム「FileBlog」をファナティックのNAS型ファイル・サーバ「File Management Server」と組み合わせた、小・中規模向けの文書管理アプライアンス・サーバ製品の開発と販売で協業すると発表した。(2008年02月06日)
- [国内]
マイクロソフト、Windows Server 2008 日本語版の開発完了を発表

ボリューム・ライセンス販売を3月1日から開始
マイクロソフトは2月5日、Windows Server 2008 日本語版の開発完了を発表するとともに、日本国内において、MSDNおよびTechNet会員向けのダウンロード提供を2月5日から、ボリューム・ライセンス販売を3月1日から開始することを明らかにした。
(2008年02月05日)
- [国内]
日本IBM、16コアまで搭載可能なx86サーバ「System x」シリーズの新製品を発表 
独自のチップセット技術を採用しマルチノード化を実現
日本IBMは1月31日、CPUを最大16コアまで搭載可能なx86サーバのハイエンド・モデル「IBM System x 3950 M2」を発表した。大規模データベースを利用したアプリケーションや仮想化によるシステム統合などに最適だとしている。
(2008年01月31日)
- [国内]
日本IBM、POWER6搭載UNIXサーバのエントリー・モデル2機種を発表 
低価格版の仮想化ソフトと併せ、「System p」によるサーバ統合を推進
日本IBMは1月30日、デュアルコアCPUのPOWER6プロセッサを搭載したUNIXサーバのエントリー・モデルとして「IBM System p」シリーズの新製品2機種を発表した。2月8日から順次出荷を開始する。POWER6を搭載したことで、エントリー・モデルながら高性能を実現している。SMB(小・中規模企業)や大企業の部門サーバ向け製品となる。
(2008年01月30日)
- [国内]
日立、NGNの本格始動に向けネットワーク事業を強化 
第一弾として家庭向けSDPとビジネス向けSIPサーバを投入へ
日立製作所は1月29日、通信・ネットワーク分野における事業強化策を発表した。これは、今年3月に始まる予定のNGN(Next Generation Network)商用サービスに向けた施策であり、同社はこの分野において3つの重点事業を展開するとしている。(2008年01月29日)
- [国内]
日本HP、「3万円のシン・クライアント」など新製品4機種を発表 
「初期導入コストを通常のPCに近づけた」と低価格をアピール
日本ヒューレット・パッカード(HP)は1月29日、ノート型/デスクトップ型/ワークステーション型のシン・クライアント製品4機種を発表した。出荷開始は1月31日から。
(2008年01月29日)
- [国内]
ミラポイント、メッセージング・アプライアンスの新モデルを発表 
Message ServeおよびRazorGateシリーズの各3機種を一挙投入
ミラポイントジャパンは1月28日、同社のメッセージ・アプライアンス・サーバ製品群「Mirapoint Message Server」シリーズ、およびセキュリティ・アプライアンス・サーバ製品群「Mirapoint RazorGate」シリーズの新モデル、計6機種を発表した。(2008年01月28日)
- [国内]
日本HP、 SMB向けブレード・サーバ用タワー型エンクロージャを発表 
「オフィス内にもブレードを設置可能」とタワー型のメリットをアピール
日本ヒューレット・パッカード(HP)は1月28日、SMB(小・中規模企業)向けにブレード・サーバ用タワー型エンクロージャ「HP BladeSystem c3000 タワーエンクロージャ」を発表した。同社によれば、タワー型のブレード・エンクロージャは業界初という。
(2008年01月28日)
- [国内]
日本ストラタス、VMwareに対応したFTサーバ2製品を発表 
仮想化環境での高可用性/信頼性を実現
日本ストラタステクノロジーは1月24日、米国VMwareのサーバ仮想化ソフト・スイート「VMware Infrastructure 3(VI3)」に対応したハイエンド/ミッドレンジ向けフォールト・トレラント(FT)サーバ2製品を発表した。2月末までに出荷を開始する。
(2008年01月24日)
- [国内/米国]
Dell、低消費電力の新ブレード・サーバ「PowerEdge Mシリーズ」を発表 
「グリーン化とシンプル化を実現する製品」と強力アピール
米国Dellは1月21日、「PowerEdge」サーバ・シリーズに低消費電力タイプの「PowerEdge Mシリーズ」を追加したと発表した。ライバルの米国IBMや米国Hewlett-Packard(HP)が圧倒的シェアを占めるブレード・サーバ市場で、事業拡大を目指すものと見られる。
(2008年01月22日)
- [国内]
日本AMD、2008年度の製品/エンタープライズ事業戦略を発表

CPU/GPU統合プラットフォーム製品を積極展開し、不調な業績の回復を図る
日本AMDは1月21日、製品およびエンタープライズ分野における事業戦略について記者説明会を開き、同事業での2008年度の重点施策を発表した。(2008年01月21日)